雑感日記

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最後のもみじになるだろう

今年は写真を撮りだしたお陰で、あちこちの紅葉を見て歩いた。

東北や、北海道の、「山全体が紅く燃える紅葉に比べたら関西の紅葉など」と馬鹿にしていたところがあるのだが、
実際に現地で見たり、写真に撮ってみたりすると、「黄色」もまた綺麗だし、コントラストもいい。

その紅葉ももう終わりであろう。葉は散り始めている。


森林公園のもみじ谷も初めて紅葉の季節に歩いてみて、ブログにアップした。


nmwcg423さんにコメントで、福井の羽場大社の紅葉も綺麗ですよと教えて頂いて、直ぐ行ってきた。
早く行かぬと散ってしまうと思ったからである。
なかなか、場所が見つからずに、間違って細い道から「道の駅みき」に出たりした。

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三木のまちも、狭いようで知らないところがいろいろ、あるものである。
それでも今年は写真を撮りだしたお陰で、「多分人並み以上に」三木のまちもすることが出来た。
と書いたが、果たしてそうかなと思う。

時間があるということは、贅沢なことだと最近つくづく思う。やりたいことが、自由に直ぐできる。結構な身分である。

また、新しい発見や経験が沢山あればと思っている。
by rfuruya2 | 2007-11-30 06:56

ブラーヌンクスツェレ

どうぶつのつぶや記のkkamoikeさんが「ブラーヌンクスツェレ」というブログをアップされた。

いつもよく勉強されていて感心しているのだが、こんな言葉には初めて出会った。

市民協働や参画の方法ということであったので、三鷹市のHPを見たが載っていないので、直接電話をして聞いてみた。
調べるということ自体が面白い。内容が解るという実質的なこともあるのだが、対応してくれる人たちの姿勢などのほうがより興味深い。

三島市の企画の人は非常に的確であった。いろんなことがよく解った。

どんなことかと言うと、
「無作為抽出の市民討議」で検索するといろいろと出てくるのだが、これも教えて頂いた。

こんな内容のものである。 (図書館についての討議例)

関東では三鷹市だけではなく、多摩や日野市でも実施されているようである。
(この資料の中に三鷹市で実施された具体的なものが、詳しく纏められている。市役所の方には是非お読み頂きたいと思います。)


要は、従来の市民参画や協働の方式では、どうしても参加者に偏りがあるので、より広い底辺の意見(サイレントマジョリテイの意見)を集約するために、
「無作為に」約1000人の人を選び、その中から50人ほどの希望者を5人のグループに分けて、テーマに沿って自由討議をして、さらに組み分けをして繰り返し方向を見出すのだという。

「サイレントマジョリテイ」 という 「モノ言わぬ一般市民」 のことが明確に指摘されているのがいい。


また、私にとって、三鷹市職員の方の適切な対応は印象に残った。
「無作為抽出の市民討議会」 という「予想も出来ない言葉」 の検索がなかったら、殆ど何も解らなかったのである。
by rfuruya2 | 2007-11-28 11:06

趣味

武雄市長の樋渡さんは才人である。
いろんなことをおやりになるが、どれも半端ではない。

市長職は勿論だが、ブログも、読書も、写真も、みんな一流である。
他にもいろいろあるのだろうが、料理も普通一般の男の料理の範疇は超えていると思っていたら、

今度新しくこんなブログがスタートした。

まだスターとしたばかりだが、カテゴリーを見ると各国の料理がずらりと並んでいる。
単なるブログではなく、「オフィシャルブログ」なのである。

すごいなと思う。

この「自分の楽しみ」というサイトも、どんなものかと興味が湧いた。
「趣味が深まる、人がつながる、うれしい体験集合サイト」というキャッチコピーに見事にキャッチされた。
悪い癖で、あんまり考えもせずにユーザー登録だけは直ぐにした。


釣り、旅行、園芸、ペット、写真、囲碁、ゴルフ、映画、と興味のあるものは、結構多いのだがものにはなっていない。
だから、趣味なのかも知れない。
by rfuruya2 | 2007-11-28 07:49

小学生が建てた家

ビーンズドームの横で行われたボランテイアフェスタ。
25日には真ん中の広場で小学生たちが、建築士会の人たちの指導の下に、棟上をやっていた。
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晴れ渡った青空の下、小学生たちも代わる代わる柱を立てたりして楽しそうだった。
教えるほうも一生懸命で見ていて、気持がよかった。

家が建つまでは時間が掛かるだろうと、ドームの中の様子を見に行った。
三木金物のブースも出ていて、そこでいろいろお話を伺った。

その話をブログにアップしたら、そんなに高いものばかりではないですよと、
大西ひできさんからコメントを頂いた。


その大西さん、その日は外の広場で、小学生の指導で頑張っておられた。
溌剌としていたし、屋根にたった姿は「様になっていて、かっこよかった」
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この屋根に立っている人、確か大西さんだと思ってシャッターを切ったのだが、そうですよね。
違っていたらごめんなさい。
1枚目の顔がちょっとしか見えないのは、間違いなく大西さんです。

小学生へのご指導ご苦労様でした。
by rfuruya2 | 2007-11-26 18:04

日本文化デザイン会議2007兵庫

今、防災公園で行われている「日本文化デザイン会議」
実行委員会が発行されているパンフレットを見ると、三木だけでなく県下8会場で一斉に行われている大きなイベントである。

名称からどんな会議なのか、イメージが湧かなかったが実際に行って見て、やはり名前との違和感を感じた。
昨日は余りじっくり見れなかったので、今日もう一度行ってみたいと思う。

兵庫県の財政難の一つの理由にもされている、防災公園やビーンズドームだが、出来てしまったものはちゃんと利用し、みんなが一緒になって盛り立てるべきだと思う。

折角三木市で開催される大きなイベントなのに、もう一つ力が入っていない。
大西さんもブログでこんな風に言われている。
「乗り切れていない」ホントにそうである。
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自分たちが主催することには一生懸命だが、「協力は惜しむ」普通一般の傾向ではあるが、
どうも、県のすることには市はそこそこの協力では、市のやることに市民がそこそこの協力しかしないのと同じスタンスである。
率先垂範、県をフォローする姿勢が欲しいと思った。
確かにボランチアフェスタはやっていた。
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然し、市の意気込みがどうも、感じられないのである。

ブラジル選手団が来た時にも、先日は武雄市のイベントにも立っていた例の緑ののぼり旗は、1本も見られなかった。
折角の機会なのにと思う。

今日、もう一度見てみようと思っている。
by rfuruya2 | 2007-11-25 06:43

カメラの目

今年の6月頃から、デジカメで写真を写すようになった。

パソコンのブログに貼り付けるためであった。
この頃は、それもあるが写真で写した画像の美しさにも、魅せられている。

特に、最近紅葉を写すようになって、カメラの目は人間の目よりも美しく見ることが出来るのかと思ったりする。

カメラの技術などは、何も持ち合わせていないので、ただシャッターを切っているだけだが、その色合いの美しさは半端ではない。

他にもいっぱいあるのだが、
 
六甲の森林公園の紅葉と
三木の蓮花寺の紅葉の写真をどうぞ。
by rfuruya2 | 2007-11-24 07:09

ひょこむの機能

「ひょこむ」はSNSである。

「ソーシャルネットワーキングサービス」という言葉に出会ったのは昨年の夏である。
mixiが話題になっていた。若い人たちに聞いてはみたが、知らない人が多かった。
最近、mixiにも、ひょこむにも参加して、いろんな方たちに聞いては見るが、意外に知られていない。

ましてや、SNSの機能について、「解っている人」は「ひょこむに入っている人」でも少ないのではないかと思う。
私自身も、よく解ってはいないが、「解ろうと努力している最中」である。
折角の機能だからできるだけ上手く使えば、本来のSNSの機能が「機能する」のではと思っている。


昨日のもて木みち子さんのブログに、こんなことが載っていた。

「プレゼンテーションの場など、絶好の情報収集の場だと思うのですけれどね。
それは市民活動をしているもの同士にもいえる事で、自分たちのプレゼンのときだけで、他のところは関心ないでは、もったいない。

だからこそ、もっと市民活動の人同士が集まったり、作業したりするセンターが必要です。公民館は地域の拠点かもしれませんが、三木のセンター機能は果たせません。そのあたりをもっと行政に理解してもらわないと、市民活動センターは生まれません。」


この中で、
「他のところは関心がないでは、もったいない。
センター機能、市民活動センター 」 など  「センター機能」 のところに注目しました。


自分の関心のある事以外に関心がないというのは普通のことである。
最近は、特にその傾向が強い。
「自分の関心があることだけ」を、「ある地域の中で見つけ出す機能」をひょこむは持っているのではと思っている。

「センター機能」を求めると必ず組織を作りたがる。その組織は間違いなく機能しない。
今、極端に言えば、「センター」を作るのは必要ない代時代になったのではないか。
インターネットにはセンターがないのである。然し機能している。

「ひょこむ」は使い方で、充分「センター機能を柔軟に果たせるはず」だと私は思っているのだが、間違いであろうか。


組織を作ったり、建物のなかに中心を置いたりして、目に見えるので「出来た」と言いたがるのだが、「めざす本当の目的は、殆ど機能しない」そんなことが多すぎる。

努力は要るが、一挙には出来ないが、ぼつぼつと継続して創りあげるものは、
「いい仕組み、システムの中では、間違いなく機能する」のである。

「システム」とは元来、そのように機能するべきものだけに与えられた言葉だと思っている。
そして「ひょこむ」は私のカンだが、「いい線を行っているシステム」だと思っている。
活動とは、継続した努力の積み重ねを言うのだろうが、是非今の時代にあったいい方向の選択をと思うのである。



ひょこむの和崎先生(こたつねこさん)はどのようにお考えであろうか。
by rfuruya2 | 2007-11-23 05:52

昭和初期の野球界

たまたま検索で遊んでいたら「昭和初期の野球界」というのが出てきた。

その中に伯父の名前を見つけた。  楠見幸信、母の直ぐ上の兄である。
もうずっと前になくなったが、国鉄スワローズの初代総監督で金田正一やキャッチャの根来などが東京の伯父の家にしょっちゅう出入りをしていたのは知っていた。

ベーブルースらがやってきた昭和6年の日米対抗で1番を打ったとか、学生時代は尾上菊五郎の家にいたとか、そんな話も聞いてはいたのだが。

高校で野球をしていた頃、当時強かった県工の監督をしていた前川八郎さんが可愛がってくれたが、なぜかよく解らなかった。

そんな時代の話が、載っていたので、コピーをして転記した。
便利なものである。



◎六大学野球の黄金時代
  こうした衰退の時代の前、昭和6年と9年の米大リーグ選抜チームの招待は、日本中の野球ファンを熱狂させました。
  昭和6年の日本選抜チームは全国のファン投票により38人が選ばれ、11人の選考委員によって35人が選考されました。全選手が東京六大学の現役、OB選手でした。
日本選抜チームに二度選ばれた伊達正男選手(市岡中ー早大)は、6年組と9年組を比較すれば6年組の方が強かったと記しています。

この6年組の選手のなかで後にプロ野球選手、または監督、コーチとなる人をここに
 記せば、昭和初期の野球が一目瞭然となりますのでご覧にいれましょう。
 
○投 手 宮武三郎(高松中ー慶大OBー阪急)、 若林忠志(本牧中ー法大ー阪神)、渡辺大陸(神戸二中ー明大OBー大洋)
 ○捕 手 小川年安(広陵中ー慶大ー阪神)、井野川利春(関西中ー明大ー阪急)
 ○一塁手 山下実(神港商ー慶大ー阪急)、松木謙次郎(敦賀中ー明大ー阪神)
 ○二塁手 三原修(高松中ー早大ー巨人)、横沢三郎(荏原中ー明大OBーセネタース)
 ○三塁手 水原茂(高松商ー慶大ー巨人)
 ○遊撃手 苅田久徳(本牧中ー法大ー巨人)
 ○左翼手 井川喜代一(高松中ー慶大ー東急)
 ○中堅手 桝嘉一(同志社中ー明大ー名古屋)、田部武雄(広陵中ー明大ー巨人)、楠見幸信(岡山一中ー慶大ー国鉄)
 ○右翼手 杉田屋守(柳井中ー早大ーイーグルス)、永井武雄(神港中ー慶大OBー巨人)
 ○ピンチヒッター 森茂雄(松山商ー早大OBー阪神)
 
☆OBとは大学を卒業した後、社会人として昭和6年の全日本チームに選抜された選手。
  いかがでしょうか。豪華な選手がそろった時代でしょう。


当時の都市対抗野球の人気のほどがわかります。
  なお、準決勝で東京倶楽部に4-3で敗れた全大宮(東京鉄道局)の監督は翌年巨人軍監督となる藤本定義(松山商ー早大)、エースは藤本と共に巨人入りする前川八郎(神港中ー国学院大)、1番中堅は後に国鉄スワローズの土台を作る楠見幸信(岡山一中ー慶応ー東鉄)でした。


ここに名前が載っている人で、何らかの関係があったのは、
山下実さん、中学時代に何度かコーチに来られて指導を受けた。中学2年の頃である。
大きな人だと思った。
前川八郎さんは兵庫県立工業の監督をされていて、しょっちゅう試合などや練習でもお会いした。高校の頃である。楠見のことを言っておられたが、なぜかよく解らなかったのである。

東京6大学が無茶苦茶人気のあった時代であったとか、
メンバーの名前を見ても、豪華絢爛である。何人かのプレーは実際に観たこともある。
by rfuruya2 | 2007-11-22 16:45

もみじ狩り

昨日は絶好の晴天であった。
beautiful dayとはこんな青空を言うのだろうと思う。
秋の空である。もう暦では初冬なのか、その辺のところがよく解らない。

よく解らないといえば、ビューテイフルのスペルに自信がなくて、辞書を引いて確かめた。

三木のもみじの名所の幾つかを家内と廻ってみた。
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伽耶院。私は、今年二度目だが、今日は珍しく観光バスが止まっていて、沢山の観光客で賑わっていた。
幼稚園の生徒の遠足もあった。
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慈眼寺。もみじで有名である。
静かで美しい。流石に紅葉狩りのシーズンである。
こんな解りにくいところなのに、絶え間なく人が訪れる気配である。
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金剛寺。
ここでは、写生をしている方が沢山いた。
直ぐ近くのご主人も写生のグループの中に居られた。

午前中に、三つのお寺を廻って、昼飯をくって帰宅。
近くにいいところがいっぱいあって、いい環境だと思っている。
by rfuruya2 | 2007-11-22 09:13

人の気持ち、解ろうとしていますか?

人の気持ちはいろいろである。世の中もいろいろである。

それを正確に知るのは難しい。
それを知ろうといろいろ試みることをマーケッテングと言う。

マーケッテングを常にしようと思うこと、
常に相手の立場を考えて物事を考えたり、言ったりすること、
これを「マーケッテングマインド」と言うのだと思っている。

習慣になって、身に付いてしまうと何時でもそのように考えられるのである。
自然にそうなることを、「体質」と言うのだと思っている。


マーケッテングをしようと試みる人は意外に多いのだが、
「マーケッテングマインド」が体質として身に付いている人は、稀である。

お役人だとか、大企業の人たち、みんな優秀で資質は充分なのだが、ほとんどの方が自分の側からの発想しかなさらない。
「マーケッテングマインド」は殆どないと言ってアタリである。


最近、よく接触のある役所にお勤めの「さるとる」君が昨日こんなブログを書いている。

「市の自治会に対する姿勢」についてである。
当たり前の話で、こんな姿勢では組織や説明会は出来ても、物事の真にめざすところは絶対に実現しないのである。

末端の状況や、人の気持ちが解っていないのである。



何故、こんなことになるのだろうか?
そんなことが解る場に出る経験が殆どないからだと思う。
仮に出たとしても、その経験を真摯に受け止めようとする態度がないのだと思う。

「さるとる」君には、「マーケッテングマインド」を体質として持てる資質を感じる。頑張って欲しい。
今、いい経験をされていると思います。

役所の方が、一人でも多く「マーケッテングマインド」を持てるように努めて欲しい。
いい「市政の原点」はそこにあると、ずっと思っている。

「言われないと解らない」「何故早くそれを言わなかったのか」と言う人は落第です。
「言う機会もないのです。仮にあっても相手がエライサンでは言えないのです。」
「言われなくても、察する」こうならなくてはいけないと思っています。


「さるとる」君のブログのコメントの積もりで書きました。
by rfuruya2 | 2007-11-21 06:20