雑感日記

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共感能力

日産のゴーンさんにインタビューする『ゴーン道場と言うコラムがある。

今朝のテーマは『共感能力』である。

『リーダーに必要な資質に「共感能力(empathy)」があるという。理屈を越えて相手と心を通わせ合う力、どんなに優秀でも共感能力がゼロなら誰もついていかないでしょう』と言っている。

『全能力を使って相手のことや周囲のことを感じ取る。そうする中で周りの人と繋がる道を探ります。部下に何かをさせたいならば、まずその人の心に触れないとならない』


世の中一般に、リーダーと言われている人に『共感能力のある人』は意外に少ないのではと思ったりする。
自分自身歩いてきた道を振り返っても、
今、周辺にいる人たちを見てもそんな気がするのである。
逆に一見『怖くて、うるさくて、近寄り難い存在』でも『通い合う心』があればついて行こうと思うものである。

外国人で言葉の障壁もあったと思うが、見事日産のマネージメントを成功に導いたゴーんさんの秘密を見たような気がする。


情報発信よりは情報収集能力が問われるのだろう。
心を通わせることの出来ない人には、決していい情報は集まらない。
見せ掛けの『がさネタ』ばかりである。
然し、情報発信しないといい情報が集まらないのも事実である。

基本は『言葉だ』と思うが、その言葉に『心がある』かどうかの問題だろう。
ホンネの言葉こそ肝要だと思う。



このインタビュー
『外国人の知人は、「日本のビジネスマンは退屈。仕事以外に話すことがない。』ゴーンさんは、どう思いますか?』で始まっている。

それに応えて、
『率直に言って、日本もアメリカもフランスも退屈な人間の総数は変わらないですよ。ただ、マネージメントにおいては退屈な人間は避けねばなりません。』


確かに、その通りです。
マネージメントは『例え退屈でも』、何とかそこそこに動くのもまた事実です。
そこそこに動くので。動いていると錯覚するのです。

『面白いか』『退屈か』
『面白い』がいいに決まっています。

若し退屈なら『心を通わせる努力』を
これは、リーダーは勿論ですが、下の人たちからも働きかけることは出来ます。

それがリーダーシップだと思っています。
リーダーシップは上からの一方通行ではないと思っています
by rfuruya2 | 2008-05-31 08:14

三菱ダイヤモンドカップゴルフ2008

このトーナメントは毎年兵庫県で行なわれるのだが、コースはあちこちと変わったと記憶する。
今年は名門東広野倶楽部で行なわれた。

野球部の先輩に招待券を送って頂いて、観に行ってきた。
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家から車で10分足らずのところにあるのだが、観客の駐車場は現地を通り越して更に15分ほど走らねばならぬ神戸にある。

何度かプレーもしたことがあるので、コースはよく解っているが戦略的な難しいコースである。
出だしの1番などは普通はロングなのにパー4にしているので大変だと思うが、殆どがパーで上がるということは普通ならみんなバーデイだということである。
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朝の内尾崎将司の組である。
殆どプレーは見ずに雰囲気と練習場を見て昼には家に帰った。

ウイークデイなのに大変な人出である。
よくトーナメントは見るのだが、ウイークデイにこんなに賑やかなのは珍しいことである。
多分『石川遼人気』である。
昼前の練習場はこんなににぎやかだった。
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『明日来たかったけど、明日はいないかも知れないので』
おばちゃんたちの言葉である。
スタート前の石川遼のスコア+4, 88位、確かに明日は微妙である。
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その石川遼のゴルフバッグ。 

道具と言うことなら片山慎吾が練習場でこんなおかしなもので実際にボールを打っていた。
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フェースの面でもチェックしているのだろうか。
それにしても男子プロはよく飛ぶものである。打ったボールがン見えなくなる。
ちょっと参考にはならない。

昼の食堂街も大勢の人でした。
明日は、石川遼残っているでしょうか?
予選通過を誰よりも祈っているのは、、主催者だろうと思います。
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by rfuruya2 | 2008-05-30 13:23

今年のバラ

バラを育て始めて何年かになるが、今年初めて時系列に写真で追っかけている。

2年ほど前は、カメラはあったが、シャッターを押すことは滅多になかった。
昨年は写真は撮ってパソコンには納められたが、グログへの貼り付けは出来なかった。

今年初めて全てが出来るようになった。
つまらぬことだが進歩である。

ばらは12月がスタート時期である。
今年はこの時点から、追っかけてみる積りであった。
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冬のバラである。こんなに短く小さく切ってしまう。冬の剪定である。これをやらないといい枝が出ない。
4月に入るとこれくらいのなる。
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そして4月中旬はこんなに綺麗は葉になる。
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これが5月のはじめである。
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そして5月28日のバラの幾つか。
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バラは育ててみると結構面白い。
これは男に合う園芸だと思っている。

『花を育てる』よりは『枝を育てる』感覚が大事である。
『育てる』と言うことはどれを育てるか決める必要がある。育てないものは『切り捨てる』これが剪定である。どれもこれも育てようと思うと、どれもこれも育たない。

つるバラは、『絵を描く』心境である。
どんな絵にするか、それに従って枝を誘引するとほぼ思い描くとおりにバラは咲く。

計画性、持続性、創造性、思い切り、などが必要である。
年々立派になるのもいい。女性が喜んでくれるのもいい。


今から、6月は最高である。そして11月までずっとやることがある。



そして、これが5月28日の庭である。写真はYahooが一番簡単で綺麗である。クリックすると大きくなる。

次にいいと思っているのがexciteである。
by rfuruya2 | 2008-05-29 08:37

三木市のホームページほか思うこと

三木市のホームページは私のお気に入りに入っている。
毎日1回は必ずアクセスする。

毎日、2000人前後のアクセスがある。
余談だが、そのアクセス数について『職員1000人ほどが毎日開くので実際はもっと少ないのではないか』という議論がつい先日ホントウにあったとか。
役所の関係者に聞いたのだが、『そんな数字がカウントされるはずはない』と私は思っている。

2年ほど前に、こんなホームページでは三木のイメージなど上がりませんよと市長メールして、その後担当者の努力で『綺麗にはなった』

一時は市長ブログもあって、内容もよくなるかと思ったが『尻切れトンボ』になってしまった。
各部長ブログもただ存在するだけで機能しない『額縁の絵』のような存在になっていたが、
今はその殆どが消滅してしまった。

そんな中でまだ生きているブログが四つある。
そのうち二つは、生きている。
つい先日までは、ホームページの上で消えていたのだが、私のお気に入りの中ではずっと生きていた。
『市民ふれあい部長が送る。今、新しい風』である。

もう一つは『ブログdeみっきい』である。


昨日、ちょっとした用事があって、市民ふれあい部長の小西さんを訪ねた。
小西さんとは、まだ井本さんが教育委員会におられた頃からのお付き合いである。
何となく、気安く雑談のできるお人柄が好きでいろいろお世話になっている。
ひょこむのトモダチにもなって頂いているし、4月の『どこ竹の竹とんぼ教室』でもお世話になった。
「市民ふれあい部」と言うことで、充分ホンネでふれあって頂いている。

そんな小西さんのブログが、生き残っているのは非常に嬉しくてずっと『後押しの立場』で応援をしている。

もう一つのブログは、広報広聴部門のものである。
これはそれで給料を貰っているプロがやっているはずだから、もう少し頑張って欲しいと思っている。
何となくご縁があってこの部門の方にも、ホンネで話が出来るにのである。
直接、関係はなかったのに4月6日の『どこ竹の竹とんぼ教室』の時は、亀田さんも中尾さんも顔を見せて頂いた。お礼をまだ言っていなかったので改めてこの機会に。


広報は双方向の情報発信でないと機能しない。
そういう意味では、私にとって非常に意味のある部門ではある。
たまたま今、4つ残っているブログが、私の知っている方々だと言うのも何かのご縁である。


ブログではないが、
三木市のホームページの中で、群を抜いていいと思っているのが、『三木の教育』である。

この存在を知っている方も少ないと思うのだが、私の『お気に入り』に入っている。
これは『額縁の絵』などではない。毎日新鮮なニュースが更新される。
最近は、関係はないが、井本さんや小西さんが教育委員会におられた頃は、しょっちゅうお邪魔していたので、この存在もその頃から知っている。

『子供たちは三木市民ですよね』
子供たちの力は大きいと思っています。
『どこ竹の竹とんぼ』も実はこの頃が、スタートでした。

その原点にあったのは、小学生たちが国をも動かしている『アサザプロジェクト』です。


三木は環境もいいし、いいイベントもあるし、個々にはいい方もいっぱいいます。
ただ、それが力になっていません。
タテ型の発想でヨコに繋がらないし、『仕掛けが皆無』です。
今あるものを生かし、繋いでいけば上手く行くのだと思っています。

詳しい人の力を借りて、アタマを使って、世にあるいい仕組みを利用して、これはソフトの世界です。

一生懸命やれと号令を掛けても動かないことはそろそろ解らなければと思っています。
半年で出来ないことは10年経っても出来ません。
いつも同じことを考えています。
いい環境なのに惜しいなあと。
by rfuruya2 | 2008-05-28 08:15

バグインミキの続き

Bug in Miki は先週の終わったのだが検索から私のブログにアクセスする人はずっと続いているようだ。

そんなバグインミキだが、昨日の午後ヨネさん(三木の市会議員の米田さん)から電話があって、
『松原さんのところへ行きますが、一緒に行きませんか』とお誘いがあった。
松原さんは、あのバグインミキの主催者である。今年はお会いしなかったが昨年はブログで繋がってメールもいただいたり現場でお会いしたりしたこともある。

米田君(米田君と言うのがピッタリの28才の好青年である)が先日買ったミゼットの修理を頼んでいるのだという。
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ミゼットとは昭和20年代に流行った三輪車、こんなクルマである。

お店には懐かしいクルマがあった。
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松原さん自慢の愛車であるとか
『GTBですか』
『GTBのあとのGTX』です。
私は車に詳しくはないのだが、三橋、安良岡、星野などがいたカワサキのレースの初期に岡部が乗っていたのがGTBだったのである。

こんなクルマもあった。ダットサンの初期の車である。
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昭和和32年ごろ、タクシー以外に自動車が珍しかった頃、自家用車のハシリのクルマであった。


そんなクルマの話から、当然の如くバグインミキの話、ミキの話、ミキのイベントの話など、
面白い話がいっぱい出来た。
今、私がひょこむで付き合っている人たちや、ミニSLでお世話になっているグリーンピアの井上さんとは同級生だとか、トライアルの尾西君の話とか。
帰って、60おじさんに尾西君のことを聞いたら、当然のようによく知っていた。

ミニSLのs850mさんとも繋がりそうである。 彼は4輪のレストアは相当なもので、そのハンドルネームs850mもホンダs800を850までボアアップした愛車からとっている。


何か、未来の可能性の予感みたいなものを感じた。
by rfuruya2 | 2008-05-26 07:40

後発薬で思うこと

『ジェネリック』と言う名前は何度か聞いた。それを後発薬と日本名で言うとははじめて知った。

今朝の朝日に「後発薬普及進むか」と言う記事が載っている。
この4月から「後発薬を使用が不可」の場合にだけ医師がサインをするように変わったようである。

以前は「後発薬」を使ってもいい場合にだけサインをする仕組みであったようである。
丁度、逆にしたのだという。

どんどん増える医療費の削減対策で、薬代が安くなる。
国や患者の負担が減るということになる。
欧米の後発薬の普及率が50%~60%もあるのに日本は20%以下である。
これはもう少し、みんなが考えてもいい問題だと思う。


国など医療費全体を抑えたい立場からは、『推進』である。だから4月から変えたのだと思う。

医者の立場は、多分反対ではないだろうか?
薬代が安くうなると儲けが少なくなるという商売からの話、
多分新しい薬のほうが効くのだろう?効く薬を進めるのが医者の立場?
これは単なる私の推測だが、『後期高齢者』の問題でも診療費が安くなると言うことで反対する医者も多いと聞くのでそう思うのである。
医者の立場から、後発薬がいいと積極的に言える理由があるとすれば、それはどんなことだろう。

患者の立場から言えば、薬代が安くなることは負担が減る。
その薬の効力があまり変わらなければ、安いほうがいいに決まっている。
一般の薬屋で何かの薬を買うときに、『値段からみて』どのレベルの薬を皆さんは買っているのか?
私は『一番高い』薬は買っていない。『そこそこ』のものを選んでいる。

然し、医者では値段によって薬を指定すると言う『習慣がない』のである。
医者が言う薬を『貰ってくる』のが普通である。 『薬を買う』『薬を選ぶ』という意識はない。



医者に自分で薬など指定をすることは『普通では考えられない』のだが、
今、私が貰っている血圧の薬は『私の指定』なのでである。

特に、意識してそうしたのではなく、たまたまそうなっているのである。
経緯は、札幌の病院で貰っていた薬で『咳が出る副作用』があり、薬を変えてもらった。
札幌の病院には『くもまっかを手術なし』に治してもらったので120%の信頼があった。
その病院の先生の指定する薬にしたかった。
三木に戻ってから、かかりつけの医者はその薬は扱っていないと言うことだったが、頼んでそれにして貰ったのである。

頼めば何の問題もなくそれは出来た。
それが今、『後発薬』なのかどうかは知らない。
値段は家内の薬と比較して少し安いようにも思う。


そんなことで、医療費の高騰を避け意味で『後発薬の使用』はいいことだと思う。
それ以上に患者がこんなことを『考える』ことが意味があると思う。
ただ、後期高齢者と同じで『後発薬』というネーミングはもう一つである。

『ジェネリック』というカタカナのほうがイメージがいい。





事のついでに、『ジェネリック』を辞書で調べてみた。こんな記述である。


ジェネリック【generic】

1 一般的であること。共通していること。

2 (商標名ではなく)一般名。総称。

3 新薬の特許期間の切れた後に、他社が製造する新薬と同一成分の薬。
効能、用法、用量も新薬と同じ。
開発費がかからないため価格が安い。
ジェネリック医薬品。後発医薬品。ゾロ薬。→先発医薬品



効用も新薬と同じとは知らなかった。
これなら『ジェネリック』を指定するのがいいと思う。先発医薬品に対して後発医薬品と言っているようである。
by rfuruya2 | 2008-05-25 05:09

スキン変更

昨日からスキンを変えてみた。

スキンを変えることぐらいなら簡単なのだが、つい面倒でgoo以外はあまり触ったことがない。
何となく、gooでは季節ごとに変えている。正月の15日は年賀にすることに決めている。

そのほか、最近は字の大きさや、リンクがはっきりと解ることに拘っている。

スキンを変えたら、ちょっとだけだが設定や投稿などまでの手順も変わるのである。

写真がどんな形になるか、当然同じだと思うが、試してみようと思っている。
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昨日は姫路バラ園に行ってきた。
バラは自分でも育てているので関心はあるのだが、ここはバラに関心がない方にもおススメである。
その見事さは、関西最右翼である。

全ての写真はこちらでご覧下さい。
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『プリンセスミチコ』という皇后様がまだ妃殿下であった頃捧げられたと言う赤いバラとオールドローズのバラを買ってきた。
オールドローズは今のところ植えるところがないので鉢植えにした。
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新しいスキン、リンクもはっきりして、気に入っている。
by rfuruya2 | 2008-05-23 05:37

城下かれいと三木金物

『ブランデング』については、何度か触れた。

『ブランド』の価値を高めて拡げる活動で、高次元のソフトの活動である。

ただ単に知ってもらっても、ホントはあんまり意味がないのである。
そういう意味で『ブランドの高質化』は、量ばかりをおってきた日本の体質からの脱皮を目指す『現代の課題』であると思っている。

全てが量から質への発想の転換が必要なのである。


こんなブログをアップした。
息子の嫁が、旅先の大分から姫島かれいを送ってきてくれたのである。


大分県の魚は、何故か有名である。
そんなに量を誇っているわけではない。然し高質で高価である。
ふぐ 下関ほど有名ではないが『肝が公然と食える』
サバ 関サバ、関アジ現地でしか食えないが、無茶苦茶高価である。
かれい 「城下かれい」なるモノは知っていたが、姫島かれいは今度初めて知った。

三木の役所の方、一度この城下かれいのサイト、(これは企業のサイトですが)、ちゃんと読んで見て下さい。きっちりとしたコンセプトがあります。
三木金物もこの位のレベルになって欲しいと思っています。

何か『ブランデング戦略』をちゃんと持っているのだろうか?


今朝、「ブログdeみっきぃ」を見ていたら、『三木金物』がリンクしてあった。
三木市商工課のサイトは1年ほど前は全然であったが、こんなサイトは始めてみた。
ただ、三木市役所のホームページからは私の探し方がダメなのか、見つからない。

一生懸命、綺麗にサイトを作ろうという意志と努力は認めるが、
『基本コンセプト』が感じられないのである。


大阪府は最近広報をはじめ、その道のプロをいっぱい参加させている。
大阪府のホームページも情報発信も3ヶ月で様変わりである。

ソフトの分野は、『素人のサル知恵』をベースに努力で解決しようとしても無理である。
広報は結果としてお金が掛かるのである。

『ブランデング戦略のない広報』は結果として『税金の無駄遣い』である。


だから、こんな意見も出るのだろう。
今朝、ブログdeみっきぃを見て、そんなことを感じた。
ブログde みっきぃ それなりに頑張っていると思います。
みんな努力はしているのだが。



今頃になって思い出しました。
『一村一品運動』を知事の号令の下やったのは、大分県でした。
やはり、ちゃんとしたコンセプトがあるのです。
元来『ソフト』とはそのようなもので、仕掛けがないと成り立ちません。
by rfuruya2 | 2008-05-22 07:48

意見公開

武雄市は今、市民病院問題で意見が割れているようである。

各地で公立病院の問題が指摘されている。

世の中にいろんな意見があるのは当然で至極当たり前のことである。
言論の自由が許されている民主主義なのだから大いに意見は公開されるべきだと思っている。

武雄の方をそんなに詳しく知っている訳ではないが、
ブログをいろいろ拝見しているので、どんな意見をお持ちかと言うことは承知している。


病院の民営化に対して『かおぼー先生』はずっと反対の立場を取られている。
今朝もこんなブログを更新されている。かいぼー先生は、どこかの党みたいに『何でも反対』の方ではない。
市の活動にも積極的に参画協働されている。



樋渡市長はこの問題に対してきっちりと説明されている。
今回公式な発表をされて、新聞にも報道された。
ブログでもそれを説明されている。


ことの中味は、いろいろと難しくて、どちらがどうと私見をいえる立場にもないし、解ってもいない。
ただ、このような議論が公開されて展開されていることは非常にいいことだと思っている。

大体が市民が反対意見を言うのだが、行政側は『だんまり』を決め込んで無視してしまうのが多いようである。


大阪もそうだが、周囲の反対意見にすっきりと応える、そんな『意見を公開するスタンス』はいい。
公開されているとはいえ、一般の人には半ば密室のような議会でだけ『よそ行きの言葉』でものを言う従来のやり方は『もう旧い』と思っている。
by rfuruya2 | 2008-05-21 06:03

ミニSLフェア in  神戸フルーツフラワーパーク

ミニSLフェアを神戸フルーツフラワーパークで開催する話は、
1月末に神戸市との打ち合わせで、お互い協力して、行おうということになっていました。
その間、内山先生を中心に鉄道マニアたちのグループで進めてきました。。

私などはじめの打ち合わせだけで、殆ど何もせずに眺めていただけです。
昨日、内山さんからこんなメールが届きました。
このイベントの詳細が書かれています。

お読みになって興味のある方は、是非お子さんとご一緒にお出かけ下さい。

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『神戸でミニSLフェスタ開催 “全国から、32輌のミニSLが集まる!”

 このたび、念願の「ミニSLフェスタin神戸フルーツ・フラワーパーク」を開催する運びとなりました。 
行政や企業が主催する運転会ではなく、個人が仲間の皆様のご協力によって開催しようとしています。

これまでも「北条鉄道にミニSLが走る」などの運転会では、何人かの方々に応援をしていただき開催してきましたが、今回は、「神戸に蒸気機関車を…常設線路を…」という願いの実現に向けて、たくさんのミニSL愛好家の皆様にご協力をお願いして開催します。

線路も、みんなで持ち寄り敷設し、経費負担等何もかもおんぶで抱っこのボランティア運転会です。
神戸で、これだけの規模のミニSL運転会は初めてです。

なお、次回は、「ミニSLフェスタin神戸メリケンパーク」と銘打って、神戸の港の中心であるメリケン波止場で11月15日(土)~16日(日)に開催する予定です。
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タイトル “ミニSLフェスタin神戸フルーツ・フラワーパーク”

日 時 平成20(2008)年5月31日(土)~6月1日(日) 雨天中止(少雨決行)

場 所 神戸市立フルーツ・フラワーパーク 中央広場(80m×80m=6400m2)
    〒651-1522 神戸市北区大沢町上大沢2150  ℡ 078-954―1000
日 程 1日目 午前中線路敷設 11:00受付 12:30試験走行開始
        13:00出発式・体験乗車開始~16:00終了
    2日目 10:00~12:00  13:00~15:00 体験乗車

参加者 28組 57名(静岡・愛知・岐阜・山口・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・香川・兵庫の各地から線路と車両一式を積んで駆けつけてくれます。)
      また、車両運搬にかかわる交通費・宿泊費・飲食代・消耗品(石炭・油脂等)等すべての経費を自己負担で参加してくれます。

参加車両 32編成(内訳 SL=蒸気機関車22輌 EL=新幹線をはじめバッテリーの動力車10輌)
     たくさんの機関車が、石炭を焚き蒸気を上げる作業を間近で見えるように配置を考えました。
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体験乗車 
乗車は無料 時間ごとによる整理券の配布
1時間当たり約300名(予定)  1日目=約900名(予定)  2日目=約1,200人(予定)天候によって中止の場合があります。
     
体験運転 
「お父さんによるミニSL教室」20歳以上の成人中心 初日定員5名 2日目午前5名 午後5名 簡単な講習を受けてミニSL(7.5吋モ―ガル)の運転までのすべての作業(給水・点火・投炭・蒸気上げ・運転・灰落し・清掃など)を体験する。所要時間約1時間強 
費用は無料 申し込みは、神戸市立フルーツ・フラワーパークHPより予約による時間ごとの整理券の配布 



ミニSLとは、
レール幅が、3.5吋(89㎜)・5吋(127㎜)・7.5吋(191㎜)の上を走る小型の蒸気機関車です。大きさは、実際の機関車の1/12~1/8.4に縮尺されていますが、石炭を焚き蒸気を動力源としたもので、動輪の動きも実車そのものです。
その重量も20㎏弱から150㎏ぐらいまであり、運転する機関士だけではなく大型機は多数の乗客を乗せて走行するパワーを持っています。また、電気機関車や、ディーゼル機関車なども同じように縮尺され、モーターや小型エンジンを動力源として走行します。

共催 N・HOゲージレイアウトの展示と、車両走行
   川崎重工業㈱鉄道研究同好会が「キッズ館・シアタールーム」で開催

運転会場の提供・宿泊の便宜・お土産(神戸ワイン)の提供等、
「神戸市立フルーツ・フラワーパーク」の全面的な協力をいただいております。
 また、資材の借用・搬入輸送等「グリーンピア三木」の協賛をいただいております。
 さらに、神戸市立科学技術高等学校・鉄道研究同好会から、多くの機材の借用をしております。  』

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写真は5月4日、グリーンピア三木で行なわれた小規模なミニSLフェアです。
懇切丁寧に説明がされていますので、充分お解かり頂けると思いますが、

1.全国から集まった鉄道マニアたちのボランテァで開催されます。
2.32両もの蒸気機関車が集まります。この規模は神戸で初めてです。
3.全て無料で体験できます。子供も大人も楽しめます。
4. 場所は神戸市フルーツフラワーパークが無料で提供頂きました。

メンバーは何時の日にか常設の線路を敷いて、蒸気機関車を走らせたいとの夢を持っての活動です。
私は、蒸気機関車はよく解りませんが、そんな鉄道マニアたちの純な夢の片棒を担いでいます。


5月31日、6月1日、是非神戸フルーツフラワーパークにお出かけ下さい。
ツーリングにもいい季節だと思います。
   
by rfuruya2 | 2008-05-21 05:24