雑感日記

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カテゴリ:Kawasaki( 4 )

川崎神社

★昨日は
NPO The Good Times 並びに
KAWASAKI Z1 FAN CLUB の事務局長の登山道夫さんと

明石の川崎重工業に行ってました。



お会いした相手の方は、

モーターサイクル&エンジンカンパニープレジデント 高田 廣さんと
技術本部長の 山田浩平さん。


3時半から、5時半まで2時間、
そして、食事もご馳走になり、延々9時まで、なかなかのいい時間でした。


なんでそんないい待遇だったのか?
ご一緒した方が、大槻幸雄さん、カワサキの名車Z1の開発責任者とKMCの社長も務めた野田浩志さんだったからです。

いろんな話が飛び出しましたが、『Z1オタク』と自称する登山道夫さんが主賓のような会合でした。


ちなみに
大槻さんも、野田さんも NPO The Good Times 並びに KAWASAKI Z1 FAN CLUB の会員さんです。

技術本部長の山田浩平さんはスタート以来のNPO The Good Times の会員さんです。
来年の1月20日、有馬の新年会には出席してくれることになりました。

『ひょこむ』では 『胡蝶』さんというハンドルネームで参加されてましたので、トモダチの方も多いと思います。



話の内容はともかく

みなさん、あまりご存じない写真を


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これが 『川崎神社』 です。

ちょっと時間があったので、登山さんをご案内しました。

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なかなか立派でしょう。
あまり、ご存じないのですが、明石工場の研修センターの裏手にあります。


これは、高橋鉄郎さんが事業本部長のころにこのように立派な形になりました。

戦時中の空襲で沢山の方がなくなったその慰霊碑もあります。



登山さんはカワサキのことは何でもご存じで、この神社のこともよく知っておられたのですが、
神社に参拝されたことはないと仰るので、 ご案内しました。

私もホントに久しぶりの参拝でした。
by rfuruya2 | 2012-12-18 08:14 | Kawasaki

SPA直入

★最近、もう一つのブログのアクセスが急上昇である。

直接の原因はよく解らないが、『SPA直入』もその原因の一つである。

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このサーキットの写真は、
大分県の直入町『SPA直入』である。

つい最近『SPA直入への想いから』というブログをアップしたのだが。

九州の医療法人 才全会の理事長をされている松嶋哲哉さんから。
二輪文化を語る会』への加入希望があったりした。

その松嶋さんがFacebookに使っておられる写真が、上の写真なのである。

こんなメッセージも頂いた。

はじめまして、福岡に住んでおります松嶋哲哉と申します。以前古谷様のブログにダイエットの件でコメントさせていただいたスポーツドクターです。NinjaとSPA直入をこよなく愛しております、どうかよろしくお願い申し上げます。



★現役時代の『一番の想い出を一つ』上げよと言われたら、『SPA直入』と答えるに違いない。

故岩崎茂樹と私がいなかったら、
このサーキットは実現していない。
 
日本には幾つもの有名サーキットはあるが、
一般の人たちのために造られたサーキットはここが初めてであり、そのファンもいっぱいなのである。
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私もブログの中で5回続けて『SPA直入物語』を綴っている。

それをこのように纏めて頂いたブログもある


SPA 直入物語
Posted on 2010 年 5 月 3 日 by admin
いつもお世話になっているSPA直入の立ち上げの物語のページが有った。

SPA直入物語1
SPA直入物語2
SPA直入物語3
SPA直入物語4
SPA直入物語5

SPA直入は、始まって20年以上になるのだか最初の頃の思いが今でも続いているようです。


と書いて頂いている。



★昨日のgooの雑感日記へのアクセスは、
この『SPA直入物語』からのアクセスが圧倒的で、このブログからだけでも相当数にのぼったのである。

アクセスが多いことも勿論嬉しいのだが、
今でも『SPA直入』に対して一般ユーザーたちに喜んでもらえているのが嬉しいのである。

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これは先週の日曜日のSPA直入の様子である。

今年もスタート順調のようで何よりである。
『二輪文化を語る会』の記事をどうぞ。



このブログ、
SPA直入 をこよなく愛される方と
『私自身』のために、纏めました。

by rfuruya2 | 2012-04-04 07:16 | Kawasaki

カワサキグループミッションステートメント


川崎重工業が新たにそのグループミッションステートメントを発表した。


グループミッション

「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する Global Kawasaki」
川崎重工グループは、広汎な領域に於ける高度な総合技術力によって、地球環境との調和を図りながら、豊かで美しい未来社会の形成に向けて、新たな価値を創造します。


カワサキバリュー

価値創造   グローバル規模での社会、顧客の価値創造をカワサキバリューとする
独自性     独自性、革新性、先進性をカワサキバリューとする
最高品質   世界最高レベルの機能、品質をカワサキバリューとする


グループ経営原則

1.高度な総合技術力に基づく、高機能、高品質で安全な製品。サービスの提供を使命とし、社会と顧客から信頼される。
2.事業展開のすべての局面において企業の社会的責任を認識し、地球、社会、地域、人々と共生する。
3.誠実、活力、高度な組織力と労使の相互信頼を企業文化とし、グローバルに「人財」を育成活用する。
4.選択と集中、質主量従、リスクマネージメントを指針とし、収益力と企業価値の持続的向上を図る。


グループ行動指針

1.長期的、多面的、グローバルな視点に立って思考し、行動する。
2.革新を旨とし、高い目標を持って困難な課題に挑戦する。
3.夢と情熱を持ち、目標の実現に向け、最善を尽くす。
4.高い倫理観と優れた人格を持ち、社会と人々から信頼される企業人となる。
5.自己練磨を怠らず、自ら考え行動する「自主独立のプロフェッショナル」となる。
6.誇りと喜びを共有する、「チームカワサキ」の良きメンバーとなる。


40年ぶりに企業理念に変って、新たに制定されたものではあるが、
非常によく出来ていると思う。
トップの想いがよく出ている。

願わくは、社員諸君が本当にちゃんと理解して、特に行動指針通りに行動し「企業体質化」できることを期待したい。
by rfuruya2 | 2007-06-28 08:36 | Kawasaki

ジェットスキーULTRA250X


このジェットスキーの開発グループがどうしても付けたかったネーミング、

それが 「ULTRA250X」

もう何年も前に現役を離れて、ジェットスキーの新商品など、殆ど関心がなかったが、先日ジェットスキーのKAZE 広報誌のことをアップしたら、このULTRA250の開発責任者であった山田浩平君から、自筆の手紙と、この商品の開発物語が詳細に報じられている広報誌1月号が送られてきた。

カラー4ページに亘って、山田君ご自身がインタビューに答えて語っている、ULTRA250Xの開発コンセプトを纏めておく。


大きな見出しは
「ULTRA250Xが完成した瞬間に、機械過給エンジンが完成した。」

250Xは「過給機付きエンジンではなく」エアサプライシステムを備えた「過給エンジンです」
これが開発の基本コンセプトである。

こだわりを持った商品をつくる。
その開発者のこだわりが、購入したカワサキファンに、若しくはこの商品を欲しいと思っている人たちにストレートに伝わる商品にしたいと考えた。

そして250馬力を可能にしたのがエアサプライシステムを備えた過給エンジンだというのである。


技術的に詳しいことはよく解らぬが、普通一般に商品に付けられる数値は、排気量が一般的である。
このULTRA250Xに付けられている「250」という数値は、排気量でなくて、馬力なのである。

簡単に250馬力というがこれは大変な数値であることは、私のような技術オンチにもよく解る。
JET SKIではじめての過給エンジン搭載であるが、従来の機種の馬力を100馬力近く上回った画期的な馬力が、250という排気量ではなく馬力をネーミングの中に取り入れている。

ちなみに排気量は1500ccというから、リッター馬力は160馬力を優に超える凄まじいものである。
4輪の1500ccの馬力がどの程度か、カタログなどでお調べになると、250馬力がどれ位すごいかがお解かりいただけると思う。


ネーミングに関してもいろんな意見があったが、マッスルでアグレッシブな印象をネーミングで表現するために「究極」の意味を持つ「ULTRA」とし従来のロゴとの差別化を図ってすべて大文字とした。

そんな強烈なブランドを造りたいという開発陣の明確なコンセプトが、このような現時点で考えられる最高のモデルに仕上げているのだと思う。


開発したスタッフにとっても、ULTRA250Xは人生の一部でした。
これを購入したカワサキファンが何十年か後に、かってULUTRA250Xに乗った感動的な人生のひとコマを鮮明に思い出すことができるような「こだわりの本物商品」にしたいと思いました。

と熱っぽく語っているのである。
by rfuruya2 | 2007-06-18 17:20 | Kawasaki