雑感日記

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ビーンズドーム

建物だけで40億円という建造物はその形からビーンズドームと名付けられた。

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メーンコートのほかに両側に8面のコートを持ち、USオープンとほぼ同じレベルの、多分日本では一番の屋内テニスコートである。
1ヶ月ほど前に日本代表の公開練習で建物の内部は公開されたが、当時はまだ外部や取り付け道路は建設中であった。

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そのビーンズドームは、明後日、11月3日11時に伊達公子選手などを迎えてオープンセレモニーが行われる。

家から直ぐ近くなので、実は昨日行ってみた。
工事中は入れなかったゲートも完成して、まだ工事関係の車両も少しはいたが、もう外部も完全に出来上がっていた。

防災公園の中に位置しているが、ご覧のとおり公園のように美しい。
みっきいふるさとふれあい公園の超目玉と言っていい。

一般公開より一足先にご紹介したい。

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丁度、サッカーのスタジアムの逆の位置である。
ゲートを通りサッカーのJリーグがあるときなどに使われていた駐車場を通り橋を渡ったところからがビーンズドームである。

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広々とした芝生の広場には、芸術的な建造物などもあって、
三木らしい広々とした空間である。
ドーム専用の駐車場が直ぐヨコに設置されている。

ドームの壁の緑に見える部分は、本当の草花で覆われている。
余り、見たことも無い巨大な建造物である。

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プロみたいなカメラマンが一生懸命写真を撮っていた。
まあ、こんなところである。

さらに奥へと道は造られているが、途中で行き止まりになっていた。まだ何か造るのだろうか。
防災公園はゴルフ場が幾つも入るような広さなのである。

明日、朝11時、正式オープンである。 
金物祭りとぶつかるが、こちらのほうに行こうと思っている。
by rfuruya2 | 2007-10-31 14:15

吉川町法光寺

Yahooで毎日アップしていた写真を移してきました。
三木の写真を中心に、今後もここで続けたいと思っています。

それと従来どおり、何となく思うことも纏めて行きます。

今日は吉川の法光寺、今紅葉はどの程度かと幾つかのお寺を廻りました。
まだ、少し時期が早かったのですが、
法光寺が一番色づいていたように思いました。
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今は新しくインターに直結した道が出来たので、あまり通らなくなった吉川への旧い道から少し山へ登ったところにある。
境内も広く立派なお寺である。

このあたりの寺は、人影もなく静かで、一人でその空間を独占できている雰囲気がいい。
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ご覧のとおりまだ紅葉には少し早い。
でも、なかなか格式のある立派なお寺だと思った。
by rfuruya2 | 2007-10-31 05:31

SEGWAY

ブログdeみっきぃ に SEGWAY が紹介されていた。

どんなものか、興味もあったのでグリーンピア三木に行ってみた。
先日面識の出来た営業支配人のIさんにお願いしたら、直ぐ現物を見せて頂けた。、

SEGWAYとはこんな乗り物である。

ずっと前に、アメリカで小泉さんが乗っていた、アレである。
話を伺うと、ハイテク商品である。如何にもアメリカで生まれた商品らしく、ユーザー管理も商品管理も徹底しているようである。
若し仮に盗難にあったとしても、盗んだ人は絶対に動かすことは出来ないというのである。

幾つかのモデルがあるが、グリーンピアにあるのはオフロードモデルだとか。
タイヤが太くて大きい。

インストラクターのIさんに操作を教えて頂いて、ホントにちょっとだけだが乗せて貰った。
体重移動だけで動くのである。
前に体重を乗せると動き、後ろに掛けるとブレーキになる。
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公道は走れない。今はまだ、グリーンピアと北海道の十勝のどこかにしかないので、
噂を聞いて結構、遠くから乗りに来られるようである。
5台ほど持っておられるとか。

体験されるなら、まだ余り一般の人が乗っていない今のうちがいい。
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ロビーにはこんな掲示があった。写りが悪いが確か15分1500円ぐらいだったと思う。
ちゃんと、インストラクターが教えてくれるので、大体の人が乗れるようである。
私の、ちょっと乗った感覚では、74才の私でも乗れると思った。


インストラクターのIさんとは、SEGWAY のほかグリーンピアのいろんな話を伺った。
お客さんの話、フットサルやら、温泉など施設の話、このような施設運営の苦労話などなど、

私自身が、グリーンピア三木は気に入っているし興味もあるので、話は尽きなかった。
お客さんがSEGWAYを見つけて、寄って来られて、やっと終った。

また一人、お知り合いが増えた、そんな感じの楽しいトークであった。


話は変わるが、幾つかのお寺の紅葉の写真を撮りに行った帰りに、ちょっとグリーンピアに寄ったのである。
紅葉は、グリーンピアが一番綺麗だった。
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ブログdeみっきぃ の記事から、こんな楽しい時間が経験できた。いい半日だった。
by rfuruya2 | 2007-10-30 06:39

倉敷散策

秋の町内旅行で倉敷に行った。
国の重要文化財、旧野崎邸などをみて、最後に倉敷の美観地区の散策があった。

ずっと以前に、大原美術館にプライベートで来た時は、こんなに綺麗に整備さrた街並みではなかったように思った。
今回歩いてみて、これは本当に素晴らしいと思った。
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川筋の景色も鯉も着物姿の女性も、
みんな一つの風景の中に溶け込んだようでよかった。
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白壁の街並みは美しかった。
沢山の人が訪れるのは当然と思える景観である。

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そんな景観とともに、一つ一つの店に個性があっていい。
それが街並みをより魅力的に美しくしあげている。

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この街の核はやはり大原美術館だろう。
前回は殆ど美術館が中心であったが、今回は時間がなくて。
本当に、倉敷美観地区の散策というのが、一番当てはまる表現であった。

そんな一日の小旅行であった。
by rfuruya2 | 2007-10-28 08:36

グリーンピア三木

久しぶりにグリーンピア三木に行った。

ホテルの前の木々の紅葉も少し始まったかなという様な、そんな季節になった。
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いつもはグランドのほうや各スポーツ施設など外回りのほうに行くことが多いのだが、昨日はホテルのロビーで、営業支配人の方といろんな話をさせて頂いた。

グリーンピアは一般に評判がよくない。
国の税金の無駄遣いの代表のようなイメージを持っている。
立地なども地元の代議士が無理やり引っ張ってきて無理やり造ったのでもう一つだというようなこともよく言われる。

私は、昔から三木のグリーンピアはなかなかいいと思っている。
一番いいのは立地と周囲の環境である。
山陽道の三木東インターからクルマで5分とかからない。
その三木東インターまでは関西や中国圏からも或いは四国からも、1時間も高速を走ればいい。

近くにはお伽耶院や防災公園、ゴルフ場などもあって、これらがお互いにネットワークを組めばモットいいのになどと思っている。

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ホテルの中は想像以上に賑やかだった。
観光バスのお客さんも到着したりして、バイキングも温泉も、以前より活気があったように思えた。

今日は「ひょこむ」の話で、伺ったのである。

「みっきいふるさとふれあい公園」のなかの一つの核としての役割を是非お願いしたかったのである。

具体的にどんな展開になるかは解らぬが、営業支配人さんとのお話は、共通の知人もいたりして、結構楽しい時間であった。
三木のご出身と言うのは、よかったと思っている
by rfuruya2 | 2007-10-25 06:55

農業政策

オンブズマン三木が農業政策と題するブログをアップされた。

三木の農業政策も紹介されて、「何が物足りないのか?」「みなさんはどう思うか?」と問われている。

そのコメントを書きながら、武雄市の樋渡さんとお話をした時のことと、北山村のじゃばらの話を思い出した。
北山村について、いろんな質問をした。こんなに丁寧に質問に答えて頂いたのは始めての経験である。
答えて頂いているのは、北山村観光振興課の池上さんである。

沢山の質問のなかから、答えて頂いた内容をピックアップしてご紹介する。


「村ぶろ開発のきっかけは、昨年9月村長よりバーチャル村民制度を設け、全国に北山村の応援団を作るための仕組みを考えるように指示があったことです。
少し、脱線しますが、
北山村では村ぶろのサービス開始以前から特産柑橘じゃばらの販売でWEBショップの運営をしております。
自治体によるネットショップ運営というのも珍しいことと思います。

経緯を紹介しますと

北山村では平成3年ごろからじゃばらを加工して特産品化しておりましたが、素人集団がやることだけに例年赤字続きでした。
平成12年市町村合併が現実味を帯びてきた蔡、じゃばらを今後続けるかどうかの議論がされ、そこから2年間これまで以上に一生懸命じゃばらの販売を行い、それでダメなら販売を中止しようということになり、最終手段として選択したのが楽天市場への出店でした。

幸いにも「じゃばらが花粉症に効果がある」というクチコミが広まり販売は軌道に乗り、出店前まで2000~3000万円であった売上から平成17年には2億円を越える売上にまで成長させることが出来ました。

詳しくはこちらのページでも紹介させていただいております。

バーチャル村民制度については、これまでのWEBショップ運営ののノウハウを期待されてのことだったと思います。
村民制度において検討したことは、「じゃばらの販売と結びつけること」「運営経費を制度から捻出すること」でした。

そのようなときに、たまたまWEB企画の会社からブログ構築の提案があり、村長に企画書を提案したところ、即座に議会に諮り、実施が決定されました。昨年11月後半のことです。」


これが答えて頂いたなかの20%ぐらいである。
他の自治体に同じ、質問をしらこんな答え方をして頂けるであろうか?
若し、三木市に質問をしてもこんなことには間違いなくならないのである。

他県の単なる一市民の質問にもこんなに真正面から答える姿勢に「真剣さ」が感じられる。
何事もちゃんと伝えようとする「想い」があるし、「その想いが伝わる」のである
三木に足りないものは、
こんな、「まともに答える真剣さ」が遠く及ばないと思う。
だから、計画は出来るが「想いが伝わらない」のである。



池上さんは、その後兵庫県中心のSNS「ひょこむ」のメンバーにもなられたし、
そこで立ち上げた三木のコミユニテイ「みっきぃふるさとふれあい公園」はまだ9名のメンバーだがそこにも「いけやん」のニックネームで参加されている。
「ひょこむ」の管理者「こたつねこ」さんは村ぶろのメンバーにもなられている。
三木市の「しんちゃん」も村ぶろのメンバーになられた。

上手く繋げば、どんどん繋がり力になるのである。
by rfuruya2 | 2007-10-24 07:38

インターネット

インターネットとは、一体どのような定義なのか。

IT用語辞典で検索してみた。

ここに詳しくあるように、世界の個々のコンピューターを繋いだ巨大なネットワークである。

個々のコンピューターのネットワークであるから、上下関係がない。
あくまでも、ヨコ一線である。

従来の組織に常にある、中心がないのである。
勿論、トップもお役所も存在しない。

それなのに、学術分野だけでなく、一般商用にも生活の中でも利用されるようになった。
勿論、まだやっていない人もいるが、今後の社会の中でより大きな影響を持つであろうことは確実である。



従来の組織は、いろんな目的を達成するために、組織化されたものである。
機能して当然であるが、本当の目的のために、真に機能しているかと言うと疑問である。
予算や、行事やイベントは確かに実行されるのだが、それらが元々目指した真の目的とはかけ離れた状況で実行されている場合がよく見られる。

もっと、インターネット的なヨコ一線の個々の「想い」を真に繋いだ実行が出来ぬものかと思っている。



何か、やりようがあるはずだと思う。
これだけ発信力のある、情報力のあるものを使わない手はない。
S,N,Sと言われるネットワークはこの1年の間に大きな進歩を遂げている。

現実に1000万人以上の人が参加している。
まだまだ、発展途上である。
その利用の仕方が必ずしも前向きに、実効のあるように利用されているとは思えない。

もっと、いい方向があるのではないか。
その基本はインターネットの考え方で、従来の組織論、特に縦型の組織論とは違った方向であるような気がする。

タテ型の組織での実行は一つ一つの完結型で、終ってしまう。
出来た、終った、また来年である。
モット、継続されたどんどん広がり、どんどん進歩する方法はないものか?

そんなことを、ずっと思っている。
by rfuruya2 | 2007-10-22 07:03

かいぼー先生のブログ

武雄市には幾つものいいブログがある。

勿論その中心は「武雄市長物語」の樋渡さんのブログだが、
それをフォローする形で発信される周りのブログがまた秀逸である。

これらがお互いに支えあって、広報の働きを果たすとともに、
最近では、市政を積極的に推進したり、市の目指す施策の展開に一役も二役もかっているのである。

そんな中でも、中心的な役割を果たしているのが、「かいぼー先生のブログである」

いろんなところに気を配って、いろんなことを発信されている。
例えば、この10月から単身、武雄に三木から出向した小田君の元気な情報は、かいぼー先生からコメントで教えて頂いた。

昨日実は違う用事で三木市役所を訪ねたのだが、その時武雄から三木に来ている菰田さんとはじめてお会いして、立ち話をした。
樋渡さんと学校の同級生だとか、樋渡さんが仰る通りの、好青年?で、私のような年寄りから見ると青年のような方だった。

ひょこむの話もちょっとした。返ってきた答えにいい感度を感じた。武雄の人だなと思った。



三木にも最近、沢山のブログが出てきている。
何か、動き出す気配もあると、オンブズマン三木が書いておられる。

[薮本さんも、もう一度気を取り直して、ブログでの情報発信をされたらと思う。]

庁内会議でいろいろ言われているが、この会議の議事録を読む人は、果たして何人居るのだろう。
部長に言われている幾つもの指示が役所の末端に届くとは、私にはどうも思えない。


だからいいことを言われていても、現実に動き出さないのだと思う。
このままでは、計画をし、レビューをし、また計画をする。
いつまで経っても、計画のレベルから飛び出さないのではと、心配である。

市民の中で、動こうとしている人と手を組まずに、
硬直した組織で、硬直するであろう組織で、動かそうというところに無理があるのではないかと、私は思う。

これは間違いなく三木市民の一人である私の、一人の意見である。
が、賛同して頂ける方もひょっとしたら居られるかもと思っている。


武雄のような、上手く行っている例が幾つもある自治体と、人事交流をしているのである。
人事交流する意味は一体何なんだろう?

かいぼー先生のブログやコメントを見て、羨ましく思った。  なぜ、取り入れないのだろう。

「三木も動くのにな」と思っている。
by rfuruya2 | 2007-10-19 11:05

金物資料館

三木は金物の町と言われて久しい。

秋には20万人を集める金物祭りもあるが、三木に住んでいて現実に金物の町にいるという実感はない。

どちらかと言うと、もう古いイメージである。
今の世の中の動きを見ていると、のこぎりも、ナイフも大工道具もみんな古いイメージになってしまって、今更金物産業の復興や増進を言ってみてもブームなどにはならない感じがする。

三木市の入り口にある「金物のまち」という看板も、先日市役所の職員たちが着ていた「金物のまち」のTシャツにも市民自体が多分共感を感じないのではないかと思うのである。

11月に行われる「金物祭り」も、実際にどのくらいの予算が使われるのか解らないが、それに見合う求める効果は何なのか。
それによって在庫商品の処分という金物産業の援助にはなっても、果たして振興に結びついているのだろうか?

などと思うのが率直な感想である。

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「三木の金物」を本当にプラスの方向に導くには、根本的にスタンスを変えて、
1.古い金物のよさを、「古いものの本当のよさ」を理解してもらうこと
2.それを売り込む発想は、世の一番新しいシステムを徹底して利用する

そんな方向がいいのではないかと思う。
和歌山の500人の北山村がヤフーかどこかのITを使って、地場の産物を売った額が「億の単位」であることなどから、そう思うのである。

ITの利用には、金物祭りのような費用は一切掛からない。アタマだけが必要である。

肥後の守を教育に使って、長尾さんに感謝状を贈ってくるのは、三木の地元ではなくて遠くの他県の小学生たちである。
このニュースは三木市のホームページに載っているのだが、役所の方で知らない方も多い。
折角ある、三木の金物資料館には、あんな解りにくい場所なのに年に7000人の人たちが東京や四国などからも訪れるという。

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昨日、時間があったので金物資料館に入ってみた。
お客が居られなかったので、ゆっくり管理者の方とお話が出来た。

モット、ITなどの利用を考えたり、三木の金物のイメージをどのように造り上げるか考えたりしたら、道は直ぐ開けると思うのだが。

三木には500人の北山村にあるような気概も、頭脳もないのだろうか?
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金物資料館に備えられている、訪問者の住所などを見て、これは充分に脈があると思った。
市役所の担当部門の方にこのブログは届くだろうか?
by rfuruya2 | 2007-10-18 09:17 | 生活

楽しい人たち、昔の仲間たち

同じ楽しみや、同じ想い出を共有する人たちと会うことは非常に楽しいことである。
仲間の集まりといえる。

そんな中でもやはり久しぶりに会う昔の仲間との再会は特別なものである。
昨日のON ANY SANDAでそんな楽しい再会があった。

昨日のモトクロスに出場していた山本隆君と私の共通の昔の仲間、歳森康師君との再会である。
人の出会いなど本当に不思議なものである

会場に展示されていた立脇選手のマシンを熱心に見ている人が居た。これらのマシンは貴島さんが提供したものである。私がそのテントの椅子に座っていたのでその方は私に「貴島さん着てますか?」と声を掛けられた。
そして、昼休みに貴島さんに出会ったのでそのことを伝えた。

その方が、山本隆君に声を掛けられたようである。カワサキの元ファクトリーライダーと解って,直ぐ携帯で電話して山本に渡した。
電話に出ていたのが、歳森康師であった。

「furuyaさんもいるよ。直ぐ来ないか」ということで1時間後歳森は神戸からやってきたのである。。

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左から、山本、歳森、そして藤田さん


声を掛けていただいた藤田さんはクルマやバイクの好きな歳森君の商売上お付き合いのある方だとか。
ホントにひょんなことで歳森君と再会できた。

彼は山本、金谷、星野などとともに名門神戸木の実クラブに所属しカワサキのファクトリーライダーとして初期のカワサキのレースを支えたライダーである。

カワサキが初めて鈴鹿の6時間耐久に出場したとき金谷秀夫をパートナーとして連れて来たのが歳森である。
先に、日産の4輪に入り、星野一義を4輪の世界に誘ったのも歳森である。
天才肌のライダーだったのだが、目かどこかを悪くして引退をした。

そんなことで歳森とも再会できて、当時のレース監督だった大槻さんの主宰するZ1会のゴルフにも参加することになった。
by rfuruya2 | 2007-10-15 08:29