雑感日記

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加古川のスズキ釣りと

加古川の河口に近い堰のあたりで、スズキが釣れるというのご存知ですか?
こんな流れ込みのある場所です。
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国道2号線がこのように見えるもう少し海に近いところです。
60おじさんに電話で聞いたら、先日も3匹ほど上がったとか。
このあたりまで、スズキが上ってくるというのですが、そして釣っている人もいるのですが、なかなか釣り上げる瞬間には出会わないものです。
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昨日は、正月で戻ってきている息子と釣りにやってきました。
もう何度も来ていますが、ぼらは釣れますがスズキはなかなか釣れません。
2年ほど前に一度だけ1匹釣ってきました。
昨日は、今朝の釣りのためにちょっと偵察に行ったみたいなものです。
今朝は、3時から独りで出かけました。9時ごろまでに戻ってくるそうです。

子供の頃、フナ釣りを教えた積りなのに、こんなに凝った釣師になってしまいました。
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息子は今日やってくる家族より一足先に戻ってきました。
要は、正月の帰省を理由に自分のやりたいことをするために戻ってきているようなものです。


もう一つ、息子の目的は、正月2日の小野高での恒例のサッカー大会です。
午前中は小野のOB戦、午後は小野工業、社と小野のOBの対抗交流戦があります。

息子が小学校の頃、市内の小学生選抜のオール三木は兵庫県で優勝し、静岡の大会に遠征したりしました。緑ヶ丘も強かったし、別所には植野3兄弟など有名でした。
そんな植野君や1年下の石田君など小野で一緒になって、急に小野が強くなったりしました。
そんな連中と正月会うために戻ってくるのです。

私もサッカーは見るのは好きですが、そんなことが影響しています。
正月は、半ば運転手の役をやらされていますが、結構釣もサッカーも楽しんでいます。


今の、三木との関連で言えば、
ローバーさんも、ヨネ君(議員先生)も、小野のサッカー部OBです。
そんなことが身近に感じたのは、間違いありません。

息子の2年下に、藪本君がいて筑波に行って卒業後三木に戻ってきていると聞いていました。
『藪本さん』というのが、市長選挙に出る。若いと聞いたので、ひょっとすると『藪ではないかと』本当にそう思ったのが、三木の市政がアタマにちょっとでもよぎった最初のことです。
それまで、私の中にあった三木は、息子の子供時代のサッカーと、夜だけ寝に戻ってくる寝床の役割だけでした。

35年三木に住んで、『みき』を意識したのは、この2年間だけですが、
来年も間違いなく、三木を意識した生活になるでしょう。


年明け、2日は小野のグランドのサッカーを見に行くことになるでしょう。
ローバーさんやヨネ君も来ればいいのに、と思ったりしています。

ちなみに、藪本さんも小野高OBのようです。
サッカー部だったらよかったのに。
by rfuruya2 | 2008-12-30 19:17

お殿様のお墓とーーー

kwakkyさんがお墓参りのいい話をされている。
昨日私も、独りで、お墓参りに行ってきた。
この正月、99歳になる母を明石の妹が預かってくれるというので送ったついでに行ったのである。
いつもは正月の2日に行く。私が高校3年のとき亡くなった父の命日が1月2日なのである。

墓は明石の天文科学館の直ぐ下にある。
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明石のお殿様のお墓のある由緒あるお寺である。
昔はなかなか、入れてもらえなかったようだが、最近はその殆どが、新しい墓石に変わった。
先祖のお墓も、数え切れないくらいあったのだが、阪神大震災で墓石が倒れた頃から、整理されて、今は本家の墓と、父の二つだけになった。

伯父は檀家総代などもしていて、非常にうるさかったが、新宅の父は殆ど先祖の話など私にしたことはない。私が知っている話はみんな伯父から聞いたものである。
私自身は、どちらかと言うと父に似て、慣習や旧いお付き合いは至って苦手である。

明石から、三木に来たのも『明石から離れて自由にしたい』というのも幾らかあったと思う。
子供たちにも家内にも、伯父から聞いていろいろ知っている話などしたことはない。
だから息子も娘も知るわけはないのである。

最近、75才にもなって、少しだけだが『ホントにそれでいいのか』とも思うようになった。
昨年の正月、東京から遊びに来ていた孫から、突然『家紋は何?』と聞かれたのである。
それが解らなくて、妹に聞いてやっと解った。
そのままにしておくと、間違いなく忘れてしまうと思ったので、こんなブログをアップした。
コメントがあって、60おじさんも知っていたし、ずっと若いkjさんも知っていたのがショックだった。

そんなことで、このブログも書いている、息子たちにいまさら話す気など毛頭ないのだが、ひょっとしたら息子の嫁や孫たちは、関心があるのかも知れないと思ったりするからである。


この長寿院にはこんなお殿様の立派なお墓もある。源で始まる墓標がいっぱいある。
一般に拘ったりする居士号はお殿様の場合大居士で9文字などではなくて、数え切れないほど長いのである。
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そのお殿様のご子孫が、お盆にお墓参りに来られると、伯父の家に泊まられていた。
戦前の話だが、まだお殿様扱いであった。
子供心にこれは大変だと思ったりした。

私たちは今のソウルにいて、夏休みに遊びに来ていただけのことなのだが。
そんな、昔は士族だけと言われていたお寺もこんなに新しいお墓ばかりになった。




そんな、昔話の一つに母方の伯父の話がある。
これが、昔のベーブルースが来た頃の、日米対抗の話である。
これも、ちょっと記録を残す積りで書いたら、その伯父の娘さんのご主人からコメントが入ったりしてビックリした。

お殿様の話が出たので、ついでに記しておこう。
母の弟、私の叔父の奥さんのお父さんは、熊本のお殿様のご子孫である。
そう、あの細川さんである。
娘さん3人でもう一人の娘さんのご主人は、金田正一とバッテリーを組んでいた根来さんである。
渋谷にあった伯父の家で出会って結婚することになったようである。
私も若い頃、東京出張時にはよく泊めてもらったものである。


本家の伯父は伯母に子供がなかったこともあって、いっぱいいろんな話を私に聞かせたかったようである。
可愛がってくれてよかったのだが、正直これは大変だなと思ったりもした。
新宅の長男だが、伯父は私に家を継がしたかったようである。
なぜ、そうなのかもよく解っているのだが。
そんなこともあって、少しずつ何かに残したほうがとも思うのである。
目を掛けてくれた伯父に、せめてもの恩返しのような気がする。

私がカワサキに入社出来たのは、伯父のコネである。就職難の時代に殆んど無試験のような状態で入れて頂いたと思っている。決して自分の実力で入ったわけではない。
それゆえに、逆に会社では頑張ったとも言えるのである。

今年の夏も、明石高校の野球部のことでブログをアップしたら、明石の後輩から、わざわざメールが来て、昔の明石のいろんなことをことを聞かれたりした。
その方はその方なりに昔の明石を記録されているのである。


ひそかに、80歳になったらちゃんと書いてみようかと思っている。
家の昔話は、いいことばかりが多すぎて、どうも書きにくいのである。
それが、すんなり書けるのは、もう少し枯れてからのほうがと思っているのである。
by rfuruya2 | 2008-12-29 10:27

樋渡さん再選おめでとう

日はまた昇った。
あちこちのブログで、樋渡さんの当選を喜んでいる。

しかし、意外なほど、武雄のブログは静かです。不思議ですね。

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(雌岡山、今年の元旦の日の出です。)



私も早速、お祝いのブログをアップした。

直ぐそれに、長崎の方からコメントが入ったりした。

遠い、九州の佐賀県武雄市の市長選挙になぜこうも、あちこちの方が関心を持つのだろう。

樋渡さんの魅力は何なんだろう?


『独断、性急』 を私は魅力と感じる。
リーダーが備えるべき、一番の資質が 『独断』ではなかろうか。
スピードは今の世の中に求められている。

樋渡さんの『独断』は、人に対する『信頼』や『優しさに』に裏打ちされている。

物事を決める、これは簡単なようで 『孤独なのである』
それに耐えられる人が少なくて、リーダーらしくないリーダーが多いのだと思っている。
by rfuruya2 | 2008-12-29 05:35

いい雑談でした。

昨日は、まつりおとこさんとkwakkyさんと午後1時から4時まで、ちょうど3時間雑談をしました。
雑談は意思統一の最高の手段だと私は信じています。会議などでは出来ない信頼の輪、絆が出来ます。現役以来一貫して続けている手法です。

3時間、集中して一切脱線なしの、いい雑談だったと思っています。
まつりおとこさんとお話したのは、今年の4月『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』の前夜祭以来、2度目です。
何の話かというと、雑談ですから非常に範囲は広いのですが、
単なる雑談ではなくて、大げさに言えばミッションも、ビジョンもあって、
三木や緑ヶ丘が中心の話ですが、
日本にも、世界へも通ずる大風呂敷を広げたような話になりました。

ヨコ展開は、壁がないのでどこまでも広がります。
少し大きな具体的な、テーマも見えてきましたし、これは面白いと思っています。
私も、ちょっとやる気になっています。


基本コンセプトは、ずっといい続けていることですが、

『すでにあるものを』
『システムでヨコに繋いで』
『いい人間関係の輪を拡げよう』    というものです。


今年も私自身は、そういうコンセプトで、物事を進めてきました。
『どこ竹の竹とんぼ』も『ミニSLフェスタ』も、『ひょこむ』も
みんな、上手く実現できて、期待した成果か上げれたと思っています。


『すでにあるものを』 世の中にはすでにいっぱいいいものが存在しているのに、それを見逃してしまっています。三木にはいいものが特にいっぱいあります。
施設も、場所も、人も、人の活動も。ブログもSNSも。
そして三木市の基本目標も、基本方針もいいと思っています。
『みっきいふるさとふれあい公園』も、
これらはすでにあるのです。
あるものを繋ぐだけですから、そんなにお金など掛かったりしません。


『繋ぐ』=連携とは、よく言われるのですが、
『システム』で『システムを意識して』繋がないから、上手くいかないのです。
異種や広域の枠を超えた連携が、より大きな効果を生みます。
『システム』とは、その手順どおりにやれば誰でも上手く目標が実現するような『仕組み』のことを言うので、コンピューターのアウトプットと言うようなものではないのです。
ブログもひょこむもシステムですし、「どこたけ」も「ミニSL」も「かえっこ」もシステムです。
人の、努力だけで物事をやろうとするので、やって終わってまた来年です。
システム的に考えれば、物事はやればやるほど熟練し専門家が育ち、何よりもやりたい人が現れて、物事はスムースに、動くのです。

『いい人間関係の輪を拡げる』=広報=Public Relation 広報活動は元来このようなものなのですが、広く報ずると訳されたために、ちゃんと理解している人は殆どいないのが現実です。
広報活動は、いい人間関係を作り上げるPublic な社会的な関係づくりの活動なのですから、常に双方向なのです。
広報と言う意味に双方向があるのに『広く報ずる』と誤解されているので、役所などでは、広報部門をわざわざ、広報、広聴といっているのですが、その真意が理解できずに運営されていることが多いと思っています。
私自身は、ずっと広報活動は、私の周囲の方とのいい人間関係を作るためにやっています。




最近、私の身の回りに、こんなことがおきました。
『さんさんギャラリーの今後の運営について』 役所から会議への出席依頼がありました。
依頼があったので、私なりにいろいろ考え、提案もし理解いただくために、
キーパーソンの教育振興部の山本さんや広報の中尾さんとは4時間あまり雑談しています。

たまたまですが、『ひょこむ』のトモダチのまつりおとこさんから、1月10日に緑ヶ丘のひょこむの人たちを中心にした新年会をやろうという呼びかけがありました。

身の回りに起こる、小さないろんな出来事を見逃さずに『繋ぐ』
そんなこんなで、昨日の雑談会があったのですが、
これは1月10日の新年会にも続いていくと思います。

結構いいメンバーです。来年の三木市のテーマの中に市民活動は大きな位置づけになっています。
すでにある、三木市の方針が、一番のベースだと思っています。
すでに、三木にはいっぱいいいものがあります。それをシステムで繋ぐ。
「ひょこむ」は今年日経の地域情報化のグランプリ受賞の最高のシステムです。
そのメンバーたちが集まって、こんな基本コンセプトで、三木をいいまちにするために更に具体的に動きたいと思っています。

そんな夢見たいな雑談でした、kwakkyさんは今朝のブログでこんなことを言っています。
これはまた、ごっつい話です。どうなるでしょうか?

ちなみに、1月10日の新年会には、
今、まつりおとこ、kwakky,カバン屋、ローバー、ミキスケ、MADE IN MIKI,ヨネ、アラケン、さんと私までは確定です。
minmin,macco,毎日登山、sakumiさんなどに
更にひょこむのメンバーの緑ヶ丘自治会長、自由が丘の老人会の若手委員長さんなどにも今から呼びかけます。
この案内は口コミでと言うことになっていますので、案内などは一切出していません。

ひょこむの方で三木に関心がある方ならOKです。
このブログご覧になって参加いただいてOKです。1月10日、緑ヶ丘宝寿司、6時、会費5000円です。

今、三木にお住まいのひょこむのメンバーは約70人です。
三木に関心のある、私の三木在住者以外トモダチだけでも30名はいます。
これが、今年の活動の成果でした。
来年は、mixi in miki(いま1000人を越えていますが)を抜くぐらいに頑張りたいものです。

こんな雑談でした。
来年いっぱい、雑談は続くと思います。
そして、何かを実現したいと思っています。
by rfuruya2 | 2008-12-28 05:50

Merry Christmas


カルフォルニアのアーヴァインからのクリスマスカードが来ました。

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だんご3兄弟からです。
だんすリーが送ってくれました。

今年はバタバタして、カードを送らなかったので、
このブログを送ります。

来年の夏は、また帰ってくるのでしょう。
来年は、カバン屋さんも、kakogawalionyaさんも一緒にカブトムシ採りましょう。

何もプレゼントしていないので、

サプリメントさんのブログから、
サンタさんにプレゼントをもらう予定のお子さんたちへ
『安田女子大学サンタ追跡チーム』  を無断でこれをお借りします。

(ちなみに、サプリメントさんパソコン、プロの腕前だそうです。さんさんギャラリーでお会いして、ひょこむにお誘いしました。)

だんご3兄弟、中学2年、小学校6年と2年生ですが、
ウエイトは小さいほうから大きいかも知れません。

では、遅ればせながら、

To Riki,Shin & Tetsu
Merry Chrisitmas & Happy New Year
by rfuruya2 | 2008-12-26 18:06

もみじマーク

75歳以上になったらつけることを義務化されていた『もみじマーク』が不評で、何かやめることになったようである。

あちこちの新聞の社説などにも載っている。その中の一つ毎日新聞は『方針転換の潔さは認める』と言う内容であった。

私は75才である。もみじマークは当初長く品不足で手に入らなかったが、何ヶ月かして手に入って、今はつけている。
個人的には『特に何の感想もない。』 決めたことだからつけたというだけの話である。
周囲がマークを見て気をつけてくれればそれでいいと思うぐらいである。

何か幅寄せしたりいたずらもあるらしいが、そんな経験はない。
若し、そんなことをされたら、それに充分対抗できるドライビングに自信(過信)もあるが、現実にそんなことがホントにあるのだろうか?と思ったりする。

いずれにしても、大騒ぎするようなことではないと思っている。


こんな制度が、『97年の道交法改正で75歳以上の表示を努力義務とした後、01年の改正では対象年齢を70歳以上に引き下げた。さらに、昨年6月の改正で75歳以上の表示を義務けた。』 などと書いてあるが全然知らなかった。

年寄りが反発したとあるが、こんなつまらぬことに反発したりする気もあまりなかった。
マークをつけるだけの話である。
私だけかも知れぬが、『先生や警察』は尊敬しているというのか、『先生や、警察の言うことは、黙ってちゃんと聞くべきだ』と思っている。
先生や警察がおかしなことは言わないはずだと、子供の頃からそう教わって、信じているのが体質化しているのだろう。
もみじマークなど目くじら立てることはない。『貼ればいいのだ』と思っていただけである。


それはともかく、

 『いずれにせよ、行政庁には自らの政策が誤りと分かっても改めようとしない傾向がみられ、とりわけ警察組織は威信やメンツにこだわりがちなのに、今回の方針転換は何とも潔い。他省庁なども見習うべき姿勢と言えよう。
高齢者が反発したせいか、施策の狙いは幅広く伝わったようだ。約35%にとどまっていた表示率は、この半年で75%を超すまでに上昇した。75歳以上のドライバーの死亡事故率も、10万人当たり約19件から約15件に改善された。警察庁は名を捨てても実は取った形ではある。
察庁が市民の声を真摯(しんし)に受け止め出したのなら、好ましい。』 と結んでいる。

こんな決定で、75%に上がっていた、表示率は下がるのであろうか?
今のところ、私はマークをはがす積りはないのだが。


同じやめるのなら、今不評のあのばら撒きでも、やめたほうがいい。
こんなマークの話は、そんなに大騒ぎすることではないと思う。
by rfuruya2 | 2008-12-26 05:51

署名TV

『署名TV』って、ご存知ですか?

昨日、夕方のテレビでやっていました。
世の中、ネットの世界はいろんなものが出ますね。
ちゃんとした仕組みを作れば、個人個人の末端がそれに参加するだけで、
何かが動いたりするのも、今の世の中らしいとおもいます。

そのコンセプトは、
『オンライン署名サイト 署名活動で政治を、企業を、社会を、暮らしを変えよう! 』 ということです。

まあ、一度クリックして、どんなものか見てください。

署名運動というと、何か仰々しいようなところもあるのですが、
このサイトの中味を見てみると、
誰でも気軽に立ち上げられて、署名の数がまだ一桁のようなモノも沢山あります。

『こんにゃくゼリーの復活』などもあって、結構署名が集まっていました。

こんな風に、起案者は言っています。
『株式会社マンナンライフは喉に詰まりにくい商品企画・子供/高齢者飲食禁止のロゴマークを印字して販売していた。
にも関わらず、このような事件が発生し、同商品はスーパーなどから姿を消してしまいました。
この署名ではメーカーに、販売再開を望んでいる人が多数いることを署名という形で、直接渡したいと思っています。 』

こんなサイトがあることが、分かっていないのが普通でしょうから、そこで5000近くの署名を集めたのは相当なものだと思います。
ちなみに、当初の署名目標数500ですから、目標の10倍近くも集まったということです。
テレビでは、こんにゃくゼリーの再開に、こんなサイトも影響力を与えたとか、そんなことで『署名TV』を紹介していたのです。


私は、好奇心から直ぐジョインしました。
今後またいろんな情報が、届けられるということです。

そして、直ぐ署名をしました。
オリックスの本拠地を神戸に戻そう』と言う署名運動です。
署名目標はこれはまたでっかくて1000000人ですが、署名者はまだ2名で、私が3人目でした。

こんな遊び心があって、罪のないのがいいと思っています。
勿論本来の政治課題に関するものなども、勿論あって多くの署名が集まっています。

このあたりでも、何か署名運動起こしたいことありますか?
by rfuruya2 | 2008-12-25 04:18

『絆』 という字の意味は何となく分かっていたのだが、
検索してみたら、こんなことのようである。

「絶つことのできない人と人との結びつき』などとでている。

昨日の夕べ、世界の平和を祈る「光のページェント2008 祈りの竹筒 ~心の絆を求めて~」が三木市ユネスコ協会主催のもと12月23日に三木市役所前みっきぃ広場で開催されました。 

との書き出しで、ブログdeみっきぃが綺麗な写真で、その様子を伝えている。

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絶つことが出来ないかどうかは別にして、人の繋がりには、いたって関心がある。
このイベントに行ったのも、まあ言えば人の繋がりからで、特にユネスコに興味、関心があったわけではない。

昨日の朝からの、これに関してのことを並べてみると、
朝、JJさんのブログでの告知で、このイベントを知ったのである。

さるとる君のブログにも、これが取り上げてあった。
武雄市のイベントなどとの関連で、先日行った武雄のことも書かれていた。
そして、JJさんのブログには、「これは行かなくては」とコメントされていた。
そんなこともあって、会場に行けばJJさんや、さるとるくんに会えるかなと思って行こうかなと、
思い出したのである。


ヨネ君に、ほかの事で電話をした。 彼はひょこむのトモダチでもある。私が彼を招待した。
逆にmixiには彼の勧めで招待して貰った。それから私のSNSが始まったのである。

市会議員の米田君である。
彼との関係は市会議員の先生などではなくて、
同じ緑ヶ丘に住む、小野高サッカー部出身の息子の後輩であるというのが真っ先にある。
ちなみに言えば、ローバーさんもそうなのだが、
息子よりずっと下の、議員さんで『市民力』とかいう名前をつけて、独りで頑張っているのには共感を覚えている。

まあ、それはともかく、今夕市役所のみっきぃホール前でユネスコのイベントがありますから来ませんか?という。『知ってるよ』『なぜ?』というような会話があったが、『じゃ行くよ』『では』というようなことで電話を切った


4時過ぎに現場に行ってみた。4時半からなのだが、どんな準備をするのか?どんなイベントなのか、準備段階から見ておきたかったのである。

現場には、ヨネ君はすでに居た。ユネスコの会員だそうである。
そんなことで、竹の切り出しの準備からやっているそうである。
竹筒に使った竹は、元の教育委員長の井本さん(井本先生)のお宅の裏山から切り出したとか。

私が米田君を何となく応援しようかと思ったのは、彼のブログで『井本先生の教え子』だということがあったからである。
ちなみに言えば、さるとる君も教え子だそうである。
井本さんに聞けば、子供の頃から『二人は全然違ってた』と言われていた。
私とのお付き合いがあったのは、ほんのちょっとの期間だったがが、三木市役所で一番印象に残っている方は井本さんである。

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(この写真多分私の直ぐヨコで会話を交わしながら撮っていた1枚である。勿論JJさんの写真である)

会場には、JJさんも居た。
一生懸命写真を撮っていた。よるの写真は全然自信がないので、彼の撮ったのを使わしてもらうことにして、私は会場でただ、うろうろしていただけである。
前にちょっとお世話になったFMみっきぃの山田さんにもご挨拶した。

JJさんとは久しぶりで、じっくり話もしたかったが、彼は仕事中なので遠慮した。
肝心のさるとるくんには、武雄話も聞きたかったのだが、暗くなって灯火の光もちゃんと見たので、『絆』という字を書いて戻ってきた。

さるとるくんは、後で顔を出したようである。
JJさんのブログのコメント欄、今朝見たらこんな風に書かれていた。


Commented by さるとる at 2008-12-22 23:49 x
これは行かなくては!!
Commented by rfuruya2 at 2008-12-23 08:44 x
三木の竹取り物語の今年最後の竹ですからね。
Commented by oniwabann at 2008-12-23 20:02
さるとるさんへ
rfuruyaさんへ
会場でお会いしましたね。
「絆」という文字が、今の心に響いています。


『絆』とは、人と人との結びつきだそうである。
by rfuruya2 | 2008-12-24 04:58

かえっこバザール

私は、直接は関係がない。 ただヨコから見ているだけである。

昨年、ふとしたことで出会ったのである。
緑ヶ丘の空き店舗を利用して、学生さんがいろんなことをやっていたのだが、
その一環で、『かえっこバザール』をやるというのである。

当日、見に行ってブログにアップしたら、ひょこむのトモダチの加古川の
kakogawalionyaさんが、いたく気に入って、『是非、やってみたい』と言い出したのは昨年の7月のことである。


そのときも、ちょっと調べたら、すでに全国区でとりわけそのシステムが確立しているのが
私の一番の関心事と言うか、気に入った点である。

仕組み、システムのあるイベントは、どんどんよくなる。
今年私が関係したイベントは幾つかあるのだが、
その判断の基準になっているのが、『仕組みがあるか?』『仕組みが作れるか?』である。

『どこ竹の竹とんぼ』 とこの『かえっこバザール』 そして 『ミニSLフェスタ 』みんないい仕組みを持っている。だから何回でも、お金など殆ど掛からずに開催できるのである。

単独のイベントなど世の中に沢山あるのだが、システムがないしそれを創ろうという意識もないので、手間と金ばかりが掛かって、いつまで経っても、年に一度の『お祭り』のレベルにしかならないのである。

行政でやるイベント、全部このスタイルのような気がします。
本来の目的はどこかにいって、毎年の予算を消化するためにやっているような感じもします。
言い過ぎかな?

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少し脱線したが、そんな『かえっこバザール』のシステムは、非常に上手く出来ている。
今年になって、『おおきなき』が毎月開催するようになった。
kakogawalionyaさんが、みどりまつりのとき、それを見学して、12月始めに加古川で初めて開催したのである。

初めてとは、思えぬ大盛況であった。
そして、昨日kakogawalionyaさんから、こんな連絡が入った。
『12/7(日)に加古川市の寺家町商店街で開催された「かえっこバザール」のことを、かえっこ事務局にメールで報告したら、早速kaekkoの情報ブログサイトで紹介してくれました。』

こんな風に、紹介されているのである。

そして、その中で『ひょこむのコミユニテイ』のことも取り上げてくれている。どんどん繋いでいこうという姿勢がそこにある。


今朝また、kakogawalionyaさんから、メール

『かえっこの事務局は藤容子さんといって、かえっこの考案者の奥さんがきちっと管理されています。
イベント開催にあたって、わからないことを質問したらすぐに丁寧な返事を頂けて・・・
今回もお礼のメールでイベントの内容を報告したら早速ブログで取り上げて頂きました。
かえっこはポリシーもシステムも組織もすべて本当にすばらしいと思います。
今回のかえっこではrfuruyaさんと藤容子さんにとりわけお世話になりました。
多くの方の善意に支えられてすがすがしい気持ちで・・・
本当に気持ちの良いイベントでした。
これからも楽しみながら続けて行けたらと考えています。』


1年間、ひょこむにはジョインしたのだが、何もせずに『眠っていた球根』のkakogawalionyaさんが、俄然動き出したのである。
この球根話、『どこ竹』をやろうと決心したkakogawalionyaでの60おじさんを入れた3人の雑談なのだが、これも何かのご縁である。
(この球根話、私の基本コンセプトの一つです。結構面白い話です。コメントにいろんな人が登場します。ついでに本音で言えばさるとるさん、今の活動力プラスシステムをもう少し考えたらと、いつも思っています。そうすれば実現します。)


『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』も事実上この日が、スタートなのである。
私にとっては、いろんなご縁の出来た『かえっこバザール』であった。
by rfuruya2 | 2008-12-23 05:26

あまり大したことではないのだが

昨年の秋にモリチャンに話をした。その頃モリチャンはひょこむには入っていたが、
ろくにパソコンもやっていなかった。
その頃、話はスタートして、始めたのは今年の春からである。

マイスター同好会の承認制の会員もどんどん増えて、その活動の一つになって続いている。


毎月、第三日曜日、朝8時、
三木総合防災公園の駐車場に、何台かのバイクとクルマが集まってくる。

別に、どうと言うことはない。ただ集まってカワサキのバイクの好きな連中が、顔を合わせ雑談をして分かれてゆく。
ここを集合場所にして、ツーリングのスタート地点にすることもある。

今年の夏の、道の日には、何の関係もない緑ヶ丘の道路清掃にも参加したりした。これは昨日集まった連中である。

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音頭をとっているのは、モリチャンである。
昔はカワサキのレースのファクトリーチームの技術担当であった。
今は垂水で、カワサキの専門店であるマイスターの社長さんでもある。
モリチャンは三木出身で、今でも三木市民である。

緑が丘に住むZオタクのカバン屋さんとも繋がっていて、そんなことで防災公園なのだが、
三木はこんなことをやるには、最高の立地なのである。

来年の4月の10,11,12日
J's LIMEというカワサキのクラブの総会をグリーンピア三木でやることになっているが、
毎年やってた洲本から、三木に鞍替えしたのである。
ミニSLでもお世話になったグリーンピアの井上さんに、いろいろと面倒を見ていただいている。

このときにモリチャンのお店と一緒にカワサキの工場見学をすることになっていて、カバン屋さんはお客さんで、もぐりこませてくださいと頼まれている。

多分、その会合には、
こんなカワサキのファンたちから言えば、神々に当たる『稲村さんや』『清さん』たちも、
出席してくれるかも知れない。

カワサキのファンと言うのは、不思議なもので、私など別にただの友達の清さんなど、
あの『岩城滉一』でも話が出来たろ馬鹿みたいに喜んだりする。


みんな大したことではないのだが、繋がっ行くと面白い。
ずっと、続いていくのが力である。
この朝のミーテングも今年はこれが最後だが、また来年何かに繋がっていくだろうと思う。

4月には、J's LIMEとの合同ツーりングなど実現するかもしれない。
先日、宝寿司ですでに顔合わせだけは出来ている。

直接、関係はないのだが、今朝はこんなブログをアップした。


続くということ、繋ぐということは無限の広がりを持つのである。
その核として、結構三木の立地はいいと思っている。
by rfuruya2 | 2008-12-22 06:14