雑感日記

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都会の不便さ

今日、ゴールデンウイークの初日。
神戸でヴェルデイとFC東京のサッカーが16時からあるので、久しぶりに観に行こうと思った。

この競技場には、新しい「こけら落とし」のときに、一度行ったことがあるのだが、その時はとても車では駐車も出来ないだろうと、電車を乗り継いで出かけたものである。

今日は、競技場の駐車場は駄目かも解らぬが、その時は神戸駅の下の駐車場に車を止めて、そこから電車を使って競技場に行く計画で、十分の余裕時間を計算して家を2時少し廻ったころに出発した。

競技場までの道も,混まない裏道を選んで予定通り競技場までは着いたのだが、「予約者と関係者以外はお断り」で、入ることが出来なかった。
ここまでは「想定の範囲内」であったので、そのまま神戸駅地下の駐車場に向かったのだが、いつも空きが多く一日何時間止めても1000円均一の駐車場が「満車」で入れないのである。

これは完全に想定外であった。
どうしようもないので観戦を諦めて、約2時間のドライブを楽しんだ積りにして帰路についた。



都会が賑やかなことはいいことだが、土地がなく駐車空間がないのは、どうしようもなく不便なものである。

アメリカで大リーグを観にいったことがあるが、広大な空き地の真ん中に、小さい球場がぽつんとある。空間が大きいので球場が小さく見えてしまうのである。

殆どアメリカに近い空間を、アメリカの何もない空間ではなく、美しく樹木などで整備した景観の競技場のある三木などに住んでいると、
こんなときに、都会の不便さを痛感するのである。

それとも、阪神タイガースのコマーシャルのように「甲子園には駐車場はありません。阪神電車が便利です。」 がスポーツ観戦の常識なのであろうか。
by rfuruya2 | 2007-04-28 18:15 | 生活

市会議員選挙

明日、市会議員選挙の投票日である。

今まで殆ど関心もなく棄権することも多かったが、今回は投票に行くつもりである。

いろんなことで関心が出来たのである。
逆に関心を持って、ちゃんと投票しようということになると、その判断基準は非常に難しいのである。

27人立候補して20人が当選する。
27人のうち面識のある人は、一人だけである。
頼まれている人が一人いるが、会ったこともないしどんな活動をしてきたのかも解らない。

選挙公報で公約などを読んでみても、それで投票しようかと思うほど迫力もない。

一体、選挙で投票する人は、どんな基準で選ぶのだろうか。

知事とか、市長ならまだ選択の基準も解るような気がするが、市会議員では候補者が多すぎて解らない。

結局,家の近くの面識のある人をみんな選ぶのかなと思ったりしている。
また、頼まれた人に投票するのも自主性がないが、解らぬ場合はそんなことになるのかも知れない。

27人の中に、28才の無茶苦茶若い候補がいる。15万円の選挙費用で車もマイクもなし、自転車で走っている。
完全に他の候補との差別化は出来ているが果たしてどうなるか。
この候補だけが、ブログで選挙の様子を毎日アップしていたが、それも15日からはなくなった。
ブログを更新すると選挙違反になるとか、今の世に、不思議としか思えない。

今、選挙最後の追い込みで、各候補の名前連呼で騒がしい。
この連呼は、選挙につきものだが、本当に効果があるのだろうか。

既によく知っている人の名前は残るが、はじめての人の名前は幾ら聞いても覚えられない。

連呼のマイクを聞きながら、このブログを書いている。

どのような基準で選ぶべきなのか、真面目に投票しようと思っている人ほど、教えて欲しい気分になるのではなかろうか。
by rfuruya2 | 2007-04-21 16:55

松坂2敗

松坂の第3戦をテレビで見ていた。

今日の出来は、解説者のコメントもよかったし見ていても危なげなくいいピッチングだったのに,点を取られたインニングだけがツキもなかったし、少々可愛そうだった。

勝負とはそんなものかも知れぬが、アウトともセーフともいえるサードゴロが内野安打になってその後のライナー性のショートゴロはダブルプレイと思ったのにセンターに抜けてショートのエラーかと思ったらヒット。

満塁で力んで押し出しの4球、これだけが失投と言えるものだった。

2点までに抑えたのに、味方打線が1点しか取れない。
松坂が投げるときは点が取れないのは西武時代からだが、このジンクスはアメリカまで持って行ったのだろうか。

残念ながら2敗目を喫したが、大リーグでも大手を振って通れる実力ということは、証明できているので今後に期待したい。
by rfuruya2 | 2007-04-18 17:46

松坂ホームの緒戦飾れず

松坂の第2戦、ホームでのマリナーズとの対戦は7回までに3点を失い敗戦投手となった。

誰もが注目したイチローとの対戦は、4打数1安打1三振と一応松坂が勝利した形となった。
1球1球に想いがあって見ていて楽しかったが、イチローに気を使いすぎて後続打者にあっさりと打たれてしまった感がある。

城島にも2本の2塁打を打たれて、これは松坂の明らかに負けである。

いずれにしても、味方打線の援護がなく完封されたのでは勝ち目がない。
日本のときもそうだったが、松坂が投げるときには意外に味方打線が湿ってしまうのである。
松坂には相手もいい投手をぶつけてくるということか。

それでも、7回を投げて3失点は、普通の出来だと思う。スターなるがゆえに更に一段上のレベルでないと人は納得しないのである。

この次は、9回完封などドキモを抜くようなことをやってほしいが、アメリカの野球では9回なげるというのは、余程のことがない限り無理なのかも知れない。

今日の松坂を専門家たちはどのように見るのであろうか、その論評が待ち遠しい。
by rfuruya2 | 2007-04-12 14:08

無党派層

そのまんま東が宮崎県知事選挙で圧勝して以来、「無党派層」は流行語にでもなるような勢いである。

「無党派層」という呼び名は何故か「その他大勢」のような感じでもうひとつしっくりこない。
自分自身が多分「無党派層」に分類されるであろうから余計にそう思うのである。

大体、自民党とか民主党とか既存の政党を支持するのが普通という感覚がおかしいのではないかと思う。

アメリカのように、ずっと二大政党でほぼ考え方も政策も一貫性があるのならともかく、今の民主党は昔の自民から社会党までいろんな考えの人がいて政策もどの辺で決まっているのか定かでない。

自民党にしても、いろんな人がいて派閥単位の政策のような気がする。

こんな状況の中では政党に拘らない人がまともで、政党単位で人を選ぶ政党支持派は例外の人のような気がするのである。

無党派層に代わるもう少しまともな名前はないものか。

無党派層こそ国民を代表する常識ある庶民のように思うのだが。
マスコミは直ぐ上手な名前をつけるネーミングの天才である。
是非「無党派層に代わるいい名前を考えて欲しいものである。

無党派層がまともである最大の証しは、候補者そのものが政党公認を断わるケースが多いことを見ても解る。
by rfuruya2 | 2007-04-09 17:23

都知事選挙

東京都知事選は地方に住む人にも関心事である。

石原慎太郎という大物が三選に挑んでいるのだが、
今回は石原都政に対してさまざまな批判をして対立候補が大勢立った。

その批判の中味が問題だと思った。

オリンピック招致。
この実現は北京のあとだけに難しいとは思うが、招致に反対する理由がよく解らない。
オリンピックが来ることが「反対」というのは、世界のあちこちで「招聘運動」が起こることもおかしいというのだろうか。

交際費、や出張が贅沢すぎる。
事実、庶民の感覚で言えば、そうなのかも知れない。
東京都知事は庶民ではないと思う。
むしろ、「世界の東京」としての格が必要と理解すべきだろう。

こんな議論が若し正論なら、政府専用機もおかしい。
外務省の無駄遣いは少し度が過ぎるとは思うが。

身内への配慮。
そういう風に見ればそうだろう。然し談合や利権とは違う。かわいいものである。正直なのだと思う。

都民、国民は常識を持っていた。その結果が投票数に表れた。
浅野さんは、気の毒だったと思う。
敢えて対立軸を出すために、
ご自分の常識から少し離れた意見を言わざるを得なかったのではないか。

いい人だと思うが、相手が悪かった。

それにしても,数千票しか取れない人がこんなに沢山立候補する神経は理解し難い。


個人的には、反対も多い「三宅島での公道のレース」だが
マン島TTレースの向こうを張って是非実現して欲しいと願っている。

これは、庶民の「あぶない」という常識からは、そうなのかも知れないが、世界にはそんな危ない公道レースは幾つもあるのである。

これはあくまでも個人的な願望であるが、「石原さんならやってくれるかも」と思って期待している。
by rfuruya2 | 2007-04-09 08:23

仕掛けと遊び心

仕掛けと遊び心」というテーマで、ブログを更新した。

仕掛けるということは、意外に意識されていないようである。

いろいろな目標を実現するために、いろんなことを、それこそいろんなことを広い範囲で考えて、今何をすべきかを考え、決定し、実行してゆくことを言っているのだが、

一般にそんなことは何もせずに流れに任してしまうので、計画は立てたがその目標は実現しないことになってしまうのである。

私自身は、身の回りのすべてのことに対して、何らかの仕掛けをしないと気がすまない性質である。

ブログは今、3箇所でやっているのだが、それぞれ何か想いがあってそれを達成するために何をすべきか、常に考えて仕掛けている。

その態度自体が半ば遊びである。

今は会社勤めのときと違って、特に指示命令を受けることは一つもないので、好きなことを好きなようにやっているのだが、それでも仕掛けてしまうのは永年の習性、体質である。

でも、仕掛けて成功すると楽しいものである。


 
by rfuruya2 | 2007-04-07 16:45

経営戦略

経営戦略。

現役の頃、曲がりなりにも企業経営については、経験もし実際に幾つもの企業経営を役員として担当してきた。

そういう意味では経営戦略など専門分野だと思っていたが、最近思うところもあってもう一度勉強をし直している。

「経営戦略がわかる辞典」などと題する本を買ってみて読んでみると、いかにいい加減にしか理解していないことが解る。

殆どの単語の意味が正確に述べられないレベルでしかない。
戦略という普通一般に使う言葉ですら、ちゃんと述べることが出来ないのである。

そういう意味においては、学者、先生は偉いと思う。

もともと、軍事専門用語であった戦略では、局地的な戦闘手段ではなく、どのように軍を進めればよいか、どのように戦えば将来的にも有利に展開できるかといった広汎な戦況を睨んだ上での戦い方が多くの戦略家によって研究されてきた。

この文章の中の「軍を企業」に、「戦略家を経営者」に置き換えたのが「経営戦略」となるとある。

なるほどと思う。なかなかこのようには整理して纏めることは難しい。
by rfuruya2 | 2007-04-05 12:54

環境の変化に弱い業種、業界

主として国内のみを対象として経営を行ってきた業種、業界では過去において、競争制限的な政策が実施されてきたという。

そんな競争を制限してきた業界では、談合や暗黙の了解による高価格、個性のない同じようなサービス、消費者や末端ユーザーの利益ではなく、業種業界の利益優先などの弊害を招くのだというのである。

どんな業界かというと、建設、サービス、金融、証券、生保、損保、アパレル、飲食、農業などという。
これでは日本の殆ど優良企業といわれる業種ではないかと思う。

これでは日本の一般の企業風土、企業体質そのものが環境変化に弱い体質だということか。

そういえば、あの銀行が危ないといわれたのはつい最近のことである。

二輪車事業という海外市場が主戦場の、最も競争の激しい業界の中にいたので、競争こそが企業発展のベースだと思っていたが、談合や業界の利益優先は今まで常識のようにいわれてきた。

やっと最近になって、環境の変化というか、世界の潮流のなかで競争意識が芽生えてきたように思う。
by rfuruya2 | 2007-04-03 18:32

ばらの栽培

ばらは難しいとよく言われる。

そのバラを育てだしてもうだいぶ経った。10年にはならぬがそれに近づいたと言ってもいい。

育てるのに特に難しいとは思わぬが、ちゃんとやるべき手入れは必要である。
毎月欠かさず手入れをするという努力をするのが難しいと言えるのかも知れない。

確かに消毒をしないと虫がついたりする。消毒そのものは難しいのではなくて毎月欠かさずやるのが面倒なのである。

4月に入り毎日目に見えるように新しい葉がきれいに育つ。枝も伸びる。

いい枝を育てることが、いい花をつけることに繋がるようである。
どの枝をどのように育てるのかそれを決めて育てる。何事も育てる対象を明確にすることが大事である。

今朝、もっこうバラに蕾がついたのを見つけた。もうそんな時期なのである。

雨が上がって、葉の水が切れたら今日は消毒をしようと思っている。
70本のバラの消毒は結構時間もかかるのだが、やりだすとそれも楽しい作業になる。

あと1ヶ月後、庭はバラで覆われる。
観に来て頂いた方に褒めていただきたくて、性を出すのである。

人間、幾つになっても褒めてもらえるのは嬉しいことである。
by rfuruya2 | 2007-04-02 08:20 | 生活