雑感日記

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世界水泳

連日世界水泳のTV実況をみているが、日本選手も頑張っている。

昨日は、北島が待望の金メダルを獲得した。

その他、銀や銅メダルをとる選手の活躍が連日実現しているのだが、正直だんだん見ているほうも欲が出て、「なんだ銅か」と思ったりする。

決勝に残れなかったりするとがっかりしてしまう。

然し、よく考えてみると地方大会ではない、まぎれもなく世界大会なのである。
何事であっても、世界で100人の中に入ることは大変なことの筈である。

10位~20位は素晴らしく立派なことで、とてもとてもそんなレベルになることは難しいことなのに、世界の大会であっても金、銀、銅に入らぬと、期待を裏切ったように思ってしまう。

野球やサッカーの世界では、世界のレベルで、金、銀、銅に入れる人は、ひょっとすると皆無かも知れぬ。

松坂やイチローでもどうだろう。
サッカーは間違いなくそんなレベルの選手はいないと思う。

そう思うと、水泳やテニス、フィギュァ、マラソンなどをやっているスポーツ選手、特に個人競技は大変なことだと思う。

そんな中で、北島選手の金メダル、本当におめでとう。
by rfuruya2 | 2007-03-31 17:53

45歳までにあなたもトップになれる

浜脇洋二さんの書いた本の題名である。

カワサキでモータサイクル事業をアメリカで展開し、その後BMWジャパンの社長、更に日本デジタルイクイップメント社長と文字通り若い頃から社長を歴任した、企業家といえるだろう。

川崎重工業の前身の川崎航空機の3年先輩で個人的にもよく知っている。

そのスケールの大きさは、並みのサラリーマンの域を完全に超えていて、カワサキがアメリカでこの本に書かれているような展開がもしなかったら、カワサキの二輪事業は今存在していないだろう。

浜脇さんがいなかったら、カワサキは二輪事業から多分撤退していたと思われる。

ただ、日本の大企業で生き残るのはそれなりに難しいところもあって、出る杭は打たれるの例えもあるように、足を引っ張られることもあるのである。

ここのところは運みたいな、巡りあわせみたいなものが人の運命を分けてしまうように思う。

何かをやりたい人と、何かになりたい人とは生きかたが違う。

浜脇さんは、自分のやりたいことはやれたが、トップにもなれたが大企業のトップの道は自分で捨てられた。
動きの少ないお神輿をかつぐような大企業の経営は性に合わなかったんだと思う。

私は浜脇さんがBMWの社長時代にBMWにのるようになりその後ずっと続いている。
そんな浜さんの本を読み来週はゴルフで一緒になる。楽しみである。
by rfuruya2 | 2007-03-28 18:53

区切り

時間は永久に継続して途切れることなく流れているのだが、物事の区切りを作って気持ちを入れ替える知恵を人はもっている。

正月は1年の区切りで特に日本では特別のものになっている。

もうひとつの区切りとして一般的なのが、3月の期末、4月1日の新年度ではなかろうか。

小学校をはじめとして、新学期が始まるし新しく入学する人たちもいる。
お役所の新年度がスタートし、企業も多くの企業が4月~3月で事業年度を定めている。

そんなことで、3月末や4月のはじめは人々にとって大きな出来事に出会うことも多いのものである。

そんな経験を永く持っていたが、定年を過ぎて年金生活をするようになると、3月末や4月1日には殆ど関係がないのである。

区切りがあるから新しくもう一度ちゃんとやろうという決意らしきものが生まれたりするのだが、区切りがないとただ何となく惰性で、そのままの生活を何の感慨もなく過ごしてしまいそうである。

今の自分には何の関係もないが、「4月は新年度の始まりですよという意識」だけでも再確認すすことは無意味ではないだろう。
by rfuruya2 | 2007-03-28 06:56

服部さんの新しい本

服部吉伸先生、現役の後半関係が出来ていろいろお世話になった。

いろんな方の本も読んだが、特にコンサルタントまがいの先生たちの本は、意外にいい加減で実業には役に立つようでたたないことが多い。

ただ何となくそれらしきことを書いているのが多いものである。

そんななかで、服部吉伸さんは、実戦が解っているというか、兎に角言っていることが正しいし表現が正確である。説得力、文章の迫力が素晴らしい。

私自身が、自分でやって来たことや、思ったことが素晴らしく正確に記述されていてビックリした。お宅に直接電話して当時の販売店の全国会合に講演をお願いしたりした。

先生の講演の前に私が行った販売店への方針説明をお聞きになって、実務をやっている私の話に逆に興味をもたれて、当時先生が担当されていた中小企業大学関西校の授業を手伝ってくれと頼まれて何回かお手伝いをさせて頂いたこともある。

このブログの中でも幾つも引用させて頂いているが、昔読んだ本は、もう絶版になっていて売っていない。


その後、ネット検索で調べてみたら立命館大学の経済学部教授もされていたようである。
昨年電話でお話をする機会があったが、今は立命館大のほうは止められているようである。

今日、いろいろ別のブログで昔話を書いていて、ふと服部先生のことを思いだして、
新しい著書を読んで見たくなり早速ネット通販で申し込んだ。

ネット販売というのは、その点便利である。利用するはずである。
by rfuruya2 | 2007-03-27 17:38

システム構築

目標の達成に最も機能するものはシステム(仕組みの構築)である。

永く販売部門の担当をしたが、世の中一般に販促策、俗に言うセールなどが一番と思っているキライがあるがそれ以上に基本的にいい仕組みがないといい販売は出来ないと思う。

ただ、仕組みの構築はソフトの問題で、絞り込んで考える創造力がないと実現しないのでなかなか難しいのである。

トップが何も考えずに、頑張れとか、セールだとか言っている間は大きな目標など絶対に達成できないと断言できる。

大きな目標の達成のためにはそれを可能にする、トータルのシステムを考え続けることが大事である。

末端のユーザーが何を望んでいるのか、どのような環境にいるのか、自らの流通システムの特徴は何か、などなど所謂マーケテングを十分にやることが必要であり、それに基づいた合理的な仕組みの構築に全力を傾注すべきと思っている。


服部吉伸さんがこう言っておられる。

「仕組みを造るのは非常に高度な仕事である。仕組みを造らずにほったらかしの形にして、創意工夫して仕事をやりなさいというのは損なやり方である。
人が自分の価値を発揮できる状態を造り出さない限り人はコストにしか見えないだろう。
人はコストでなくて価値創造者である。」

実際に実務として経験してみてその通りだと思っている。
by rfuruya2 | 2007-03-26 08:09

温暖化&ごみ分別

関東だけ放映されていないという高視聴率人気番組 「そこまで言って委員会」 を日曜日の午後は必ず見ることにしている。

先週は,木村拓也特集とぶつかって流石に視聴率は下がったようだが、直接対決では「きむたく」の視聴率を上回った、「きむたく」に勝ったといばっていた。


今日のこの番組で、ゲストの名古屋大学の武田邦彦大学院教授が、地球の温暖化やダイオキシンなど所謂環境問題の常識を打ち破るようなことを、次から次に披露してドキモをぬいた。

並み居る論客の出場者も、先生の説得力に反論できず最後の方は 「なるほど納得」 の方向に収まった。

曰く、

ごみの分別など何の役にも立たない。分別をするだけ手間と金がかかり無用である。
そのまま焼いてしまうのがいい。

ダイオキシンなど大したことはない。ベトナムのアメリカの枯れ葉剤など大した影響はなかった。
最近近所の焚き火も問題にするのがいるが、そんな煙は問題ない。
煙を吸って病気になるのなら、ずっと煙を吸い続けている焼き鳥やのおやじなど直ぐに死ぬはずと、それこそ煙にまき。

温暖化で海水の水位が上がるなどは全くウソ。北極の氷が幾ら解けても水位は同じ、南極の氷が解けたら逆に水位は下がる。
今水位が上がっているには別の要素で温暖化とは関係がない。

永い地球の歴史の中で今地球は冷えている時期だ。だから人間も赤道あたりの暖かいところに多くすんでいるのだ。

などなど。

最後の方でこんなことを学会で発表したら、会場から「売国奴」と怒声がとんだ。
日本人は何にも分かっていないのに、すぐ何かを信じてしまう。

大学の学生が直接、中央官庁のお役人に電話をして「糾したら」
「永い英語を訳しているうちに逆のことに訳してしまった」とか、笑い話のようなことも言っていたが、聞いていて説得力はあった。

何でも物識りの宮崎さんがおおむねフォローの方向でなるほどと思った。面白かった。

本を出しているようなので、読んでもう少し確かめてみたいと思った。

それにしても今巷で言われていることとは、全く逆のことばかりであった。
by rfuruya2 | 2007-03-25 17:33 | 生活

松坂

xciteE エキサイト : スポーツニュース


松坂はやはり只者ではない

オープン戦とはいえ、快投である。
敵方のファンのスタンデングオベーションを貰ったりしている。

詳しくはニュースでどうぞ。
by rfuruya2 | 2007-03-23 12:16

松坂と井川で思うこと

松坂と井川がともにオープン戦に先発して好投をした。

大リーグに沢山の日本人選手が行くようになり、日本のプロ野球のレベルも大リーグに近づきつつあるのは確かである。

特にピッチャーのレベルは、今までの実績を見ても相当のレベルにあると思う。

それに比べてバッターは確かにイチローや松井は向こうでも一流のバッターではあるが、それは打撃技術であって、パワーでは松井も中距離バッターの域を出ない。
ホームランバッターとしてのパワーではまだまだ差があると認めざるを得ないのである。

素人の論評であるから、当たっているかどうかは別として、
日本のピッチャーのほうが優れていると思われる点を挙げると、

まず投球フォームがしなやかできれいである。合理的であるような気がする。
それから来るのだろうが、コントロールが抜群で思ったところへ投げられる。
投球術というか配球もこまやかである。
盗塁を許さないクイックモーションなども優れている。

など、
日本の野球界にはまだまだいいピッチャーは沢山いると思う。
いいピッチャーがいすぎて、枠に入れず埋もれてしまう逸材もいるのではないかと思うほどである。

ピッチャーが良すぎてバッターが育たないのではないか。

ピッチャーはいつからでも、何人でも大リーグに行けるようなルールにしたら、少しピッチャーのレベルが下がって逆にバッターの成長に繋がるのではないか。

ここまで言ってしまうと極論に過ぎるかも知れぬが、日本のプロ野球もアメリカなみの打ちまくる試合のほうが観ている人には面白いと思う。
日本のプロ野球機構の改革案などを見ても常識的過ぎる。

ファンは面白さを求めているのであることが忘れられているのではないか。

松坂と井川の活躍をみて、ふと思ったことである。
by rfuruya2 | 2007-03-22 08:52

注目のキーワード

ブログに出てくる注目のキーワードというのが並んでいる。

全部で10ほどあるのだが、残念ながら殆ど解らない。

解ったのは、「華麗なる一族」「PASMO」ぐらいで、911TだとかX01HTなど皆目見当もつかないものばかりである。
「湘南国際マラソン」など理解は出来るが、何故それが注目のキーワードなのかが解らない。

若い人ならすらすらと解るのであろうか。

自分では好奇心もあり、何とか時代の流れについて行こうと努力はしているのだが、今の若い人たちが歌う唄と同じでどうしようもないのである。

孫が歌っているのを聞いていても、何故あのような歌が唄えるのか不思議である。

まあそれでも、インターネットやブログをやっているだけでもマシと思いたい。

注目のキーワードが解らぬということは,関心をもつ方向が異なっているということかも知れぬ。
by rfuruya2 | 2007-03-20 17:26

直入町

今竹田市直入町である。

SPA直入の建設と運営でよく訪れたし,思い出多い町である。

最初に訪ねたのは昭和50年ごろだったし、福岡からクルマで黒川温泉を通って行ったので本当に山奥だと思ったし、確かに何もない湯治場のように思った。

カワサキがテストコースを造るために土地を購入することで直入町とのお付き合いが始まったのである。

土地は購入したが諸般の事情で建設はできないまま10年が過ぎて、
後小さなサーキットSPA直入の建設をするのだが、その頃には幾らか開けていたがそれでも山奥の田舎町であった。

町長や議員さんにもお世話になったし、大丸旅館の大女将にも若女将にもお世話になった。

今は、サーキットも出来たしドイツ村だとか、
大丸旅館の次男坊が新たに開拓して造った人気の宿坊「翡翠之荘」など様相は一変していると思う。

特に翡翠之荘は首藤文彦さんが独りで中古のブルドーザーで土地を自分でならし建設用地を造っていたのを思い出す。
何千坪もある敷地だが考えられぬほど安かった。そんな土地柄であった。

出来た当時は、大丸旅館の大女将に「泊まってやってくれと」頼まれてよく泊まったものだが今は「予約しないと泊まれない」人気の旅館とか。

世の中、30年も経つと事情は一変するものである。
一度機会があれば、翡翠之荘にも泊まってみたいと思っているのだが、実現するだろうか。
by rfuruya2 | 2007-03-20 07:32 | 生活