雑感日記

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昨日に続いてどこ竹

後1週間後になった『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』

何とかメンバーも集まるし大丈夫なようである。

それにしてもいろんな人が、集まったものである。
お互い面識もない、初めて当日顔を合わせる人たちが大部分である。
勿論、グループみたいなのがあってその中ではお互い面識もあるのだが、それぞれのグループはあまり関係はないのである。

そんなグループが、『誰かを通して』 集まっている。
ベースには、SNS 『ひょこむ』 がある。

どんなグループが集まるのか、勿論私のように個人も沢山いるが。

播磨の『ため池』を中心に集まっている加古川のグループから。
県の『森のインストラクター』のメンバーから。
三木の老人会の『若手委員会』のメンバーから。
緑ヶ丘の『こども会』のメンバーから。
同じく緑ヶ丘の『パソコンクラブ』から。
三木の市会議員の方の『紹介』で。
三木の『青年会議所』から。
県の『500人委員会』から。
三木『市役所のメンバー』から。

三木を中心に神戸、明石、加古川と地域的にも広い、今回集まるメンバーはリーダー養成だから、今後どんな広がり方をするか楽しみである。

そして東京や名古屋の『どこ竹のメンバー』 が『ひょこむのコミユニテイ』にジョインしての参加である。
更に、『ひょこむのメンバー』は多いのだがその元締めに『こたつねこさん』も参加して頂ける。
また、工作に使う『肥後の守の永尾元佑さん』も出席される。
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こんなメンバーなのだが、東京、名古屋からの 『どこ竹の堀池さんほか先生方』 を歓迎して、と 『顔つなぎ』 に前日、宿舎となる三木ホースランドパークで有志で簡単な会食をしようと企画中である。

幹事は『さるとるさん』だが、
私は勿論出席するつもりである。昨日永尾元佑さんをお誘いしたら快諾頂いた。
この話の最初のきっかけは、ブログに書いた『肥後の守』なのである。

そんな永尾さんと面識が出来るなどとは、夢にも思わなかった。


4月6日ともに、4月5日も楽しみである。
by rfuruya2 | 2008-03-31 08:17

どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会

4月6日、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』
SNS[ひょこむ」の中に新しいコミユニテイを立ち上げたのは2月6日のことでした。

丁度、2ヶ月経ってこんな内容で開催することが出来そうです。
ブログやネットの社会も、少し動くとこんな具体的な活動が出来ます。
『ひょこむ』がなかったら、実現しなかったと思っています。

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  2008年「第24回どこ竹リーダー育成実技講座in三木」

   
題記講習会を下記で実施します。奮ってご参加下さい。
         ―記―

1. 日 時:2008年4月6日(日)午前9時より受付開始
から17時まで
(但し午後は「竹とんぼ教室」「講演」です)

2. 会 場:兵庫県三木市 三木山森林公園 
      兵庫県三木市福井字三木山2465-1 
      電話:0794-83-6100

3. 資料・材料費・認定料:2,000円(当日持参ください。
        テキスト、材料は当日お渡しいたします)

4. 主催:「どこ竹@とんぼ教室」と、ひょこむのコミュ
     ニティ「どこ竹の竹とんぼ飛ばす会」共催 
  後援:三木市、三木市教育委員会

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5. 参加対象:●住む町で「竹とんぼ教室を開く」方、
       ●教室のお手伝いや子どもに教えたい方

6. 実技講座内容:一人で教室開設できるまでの実技を学ぶ。
       汚れてよい服装でお集まりください。
      ① 「作る」、「飛ばす」の実技指導 
      ②道具、材料の準備と安全指導 
      ③教室開設のまでの手順や子どもへの指導の注意点。
  ★講師は、経験ある認定リーダーが行います。

7.昼食:午後まで都合の付く方は、
     午後14時から15時半 竹とんぼ教室で子どもへの
     指導法を見学します。
     15時半から講演、
   (1)「どこ竹の竹とんぼと活動」 
       どこ竹代表幹事 堀池 喜一郎
   (2)「地域SNS最前線~みんなの力が地域を変える!」
       総務省地域情報化アドバイザー 和崎 宏
  があります。都合のつく方は、お弁当を各自持の上
  ぜひご参加ください。

8.恩 典:この講習を終了後試作機2機を提出して審査に
      合格すると
     「竹とんぼ教室リーダ認定証」が授与され、
     「どこ竹@竹とんぼ教室」に入会することにより、
      ①竹とんぼ教室の有償講師、
      ②竹とんぼ教室材料の有償提供、ができます。

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9.募集定員先着30名(定員になり次第締め切らせて頂きます) 

10.事前の自習方法:インターネットで下記に示す事前勉強用の
         ビデオ講座を無料配信しています。詳細は、
        どこ竹事務局sukoya@ca2.so-net.ne.jp まで
        お問い合わせください。
by rfuruya2 | 2008-03-30 06:53

桜はまだですね

今朝の防災公園。

花寒むということばがあるが、少しひんやりであった。
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木も小さいし花もまだである。
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それでも雪やなぎなどは白い花をつけている。

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春になって、ウオーキングやジョギングをする常連のかたも増えた。

さるとるさんに出会って、ビーンズカフェでお茶と雑談を楽しんだ。

街中の旧い桜も、まだこれくらいである。

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ところで、三木に桜の木何本あると思いますか?

 3000本ですか? 5000本ですか? 10000本ですか? 20000本ですか?
もっと多いでしょうか?

三木市は桜の木を植えるのには熱心ですが、何本あるのかと聞いても誰も知りません。

さるとるさんに言いました、『役所で解っているだけでも発表したら。』

『残りは私が数えてあげる』 と


私は間違いなく、10000本以上はあると思います。ずっと気になっていますので何となく数えています。
チェリーヒルズのゴルフ場だけで4000本の桜があります。
誰かがきっかけをつくったら、みんな協力して数えてくれると思います。

ホントに三木は結構、桜の本数は多いと思っています。
ひょっとしたら、近郊一かも知れません。

そんな 『他愛無い話』 をしていました。
私はホンネでは 『他愛無い話』 とは思っていません。
三木市が 『桜を植える』 とはよく仰るのですが、何本あるかも解らずに無闇やたらと植える積りかなと思っているのです。

現状を把握するのは、マーケッテングの基本です。
by rfuruya2 | 2008-03-29 12:43

どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会

4月6日、『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』
SNS[ひょこむ」の中に新しいコミユニテイを立ち上げたのは2月6日のことでした。

丁度、2ヶ月経ってこんな内容で開催することが出来そうです。
ブログやネットの社会も、少し動くとこんな具体的な活動が出来ます。
『ひょこむ』がなかったら、実現しなかったと思っています。

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  2008年「第24回どこ竹リーダー育成実技講座in三木」

   
題記講習会を下記で実施します。奮ってご参加下さい。
         ―記―

1. 日 時:2008年4月6日(日)午前9時より受付開始
から17時まで
(但し午後は「竹とんぼ教室」「講演」です)

2. 会 場:兵庫県三木市 三木山森林公園 
      兵庫県三木市福井字三木山2465-1 
      電話:0794-83-6100
3. 資料・材料費・認定料:2,000円(当日持参ください。
        テキスト、材料は当日お渡しいたします)

4. 主催:「どこ竹@とんぼ教室」と、ひょこむのコミュ
     ニティ「どこ竹の竹とんぼ飛ばす会」共催 
  後援:三木市、三木市教育委員会
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5. 参加対象:●住む町で「竹とんぼ教室を開く」方、
       ●教室のお手伝いや子どもに教えたい方

6. 実技講座内容:一人で教室開設できるまでの実技を学ぶ。
       汚れてよい服装でお集まりください。
      ① 「作る」、「飛ばす」の実技指導 
      ②道具、材料の準備と安全指導 
      ③教室開設のまでの手順や子どもへの指導の注意点。
  ★講師は、経験ある認定リーダーが行います。

7.昼食:午後まで都合の付く方は、
     午後14時から15時半 竹とんぼ教室で子どもへの
     指導法を見学します。
     15時半から講演、
   (1)「どこ竹の竹とんぼと活動」 
       どこ竹代表幹事 堀池 喜一郎
   (2)「地域SNS最前線~みんなの力が地域を変える!」
       総務省地域情報化アドバイザー 和崎 宏
  があります。都合のつく方は、お弁当を各自持の上
  ぜひご参加ください。
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8.恩 典:この講習を終了後試作機2機を提出して審査に
      合格すると
     「竹とんぼ教室リーダ認定証」が授与され、
     「どこ竹@竹とんぼ教室」に入会することにより、
      ①竹とんぼ教室の有償講師、
      ②竹とんぼ教室材料の有償提供、ができます。

9.募集定員先着30名(定員になり次第締め切らせて頂きます) 

10.事前の自習方法:インターネットで下記に示す事前勉強用の
         ビデオ講座を無料配信しています。詳細は、
        どこ竹事務局sukoya@ca2.so-net.ne.jp まで
        お問い合わせください。
by rfuruya2 | 2008-03-28 05:34

何でもないようで大事なこと

何でもないようで大事なこと。
出来るようで、出来ないこと。

武雄市長物語、今日のテーマは『椅子』

『以前は、パソコンに向かうのにちゃぶ台で胡坐をかいてパソコンとにらめっこしていたが、奨められて椅子に変えた。
すっかり椅子マニアになってしまいました。』
とあるのだが、

前段にあるさりげないコメントは、基本である。
武雄の快進撃の原動力だと思う。

そんなに難しいことではない。
誰でもやろうと思えば出来ることである。
然し、それがなかなか出来ないのである。


ブログには、こんな風に綴られている。

例によって短いので、全文をご紹介すると

『一日にメールは少なくとも100通。返信に1週間くらいかかるときもありますが、ほとんど返信をしています。そして、ブログも毎日20~30はチェックしています。

ただ、職場では、市長室には打合せ以外こもらず、どこかのフロアーにいるので、自分のパソコンにはほとんど触れません。

で、90%以上は、このブログもそうですが、自宅のパソコンで一日平均2時間にらめっこ。』

とあって後段の椅子に繋がるのである。


1.メールには自ら返答する。至極当然のことだが、やっている人は殆どいない。
能力の差ではない。スタンスの差だと思う。

2.「職場ではどこかのフロアー」ホントの情報は出先にいっぱい落ちている。
市長室などでの報告は報告であって、なかなか本音の話は聞けないものである。
緊張のない会話の中にふと真実が落ちている。
落ちていても見逃す人もいる。

樋渡さんは自然に、『情報収集の極意』を身につけておられる。


これは職場だけの問題ではない。
全てがそんな対応姿勢なのである。
樋渡さんの本の中には、そんな『スタンスの事例』がいっぱいである。

私には『椅子の話』よりは、前段の『さりげない導入部分』のほうが面白かった。


私も胡坐をかいて、パソコンと相対している。椅子もいいなと時々思ったりしている。
私の場合は、仕事ではないので、どちらが『落ち着くかな』と思っている。
by rfuruya2 | 2008-03-27 07:51

武雄市からのヒント

三木市議のもて木みち子さんが、
『武雄市からのヒント』というブログをアップされている。


三木市と武雄市は人事交流をされていて、現実に1人づつ交流が実施されている。
お互いのいいところをそれぞれが学ぼうということだろうと推察される。

然し、もて木さんが言われるように、公式に三木市のホームページなどで武雄市が語られることは少ない。

この人事交流が何のためにどんなコンセプトで行なわれているのか、発表されていない。
どちらからの提案か?多分三木側からではなかろうかと思っている。単なる推測だが。


私は樋渡ファンである。高槻時代からそうだった。
三木の中にも、樋渡ファンは何人かは居られるる。
樋渡さんは、市のホームページに登場しなくても、市民のブログには頻繁に登場するのである。
『オンブズマン三木』にも
『R175さんのブログ』にも よく登場するし今回はもて木さんのブログにも登場した。

『とだけ書いていたら、コメントでさるとるさんから私を忘れていませんかとクレームが入った。忘れてなどいなかったのだが、何となくホントに何となく迷った上で書かなかったのである。
樋渡さんのサイン入りの本を一番最初に読んだのも、それをブログで紹介したのも彼であることは間違いない。
でも、何となく書き難かったのである』



別に面識がなくても、発想や行動が解りやすいのである。
そして支持されている。
残念なことだが、武雄市は支持するのだが、三木市に批判的になることが多いのは三木市民として不幸であると思っている。

毎日継続しているブログがその解説の役割を果たしている。
難しい筈の、議会での武雄の総合計画がブログの延長と思えば非常に解り易いのである。

今回の本は、その解説書みたいなもので、樋渡さんの発想の根幹みたいなものがいっぱい見られて楽しかった。


人事交流の基本がお互いのいいところを真似ようと言うことなら、三木はもっと積極的に武雄を見習うべきであると思う。
折角、武雄を見習ってはじめられた、三木市のホームページのブログたちも、今はその機能を殆ど果たしていない。

武雄の幾つものブログと対照的である。

もて木さん、是非一度議会で『武雄市の人事交流について』質問して見て下さい。
1.基本的なコンセプトは
2.どちらの提案ですか
3.1年経って、どんなメリットがありましたか
4.武雄から学ぶものがあるとすれば何ですか
などなど

私や市民が本当に知りたいのは、ホンネのトークです。
by rfuruya2 | 2008-03-26 06:41

森のクラフト館

三木山森林公園の一角に『森のクラフト館』はある。

何度も近くまでは行ったこともあるが、じっくり見たのははじめてである。

4月6日に『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』のリーダー講習を森林公園で開催するのだが、兵庫森のインストラクター会に所属されている方が5人も参加されるのでその打ち合わせに出かけたのである。
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その建物は、こんな遊戯具がいっぱいあるひろばの横にある。
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中では、家族連れや会員の人たちが熱心に工作を楽しんでいた。
こんな風景を見ていると、孫でも連れてきてみようかと思ったりする。
ちょっと見せて貰ったが、やはり道具である。
こんな道具がないととてもこうは作れないと思う。

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沢山の完成品が棚に並べられていた。
一人子供70円、大人150円で利用できるとか。
県の施設ではあるが、どのようにその値段は決まるのだろう。
『安い』と思った。 そう思いませんか。
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by rfuruya2 | 2008-03-24 06:14

4月はもうそこである

朝、防災公園を歩いた。
彼岸を過ぎて、4月は直ぐそこである。

防災公園にも桜の木があったのだ。
芽が少し膨らんで開花も近い。東京は今日開花とニュース。
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公園をジョッギングする人たちも増えた。
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2月から始まっていた、眺望公園の工事も土が削り取られてこんな形になった。
ここにあった山が無くなって眺望はよくなった。もう少し先に行けば更に眺望は開け三木のまちがかすかに望まれる。
3月末までもう少しだが、どんなになるのだろう。
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前のお宅のクリスマスローズは満開。
我が家の薔薇も芽が動き出した。
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『桜が咲く頃に餌を与えはじめなさい』と最初鯉を飼い始めた頃、教えて貰ったが昨日鯉の餌を新しく買ってきた。
鯉も餌を食い始めた。
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写真も光が何となく春らしく感じられる。
もう4月はすぐそこまで来ている。

今から、レッドソックスー阪神戦をテレビで観る。
by rfuruya2 | 2008-03-22 14:44

競争

世の中、すべて競争の世界である。何かを競って生きていくのは人生の宿命のように思う。

こんな競争の世界に人々は生きている筈なのに、
それを避けようとする風潮が小学校の徒競走などに見られるのは如何なものか。

競争には必ず勝敗はつきものである。勝つに越したことはないが、勝ち続けることも不可能である。

勝利の美酒に酔う喜びとともに、敗北感を味わうこともまた人生である。

今、言われている格差社会もあまり言い過ぎるのは、人の努力を否定してしまうのではないかとも思う。


競争の中で、レースやマラソンなど勝ち負けを争うスポーツ競技は、やっている選手本人にもそれを観る人にとってもその時々の状況や勝敗の結果がわかり易い。

競争の本質というか、競争のための心構えとして、

競争のための準備。
競争のスタート。
トップ集団の中にいること。

の三つが一番大事であると思っている。

準備、練習など備えや努力がなければ問題外である。心の準備、競争をしているという意識、これも不可欠である。

スタートは当然大事である。当然のことなのに人生の競争などスタートを意識しないままに、スタートを見逃して競争に参加すらしない人も見かけられる。

万全の準備や練習、少しでも早いスタートを、そしてトップグループの中にいることが勝つための条件であることは誰にでも解るはずである。トップ集団にいないと自分の実力すら出し切れないことが多い。


然し、世の中での競争はスポーツ競技とは違って、『競争をしているという意識を持たないうちに終わってしまって』、結果だけが待ち受けていることが多いのではないだろうか。

準備を怠らず常に勉強して、
スタートに遅れないように、
トップ集団にいることとは、一般に新しい世の中の流れの中にいることだと理解している。世の流れを読み取って流れに乗ることが必要だ。流れに逆らっては前には進まない。
世の中の競争に於いて『勝ち抜くMUST条件』と思うのだが、それを意識している人は僅かである。

また、競争には全てルールがある。
ルールを守るのは当然で、誤魔化したりする談合などは競争のルール違反である。

常に正々堂々の競争でありたいものである。
by rfuruya2 | 2008-03-22 06:15

バンディオンセ加古川

昨日に続いてサッカーの話題。

バンディオンセ神戸が本拠地を加古川に移すと報じられている。
サッカーチームの名前は初めて聞くとこんな難しい名前が覚えられるのかと思うのだがいつの間にか覚えてしまっている。

バンディオンセも難しい。
スペイン語の山賊と数字の11を組み合わせた造語だと新聞に書いてあった。

このチームは三木山防災公園のサッカー場でよく練習をしていたので知っている。
今年はもう一歩でJFL入りを逃したと言うが、プロチームなので、その辺のチームとは一味違ったレベルであった。

神戸に二つもチームがあってもと思っていた。
三木はサッカー場も完備されているし、三木市が誘致すればとおもっていたが、加古川にやられてしまった。

三木はスポーツ施設は多いし、スポーツをする最高の環境にあると思うのだが、どうもそういう雰囲気はないようである。

加古川が今後どのように応援するのだろうか?
加古川もイメージとしてはダサイのでサッカーで上手くいけばいいと思う。

茨城県の鹿島など合併してやっと65000人の田舎町だが今は鹿島アントラーズと言えば知らぬ人はいない。

今朝の神戸から加古川への記事の大きさもカラー写真つきである。
でも、こんなチームが三木をホームグランドで練習をしていたことを知っている人が市役所や議員さんの中に何人いるのだろうか?
米田議員を除いて多分、ご存じなかったと思う。

4月のスケジュールを見ても、14日間も防災公園のサッカー場で練習や試合をする予定になっている。
加古川よりは三木のほうが余程ホームチームとして似つかわしいのである。

今となっては、隣町神戸、加古川のサッカーチームの健闘を兵庫県民として祈りたいと思っている。
by rfuruya2 | 2008-03-20 07:30