雑感日記

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昨日の記事ちょっと間違っていました

昨日の 『ひょっとしたら』 と題して書いた記事、間違っていました。

『どこ竹』の堀池さん、から電話があって、
三木の商工課と連絡しながら出品した展示会は、これではなくて『竹』をテーマにしたモノだったようです。
同じ千葉県であったもののようでしたが。
『ひょっとしたら』 と題していて良かったと思います。
どうも最近は、物覚えが頼りなくなりました。


でも、このブログに、こんなコメントを頂きました。
初めてですが、hai-tokuさんと仰る方からです。

『 確かにブログの繋ぐ力は凄いですね。雑感日記さんのバックアップもあるのでしょうが、三木市の職員さんたちも、意欲的に自分のまちを発信されてますね。今まで気付きませんでしたが・・
 市長さんが武雄市を訪問、武雄と三木の交流、それに三条市、
三木市のみなさんの発信力に期待しています。まちが元気になりますね。』

三木を評価して頂いて、嬉しく思いました。
hai-tokuさんのブログを拝見すると、武雄の樋渡さんのことにも何度か触れておられます。
『樋渡ファンの』のお一人のようでした。

その樋渡さんからも、gooのブログのほうに、こんなコメントを頂きました。
『三木市+三条市は、はた目から見てても、とてもインパクトがあります。1+1=10に化ける可能性大だと思います。』
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三木市と三条市、ホントに上手く繋がればいいですね。
外から見るとこんなにいい連携だと、映るようです。
(写真はみんな三条の国定さんのブログからお借りしました)

三木市の商工課も、三木商工会議所も、三木の金物業界も、
このような新しい発想の取り組みで、新しい三木を発信されたらと思います。
相手の、三条市の国定さんが、こんなにやる気なのですから、
三木さえその気になればもう出来たようなものでです。

世の中は、 『宮』 という字にこじつけて、宮城と宮崎が繋がろうとするような時代です。
三木と三条なら 『三』 だけではなしに、 『金物』 もあります。

三条でも、ケンオードットコムが、『地元からはこの発想は浮かばない』と論じていましたが、
三木も同じではないかと、思います。
『よそ者力』とドットコムは称しましたが、時流に乗った新しい発想であることに間違いありません。

『1+1=10になると、武雄の樋渡さんも太鼓判です。

ちょっと、間違っていましたが、こんな、ブログを書くきっかけを造って頂いた三条の国定さんに感謝です。

さるとるさん、みなさん賛成して頂いて、良かったですね。
by rfuruya2 | 2008-08-31 05:29

ひょっとしたら

今年の4月に、 『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』 という竹とんぼの講習会を三木山森林公園で開催した。これは東京のどこ竹本部から、堀池さんや松本さんなど先生方に来て頂いて、講師の養成講座をしたのである。
そこに参加された受講者が、認定されてその後何回か三木でも『竹とんぼ講習会』が開かれるようになった。


これとは、直接の関係はないのだが、今朝の三条市長日記にはこんなことが書かれている。

幕張メッセで行われている Japan DIY HOME Center Show のことである。
こんな写真で三木のブースも紹介頂いている。

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そしてこんなコメントが付されていた

『そして、上の写真が三木産地グループのブース。恒例の羽ばたく鳥の組立てが行われています。ここでは、三木商工会議所の正副会頭さんや専務理事さん、そして、三木市商工課の課長さんや課長補佐さんと名刺交換させていただきました。この場でも、9月28日の〝三条鍛冶まつり〟への三木市さんのご参加をお願いできたので、ラッキーでした。』

三木と三条の連携の話が、先日の国定さんの三木市訪問以来持ち上がっているが、
それが実現しそうである。


冒頭の、竹とんぼの話をなぜ書いたのかというと、
ひょっとしたら、このイベントへの参加は、4月のイベントがあった後に、東京のどこ竹の先生から私に
『こんな展示会がありますが三木市も出品されませんか?』 と連絡があって、
三木市の商工課に話を繋ぎ、さるとる君などもフォローしてくれて、出品することになった展示会があるのだが。

それがこれなのかどうかが、よく解らない。
関東の展示会で、秋口の話だったから、多分これだろうと思っている。


『もしひょっとして』 そうなら、世の中面白い。
ひょんなことから、どんどん繋がるのである。

それにしても、ブログの力はすごいと思う。
国定さんは、ただ事実をさらっと書かれておられるのだが、
国定さんのブログに書かれたら、万を越す人たちに即刻伝わるのである。
三木のことが三条で発信されていて、現に私はそれを見てこんなブログを更新しているのである。

もし、『ホントにひょっとして』、そうならそれはすごい事だと思う。
実は『どこ竹との繋がり』もブログのコメントからなのである。

『ブログの繋ぐ力』 に改めて驚いている今朝でした。
by rfuruya2 | 2008-08-30 05:38

バラの秋剪定

毎年8月末には、バラの秋剪定をする。

バラは2月と8月末、年に2回の剪定をすることになっている。
だが、バラを植えておられるお家で、あまり剪定をしているのを見かけない。

放っておいてもバラは咲くが、背が高くなってその先に花がつくそんな形のバラになる。
確りとした花を咲かすには、剪定はMUST条件だと思う。

元来、なぜかはさみでモノを切るのは好きなほうで、バラに限らず庭木の剪定も全部自分でやる。
最近は高い木は梯子を上るのが危ないので、背を低くするために再度アタマを作りなおいている。
幾つになっても、自分で剪定をする積りではいるのだが。


植木でもバラでも、基本的にはどんな形の枝に育てるかという問題である。
放っておくと、大きくはなるがちゃんとしたものに育たない。
人の教育、人の育て方や、計画と実行などとよく似ていると思っている。

どんな人に育てるのか、どの人を育てるのか。
全体にどんな形にするのか、そのためにどの枝を残すのか。
それに不要な枝は切ってしまう。 それが剪定である。

いい枝が育てば、勝手にいい花が咲く。
更にいい花を、育てるにはつぼみも取ったりするようだが、私は素人なのでそこまではしない。
沢山花が咲くほうがいい。


『選択と集中』 などの思想も、同じ発想だと思う。
全部、やろうとするから全部上手くいかない。
でも、口で言うのは易しいが、『剪定』 というようなちゃんとした作業がないと、
『選択と集中』 も実らないのである。

三木市の総合計画には、『選択と集中』 という文字はあちこちに見られる。
ただ、何を選択し、何に集中しているのか、その形が見えにくい。

まだ、我が家のバラのほうが、ましである。
2日がかりで、秋の剪定は終わった。
切るのはいろいろと形を考えながら楽しいのだが、切った枝の整理のほうが大変である。
60本もあると結構のカサになるのである。

育てる形は出来たので、今から夏の終わりの肥料をやる作業が待っている。
by rfuruya2 | 2008-08-29 05:48

市長さんって、『エライ人』ですよね

私らの世代がそうなのか、それとも私だけがそうなのか?

警察署長やお役人や校長先生は、偉い人だと思ってしまいます。
子供のころは軍人の元帥とか大将が一番偉いと思っていました。
そんなことからか、位のある人は偉いと思ってしまうのかも知れません。

逆に、政治家はそんなに偉いとは思わないのは、位がないからかも知れません。


そういう意味では、市長さんはつい2,3年前までは、 なかなか話も出来ない 『エライ人』 だと思っていました。

それが、最近は何となく、『身近な存在』 になりました。

きっかけを作ってくれたのは、薮本さんです。
三木市長への『市長メール』で接触があったり、『市長デスク』で直接お会いをしてお話をしたりしたのが、そのきっかけですが、
その年齢にも、原因があったかも知れません。
薮本さんがもし60台の市長さんだったら、また違った対応になったと思います。

その後、ブログで繋がった武雄市長の樋渡さんも、三条の国定さんも世間の職位などは全然関係のないインターネットの世界のお付き合いからなのか、30台の若さからなのか、『エライ人』という感覚なしにごく普通のお付き合いでした。
おふたりとも、直接お会いしましたが、『市長と』という会話でなく一般の会話に近いものでした。


でも、考えてみると、これは今までの常識ではなかなか考えられないことだと思います。
『市長さんはエライ人』で、ちゃんとアポイントを取らないと会えないし、、話も出来ないのが普通です。

昨日だったか、
武雄の樋渡さんも
三条の国定さんも、
そのブログでリンクを貼っていただきました。
何のお断りもなく、勝手なことを書いている私のブログなどへのご返事みたいなブログです。

ひょっとしたら、こんなご縁で箕面の倉田さんとも繋がるかも知れません。
と思って『34歳の日誌』を見たら、武雄市も三条市もリンクされていました。
三木市があればいいのにと思っていたら、『武雄市のリンクには三木市が出てきます。』
偶然ですが、ご縁があるのかも知れません。


昨日は、三条の国定さんから、『こんなメルマガが届きました』
『三条の鍛冶まつり』 は9月28日ということです。
ひょっとしたら1ヶ月以内に、連携は実現するかも知れません。

ブログなどのない、一昔前なら考えられないことだと思います。
そういう意味では、ブログは職位も年齢も超えて、みんな水平に横一線に繋がります。
いい時代になったものだと思います。

間違いなく、幾ら若くても市長さんは 『エライ人』 です。
そのギャップを、インターネットは取り除いてくれています。いいシステムだと思います。
by rfuruya2 | 2008-08-27 10:20

通知表と表彰状

7月の10日から娘の一家がアメリカの長い夏休みを利用してやってきた。
ほぼ2ヶ月にもなるので、三木市の市民にもして頂いた。

孫たちは3人とも、以前いた西神のトモダチが沢山いる、小学校にも中学校にもちょっとだけだが入れて頂いて授業も受けたし、部活のサッカーの練習や朝練などにも参加していた。

そんな孫たちも、今日の午後アメリカに帰ります。
昨日は三木市役所で転出の手続きをしてきました。

そんな孫の一人、中学生の長男が、西神中学校の森永校長先生と担任の柳瀬先生の名前入りの 『通知表』 と、
『門野力也ファンクラブ一同』 からの 『表彰状』 を貰ってきました。

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表彰状の文面には、
『あなたは 1年以上に及ぶ海外生活の中でも、日本の西神地区を忘れることなく、1年間ですっかり外国ナイズされ 金髪、ピアス姿で登場するかも という周りの心配をよそに、去年のさわやかさのまま まるで季節はずれのサンタさんのように 今年も 私たちに明るさとアメリカの風を運んでくれました。
その努力をたたえ 表彰します。』
とあった。
確かに、日本のよさの上にアメリカのフランクさが加えられたように、成長して戻ってくる孫に、
私も、ファンクラブ同様表彰したい心境である。
 
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それにしても、昨今の学校の雰囲気は、とかく言われたりするが、
こんな例外的なことを、すんなり受け入れてくれる学校もあるのである。
『不登校』 などの問題や、いじめなど、最近の学校のイメージを、何か『暗い』モノで想像したりしていたが、これを見る限りそんな不安は、吹き飛んだ。

書き込みにある一つ一つのコメントも、中学生らしくさわやかである。
平成20年度の『日米親善委員』 に任命されていた。
昨日から、孫はこの一人ひとりに、コメントを書いて、アメリカへ帰る前の日の昨日、学校まで届けに行っていた。

また来年、西神中学校の2年2組のクラスメイトと共に、私も孫たちの夏休みを待つことにしよう。
by rfuruya2 | 2008-08-26 08:10

若々しいスポーツレジャーのまちに

さるとるさんが、こんなブログを発信されました。

先日、三条市の国定さんが来られたときも、いろんな三木の施設をご覧になって、
『スポーツ振興による三木ブランド』 という感想を述べられました。

ブログのコメントにも賛成意見が寄せられています。
国定さんでなくても誰でもそう思うのは、自然です。
私もずっとそう思っています。雑感ですが、私見を。


三木ほどスポーツ施設の充実しているまちはない。
それこそ日本一と言ってもいい。

ゴルフ場の数は西日本一である。日本一の廣野もある。
ゴルフ場の数は2位でも、プロのトーナメントの開催される数は一番ではと思っている。

国体の会場にもなったテニスは、吉川のコート以下まちにいっぱいある。
それに、ビーンズドームが加わって、これも日本一と言えるかも知れない。
大きな大会も開かれた。

野球場はいいグランドがいっぱいある。
グランドだけではない、関西国際大学は2年続けて神宮に出場している。

サッカー場もさるとるさんの言う通り、素晴らしい。
なでしこジャパンも合宿に使った。
サッカーのプロに言わすと、芝の手入れが抜群で、どこよりもいいという。

ホースランドの施設は他がまねられないほど素晴らしい。
今度新潟国体で乗馬の施設を検討されている国定さんが、『これはとても追いつけない』と羨ましがられた。

マラソンは交通規制の要らぬ安全な防災公園で年に何回も行われている。
三木山総合公園もグリーンピア三木も、スポーツランドとしてもいいほどの充実した施設である。
こんな施設や環境の三木は、近畿のどこからでも1時間で来れる、『絶好の立地』に位置している。
更にそれらの立派な一級品の施設が、一般の人が申し込んでも、安価で使えるように開放されている。



こんないい立地や環境にありながら、更に具体的な実績もありながら、
なぜもう一つ三木のイメージとして固まらないのか?
『スポーツ振興を』という発想があることは認める。
そんな議論も、庁内会議でなされているのも確かである。

然し、すべてが縦型で、ばらばらであり、所管が違ってただイベントとしてやるだけ。
予算を使ってやったら、『また来年』 である。
『基本コンセプト』がなくて、バラバラにタテ型に実行されるので、
幾らやっても『イメージとして纏まっていかない』のである。

スポーツ振興は、『教育委員会のーー課の担当』 という発想では、
何かをやろうとすれば、直ぐチラシを作ってというような発想では、
スポーツ21を考えるときは、そのことだけでは、
何か、基本的な大きなものが抜け落ちているのである。

『三木をこんなスポーツのまちに』 基本コンセプトがないまま何をやっても、イベントは出来るが予算の無駄遣いになってしまう根本だと思っている。



基本的な考えを共有して、『繋いでいけば』 自然に『何かが生まれてくる』 のである。
すべてを何かで、更に繋いでいくそんなスタンスが必要だと思う。

昨今、三木のブログの世界では、幾らかでもヨコに繋ごうという意識が生まれ、具体的なこととして花が開きかけている。

三条市の国定さんも、そんな繋がりからの三木訪問である。
予算が大きく掛かったわけではない。
人々のスタンス、動き方で実現しているのである。
何の組織もないところでも、何となく動くのである。

役所の中では、
『ブログdeみっきぃ』も中心になって繋ぎ役を果たしてくれつつある。

『みっきぃふるさとふれあい公園』もよくなってきた。

教育委員会のスポーツ担当の方も、総合的な企画を担当される方も。観光客誘致の担当の方もも、こんな輪の中にちょっと足を突っ込んだら、もっとスムースにイメージは創造できてゆくと思っている。
なにも難しいことではないと思う。

三木に来る400万人の観光客のうち、
60万人がテニス、50万人がゴルフである。(役所の方で果たして何人がご存知だろうか?)
マラソンやサッカーなど多分200万人を越すだろう。

これは三木市民以外も多いはずである。
三木市民以外にも視野を広げて、この人たちも繋ぐ発想がMUSTである。
『イメージは他人が抱いてくれる』モノである。

私の知る限り、三木市民以外で三木に来た人の三木のイメージは、
『みんな三木は素晴らしい』 と言う。
樋渡さんも、国定さんも、みんなそう感じるのである。

もっと自信を持って、行政が動いて欲しい。
JJさん、ローバーさん、さるとるさん
更に、仲間を募っていけば、『スポーツ』に限らず上手く動くと思っています。


それはそうと、箕面の倉田哲郎さん、もう橋下さんを訪問して今朝のテレビに登場しました。
その声とトークを初めて聞きました。若い人はいいですね。
仕掛けがシタタカだと思います。
こんな人に関心を持つのは、樋渡さんと、国定さんとの繋がりです。
by rfuruya2 | 2008-08-26 05:27

倉田哲郎さん最年少市長に

武雄の樋渡さんや、三条の国定さんと同じ総務省出身の市長さんが大阪箕面市に登場した。

国定さんの同期で、樋渡さんも応援されていたし、ブログも読んでみたらこれはまた新しい若い市長が誕生すると予感した。

約1ヶ月前のブログにこんな風に、書いている。

抜粋してご紹介すると、

『倉田哲郎34歳。今朝まで名前も知らなかった。
今、夕方だが結構解っている。
最近の地方行政は国と違って新風が吹き始めた。
みんな若いということも共通している。
さらに共通しているのは、ブログでちゃんと自分の想いを述べていることである。

多分、倉田さんが勝つのではないかと思う。
何にも解っていないのだが、今年の3月5日まだ33歳のときに立ち上げたブログを7月の分まで全部目を通してみた。
それを読んでみての感想というか、私のカンである。

ウソを言っていない、自分に正直であるというのがすぐ解る。
ブログは入社試験の論文などとは違って、ごまかしが効かないのである。
倉田さんのブログは自分の思いを正直に語っている。逆に言うとちゃんと自分の考えを持っている。
最近の有権者はそんな思いや人柄を鋭く見抜く目を持っている。

大阪がまた面白くなりそうだ。』

ホントにみんな若くなった。選挙戦ではこれも若い大阪の橋下さんが応援に来ていたりした。
そんな時代になりつつある。

中央の国政も早くそんな形の政治になって欲しい。
従来型の慣習を継続するスタイルには飽き飽きしている。

樋渡さんや、国定さんとの関係で、ひょっとしたら『繋がる』かも知れぬ。
とそんな途方もないことを言っても、『そんなべらぼうなことが』と120%否定されるようにも思わない。
そんなことが、ひょっとしたら可能な環境に 『三木はある』と思っている。


薮本さんも、総務省に関係はあるし、まだまだ若いといえるだろう。
先日、三条市の国定さんが来られたときに、お会いになれなかったようだが、
その後、手紙を出されたとか。

少なくとも、樋渡、国定さんとは、繋がっている。
こんな若い元気な人たちに伍して、三木も新しい時代を生きて欲しいと思うのだが。
by rfuruya2 | 2008-08-25 05:37

鉄ちゃん、至福の時

朝日新聞に、 『鉄ちゃん至福の時』 という特集が載っている。

神戸市内の喫茶店には、模型が走る音を聞きながら、静かにコーヒーを飲むファンが集ったりしている。
尼崎には、西日本最大級の『鉄道ジオラマ』 があるという。

神戸海洋博物館では併設するカワサキワールドが年2~3回、模型の走行会を実施している。
2日間で5500人の人たちが集まった。

『カフェ、ジオラマ、走行会』 と鉄ちゃん人気は広がる一方である。
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今年の、1月ひょんなことで、こんな鉄道マニアたちとのお付き合いが始まった。
モーターサイクルのファンも相当なものだと思っていたが、
鉄道マニアたちは、その数も、年齢的な広がりも圧倒的である。

6月に神戸フルーツフラワーセンターで、開催した『ミニSLフェア』 にも5000人を超える人たちが集まった。
11月中旬には、神戸市やカワサキワールドと組んで『ミニ鉄道フェスタ』を神戸のメリケンパークで行うことになっている。

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記事にある走行会も、『ミニ鉄道フェスタ』 も実際の運営は、『神戸鉄道同好会』 の仲間たちである。
こんな世の中の『鉄道ブーム』
こんなブームのベースにあるのは、『場所の提供』 と 『運営ソフト』 があれば、
不思議なほどお金は掛からない。

三木でも、三木鉄道の廃線跡の検討会が開催されている。
『廃線跡』 も 『駅舎』 も そのほかの場所も、三木にはいっぱいある。

何事も結びつければ、『大きく、楽しく』 できるのだが、
一番にいるのは、そのような 『やわらかい発想』 と 『やってみようという意思』 である。
いい環境なのに、惜しいと思っている。
by rfuruya2 | 2008-08-23 09:14

最近の 『ブログdeみっきぃ』 いいですね

三木市のホームページの中に、 『ブログdeみっきぃ』 というブログがある。

これは、三木市の広報部門が発信しているブログである。
昨年の2月16日に 『お庭番とは』 でスタートした。

最近は、なかなか熱っぽさも、意気込みも感じられて、いいと思っている。

改めて、スタートからの1年半のブログをさらっと見てみたが、
昨年の夏ごろちょっと頑張っていたのだが、その後またダメになってしまっている。
今年の初めごろだったか、
『これは広報のちゃんとした仕事ですか?してもしなくてもいい余分の仕事ですか?』
と聞いたりしたことがある。

このブログを、含めてどのブログも 『してもしなくてもいい余分の仕事』 に見えたのである。
ホームページは公のもので、すべての人に公開されている。
そこに掲載されるすべてに記事は、公のもので当然ちゃんとした仕事であって当然である。
どうも、全体にそんな『認識が希薄』で 『してもしなくてもいい余分の仕事』としか考えていないのではないかと思っている。
広報をそれくらいの位置づけにしか、見ていないように思えるのである。

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(今日のブログの写真からお借りしました)

そんなことで文句を言ったりしたが、最近は頑張っている。
これくらいのレベルになれば、『ちゃんとした仕事』 と言うに値すると思っている。
『みきの広報』として、十分機能している。

お気に入りに入れておけば、市のホームページにアクセスしなくてもいいのだが、
更新の頻度が、1ヶ月に一桁ではそんな気にもならないのである。
役所も土日が休みなので、せめて20回を越さないかなと思っていたら、7月に初めて20回を越した。
8月も間違いなく20回以上更新されると思う。お気に入りに入れてもいいレベルになった。

今日のブログもいい。 是非、ご覧になってください。


ちなみに、武雄市の武雄市長物語は有名ですが、、『武雄温泉楼門朝市』というブログもあります。

これは見事です。
週末に開催される朝市だが、スターと以来、毎日更新されています。

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by rfuruya2 | 2008-08-23 05:34

kenoh.com

新潟県の県央あたりに、三条市は位置するのだと思う。

こんなネットの情報誌みたいなものが発信されている。
『kenoh.com』 ケンオー、ドット、コム と言うらしい。

三条市の国定さんのブログに出てくる。
こんな情報サイトはいいなあと思う。
三木あたりもこんなのがあれば、『三木の情報』もタイムリーに流れると思うのだが。


そんな『ケンオー、ドットコム、』 の中にある 『ケンオードットコラム』 から gooの雑感日記にトラックバックがあった。

不思議なものである。
このサイトは、三条の国定さんとお会いして後、何となくRSSで 『三条市』や『三木市』をチェックしていたら、
『三条市vs三木市 三条市and三木市?』 というブログがたまたま見つかったのである。


それを、ブログにアップしたら、
国定さんが取り上げて頂いて、
ドットコムさんがトラックバックしてくれた。
『ちょっとしたこと』 がこんな風に 『繋がる』 のが、今のネットの時代である。
昔では、考えられないことである。

そんな時代なのだから、もっともっと利用すべきだと思うし、
『新しい利用の方法』 も考えるべきだと思っている。

単に、ブログを発信しているのでは意味が無いと思ったりしている。

そんな時、こんな 『第三者的な媒体』 はいろんな意味で機能するはずである。
いい方と出会えたと思う。
三条市も、三木の人たちも、『もしホントに三条と繋ごうと思うなら』 是非視野の中に入れておいて欲しいと思うのである。

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by rfuruya2 | 2008-08-22 06:47