雑感日記

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三木はどうなるのだろう?

政治の世界は、中央よりは地方のほうが面白いと思っていたが、
今、一番話題があって、面白いのは中央政治のように思う

☆これは、いろいろと動きがあって、それが情報発信されるからである。
政府も、党も、議員も、『情報発信』には、至極熱心である。

☆もう一つは、発想や判断の基準が『政治独特』のものから、『世間一般の常識』に近くなったことだろう。


今の三木市の状況はというと、
動きも少ないし、情報発信もおざなりである
市長も、議員も、情報発信に、まことに『不熱心』である。

発想や判断の基準は、旧態依然とした昔の政治体質のままである。
それなのに、これに対する、反省もないし、反応もない。まさに『シニタイ』である。

このままでは、『三木はどうなってしまうのか?』
世の中の進歩、変動が激しいだけに、旧態依然とした政治の仕組みや、体質のままでは、どんどん置き去りにされてしまう。



そんな三木市の中で、
昨日の夕方のサンレビで放映された『ナメラアート三木』、非常にいいイメージで三木を発信してくれた。

このイベントは第1回だが、大成功であったと思っている。

☆その成功の原因の一つに、みんなの『情報発信力』があったと思う。
今年初めてのイベントなのに、Googleで『ナメラアート三木』と検索すると、ビックリするほど沢山出てくるのである。

ナメラアートレポート
『高齢者出産ママの子育て日記』さん
遠く赤穂の『かわい子ちゃん』
など、三木の外からの目が好意的なのはいい。

いつもは三木市政に対して辛口の
ふるさと日記さんも
どうぶつのつぶや記さんも
なかなかの評価である。
三木市に対しては、きつい評価なのに、なぜ?

☆企画も、運営もみんな世間一般の常識で行われたからだろう。

市の行政当局は、どんな風に見ているのだろうか?
このイベントの成功の理由の一つに、
『三木市当局が直接関わらなかった』ことが挙げられると思う。
もし、今の市当局が関わったら、こんなに自由な発想も生まれなかっただろうし、いろんなところが、こんなにヨコに繋がらなかったと思う。


三木にも、こんな力がある。
関わった方たちの多くは、三木市の職員さんたちである。
いつものイベントのように、目立つほどの数ではないのだが、中枢として機能していた。

いろいろと、考えさせられる『イベント』であった。
by rfuruya2 | 2009-09-30 06:15