雑感日記

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ウオーキングとトーキング

みっきいふれあいウオーキングを毎週土曜日の朝、防災公園でやりましょうと呼びかけて、スタートしたのは、11月後半のことである。

一度だけ、雨で行かなかったが、毎日登山会の会長さんは雨でも行かれたようである。
そういえば、毎日登山会は傘をさしても歩かれるそうである。
私はその1日だけは、欠席したがあとは皆勤である。

昨日は、曇り空であったが、ジョギングやウオーキングをされている方は沢山居られた。
春、このコースでふれあいマラソンもあるので、そのトレーニングかも知れない。

いずれにしても、専用のコースでいい環境で気持がいい。

昨日忘年会だったと言うミキスケさんは、今日はジョギングではなくウオーキングに付き合ってくれた。

ウオーキング1周半ごろに、さるとるさんに出会った。
広いからなかなか出会うのも難しい。

ビーンズカフェでコーヒーを頂きながらの雑談、雑談だがどうしても三木の話になってしまう。
まあ雑談ではあるが、なかなか本質を突いた話だったと思っている。

会社でも、役所でも普通の会議では表面の話ばかりで、本質の話にはなりにくいものである。

いいトーキングであった。ウオーキングもトーキングもともに前に進む健康的なものだった。
愚痴や批判ばかりでないのがいい。

来年はまたいい方向に動きそうである。
by rfuruya2 | 2007-12-30 09:03

私の人脈とカワサキワールド

70年も生きてくるといろんな人との出会いもある。

そんなことで、人それぞれ人脈が出来る。
いろんな人脈があるのだろうが、私の人脈は一種独特だと思っている。

一応は、学校を卒業し、川崎重工というまともな企業の中で過ごしてきたのだが、
勿論、学校でのトモダチも、会社でのいろんな人たちも知っている。
業界や仕事の上でであった偉い人も沢山いる。

ここまでは普通なのだが、二輪というめっぽう面白い分野で仕事が出来たお陰で、またその分野でも単なる販売ではなく、レースだとかイベントとか遊びの分野も多かったので、いろんな人たちと出会うことが出来た。

私自身の性格で、どんな人とでも同じように対応できるのが得意で、
業界自体も普通一般の日本の企業の業態と違って、世界を舞台に競争を基本としたすっきりとした、今の時代に求められていることが30年も40年も前から展開されていた。

世界の殆どの需要を席捲していたが談合などの日本的企業の性格などは微塵もなく、競争が基本で、そのために経営が苦しい時代もあったりした。


そんな業界の中でいろんな人に会えた。
偉い人では、農林大臣をされた山本一太さんのお父さんの山本富雄さん、自動車工業会の会長をされた宗国さんなどホントに偉い人とのお付き合いだったが、仕事を一緒にしたので、単に名刺を交換したのではなくて、共通の目標を持って仕事をした仲間としてのお付き合いであった。
芸能人もライダーも販売店もユーザーも、業界の安全運転の仲間も、安全運転活動でいろいろ関係のあった警察庁の本庁のお役人とも、みんな同じようにお付き合いが出来た。

こんな偉い人ではなしに、末端との人たちとのお付き合いのほうが、本当は性にあったし、いろんな人と直ぐ仲良くなれた。
このスタンスは、今でも崩れていない。
この1年間でも、いろんな人との出会いがあった。ブログで出会った人も沢山いる。


12月にひょこむに 「カワサキワールド」 を立ち上げた。

ひょこむにご招待をした人は30人を越えた。多分、まだ増えていくだろう。
みんな面白い人たちで多方面に亘っている。
私の人脈の中から特に私でないと集めにくいような人たちを選んでいる。

ひょこむとは、何のことかも解らぬままに、あいつが言うのだから入るかと、入ってくれた人たちばかりである。

何となく信用してもらっているみたいなものが、私の人脈の特徴である。
多分、面白い期待を裏切らぬものに、 「カワサキワールド」 を仕上げなくてはと思っている。
by rfuruya2 | 2007-12-29 07:01

旧交が温まった

それでなくてもあわただしい年末が、今年は一段とあわただしさが続いている。

12月10日に年賀状を書き上げて、あとは年末までゆっくりとバラの手入れをなどと思っていたのだが、
その日に何を思ったか、ひょこむに「カワサキワールド」なるコミユニテイを立ち上げてしまってから一転忙しくなった。

今30人になったが、ひょこむには入ったが、コミユニテイに入っていない人もいる。

いずれにしても、カワサキで関係のあった旧友たちに呼びかけたのだが、パソコンが不得意な人も含めて殆どが参加してくれた。

非常にユニークな、いろんな人たちが集まってくれてそれが輪として繋がっていくのはいいことだと思った。

特に会えたりした訳ではないが、メールだけでも話ができて、昔を思い出すことが出来た。
これが来年どんな展開になるのだろうか。

いい12月であった。
もう今年も本当に残り少ない。
by rfuruya2 | 2007-12-26 07:16

ひょこむの機能ー2

ひょこむにカワサキワールドというコミユニテイを立ち上げて10日を過ぎた。

大体感触は解ってきた。
結構皆さんそれぞれに楽しんでいる。

私が何となく思っているのは、この機能はホントの実務活動のほうにより向いていると思っている。
若し、間違いないコンセプトでコミユニテイを立ち上げていけば、間違いなく機能すると思っている。
そういう想定を思い巡らすのは非常に面白いのだが、「そんなことはどうも」と言う人も多い。
「どちらかと言うと苦手」の人のほうが多いのではないかと思っている。

基本的にはまず
ひょこむに入ってもらわぬと動きも何も取れない。
そのメンバーの中から、オピニオンリーダーを見つけ出すこと。
そして、その人たちに動いてもらい、より具体的なコミユニテイを立ち上げること。
そして、具体的な活動が動き出せば、より具体的に機能するはずである。
そして、それぞれのコミユニテイをリンクしていけばいい。

そんなことを思いながら、今具体的に動けると思うコミユニテイを造れる人たちは、ある程度集められたのが現状である。
ここから、どこに力を入れるのか要検討である。

若しこれが現役であれば、具体的な活動をしたいことがヤマほどあるので、直ぐにでも動き出すのだが、いまは自分自身にはそれがないので、どこがいいのか見つけるという段階が入ってくる。

マーケッテングをやっているようで面白い。
どこが、現実に動き出すであろうか。
by rfuruya2 | 2007-12-23 09:09

今朝は雨

12月に入ってずっと続いていた土曜日の快晴は、今日は途切れて朝から雨である。

11月の終わりの頃から、ずっと土曜日の朝は。「ふれあいウオーキング」で防災公園を歩いてきた。
環境がよくて、歩いていても気持がいい。

先週は、毎日登山会の坂東さんも参加頂いて、今後の見通しが開けてきた。
一緒にこの企画を進めている告野さんと、今今後の進め方を検討している。

同じことをするにも、いい環境でやることに価値を認める。
そんな生き方の見本みたいなものを北海道の倶知安、ニセコで見つけた。
残念ながら、日本人ではない。オーストラリアの人たちである。


同じ、富士山を眺めるのも、こんな場所からがいい。
どちらも今朝の朝日の記事からである。

日本人の価値観もこんな感性豊かなものに幾らかでも変わっていって欲しいものである。
by rfuruya2 | 2007-12-22 08:08

今日は最後のゴルフです

今日は、最後のゴルフです。

今度は、今度はと思いながら、とうとう最後になりました。
今年のゴルフのスコアの目標は、「エイジシュート+10」=74+10=84 ですが、まだ達成しておりません。
ちなみに、昨年は80も81もあったのですが。

今日は、確り頑張ってみます。

今日は、結婚記念日でもあります。
世の奥様方は、旦那が結婚記念日を忘れて怒られると聞きますが、
家内は、毎年忘れています。私はずっと日記を書いていますので忘れたりはしません。

若い頃は、クリスマスと一緒に出来て、都合のいい結婚記念日だったのですが、夜外出をすることが極端に少なくなった昨今は、あまり都合のいい日でもなくなりました。

今朝、「今日は結婚記念日だよ」というと「何か美味しいものでも、食べに行こうか」と答えてくれましたが、
どこか近所のお店ぐらいです。飲酒運転も出来ないし。

そんな、枯れた結婚記念日です。
それよりも、ゴルフのスコアのほうが気になっています。
by rfuruya2 | 2007-12-21 07:40

人生には六つの春がある

人生には、六つの春がある。

そんな風に書かれている書を見つけてきた。
昨日行った、よかたん温泉の風呂場の壁に、立派な字でそれは書かれていた。
「幼、少、青、壮、熟、老、」その六つの時期にそれぞれの春があるというのだろう。

もう、六つのうちの四つではないことは確かである。
熟年と言いたいが、少しおこがましい気もする。
と言って、静かに余生を暮らす老人の境地でないことも事実である。

老人にしては、「活発過ぎる」と自分でも思っている。

振り返ってみると、
幼年時代は、今のソウルで暮らした。戦時中ではあったが非常に豊かな生活であった。身内には別荘もあったし、クルマもあったし、プールを私のために伯父が造ってくれたりした。

少年時代は、戦後引き上げて一転苦しい生活であった。
旧制中学神戸一中の最後の学年で、中学2年までは猛烈に勉強をした。私の学生生活の勉強はそこで卒業した。
それ以降学生時代に勉強をした記憶はない。だから学歴は自分では中卒と思っている。
それ以降大学までは、野球に熱中した。甲子園も経験した。

青年時代、いつ頃からそう呼ぶのか。
会社に入ってから、女性に凝った、今の家内である。
仕事では償却計算のIBM化をやった。
続いてカワサキのレース、広報関係。
どれも会社で経験者が居なかった分野である。教えてくれるのは他社の人であった。
そのあと仙台で営業担当し事務所を一人で立ち上げて代理店営業を学んだ。

壮年時代、大阪万博の年ぐらいから。
カワサキも実用車からスポーツモデルへと転換して、市場の日本の田舎から都会へ、そして世界へと広がった。
この時期から、ネットワークには関心があった。国内の特約店制度、海外のCKDなどこれもみなカワサキには前例のない初めての仕事であった。
そのあと、カワサキは事業を拡げすぎて再建時代に入る。
最初は国内の再建をそして、事業部の再建という地味で苦しい仕事を担当した。本社うぃはじめ周囲の協力でどちらも上手くいった。

熟年時代、これは一言で言えば「ネットワーク」で代表されている。
国内市場を担当したが、
「共感ネットワーキング」を基本コンセプトに、今までの経験を生かしたネットワークを造っていった。
自然に売れる仕組み、仕組みでモノを売り、みんなと楽しめる世界の創造に務めた。
Kawasaki Let the good times roll を基本理念とした、そんな活動である。

今の生き方も、その延長だと思うので、自分では「熟年」だと、勝手に思いたいのである。

老年時代は今からである。
バラや囲碁はその分野かも知れない。
老年時代が始まっているのも間違いない事実である。
by rfuruya2 | 2007-12-20 11:15

残り10日になりました

今年ももう残り10日ほどになりました。

本当に1年の経つのが早いと感じます。昨年の9月にブログを始めました。
それから1年ちょっとですが、生活のパターンもすっかり変わったような気がします。

もう少し前までは、メールを打つことさえしない生活でした。
それから見ると、毎日の生活は一変しています。いまはブログもパソコンも生活の一部になったいます。

ブログをやり出してから、旧友との再会が相次ぎました。カワサキを通じて新しいトモダチが沢山生まれました。
実際にお会いできたり、イベントを一緒にしたりもしました。

今年の夏にSNSのmixiにも紹介されました。
9月には村ぶろにも入りました。
そして9月の終わりには、「ひょこむ」という兵庫県のSNSにジョインしました。
mixiに入っていたお陰で比較が簡単でした、そしてそのシステムの凄さに共感し、
三木のコミユニテイを立ち上げ具体的な活動をと始めています。

ただ、二輪業界のスピードに慣れている私には動きがもう一つ緩慢で、
12月10日に「カワサキワールド」というコミユニテイを立ち上げました。
ひょこむの600ほどあるコミユニテイのなかで、メンバー増加ランキング第1位を続けています。


あと、残り10日です。多分順調に推移すると思います。
by rfuruya2 | 2007-12-19 08:49

トヨタカップに思うこと

トヨタカップが6大陸の王者による大会に変わってもう何年になるのだろう。
今年の大会が一番面白かったし迫力もあった。

サッカーというスポーツは、チームを編成する個々の選手の技術力が高いことが要求される。
どのスポーツでもそうだがサッカーは特別だと思う。

ボールを相手のゴールに蹴り込むだけという単純なものだが、レベルが高くなればなるほど、複雑になり、独創性も発揮されて違ったサッカーになっていく。

この大会に出てきたようなチームは、当然のことながら個々の選手のレベルは高いし、さらに飛びぬけた選手もいるのである。
そんな、スター選手の重要性をを、見せつけられた大会でもあったような気がする。


浦和のワシントンは、
これが彼の日本でのラストマッチであったのだが、彼が浦和を3位にしたと言ってもいい。

大会のMVPに輝いたACミランのカカは、
世界最高のサッカー選手のプレートはこんなものだということを見せ付けたプレーの連続だった。

足技を中心とするテクニックの見事な選手の時代が続いたが、
久しぶりに一人で何人ものデイフェンダーを「速さ」と「テクニック」で翻弄したマラドーナ以来の運動選手らしいサッカー選手を見ることが出来た。




セルジオ越後が翌朝の解説の中で、
「カカはイタリヤ人ではない。日本のチームも助っ人の選択を間違わないようにして、チーム全体のレベルを上げるべきだ」と指摘していたがその通りだと思う。
ワシントンとカカにそのお手本を見たように思った。

また、この大会に掛ける意気込みがACミランは違っていたように思う。
世界一になった後のチームの記念撮影に日本に来たチーム全員70名が一緒に優勝を喜びあっていたのが、印象的であった。

何事も確りとした基本方針の下に全員一丸となって目標を達成する。
その姿勢はスポーツの世界だけに言えることではない。
みんなで成し遂げる事柄は、みんなそうである。
by rfuruya2 | 2007-12-17 09:40

ひょこむのカワサキワールド

「ひょこむ」という兵庫県が後押しする、地域振興を明確な目標にする真面目で非常に高度なSNSに参加させてもらったのは、ちょっと前のことである。

市役所にイベントの質問で電話をしたら、その電話の中で「しんちゃん」に誘われて、即答してその日のうちに入会をした。

私独特のカンである。いいはずだと思った。

その後、三木の人たちと「みっきぃふるさとふれあい公園」というコミユニテイを立ち上げて、いろいろやっている。

やってみて、もっといろいろやれそうだと、私の人脈の中から三木に関係のある方を紹介してきた。


そんな中で、ジェットスキーの福井昇君がお歳暮を送ってくれたので、いつもは葉書でお礼状を書くのだが、今回はメールでお礼を言ったら返信が来て、いろいろやっているうちに「ひょこむ」に引き入れたのである。

入ってもらったが、三木とは関係がない。
無茶苦茶の鉄道マニアで自宅に線路を引いて、「高丘鉄道株式会社」などと言って遊んでいるのだが、三木鉄道もなくなってしまうし、
「そうだ、ひょこむの中にカワサキのコミユニテイでも立ち上げるかと」思ったのである。


3日前のことである。
私の人脈の「カワサキ真打」と思われる人はいっぱいいるのだが、
特にユニークで面白い人たちから声をかけたら、ありがたいことに殆ど即答で入って頂いた。

たった3日目だが「カワサキワールド」は、ひょこむの「ランキング」でいろんな項目を席捲する勢いで、賑やかである。

SNS新人が殆どで、肝心の「カワサキワールド」のコミユニテイの入り方が解らずにウロウロしている人もいるのだが、
どうなることかと不安であった、コミユニテイのほうも賑やかである。




世の中のいろんな出来事はみんなちょっとしたことがきっかけで動き出すのであり。
こんな、ふとしたことから「カワサキワールド」は立ち上がったのである。
ひょこむとのきっかけは、しんちゃんとの電話である。


今後、このコミユニテイがどんな展開を示すのか。

三木との接点もいっぱい出てくることと思う。
それを見逃さずに繋いでいくことが、SNSの真髄だと思っている。
by rfuruya2 | 2007-12-13 08:00