雑感日記

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予算委員会

NHKの国会予算委員会を久しぶりにじっくりと見た。

ここでの討論は、一般の世の中の議論とはかけ離れたものである。

特に野党議員の質問は、非常に厳しいものがある。
こんなに厳しい質問とか指摘に対して、果たしてどのように答えるのだろうかと思って見ていると、上手くすり抜けてしまうのである。

質問にはまともに答えない。
何となく関連があるような話題で、応えたような振りをして、別にことを言うのである。

普通一般には、このような答弁は通用しない。
国会だけで通用するの応酬である。

もっと、ざっくばらんな本音のトークならわかり易いのだが、それでは議事録に言った言わぬと記録されて多分、もたないのだと思う。

然し本当は、庶民にもわかり易い、一般レベルの議論であって欲しいと思うが、無理なのであろうか。
by rfuruya2 | 2007-02-24 12:44

ある部長との会話

久しぶりに、会社に電話をすることがあって、現役のときから気心の知れた後輩と話をした。

後輩と言っても、ある要職の部長職である。
現状の会社の状況については、当然のことながら、私が解るわけもなくもっぱら聞き役であったが、一般の話になると意外なほど疎いのである。

今、ブログなどという新しいことを年甲斐もなく、はじめているからだと思うが、
ブログなどに関連することは、殆ど知らない状況である。

私自身が好奇心旺盛すぎるのか、毎日会社にいると会社の枠の中のことしか関心がなくなるのか。

せめてもう少し、世の中の進む方向に関心を持って欲しいと伝えておいた。

少なくとも、情報収集のツールは会社の仕事にも役立つと思う。是非、使うべきである。
by rfuruya2 | 2007-02-22 15:57

市長のブログ

ブログの普及は凄まじい勢いである。

どんどん広まって、完全に市民権を得たものと思われる。

然しまだ、行政の段階ではブログを発信している人は少ない。
発信していても、もうひとつ内容が堅すぎて折角の双方向のメリットが生かされていないような気がする。

そんな中、佐賀の武雄市と兵庫の三木市の市長が相互提携の方向を打ち出しているが、樋渡さんはずっと前から、薮本さんは極最近、ブログをはじめて話題を呼んでいる。

行政の中でも、ブログが市民権を得るかどうか、注目してゆきたい。
by rfuruya2 | 2007-02-20 16:23

システムとは

システムという言葉は一般的に良く使われている。

然し、服部吉伸さんが言うようにきっちりと認識されているかどうか。

「システムは手続き通り仕事を進めていけば意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。
現在のシステムは単なるアウトプット体系に過ぎない。」

確かにアウトプット体系そのものをシステムと呼ぶ場合が多い。

意図した目的が実行できることを「実現」と言うのだと思うが、
現実に意図した目的は実現しないが、予算などのみ実行されることが世の一般的な状況である。

大体、計画はあるが、明確なコンセプトがないままに、計画が実行される。
その実行の仕方は、本当のシステムではなく、人の努力でなされることが多いためだと思う。

どちらかというと、日本人はタテ型社会、タテ型組織になじみ横型のシステム展開を好まない性向があるのではないか。
by rfuruya2 | 2007-02-17 15:21

流通業とは

服部吉伸さん、立命館大学の教授などしておられたが、

現役時代、お世話になった。
いろんな方の本などを読んだが、実際に自分の経験に照らして、
この方の本の中の記述は他の追随を許さぬ鋭さがあり、好きである。

「流通業とは自分の仮説を問うビジネスである。
消費者の変化の本質をつかみ、変化を如何に自己の対策に置き換えるかが問われている。」

永年、二輪の流通を担当した。
従来の流通を改革し新たにシステムを仕組むとき、最も基本になるものは仮説である。

仮説どおりにことが運んだとき、それを「想定の範囲内」と言う。

そういう意味で、ホリエモンは一流のマーケッテングマンであったとは思うが、
その後の難しい動きまでは、仮説が立てられなかったのだろう。

仮説も立てずに壁にぶつかるまで、猪突猛進する人が多すぎるような気がする。
by rfuruya2 | 2007-02-16 15:00

交際費

交際費の是非が、いろんなところで問われている。
特に行政の場合、市民や野党からその内容についての突き上げがあったりしている。

交際費とはそんなに悪いものなのであろうか。

確かに、日本の社会に於いて、特に企業においてその大小に限らず交際費なのか、給与補填なのかわからぬような使い方が多かったのは事実である。
それに乗っかって甘い汁を吸おうとするする官僚などが、談合などの体質を造っていると言ってもいい。

然し、少し反動がきつすぎる気もする。

情報開示の進んだ現在、例えば或る市の交際費を見たら、香典以外全くのゼロであったりする。

これでは、交際費の項目それ自体の否定と言ってもいい。

酒を酌み交わして、腹を割って話をする。
遠来の客を食事に誘ってもてなす。 などは日本のいい文化である。

何でもかんでも税金なのだからと、「使わないのが善」という風潮もどうかと思う。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」だと思うのだが。
by rfuruya2 | 2007-02-14 10:17

加茂周さん

加茂周さんが母校関学大のサッカー部監督に就任したというニュースが夕刊に載っている。

一般的にみても大ニュースだが、息子が関学のサッカー部出身だけに関心があって、このニュースには驚いた。

元、全日本代表チームを指揮した名監督であり、サッカー界の大御所である。

関学は名門チームではあるが、昨秋のリーグ戦では9位の成績である。

今年、監督が変わって、チームも順位もどのような変貌を遂げるのであろうか。

今年また一つ、スポーツ界の楽しみが増えた。 期待したい。
by rfuruya2 | 2007-02-13 16:47

ブログ

コメントがきっかけで、どんどんと思わぬ方向に繋がってゆく。

ネット社会の面白さである。

繋がるためには何か「KEY WORD」があったほうがいい。

SNSというが、その中の中心になる何かがあれば、ひとはそれを中心にして集うのだと思う。

なるほど、そうゆうことかと何となく解ったが、
このexciteのブログのほうは、中心無しの感想だけで続けてみたいと思う。
by rfuruya2 | 2007-02-12 11:19

新天地

朝日の夕刊に、新天地での活躍を目指す4人のスポーツ選手の記事が載っている。

まず、「悩む逸材、恩師の下へ」と紹介された、中沢聡太。サッカー柏からガンバへ。
6年間期待されながら怪我などで出番が少なく恵まれなかったが、恩師西野監督のもと宮本の抜けた穴をどこまで埋められるか。

「子連れ遠征費用を負担」。長男を連れての海外遠征で、育児とスポーツの両立を目指す女性選手にとって、注目される扱いである。
ほほえましくていい話題だと思う。これは日本女子サッカー代表の話である。
新しい試みで、ベビーシッターを雇った協会に拍手を贈りたい。

パイレーツとマイナー契約を結んだ桑田投手。キャンプ地のフロリダ、タンパに到着。
アメリカでのキャンプに備えるという記事である。
マイナーからの挑戦だが、それこそ新天地で心機一転頑張って欲しいと願うのは私だけではないだろう。

最後に、デビルレイズの岩村。英語で「ジョークなめらか」と紹介されている。
ぱりぱりの実力派である。王ジャパン世界一の実力を十分に発揮して欲しい。
今年は大リーグ東地区は目が離せない。

4人とも、それぞれ新天地での活躍に期待したいものである。
by rfuruya2 | 2007-02-10 16:00

exciteブログ

ブログをやりかけてから丁度、半年になった。

gooが本命でやっている。お陰様でgooのほうは毎日300人以上のアクセスがある。

同じ時期に、スタートしたヤフーは日に2~5人こちらのほうはgooの住所を書いているので直接gooへ行っているのかも知れない。
最近はじめたexciteは日に1人か2人の訪問である。

思うに、コンセプトが明確で、継続性があり、要は内容がないと駄目だと言うことか。

実験的に、excite機能のチェックをしようと思っているのだが、そのレベルには達していない。

excuteは写真の使用に好都合と思っているのだが、写真を撮るのが面倒ということでは、使い道がない。

もう少し、様子をみることにしよう。

然し、1日に1人は訪れて頂いているのが不思議な気もしている。
by rfuruya2 | 2007-02-09 17:42