雑感日記

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カテゴリ:発想、感想( 135 )

新三木市民病院への直通バス問題

★三木の市会議員大西ひでき さんが連日熱心に取り上げられている

新三木市民病院への直通バス問題  

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Facebook にもこんな投稿がありました。

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★ネットで目立つのは、反対意見ばかりです。

泉雄太さんなど

どのようなご意見なのでしょうか?

これだけ、反対意見が出ていますので、賛成のご意見も欲しいと思います。



★市民の方からなどの意見の幾つかです。

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ヤブ ジョンイル   とは三木市長の薮本吉秀さんのことですかね。




★『広報みき』 にはこのように掲載されています。

どう見ても一方通行の、独りよがりの記事なのですが、さっと読む限りいいように見えるところがコワイです。

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三木鉄道はたった実質2000万円ほどの補助金が大きいという理由で廃止になりました。

その10倍以上のお金を使って、三木市民全員負担をさせて、

新三木市民病院を維持しようとするのが、基本的に問題なのです。

by rfuruya2 | 2013-05-03 06:54 | 発想、感想

スゴイなと思ったニュース3題

スゴイなと思った、今朝のニュース3題


★まずは、阪神 藤浪晋太郎   高校生新人4月に2勝は55年ぶりとか


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兎に角、スゴイの一語です。





★ この方もスゴイですね。

イタリア ナポリタ―ノ大統領。

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89才と聞くと、 まだまだ頑張らねばと元気が頂けます。




★ これは、すごいかどうかは別にして、

関係深い、会社のことですから、

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崎重工と三井造船が統合と言うニュースです

重工大手の川崎重工業と三井造船は、事業環境が一段と厳しくなっている造船部門を強化することなどでしれつな国際競争を勝ち残っていこうと、経営統合の協議を進めていることが分かりました。

両社が経営統合を目指す背景には、主力事業の一つである造船部門が、今後、造船所の稼働率が大幅に悪化し、事業環境が一段と厳しくなることへの危機感などがあります。

このため両社は、統合で経営基盤を強化し、造船事業のてこ入れを図るとともに、航空宇宙や鉄道車両、それに、海底から石油や天然ガスを採取する海洋開発など幅広い事業を手がける重工大手としてしれつな国際競争での勝ち残りを目指すねらいがあるものとみられます。


などと記事には書かれていますが・・・・・・・
by rfuruya2 | 2013-04-22 08:28 | 発想、感想

ネット選挙の解禁

★ネット選挙はいよいよ解禁になるようだ。

今月中にも法案は通るとニュースは報じている

2013.4.11 12:15
 インターネットを使った選挙運動を夏の参院選から解禁する公選法改正案は11日午前の衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会(倫選特)で採決され、全会一致で可決した。12日の衆院本会議で可決し、参院審議を経て今月中の成立がほぼ確実となった。
 


★ネット選挙の『メリット、デメリット』もいろいろ言われてきたが、

検索していたら、こんなサイトがあった。まさにネット社会である。


ネット選挙のメリット、デメリット(課題)としてみんな見ることが出来るように纏めてある


時間と興味のある方はご覧になればいい。
私は今からじっくりと見せて頂くことにする。

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ここまでは出だしの一部で、50近いメリットと課題が並んでいる。

単なる表題だけではなくて、どれも詳しく読めるように『リンク』してあるところがいい




★メリット、デメリットはあるにしても、もう実施は決まりのようである。

現実にはどんなことになるのだろうか?

一番気になっているのは、ネットをやっていない有権者はともかく、
未だ、ネットをやっていない首長さんや
市会議員さんなど、

これから、どんな対応をされるのだろうか?



私の周りでも、ネットをやってる議員さんなど、ほんの僅かである。
市長さんも未だ、やっておられない。

どのように考えておられるのか?
それこそネットをおやりでないので全く解らないのである。
by rfuruya2 | 2013-04-12 07:19 | 発想、感想

神戸電鉄粟生線

★昨日は「神戸電鉄粟生線全線開通60周年」というブログをアップし、

Facebook でも紹介したら、沢山の方から『いいね』を頂いた


私自身はあまり乗る機会もないのだが、なかなかいい鉄道だと思っている。
この粟生線の廃線などが言われているのだが、これを残そうと言う動きも、いろいろとある。

私の周りでも、
『粟生線の未来を考える市民の会』というグループがあって、地味ではあるが、いろんな活動を続けている。
今週も水曜日の晩にその会合が行われる。

ネット上には こんなホームページもあるし
こんなFacebookページも出来ている。

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★神戸電鉄も、沿線各市の小野も三木も、
粟生線存続のためにいろいろ活動もされているのだが、
果たして、どれくらい熱っぽいのか、そのあたりがどうも定かではないのである。


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昨日、神戸電鉄のホームページを見ていたら、こんなサポーターズクラブが広報されていた。


神戸電鉄粟生線活性化協議会 が主宰されている活動だと思うが、いろいろと考えておやりになるのだが、
もう一つその効果が顕著に出ないのはなぜかな?

といろいろ思っているのだが、
先頭を走る想いのあるリーダーが不在なのが、一番の問題なのだと思う。



この一連の動きに対して、例えば三木市長の薮本さんはどれくらいの想い入れがあるのだろうか?
サポーターズクラブなど推進されている三木市の担当部門なども、どれくらい熱っぽくお考えなのだろうか?
『粟生線の未来を考える市民の会』も真面目な活動ではあるのだが、熱っぽさがもう一つかなと思っていたら、このたび世話人代表の山本篤先生があるプロジェクトを立ち上げようとなさっている。

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リーダーがその気になれば、物事は動くと思っている。
本気で、山本先生がおやりになるのなら、三木市のサポーターズクラブなどこれに乗ればいいのに、と思っている。
力を分散したりしないで、お役所だ、企業だなどのメンツなど捨てて、『やる気のある人』の下に集まれば、大体何ごとも成功する。

このサポーターズクラブも、関係者ばかりを集めたりするので、それに年会費を取ったりするので、このシステムでは、5000人も集まるのは無理だと思う。仮に集まっても1年後期限が来たら減ってしまう運命にある。
折角いろいろいいアイデアを出されて、『よかれ』と思っておやりになっているのに、
実効が上がらないのは、

● 熱っぽいリーダーがいないこと

● 基本システムがもう一つであること

の2点だと思っている。

『神戸電鉄粟生線問題』が言われだして、もう2年になろうとしている。
ぼつぼつ、具体的に上手く動かないかな  と思ったりしているのである。
by rfuruya2 | 2013-03-25 08:09 | 発想、感想

ネットの中のいろんなサイト

★何でも好奇心が強いので、珍しいものがあるとすぐ手を出してしまう。

然し、1日は24時間しかないので、あまり沢山やっていると、結局は出来なくなって放ってしまうことになる。
この5年間ずっとそんなことの連続なのである。


そして、最初の段階から現在まで続いているものは、こんなところかなと思う。
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● 雑感日記 goo
 これがネットの数あるサイトのスタートと言っていい。2383日目だから約6年半になる。最近は結構アクセスも多くて、700ぐらいが普通だが、『WBC』などの話題の検索に引っかかるモノを書いたりすると、その内容二は関係なく1300を超えるアクセスになったりもするので、数には驚かなくなってしまった。
多分、スタート以来1日も休まず続いている。

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●雑感日記 excite
このブログだが、確か半年ほど遅れてスタートした。こちらの方はなぜかアクセスも100ちょっとから200を少し超える位で気楽にやっている。続いているだけがマシである。

●Facebook
今はFacebookには、ハマっている。 1日の内相対している時間は一番長い。自分のこともともかく、他のトモダチたちが何を考え、何をしているかが解るのがいい。
たあd、FBページは創り過ぎて失敗した。これも時間が不足するとダメになってしまう。自分がやれる範囲にとどめるべきである。

ツイッター
 ツイッターはよく続いている。フォロワーも毎日増え続けて、30万人になる日ももう近い。今287000人である。

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★今朝、こんなことを書いているのは、

Facebook にアップしたことを自動的に綺麗に纏めてくれる『古谷錬太郎の FBログ』 と言うサイト
があって、ここにブログもツイッターも、ネットでその日に発信したものが纏る様にしておけばいいのでは?

とふと思ったからである。
まずツイッターをどのような形でFBにアップしたらいいのか、今それを考えている。
よく解らないが、兎に角『やってみる』ことである。

全てをFBにアップしたら多分自動的に『FBログ』に集約されるのでは?

と思っているのである。
さて、どんなことになるのか?
by rfuruya2 | 2013-03-20 07:50 | 発想、感想

明るい春

★暗く寒い冬から、何となく明るい春の季節。

何かと明るい話題が多いのは、久しぶりのような気もする。

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● まずTPPへの参加を安倍総理は決断した。

 農業に対する不安はあるのだろうが、『攻めの農業』への転機を期待したい。

● 株価も 12500円を記録したという。安倍ノミクスは前向きに、ネアカなところがいい。

● 桜の花の開花も、記録的に早い、一足早い春の訪れである。

● ちょっと暗い感じだった、山本浩二監督が率いる侍ジャパン、ワールドチャンピオンのジャイアンツも破って、これも3連覇への期待が現実になりつつある。

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● 阪神タイガースも久しぶりに、元気である。

● 海の向こうの女子プロゴルフでは、宮里藍がトップだという。



どれも、これも明るい話題ばかりである。



★結構なことである。

暗いよりは明るい方がいいに決まっている。

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今日は東京行きである。
今年は、世界の名車カワサキZ1の国内販売40周年に当たる年である。

それを記念して、東京お台場で、国内のZ1ファン達がイベントをと言っている。
どんなことになるのか?
今日はそのイベント現場の視察を、ユーザーたちと一緒にやることになっている。


明るい話には、夢も希望もある。
いい1日になればいいと思っている。
by rfuruya2 | 2013-03-15 19:09 | 発想、感想

昭和一桁の先輩たちと

★昭和8年、昭和一桁の生まれである。
80才になって1週間が過ぎた。

80歳とは、どんな感じですか? 
と仮に聞かれると、60歳を迎えた時、70歳を迎えた時と殆ど変りはない。
体力の衰えを一番感じたのは、60歳の頃だったような気がする。

今は70歳のころと殆ど変らない、というよりむしろ足腰などは確りしているようにも思えるのである。
でも、80は80なのだから、突然ダメになったりするのではと思ったりもしている。

周囲におられる先輩方を見ても、特に昭和一桁の方は、みんな元気で殆ど昔と変わっておられない方が多いので、大いに意を強くしている。

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同じ年代で一番、比較して注目しているのは、石原慎太郎さんである。

6ヶ月年上だが学年は同期で、ちょうど大学のころに石原裕次郎が『太陽の季節』でデビューした。
高校、大学の野球部の先輩が石原慎太郎と関係があって、未だ有名になっていないころから、同じ年代だと意識していたし、当時慶応の学生だった裕次郎のことは映画にデビューする前に話題にしたりしていた。

特に70にもなって東京都知事をやられたりして、都知事の業績の中身などよりは、ずっとその『元気さ』に注目してきたのである。
今年からは衆議院議員に復帰だし日本維新の会代表としてまだまだ元気だから、そんな元気さだけには負けないように頑張りたいとも思っている。

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80歳の誕生日のその日に、京都での日本のトップライダーたちが集まった晴れの舞台で、
主宰者の小嶋松久さんからこんな花束を頂いたが、そんな巡り合わせになること自体が幸運だと思っている。

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結構元気なのは、長年バイクにの世界で過ごせたことに原因の一つがあるとも思っている。

これは、三木セブンCCで開催されるZ1会コンペの写真だが、
私より2つも先輩のカワサキの二輪事業を引っ張った浜脇洋二さん(左)とZ1開発責任者でもあった大槻幸雄さん、まだまだお元気なのである。

そんな元気さは、昭和一桁の人たちの持つ独特の何かがあるような気がする。
一番変化の大きかった、一番苦しい時代を経験したのが、昭和一桁の年代だとも言える。

右はライダーの清原明彦くん、この春浜脇さん、大槻さん、清原君ら、Z1開発に関係した人たちが執筆する『世界の名車Z1開発の源流(仮称)』と言う本が三樹書房から発刊される計画である。私も開発には関係ないのだが販売分野の項を担当している。

そんな仲間にも入れて頂いて、本当に幸運だと感謝しているのである。
浜脇さん、大槻さんとは、昨秋アメリカでご一緒させて頂いたが、元気な先輩たちに負けないように、
気持ちだけは確りと持って、今後を生きてみたいと思っている。
by rfuruya2 | 2013-03-11 08:40 | 発想、感想

Reunion

★ 『Reunion』 って、英語の意味ご存じですか?

『Reunion』 という言葉を聞いたのも、そんな名前の会合に出席したのも、昨年の9月が初めてでした。

union という言葉からは、労働組合的な結合を言うのかと思ったら、
日本語で言えば『同窓会』的な昔の仲間が再び集まる 楽しいイメージなのです。


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KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE
40th Anniversary Reunion in Tokyo

三木の緑が丘のGood Times Plaza に事務局を置く
KAWASAKI Z1 FAN CLUB の主催ですが、ネット上で繋がっているだけで、
上のポスター的なものも、いつの間にか埼玉の清水さんが創ってネットに流してくれました。
この左上にあるマークのようなものは、三木の井上章二さんの作です。



★どんなことをやるのかあh、未だ何も決まっていません。
今は、場所と日時と主催と後援、それに間違いなく出席する30人ほどが決まっているだけです。

Z1の国内販売40周年を記念しての、ユーザーを中心とした集まりですが、
そんなユーザーたちを集める顔としては、
Zの開発を担当した大槻幸雄、稲村暁一、富樫俊雄、の開発責任者、エンジン担当、車体担当、その開発テストを担当した清原明彦、山本信行の開発陣のオールキャストが集まります。これは既に決まっています。

この人たちだけでも、十分なのですが、その時代のカワサキのファクトリーライダーたち、
安良岡健、山本隆、金谷秀夫、和田将宏、星野一義などが集まるのでしょうし、
そんなライダーたちのReunionとして、ホンダ、スズキ、ヤマハの著名ライダーたちも来てくれると思っています。

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山本隆くん、60おじさんを囲むファン達、このお二人も間違いなくやってきます

三木のアネックスパークというモトクロス場があるのですが、
そこで4月21日にあるレースには、山本隆くんンも出場しますが、このお二人も遠く関東からやってきます。

二輪のこんな熱心なファン達は全国にいっぱいです。
今回のイベントも、そういう全国の特に関東の二輪ファン達の熱い要望に応えて開催しようということになりました。

まだ、詳細は何も決まっていません。
多分当日まで、主催者がみんな集まって会議をすることなどナイと思います。
ネット、特にFacebookをベースに、独特の展開になると思います。


★参加人数なども確定して行かねばなりませんので、
ネット上に全て氏名公開で、出来ればその人たちでFacebook 上に新しいグループを創って、当日までにもどんどん会話など交わしながら、進められたらいいなと思っています。

今既に名前の決まっている人たちは、その殆どがFacebook のメンバーです。

東京お台場の、東京ジョイポリスの会場は『2人からMAX300人』までOKなのです。

3月16日に私は現場を見に行きます。東京の仲間が手伝ってくれます。
そして3月中旬以降、出席メンバーの公表をスタートし、
正式には、4月1日に詳細オープンという予定で進めています。
by rfuruya2 | 2013-03-06 08:04 | 発想、感想

80歳の誕生日に

人生で最高の誕生日であったことは間違いない。

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その前夜、稲田三郎さんに、80本の薔薇の花を頂いくことからはじまった。

Facebook では、途切れることなく、お祝いの言葉を頂いた。

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和田将宏さんの奥さんからは、こんなお祝いの写真も贈って頂いた。

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アメリカの孫たちからも、メッセージが届いた。
ネットの世界は、どこも同じように近い。


3月2日は、たまたま、名門マウンテインライダ―スの50周年記念パ―ティ―で、懐かしいライダーたちに、
沢山出会えた。
伊藤光男さんに初めてお会いして言葉を交わせた。

そんな会場での写真から幾つか。

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こんな3人と神戸から同じ電車で、会場のホテルの前、信号待ちの間に。

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ホテルに入ったら直ぐ、こんな人たちにつかまった。鈴木忠さん、押しも押されもせぬスターだが、私の中での感覚はいつも初々しい。ヤマハでは故野口種晴さんと一番親しかった。忠さん、まだまだ初々しかったのである。
京都だけで、ロードレースだから来ないのかなと思っていた杉本五十洋さんに直ぐ出会った。

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カワサキのメンバーの席を、ホントにいい場所に設定頂いた。
金谷秀夫は、カワサキの席にいる。私は当然だと思うが、世間一般には不思議に思うかも知れない。

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そういう意味では、安良岡健さんはどこの席だったのだろう。 耐久世界選手権チャンピオンの北川圭一も生まれはカワサキである。ゴルフのZ1会に入れてと頼まれたりした。主宰者の太一ちゃんもカワサキとはなかなか近いのである。

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これはまた、珍しい顔合わせである。安井隆史君は今でもカワサキのレースチーム現役で関わっている。シャケさんこと河崎裕之さんとは、名古屋での関係でも繋がっているのだろうか? 右はNPO The Good Times 『二輪文化を伝える会』を主宰している松島裕さん。
この写真のバックに名前の出ているジェットスポーツ連盟の会長大南勝也君が下の写真である。
カワサキのジェットスキーを日本に広めようと一緒に動いた昔の仲間なのである。
小嶋松久さんは、二輪だけでなく4輪も、ボートの世界も関係していたのである。
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太一ちゃんと荒井幸枝さん。故荒井市次さんの娘さんである。
ちょっと早すぎた。
久保和夫、荒井市次、そして小嶋松久。この3人が私がレースの世界に入ったころのモトクロス界のスターだった。


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とんだハプニングで、80歳の誕生日を、
こんな晴れの舞台で主宰者の小嶋松久さんと吉村太一ちゃんが花束贈呈で祝ってくれた。

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でも、なぜ誕生日だと解ったのか? 山本隆、60おじさんあたりが囁いてくれたに違いないのである。

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久保和夫さん、押しも押されもせぬスターだが、
なぜか、現役時代から親交があった。昨日もお会いできたし話も出来たし、写真も撮れてよかった。
城北ライダースの他の人たちとも仲良かったのである。


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会も終わって、ホテルの前で話し込んでる3人。
元3年連続日本モトクロスチャンピオンの山本隆。
世界モトクロスチャンピオンの渡辺明。
そして『世界の金谷』といわれる金谷秀夫。

会話に中で渡辺が言った言葉
『日本で世界チャンピオンに一番相応しい人は金谷さん』
なぜか、世界ランキングトップだったのに、それ以降のレースにヤマハは出場させなかったらしい。
詳しくは知らぬが・・・そんな事情から『世界の金谷』と言われているらしい。


★私も二輪の世界でちょうど50周年である。
レースの世界に首を突っ込んで50年である。

そんな中でいろんなライダーたちとお付き合いをしたのだが、
勝手に私の気持ちの中での身近なライダ―5人を挙げたら

それは、 山本隆、金谷秀夫、星野一義、のカワサキに関係あった3人と、
スズキの 久保和夫、吉村太一なのである。

私がそう思っているだけで、先方はそうは思っていないだろうと思うのだが・・・・・
by rfuruya2 | 2013-03-03 08:54 | 発想、感想

新聞の報道は正しくない部分が結構多い

★『新聞の報道は正しくない部分が結構多い

これは、私の経験から来た感想です。
特に大新聞の場合は、それが多いように思います。

それぞれの記者さんは、それぞれの意見をお持ちで、取材に来られる前に『一応のストーリー』が出来あがっていて、それのチェックのために取材をされているのではないか?

と思ったことが、『しばしばありました』
ご自身の思っている通りのことは、大きく書かれますし、違うことはどこかに消えてしまいます。


最近でいうと、武雄の樋渡市長が、地元の新聞社といろいろあるようです。





★日銀総裁人事について、

橋下市長と維新の会の国会議員団との間でもめていて、それをオモシロく報道されていますが、
橋下市長が、ご自身のツイッターで、このように書かれています。

これはご自身の『情報発信』ですから、これが真意で新聞報道が間違っていると思います。

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2013年03月01日(金)24 tweets

僕の大人げない一連の行動が色々と報じられています。日本維新の会の国会議員団とのちょっとしたもめ事ですが、もう全て解決しました。報道が間違っているので正します。報道を見ると、日銀総裁人事を巡り、僕の意見に小沢鋭仁議員が反対したから僕が怒ったと言うのが圧倒的に多い。これは完全に間違い

大阪維新の会の時からそうですが、代表の意見が何でもかんでも絶対だと言うやり方をやってきていません。もちろんこれはどうしてもと言うときには代表の決定に委ねてもらいますが、基本的には皆で議論、そして最後は多数決と言うのが維新の会のやり方です。

それと僕は毎日記者から取材を受けますが、それはちょっと言えませんという答え方はしないので、思っていることを全部しゃべります。これは国会議員の文化からすると、ちょっと待ってよ、メディアに言う前に俺たちに言ってよ、となるのかもしれません。

でも毎日毎日メディアから大量の質問を受けるのに、全て事前に国会議員に伝えてから答えるのでは、とてもではありませんが世間のスピード感には対応できません。ですから絶対的な確認が必要なものではない限り、その場でしゃべります。ゆえに日銀総裁人事についても僕の意見を述べています

ただ日銀総裁人事については、これはあくまでも国会議員の判断に委ねるとして、僕の意見をどんどん述べています。もちろん維新の会の国会議員団の考え方も批判しています。代表なのですから、当然です。しかし僕の意見と異なる国会議員団の判断となってもそれは当然です。これは組織マネジメントです。

組織を運営するにあたっては、誰が決定権を持つのか、これが全てです。そして決定権は全てトップが持つものではありません。トップが全て決定権を持つ組織はダメになるでしょう。メンバーが責任を持たなくなりますし、そこまでトップも全知全能ではありません。事項によって決定権者を分けるのです。

代表である以上、党の命運を左右するような事項については僕の決定に従ってもらいます。しかし日々の国会マネジメントにかかわることは国会議員団の判断に委ねます。ただ国会議員団の判断事項であっても、もちろん僕は意見を言います。外から見ている僕の方が客観的になれるでしょう。

そう言うことで日銀総裁人事については、当初より国会議員団の判断に委ねるとした上で、僕の意見を述べました。もちろんそれと違う判断をしそうな国会議員団を批判しました。でもこれって健全な民主主義なんじゃないでしょうかね?メディアは内紛だとか色々言いますが、議論なんですから

しかも僕は密室議論は、税金で飯を食わさせてもらっている僕らの立場ではやるべきではないと思い、常にオープンにすることを心がけています。昨年、日本維新の会の立ち上げの際に、大阪で公開討論をやりました。おバカなコメンテーターは、盛り上がりに欠ける、しょうもない討論会だと批判。

エンターテイメントで公開討論をやったんではないです。僕らと国会議員団が話すところをオープンにしただけ。面白くなかろうが、批判を受けようがオープンにすることが僕の信条。まあ、有識者やコメンテーターは、あの公開討論会で維新の会は失速したと8流コメント。じゃあ密室でやれって言うのか。

今回の日銀総裁人事を巡って、僕の意見と国会議員団の意見が違うと言うことがオープンになっていいじゃないですか?国会議員団の判断に委ねるとしても、僕とは違う結果になるなら、僕も意見を述べないと、なんだ橋下はあんな判断をしたのかと思われてしまう。

僕は、維新の会国会議員団の考えには反対です。人材の多様性、移動性を重視するのが維新の哲学。霞が関の人材ばかりに頼る日本社会は絶対に強くならない。こんなことを安易に認めたら、それこそ公の団体も民間企業も結局霞が関人材を頼ることになる。これがいわゆる天下りでしょ。

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総裁候補の黒田さんは優秀な方なんでしょう。でも、霞が関人材ばかりに頼らない日本社会を目指すべきではないのか。そして何でも反対の野党の姿勢は取らない。これが日本維新の会。そうであれば安倍首相が提示された3名の候補を尊重するとして、民間人である岩田さんを総裁にすべきと言うのが僕の考え

そもそも世界の中央銀行総裁で、財務省を勤め上げた者が就いている例などないでしょ。最近では学者が総裁に就くのが世界の流れhttp://t.co/FLqYkMzXrc そして組織マネジメントなどは副総裁以下が支える。こういう世界の流れを国会議員は知っているのかね。

黒田さんは国際派だし金融実務にも長けているのでしょう。また官僚ですから組織マネジメントや調整力も。しかしこういう資質はトップが持たなくても良い。トップに必要なのは感覚。最後ギリギリ決断しなければならないときの感覚なんだよね。トップに上がってくる案件なんて正解が分からないものばかり

この感覚において、永田町や霞が関の狭い世界での感覚が、どこに行ってもはびこるような日本社会は嫌ですね。ですから黒田さんの能力云々と言うよりも、永田町や霞が関の感覚とは違う感覚を日銀に、と言う趣旨でまずは民間人から選択すべきと僕は主張しているのです。これも僕の感覚に基づく持論。

繰り返しになりますが、世界においては中央銀行の総裁は学者出身者が増えてきている。そして組織マネジメントは副総裁以下が支える。日本も早く世界のスタンダードに追い付きたいものだ。今の維新の会の国会議員がこういう世界の流れを知っているのか疑問。だから批判しました。

と言いつつ、日銀総裁人事は維新の会国会議員団の判断に委ねますが、これが僕の意見かと思われたら恥ずかしいので僕は僕で持論を述べていきます。維新の会とはこういう政党。代表の意見と国会議員団の意見が異なる場合もあります。しかし、ここと言うときには代表の決定で突っ走ります。

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そこで小沢鋭仁議員。小沢議員は僕の意見に反対されいた。これは当然です。お互い政治家同士ですから議論するのは当然です。僕は小沢議員が僕の意見に反対されたから怒ったのではないのです。別の議員が、橋下は口を出すな、と言ったから怒ったのです。代表なんだから口を出すのは当たり前でしょ。

口を出すなと言われたら、「それなら僕は維新の会から手を引きます。どうぞ好き勝手にやって下さい」となりますよ。ここが僕の大人げないところですが、それでもそこまで言われて代表の座にしがみつくような人生哲学を僕は持っていません。さっさと違うことをやります。

これから朝のワイドショーで僕の大人げない態度振る舞いが取り上げられそうだったのであわててツイートしました。特に小沢議員が僕に反対したことが原因だとされると、僕がケツの穴のちっちゃな男に見られてしまう。まあケツの穴の小っちゃい男ですけど、それでも反対意見を言われて怒ることはないです

僕は反対意見を言われて納得いかなければ反論します。反対意見はいくらでも構わない。だから小沢議員が反対意見を言われたことは維新の会の議論が活性化することで良いことなんです。僕がブチンと来たのは、「口を出すな」と言われたこと。この点は誤解なきよう、お願いします。

そして国会議員は、こういうことは表にしないでとも思っているようですが、それは無理。僕は毎日質問を受けるし、事前に連絡するとか面倒くさい。オープンにしてごたごたも含めて全て有権者に見てもらうのが一番。そして最後はきちんとまとまります。それは松井幹事長がまとめてくれます。

今回も、松井(大阪府知事)幹事長、浅田(大阪府議会議長)政調会長、東(大阪府議会議員)総務会長が奔走してくれて、最後は収束しました。石原代表にも事の顛末を報告をしました。これが日本維新の会です。




★橋下さんの発想と、実務の処理の方向には、私は基本的に賛成です。

リーダーの姿勢は、こうでなくてはいけないと思います。

日本は裏で『こそこそと』つじつまを合わせて表面を繕うことが多すぎます。
by rfuruya2 | 2013-03-01 08:30 | 発想、感想