雑感日記

rfuruya2.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

カワサキグループミッションステートメント


川崎重工業が新たにそのグループミッションステートメントを発表した。


グループミッション

「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する Global Kawasaki」
川崎重工グループは、広汎な領域に於ける高度な総合技術力によって、地球環境との調和を図りながら、豊かで美しい未来社会の形成に向けて、新たな価値を創造します。


カワサキバリュー

価値創造   グローバル規模での社会、顧客の価値創造をカワサキバリューとする
独自性     独自性、革新性、先進性をカワサキバリューとする
最高品質   世界最高レベルの機能、品質をカワサキバリューとする


グループ経営原則

1.高度な総合技術力に基づく、高機能、高品質で安全な製品。サービスの提供を使命とし、社会と顧客から信頼される。
2.事業展開のすべての局面において企業の社会的責任を認識し、地球、社会、地域、人々と共生する。
3.誠実、活力、高度な組織力と労使の相互信頼を企業文化とし、グローバルに「人財」を育成活用する。
4.選択と集中、質主量従、リスクマネージメントを指針とし、収益力と企業価値の持続的向上を図る。


グループ行動指針

1.長期的、多面的、グローバルな視点に立って思考し、行動する。
2.革新を旨とし、高い目標を持って困難な課題に挑戦する。
3.夢と情熱を持ち、目標の実現に向け、最善を尽くす。
4.高い倫理観と優れた人格を持ち、社会と人々から信頼される企業人となる。
5.自己練磨を怠らず、自ら考え行動する「自主独立のプロフェッショナル」となる。
6.誇りと喜びを共有する、「チームカワサキ」の良きメンバーとなる。


40年ぶりに企業理念に変って、新たに制定されたものではあるが、
非常によく出来ていると思う。
トップの想いがよく出ている。

願わくは、社員諸君が本当にちゃんと理解して、特に行動指針通りに行動し「企業体質化」できることを期待したい。
by rfuruya2 | 2007-06-28 08:36 | Kawasaki

ブログの特徴

今朝、5つ目のブログの登録をした。
goo、 Yahoo、 excite、 はてな、 の4つに FC2を加えた。

アクテイブユーザーの数が他に比べて圧倒的に多いのである。
何かいいことがあるに違いない。ユーザーを沢山集めているポイントは何であろうか。

そんなことを思い出したときには、必ずそれを確かめずにはおられない。
そんな性格なのである。

好奇心がつよいと言うか、よく言えばマーケッテングマインドがあるのだろう。
実行することが気にならないのである。

ただ、ムヤミヤタラかと言うとそうでもなくて、1週間に1度の投稿をする人たちをアクテイブユーザーと呼んでいるようで、そのレベルなら5つのブログも管理できると思ったからである。


1週間に1度というと、このところexciteがご無沙汰である。
そんなことで、今投稿している。

最近、写真の貼り付けが出来るようになって、Yahooの貼り付けが至極簡単なことが解った。
それでYahooに偏っている。

gooをメインにおくのは変っていない。
この理由は、ブログ解析が面白いからである。
今、読んでいる「SEO」 という本に出てくることが詳しく、毎日知ることが出来るからである。

いろんなブログの特徴が解れば、それに見合った対応が取れて、それなりに面白い。
by rfuruya2 | 2007-06-26 08:36 | 生活

ジェットスキーULTRA250X


このジェットスキーの開発グループがどうしても付けたかったネーミング、

それが 「ULTRA250X」

もう何年も前に現役を離れて、ジェットスキーの新商品など、殆ど関心がなかったが、先日ジェットスキーのKAZE 広報誌のことをアップしたら、このULTRA250の開発責任者であった山田浩平君から、自筆の手紙と、この商品の開発物語が詳細に報じられている広報誌1月号が送られてきた。

カラー4ページに亘って、山田君ご自身がインタビューに答えて語っている、ULTRA250Xの開発コンセプトを纏めておく。


大きな見出しは
「ULTRA250Xが完成した瞬間に、機械過給エンジンが完成した。」

250Xは「過給機付きエンジンではなく」エアサプライシステムを備えた「過給エンジンです」
これが開発の基本コンセプトである。

こだわりを持った商品をつくる。
その開発者のこだわりが、購入したカワサキファンに、若しくはこの商品を欲しいと思っている人たちにストレートに伝わる商品にしたいと考えた。

そして250馬力を可能にしたのがエアサプライシステムを備えた過給エンジンだというのである。


技術的に詳しいことはよく解らぬが、普通一般に商品に付けられる数値は、排気量が一般的である。
このULTRA250Xに付けられている「250」という数値は、排気量でなくて、馬力なのである。

簡単に250馬力というがこれは大変な数値であることは、私のような技術オンチにもよく解る。
JET SKIではじめての過給エンジン搭載であるが、従来の機種の馬力を100馬力近く上回った画期的な馬力が、250という排気量ではなく馬力をネーミングの中に取り入れている。

ちなみに排気量は1500ccというから、リッター馬力は160馬力を優に超える凄まじいものである。
4輪の1500ccの馬力がどの程度か、カタログなどでお調べになると、250馬力がどれ位すごいかがお解かりいただけると思う。


ネーミングに関してもいろんな意見があったが、マッスルでアグレッシブな印象をネーミングで表現するために「究極」の意味を持つ「ULTRA」とし従来のロゴとの差別化を図ってすべて大文字とした。

そんな強烈なブランドを造りたいという開発陣の明確なコンセプトが、このような現時点で考えられる最高のモデルに仕上げているのだと思う。


開発したスタッフにとっても、ULTRA250Xは人生の一部でした。
これを購入したカワサキファンが何十年か後に、かってULUTRA250Xに乗った感動的な人生のひとコマを鮮明に思い出すことができるような「こだわりの本物商品」にしたいと思いました。

と熱っぽく語っているのである。
by rfuruya2 | 2007-06-18 17:20 | Kawasaki

関西国際大学

関西国際大学といってもどこにあるのか。 どんな大学なのか、お解かりになる方は少ないだろう。

そんな大学がひょっとしたら一躍有名になり、全国区になるかも知れない。

そのチャンスはあと数時間に迫っている。

今、神宮で行われている全国大学野球選手権大会で、関西国際大学は、今日今から早稲田大学と対戦をする。

スカイTVで実況中継もある。若し早稲田がハンカチ王子の斉藤が先発しそれを打ち崩して勝ったりすると、ホントに夢は正夢になる可能性は大である。

兵庫県三木市緑が丘町にそのキャンパスも、広大な二面の専用の球場もある。
当初女子の短期大学だったはずだが、いつからか男子も入り野球部もできた。

春のリーグは10戦全勝、二人のエースが50数イニング連続無失点記録を作るなど強そうである。
先日練習を見たが、第2グランドでやっている2軍の練習でもなかなかのものだった。

早稲田は当然強いのだろうが、ひょっとするとひょっとする。むしろその可能性は強いような気がする。

同じまちに住むものとして当然、関西国際大学を応援する。

後数時間で結果は出る。
c0107149_13572645.jpg

by rfuruya2 | 2007-06-15 13:50

写真教育


最近、写真をブログに貼り付けられるようになってから、写真にも関心を覚えるようになった。

朝早くだが、4時20分からNHKで視点論点という番組があって、見る機会もあるのだが、
先日、江成常夫さんの「義務教育からの写真学習」という話があった。

アメリカなどでは、小学校、中学校のレベルから一般教養として写真教育がなされているそうだ。

それが普通だろうかと思ったが、例えば音楽は、明治政府が一般教育に組み入れたのだという。

現代社会は、携帯電話が一般化しさらにそれに写真の機能が付帯されるようになった。
写真が社会的に生活の中に密着化し、その教育は時代のニーズであるというのである。

相模原市ではプロが子供たちに写真について教えている。
人や社会と写真の関係、昆虫や自然など被写体との関係などを教えることが、人間形成にも役立つようである。

写真についての教育の場を整備することによる、新しい映像社会についての提言であった。


なるほどと思った。言われてみないことには、気がつかない。
教育として教えないから、日本では写真家が育っていない。

文学、音楽、絵画などの世界は一般教育として採り上げたので、世界的レベルの人たちも、出現したという。

ちょっと気がつかない、なるほどと思う「視点、論点」であった。
by rfuruya2 | 2007-06-04 12:21 | 生活