雑感日記

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加西市のPPP

PPPとは何のことかと思ったら、公民連携の市政運営のことを言うようだ。

それを加西市が挑戦中とある。

この説明にもあるように、加西市では大学との共同でこのPPPを研究し実践しようとしている。
そのフォーラムが開催されて、内容が説明されている。
時事通信社の記事にも取り上げられたようで、
ひょこむの中の『あほねんさんのブログ』に時事通信社の記事がコピーされていて知ったのである。

加西市といえば隣町みたいなものである。
そんな近くで、日本で初めての試みが進められているとは知らなかった。
記事の抜粋だが、こんなのができたら面白い。アメリカでは既に実現しているようである。




『市役所の仕事を7割民営化する-。
実現すれば包括的に公民連携(PPP)で運営する全国で初めての自治体となる。

 提案の目玉は市役所業務の包括委託。全785事業を分類し、政策判断や公権力にかかわる部分など、行政しか担えないものはわずか4%と分析。7割は丸ごと民間に委託可能だとした。
人件費や事業費削減による効果額は年間23.8億円と試算した。

 一見荒唐無稽(むけい)な話だが、実は米国に既に成功例がある。
人口約10万人のジョージア州サンディ・スプリングス市は、警察と消防を除くほとんどの業務を一つの民間企業に委託。
市長のほか市職員はわずか4人で、実際の市政業務は135人の民間スタッフが運営している。
市の予算は同規模市の約半分だという。』


アメリカで既に実績があるのだから、可能性はあるのだろうと思う。
民で受け入れる企業のレベルも、一般の民間企業の水準以上が求められるだろう。
ただ、日本の風土がそれを受け入れるかどうか?
市民がどう判断するかだが、それ以上にこういう話は行政の当事者の職員や議員など関係者がまず反対するのが常である。

仮に、市長以下職員が4人と言うときには、議員さんはどうなるのだろう?
いろいろと難しいことは多いのだと思うが、是非やってみて欲しい。
何でも新しいことはいい。
世の中に、この方法しかないと思っていることは、すべて錯覚である。

それよりも、誰のために、何を目指すのかが明確でなけば、ならない。
役所や議員のためにあるようなものも多いし、利権や慣習でずっと続いているものも多い。

市長さんの経歴や、その抱負を見ると、ひょっとしたらとも思う。
どんなことになるのか見ものである。
by rfuruya2 | 2009-02-27 15:58

コンベンションホールの建設(三木市)

ひょこむのあるコミユニテイに、突然こんな書き込みがあって、活発な意見が交換されている。


今朝の神戸新聞を見てビックリしたのですが、
『市は道の駅東側に北播磨最大級のコンベンションホール建設
する方針を決めた。』
・・・自分が無知なだけかもしれませんが、皆さん知ってましたか??
・・・必要ですか??
総事業費2億1千万円、1億8千万円は国の地域活性化・生活対策臨時交付金を活用。残りの3千万円は合併特例債で賄うそうです・・・。


私も知らなかったが、財政危機宣言をしている三木市がやるというのは、どうも唐突な感じである。


こんなブログに、この件のアンケートが出ている。


こんな内容のようである。

産業環境常任委員協議会へ。

今回の補正予算の目玉ともいえる
(仮称)「三木国際産業コンベンションホール」整備について
道の駅みきの東側に展示会場として鉄骨造平屋建てで約1000㎡(展示室830㎡)のハコモノを予定している。簡単な図面を見ましたけど、まさに「ハコ」。産業の見本市・デザインコンペ・ものづくり体験等のイベントを利用目的とし稼動を毎週土日に入るとして100日を見込んでいる。
また年間65000人来場して、その内5%の3250人が隣接のホースランドパークで泊まる試算。そうなれば夢のような話です。

建設費1億8000万円。総事業費2億1000万円。
その内、国から「地域活性化・生活対策臨時交付金」として1億8000万円降りてくるようですが、市から3000万円、また使用料で管理できる見込みもあやしい。
指定管理の考えもあるが、まだ検討中。


投票数は少ないが、流石に賛成票は1票もない。


こんなアンケート、簡単にできるのかな?

ちなみに、これもいろいろ言われている、公民館の無料か、有料か?
この賛否は? これは逆に100%有料化賛成である。


是非、投票してみてください。
by rfuruya2 | 2009-02-27 05:15

RSS

何を書こうかと思ったりする日もある。
幾らでもありそうで、何となく気が進まないのである。
2月ももう残り僅か、結構頑張って走ってきて、今ほっとしている。

そんな朝、いろいろとネタ探しみたいなことに時間をつぶしていた。

『RSS』で遊んでいた。
『RSS』ってなんだろう? と思った。
時々使ったりはするが、あまりはっきりとは解っていない。

調べてみたら、こんな風に書いてある。読んでもあまりはっきりとは解らない。
解りますか?

『RDF Site Summary(RSS 0.9とRSS 1.0)
Rich Site Summary(RSS 0.91)
Really Simple Syndication(RSS 2.0)
上記の様に"RSS"という語には、名称の異なる複数の規格が存在しており、それぞれ記述方法や用途が異なるために、多少の混乱が見られる。

日本語サイトでは、普及しているRSSのほとんどがRSS 1.0を用いているため、一般には、RSSはRDF Site Summaryとして認識されている。RDFとはResource Description Framework の略である。

ウェブログでの更新情報の配信として用いられている場合が大半を占めているが、新聞社などのニュース配信サイトでは最新ニュースを、テレビ局・ラジオ局では番組情報を、その他各種企業においてプレスリリースや新製品情報、サポート情報を、RSSを使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えている。また、音声データファイルを公開するための方法であるポッドキャスティングにも使われている。』


解らないので、IT辞書で調べてみた。
はっきり解ったのは、『読み方』ぐらいである。


『読み方 : アールエスエス
フルスペル : Rich Site Summary
別名 : Really Simple Syndication, RDF Site Summary

Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

 RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができる。』



こんなのを幾ら読んでも解らぬが、実際に言葉を入れてみると、世の中がわかる。
具体的に、RSSで『WBC』で検索すると、こんなブログがずらっと並ぶのである。

今、一番の話題だろうから、ブログもいっぱいである。
どんな言葉を入れても、出て来るのである。
『三木市』と入れると、その言葉の入ったブログが、時系列で現れる。

三木市に関心のある人、これはブログ上での話だろうが、右の円グラフを見ると、
半分が30才代である。
50才代は非常に少なくて、60才以上が増えるのは面白い。私も影響しているかもしれない。

時間つぶしには、もってこいの『遊び』である。
by rfuruya2 | 2009-02-26 07:38

緑ヶ丘、宝寿司の『下駄履き寄席』

kwakkyさんが、
こんなブログをアップされている。
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ホンとに私が住んでいる緑ヶ丘での話かと思ってしまう。
落語に特に関心があるわけではないが、
いい話である。
15年の間、60回も続いているのは立派と言うよりビックリである。

35年緑ヶ丘に住んでいて一度も行ったことのなかった宝寿司だが、昨年末からご縁があって、3度も行っている。


kwakkyさんのご紹介で、行ったのが昨年末である。
ひょこむの新年会もここだった。

kwakkyさんに、はじめてお会いしたのも昨年10月のことである。
ひょこむにお誘いしたら、直ぐ入っていただいて、ずっとブログは続いている。
その中味が、非常に多岐にわたって面白い。

何か、毎日の仕事にしか興味がないような生き方ではなくて、
あちこちに、積極的に顔を出されるのに感心している次第である。

こんな『下駄履き寄席』の話が書けるのも、日々の活動の広さだろうと思う。
普通のサラリーマンや役所の職員などの生き方と差別化できていて、面白い。


今度は、このkwakkyさん、
ご縁があって、新しいNPO The Good Times でご一緒できることになっている。
全国区を視野に入れてはいるが、『三木市緑が丘発』で三木からスタートする。
そして、カワサキと東京も一緒に、スタートである。

kwakkyさんも、こんな話が眠っている緑が丘にも、期待大である。
そのNPOのホームページ、こんな風に検討中である。
by rfuruya2 | 2009-02-25 06:04

他人(ひと)への思いやり

『他人(ひと)への思いやり」 本当に身に沁みています。

今日、大事な他人(ひと)の気持ちを踏みにじるようなことをしてしまいました。
本当にごめんなさい。どんな謝罪の言葉もすべては嘘っぽくきこえてしまいます。

「本当に大事なものは何か」

少し大げさかもしれませんが、(本当に身に沁みています。)このことをしっかりと胸に刻んで、今後、生きていきたいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。』


こんな、書き出しで始まっていた、少し前のさるとるくんのブログ。
『何のことかな?』 と思ったが、これとは、関係があるとも思えないJCの話題に繋がっていて、忘れてしまっていた。

今朝のさるとるくんのブログに、その経緯が書かれている。

これを読まれたら、お解かり頂けるのだが、
彼が謝っている相手は、樋渡さんである。
そして今回お礼を言っている相手も樋渡さんである。


確かに、『ひとへの思いやり』があふれている。
なかなか出来ない心遣いだと思う。
私のgooのブログも、これには関連していて、樋渡さんがリンクして頂いている。

どのようにすれば、こんな風にリンクできるのか私には解らぬが、
ちゃんとさるとる君のコメントが現れるような細かい配慮がされている。
さりげなく本文ではなくて、三木と武雄の人たちがいっぱい現れるコメント欄に焦点が当たっている。


さるとる君がほっとするのも、よく解る。
今朝のような、ブログをかけるようなところが、また彼のよさだと思う。

『他人(ひと)への思いやり』  これは美しいことだと思っている。
by rfuruya2 | 2009-02-24 05:34

三木市だけがランク4、なぜ?

Google Page Rank というのがある

ブログでもホームページでも、URLをそこに入れたら、即座にランクが表示されるのである。
そのページの説明にも、下のように説明はあるのだが、出てくるランクが一つだけ仲間はずれになっていたりすると、やはり気にはなるのである。


『調べたいサイトのURLを入れてボタンを押していただくだけで page rank がわかります。
現在では、ツールバーに表示されるページランクと内部のページランクは違うという話ですので、検索順位的にはアテにならないと思いますが、暇つぶしにでもご利用下さい。
ゲーム感覚で、更新の都度、「上がった」「下がった」と一喜一憂するのもよいのではないかと思います。』

ランクは0から10まであるのだが、
0~3までが標準的なサイト
4~6は高評価サイト
7~9は最高レベル
10 はあまり存在しないサイトとある。

例えば、このブログは2、 もう一つのgooは3である。
一般のブログや、ホームページでは3以上は滅多にないようだ。
樋渡さんの『武雄市長物語』が4、 大西宏さんの『マーケテング、エッセンス』が5は流石である。



ところが、行政の各市や町のホームページになると、やはり何といってもアクセスが上がるからか、
殆どが一挙に5以上になるのである。
それなのに、何故かわが三木市だけが4の表示なのである。

小野も加西も加東もどこの市もみんな5なのに、どこか4はないかとあちこち探したが、神戸や京都のように6はあっても4はないのである。 どなたか4を探してみてください。
稲美町も多可町も5なのである。



何故、三木だけが4なのか? 
三木市のホームページのアクセスはウイークデーで2000ちょっと、休日は500ちょっとに落ちる。
庁内のアクセス数も入っていると言うので、外からのアクセスが少ないのだろう。
三木市のホームページのどこがダメなのか?
三木市に関心がないのか?市民が関心のあることが載っていないのか?

三木市のホームページの中の個別サイトでは、ずっといいと思っていた『三木の教育』は4で、
多くのページが取ってある『市長のふれあいページ』は3の評価である。

何故、こんなことになるのか?  これは客観的な評価である。
見るほうの立場から言って、『見たい情報が少なく』『あまり興味のない、押し付け情報が多いからだろう』
そして、
『全体のホームページのコンセプト』がぼんやりしていて、
三鷹市のように、一つ一つのサイトにユーザーからの評価を求め、『見たいもの』に改善してゆく努力がないからだと思う。
日本一になった事もある高槻なども、アクセスの多いページを常に公表している。

予想外だったのは、身近な問題の消防本部などは4である。危機管理情報も3であった。
これも表示スペースは小さいが『ブログdeみっきぃ』は3で頑張っている。



三木のホームページで一番評価の高かったのは、『グリーンピア三木の5』で、ホースランドも山田錦の郷も4であった。
最近のグリーンピア三木の経営姿勢が評価されているのだと思う。
たまたま、今朝のローバーさんのブログは、グリーンピア三木。

ちなみに、ホンダや川崎重工は6である。
朝日のホームページは8である。

時間があるからできることだと言われればその通りだが、こんなことに結構興味がなければ調べたりはしない。
三木が行政の中で、例外的に1ランク低い4だというのは、
要は『マーケッテングマインド』があるか、ないかの問題なのだろう。
上意下達ばかりで、視点の置き方に問題があるように思う。
by rfuruya2 | 2009-02-22 17:43

旧玉置邸での雛祭り

こんなことがあるのを知ったのは、一昨日のことである。
さるとる君が言っていた。
どんなものかと思っていたら、彼の昨日のブログにも、そして今朝も、そのことが載っていた。
昨日は午前中に準備をするとあったので、10時半ごろ覗いて見た。

旧玉置邸とは、こんなところである。

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役所の有志の方たちが集まって、自発的にやっている。
音頭を取っているのは、さるとるくんである。
まだ、準備の段階で特別に入れてもらった、丁度ひな壇が出来て、お雛様を並べ始めるときだった。

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お雛様は、こんな立派な旧いお屋敷にはよく似合う。
持ってこられたお雛様は、どれも立派なものである。
こんな立派なひな壇を、近くで見るのは子供の頃以来である。

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玉置邸はあちこちに部屋があって、4箇所にそれぞれ飾ろうと言う企画である。
今日はまだ3箇所だが、一番奥の部屋には、
今、掘光武術館に飾っている、玉置邸のお雛様が里帰りして、お茶会をするとか。
なかなかのものである。

有志の人たちのボランテイアだから、役所の予算などは出ていない。
これはいいと思う。
玉置邸の集客が、もう一つと言われているが、これは丁度1週間の期間もあるし、
新聞社の取材も受けたようなので、口コミにもなって沢山の人が集まればいい。

来年は、NPO The Good Times が必ず応援をしたいと思っている。
5月の節句にも、と思っていたら、その時期は何か、改修期間だとか。
3月の雛祭り、5月の節句、夏の1000本のキャンドルナイトなど、玉置邸を舞台に1年を通じて考えたらいい。

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入り口に、二つ並んだ立派なひな壇である。
立派過ぎて、私のカメラには収まりきれないのである。
by rfuruya2 | 2009-02-21 18:02

理想を本気(マジ)で協(カナ)えるまちづくり

一昨日の晩、JCの人たちの会合を覗いてみた。

テーマに書いたような『理想を本気で協えるまちづくり』というコミユニテイを、昨年末にひょこむの中に立ち上げて、
今年いっぱい、毎月1回やろうという会合である。

さるとるさんから、お誘いがあったし、赤穂から『かわい子ちゃん』もわざわざ出席されるというので、
どんなものかと出てみたのである。

昨日のさるとるさんのブログは、写真入でこんな風に綴っている。

結構、出席者は多くて4つのテーブルに分かれてのデイスカッションであった。
たまたま、さるとるさんともかわい子ちゃんとも、同じテーブルだったのだが、40前の人たちに、ただ1人75歳が加わって、勝手なことを言うのもなんだとは思っていたのだが、順番に指名されるので、
ついつい本音で思うところを述べたりもしたのである。


昨日、確定申告に市役所を訪ねて、ちょっと時間もあったので、さるとるさんを訪ねてみた。
『なぜ、今朝のブログにアップしなかったの』という。
『書くと、ちょっと辛口になってしまうので』と言ったのだが、彼はそれでも何か書けという。
それで、1日遅れの感想を書いている。

このような研修会のような形態は、そんなに珍しくはない。
企業でもあるし、行政のタウンミーテイングなども、同じようなスタイルである。
全然意味がないとは言わない。そこでは人との新しい出会いなどはある。

でも、会議体そのものは、殆ど機能しない。
私は、もともと好きではない。 
このようなことを、1ヶ月に1回、たった1時間半ほどやって、『どんな結果が出たら100点なのか?』
その辺が、ハッキリしないのである。

ただ、何回やった、何人参加があったという実績だけが残るだけである。

1テーブル10人もいて、1時間半自己紹介をやるぐらいで、タイムアップである。
タウンミーテイングよりは much better だが、若いのだから夜を徹してやるぐらいでないと、何にも残らない。

せっかく、ひょこむにコミユニテイを立ち上げたのに、入っているメンバーは、ホンの僅かである。
毎日でも議論は出来るのに、そんな雰囲気jは全然ない。
『本気(マジ)で』という言葉は、響きもいいのでそれに釣られて参加したが、熱気もあって雰囲気は熱いのだが、本気でと銘打つ限りは、実績が残るようなものでありたい。


この1年で、何をやろうとしているのか?
そのために、このミーテングはどんな役割を果たすのか?
ひょこむのコミユニテイにどんな機能を持たすのか?
そんな、トータルシステムの戦略性が感じられないのである。

やろうという元気があるのは認める。
元気を無駄にしないためには、綿密に仕組まれたシステムが要る。
これは、ソフトの問題である。
どうも、そのような基本的な戦略、コンセプト、ソフトに時間を割いた、そんな感じが見られないのである。

ただこれは、JCだけに言うのは、ちょっと酷かも知れぬ。
ちゃんとした組織の行政にも、なかなかそんな態度は見られないのである。
率直な、感想である。
by rfuruya2 | 2009-02-20 17:36

新年度の予算案

世の中みんなそんな時期なのだろう。
行政でも、新年度の予算案が発表されている。
民間でも、事業計画という形で作られる。

そして、1年間かかってみんなでフォローし、計画との差を追跡したりする。
私自身も、その中枢にいたりして、そんな計画を何度も作ったりはしたが、本当のところ作るだけであまり役には立たなかったと思っている。

そんなことで、自分がトップに立った会社では、事業計画も予算も造るのは作ったが、計画のフォローなどはしなかったし、実際には予算もなかったのではと思っている。
あったのは、すべて年間移動値で示されたトレンドだけであった。


それはともかくとして、大きな法人や行政では、年度予算や事業計画はMUSTである。

そんな、年度予算について、三木市というか三木に幾らかでも関係のある、
新潟県三条市の国定市長と大阪、箕面市の倉田市長が揃って、ご自身のブログで新年度予算について触れておられる。

まず、新潟の三条市の国定市長。
一応、目を通してみた。 解りやすくということを意識されているのは、よく解るが、これをちゃんと理解するのは膨大すぎて難しい。
ただ、
『武雄市、三木市、越前市など志を同じくする諸都市と連携し、新商品の開発事業や交流事業などを行う』
と『広域連携、異地点間連携』の欄に三木市の名前も明記してある。

かじやラーメン』などもその一環だが、異地点間の『民間と行政』の連携と言うのも面白い。
少なくとも三木市側の担当部門は、どうもハッキリしていない。



大阪の箕面市、倉田市長。
こちらもブログで、詳細解説である。解って貰おうという熱意が伝わってくるのがいい。

だけど、予算の中味を理解できるまでにはなかなか、至らない。
最後に、こんな風に纏めておられる。  それを信じる気になる、正直な予算であることは、解った。

『この非常事態だからこそ、以下の2つを両立することに、こだわり続けます。
 ・ 子どもたちの世代にツケをまわさない“財政バランス(収支バランス)の復元”
 ・ 削減一辺倒でなく将来への投資を断行する“メリとハリのついた予算案”

昨年8月の選挙のとき、街頭でこんなことを繰り返し述べてきました・・・「変えるべきは断固として変え、伸ばすべきは思い切って伸ばす」と。その信念は今でも変わりません。勝負の一つである平成21年度予算案です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。』


私も、今、新しいNPOのコンセプトと具体的な運営について、理解して頂こうと一生懸命である。
然し、本当にわかってもらうのは、ずっと先の話だと思っている。
なかなか、伝わらないのだが、伝えようとする努力、その姿勢は間違いなく伝わるのである。
by rfuruya2 | 2009-02-20 07:31

肥後の守、永尾元祐さん

ブログdeみっきぃ で肥後の守のことを取り上げてくれている。
シリーズで追っかけているし、一般の方のブログも紹介して、なかなかの力作だと思う。

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2年ほど前の話だが、
三木市のホームページの中で、誰の目にも止まらずに、ただ眠っていたサイトがあった。
今の『ぶらりと三木へ』である。

この中の1月の話が肥後の守なのである。
永尾さんの話も、長野の小学校の感謝状の話も入っている。
当時も確かJJさんが広報の担当であった。
こんないいのがあるのだから、表に出せばと提案して、その後幾度かの改善があって今の形になっている。

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そんなことがあってから、ちょっとしてブログを始めた。
そして、こんなブログをアップしている。2006年9月28日のことである。

そして、その年の12月、堀池さんのブログの肥後の守に出会って、コメントをしたのがきっかけで、
『どこ竹の竹とんぼ』と繋がったのである。

それから2年経って、ご縁があって堀池さんと『どこ竹の竹とんぼ教室』を三木山森林公園で開くことになったのである。
そのときのことに関して、堀池さんはこんなブログで、詳しくその経緯を語っておられる。


この竹とんぼ教室には、永尾元祐さんにも来て頂いた。
そんな関係で面識が出来て、昨年三条の国定市長がお見えになったときは、長尾さん宅にご案内をしたりしたのである。

そんな経緯もあって、肥後の守にも、永尾さんにも特別の思いがあるし、何となくこの2年広報で関係のあったJJさんにも、特別の想いがあるのである。

そんなことで、JJさんが『肥後の守、特集』のようなブログをアップしてくれたのは嬉しかったし、この機会に
私自身のために、『時系列に整理』してみたのである。

竹とんぼ教室は、今回のNPOにも、繋がっている。
今後NPOの実務の中で、永尾さんにも堀池さんにも、係って欲しいと思っている。
そんな『連携がメイン』のNPO The Good Times なのである。
by rfuruya2 | 2009-02-19 08:16