雑感日記

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80歳の誕生日に

人生で最高の誕生日であったことは間違いない。

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その前夜、稲田三郎さんに、80本の薔薇の花を頂いくことからはじまった。

Facebook では、途切れることなく、お祝いの言葉を頂いた。

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和田将宏さんの奥さんからは、こんなお祝いの写真も贈って頂いた。

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アメリカの孫たちからも、メッセージが届いた。
ネットの世界は、どこも同じように近い。


3月2日は、たまたま、名門マウンテインライダ―スの50周年記念パ―ティ―で、懐かしいライダーたちに、
沢山出会えた。
伊藤光男さんに初めてお会いして言葉を交わせた。

そんな会場での写真から幾つか。

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こんな3人と神戸から同じ電車で、会場のホテルの前、信号待ちの間に。

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ホテルに入ったら直ぐ、こんな人たちにつかまった。鈴木忠さん、押しも押されもせぬスターだが、私の中での感覚はいつも初々しい。ヤマハでは故野口種晴さんと一番親しかった。忠さん、まだまだ初々しかったのである。
京都だけで、ロードレースだから来ないのかなと思っていた杉本五十洋さんに直ぐ出会った。

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カワサキのメンバーの席を、ホントにいい場所に設定頂いた。
金谷秀夫は、カワサキの席にいる。私は当然だと思うが、世間一般には不思議に思うかも知れない。

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そういう意味では、安良岡健さんはどこの席だったのだろう。 耐久世界選手権チャンピオンの北川圭一も生まれはカワサキである。ゴルフのZ1会に入れてと頼まれたりした。主宰者の太一ちゃんもカワサキとはなかなか近いのである。

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これはまた、珍しい顔合わせである。安井隆史君は今でもカワサキのレースチーム現役で関わっている。シャケさんこと河崎裕之さんとは、名古屋での関係でも繋がっているのだろうか? 右はNPO The Good Times 『二輪文化を伝える会』を主宰している松島裕さん。
この写真のバックに名前の出ているジェットスポーツ連盟の会長大南勝也君が下の写真である。
カワサキのジェットスキーを日本に広めようと一緒に動いた昔の仲間なのである。
小嶋松久さんは、二輪だけでなく4輪も、ボートの世界も関係していたのである。
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太一ちゃんと荒井幸枝さん。故荒井市次さんの娘さんである。
ちょっと早すぎた。
久保和夫、荒井市次、そして小嶋松久。この3人が私がレースの世界に入ったころのモトクロス界のスターだった。


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とんだハプニングで、80歳の誕生日を、
こんな晴れの舞台で主宰者の小嶋松久さんと吉村太一ちゃんが花束贈呈で祝ってくれた。

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でも、なぜ誕生日だと解ったのか? 山本隆、60おじさんあたりが囁いてくれたに違いないのである。

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久保和夫さん、押しも押されもせぬスターだが、
なぜか、現役時代から親交があった。昨日もお会いできたし話も出来たし、写真も撮れてよかった。
城北ライダースの他の人たちとも仲良かったのである。


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会も終わって、ホテルの前で話し込んでる3人。
元3年連続日本モトクロスチャンピオンの山本隆。
世界モトクロスチャンピオンの渡辺明。
そして『世界の金谷』といわれる金谷秀夫。

会話に中で渡辺が言った言葉
『日本で世界チャンピオンに一番相応しい人は金谷さん』
なぜか、世界ランキングトップだったのに、それ以降のレースにヤマハは出場させなかったらしい。
詳しくは知らぬが・・・そんな事情から『世界の金谷』と言われているらしい。


★私も二輪の世界でちょうど50周年である。
レースの世界に首を突っ込んで50年である。

そんな中でいろんなライダーたちとお付き合いをしたのだが、
勝手に私の気持ちの中での身近なライダ―5人を挙げたら

それは、 山本隆、金谷秀夫、星野一義、のカワサキに関係あった3人と、
スズキの 久保和夫、吉村太一なのである。

私がそう思っているだけで、先方はそうは思っていないだろうと思うのだが・・・・・
by rfuruya2 | 2013-03-03 08:54 | 発想、感想