雑感日記

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マイクロソフトのOut Look

メールにマイクロソフトのOut Lookを使っていると言うような意識は、全然持っていなかった。

メールとはこんなものだと思っていた。
娘がYahooのメールを使っているのは知っていたが、なぜYahooなのかも特に気にもならなかった。

ところが、先週土曜日突然、メールの送受信の機能が停止してしまった。
はじめてOut Look を検索し、障害専門の電話窓口を見つけて電話をしてみた。

その対応に、昨日は終日費やした。
経験とは貴重なものである。昨日1日で、いっぱい新しいことを覚えた。
『そんなことアタリマエの常識だ』と笑われるかも知れぬが、私にとっては貴重な新しい知識である。


○まず、メールを送受信するシステムが、沢山のメールが溜ると動かなくなると言うのは驚きであった。

○その数、23000通がそんなに多い数だとも思わぬが、マイクロソフト社に言わすと大量で、プロバイダーのniftyに言わすと許容量のたった7%にしか当たらないのである。

○niftyにメールの機能があるのもはじめて知った。確かにここでは何の問題もなく動いているのである。

○マイクロソフトの方は、niftyのサーバーに溜った23000通のメールを消去しないとダメといわれるのだが、世の中のOut Look を使っているユーザーはそんなこと解っているのだろうか?

○障害担当の方が、時間に関係なく対応してくれることもよく解った。10時に電話をして1時近くまでずっと丁寧に対応してくれた。こちらが昼の時間だと気にして電話を切ったのである。

○私のパソコンの先生方に聞いたら、『要らぬものは消去』は常識、ローカルデイスクの見方や適正化もはじめて知った。今は空きスペースがちょっとしかないが、いろんなものを消去したら、数字がどんなに変わるか楽しみである。


そんないろいろな新しい知識を得た1日が終わって。今日はその続きの消去の作業をずっとやってみたい。
今まだ残っている20000通ほどのメールを『3000通以下にまで減らせ』とマイクロソフトの技術担当のお嬢さんは仰るのである。
顔は見えないが声で若いことはよく解る。仕事だから当たり前かも知らぬが知識豊富である。

niftyの男性の担当者はそんなことしなくても、niftyのメールを使われたらと言うようなことを言われたが、
3時間も対応してくれた女性の誠意に応えて,今から消去作業を始めたい。
by rfuruya2 | 2009-03-31 08:14

桜はまだもう一つでしたがーー

JCの人たちがひょこむの中に立ち上げている、『マジカナ』(=マシにカナえるまちづくり)の花見を美嚢川でやるということだった。

クルマでしか行けないし、お酒も飲めないし『予定がありますので欠席』とご返事したのだが、
朝、さるとるさんから『来ませんか?』とのお誘いである。
どうも、こんなのに弱いのである。 この手の誘いを断ったことは殆どない。
わざわざ、もう一度連絡してくるのは、何か理由があるのである。

そんなことで、昼からウーロン茶での花見でもするかと出かけてみた。
桜はまだだし、少し寒いし、環境はさっぱりだったが、事務局が用意してくれたバーベキューは旨かった。
花は咲いていなかったが、『話は熱っぽく花が咲いて』 4時ごろまでみんな座りもせずに立ったままでの話が続いた。


みんな息子より若い年代だが、市政にも関心があるし、いろんな話題が出て面白かった。
三木の『コンベンション問題』は、マジカナのコミユニテイではじめて知って、そこでの議論からスタートしたのだが、結論が出た今になっても『ボロカスに反対』する人ばかりで、三木の産業界の一端を担っているJCの若手がなぜこんなに反対するのか不思議なほどだった。
そのほかに、三木の市民病院問題、三木金物の話、花火の話、今回の役所の人事異動、さるとるくんは今回観光課への異動のようである。
ひとしきり、それに関連する話が続いた。武雄に行っていた小田君も戻ってきて観光担当だとか。
ひょこむ、ブログの話、などなど議題が決まっていないので話は多岐にわたっていつまでも途切れなかった。


当然のことだが、先方はご存じなかったが、昨年この会議を主宰した長田さんとお会いして話が出来たのは収穫であった。

昨日貰った名刺にはその肩書きはなかったが、三木青年会議所、兵庫の青年会議所の確かリーダーである。日本商工会議所の青年部の理事さんだったかも知れない。
肩書きがいいのではなくて、人物が面白そうなのである。
NPO The Good Times に興味をお持ちのようだったので、
『あすのブログに趣旨書を載せますから』とブログを紹介しておいたが、お読みになったであろうか?

ちなみに『設立趣旨書』は、こんな内容である。

このNPOに関連して、今朝、東京の『どこ竹』の理事長堀池さんから久し振りにメールが届いた。
『村島さんに会いました。どこ竹の幹事会のあと、居酒屋で1時間半ほどお話ができました。松本さんも一緒でした。』
堀池さん、松本さん昨年の三木に来て頂いた『どこ竹』の先生である。
村島さんは、The Good Times の東京担当である。今東京の『船の科学館』の企画運営の話があって、
『どこ竹』と組んでの子供のイベントをやろうという話が進んでいる。

この話、川重会長の田崎さんも船の科学館の理事をしているので、後押ししてくれるようについ先日、頼んでおいた。
何か、今年は本当にうまく廻る。 そんな巡り会わせか、『ツキ』がある。


『ツキ』は大事にしたいと思う。
『行かない』と決めていた花見だが、『行ってよかった』かも知れない。
いい新たな、進展に繋がるかも知れない。


さるとるさん、お誘い有難うございました。
by rfuruya2 | 2009-03-30 05:31

自治会でひょこむ

今朝は私にとっては、大きなニュースが朝から飛び込んできた。

私と同じ町内に住む自治会の副会長のkwakkyさんのブログに、
自治会で『ひょこむを活用した丁目まちづくりの研究』と言うテーマでブログがアップされたのでる。

いつだったか、ひょこむのトモダチになった、kwakkyさんに自治会活動を『ひょこむでやったら』と話したことがある。

そんなに深く考えたわけでもないのだが、
自治会などの活動がどうも形式的なのは、形ばかりに拘って日常の繋がりが薄いからだと思っている。
確かに、回覧板的な連絡もあったり、いろんな活動もあるのだが、情報は常に一方的である。

人の繋がりは、『会話』=『双方向の情報発信』でなりたっているのだと思っている。
昔はそんな会話がいっぱいあったのに、今はそれさえむつかしい状況になっている。
そんなことが、システムとして可能な『ひょこむ』のようなものを使えば、少しは機能すると思ったりした。

ネットのいいところは『やりたい』 『やってみようか』と意思表示した人が集まっていることである。
少なくとも、『やりたくない』人は除外されているのである。
そんな人建ちも一緒に包含したタテ型組織とは、基本的に違っている点である。

私流にそれを『共感ネットワーキング』と呼んでいる。
今、立ち上げ中のNPO The Good Timesなども
ひょこむの中にコミユニテイを立ち上げるだけで、30人以上が直ぐ賛同してくれて1ヶ月で現実のものになったのである。
ある程度の意思疎通が出来ている、信頼関係みたいなものが底辺にあるからだと思っている。


kwakkyさんもそんなトモダチの1人で、なかなかの実践行動派である。
ちょっと、言ってみただけだが、ここまで具体的にスタートすることになった。

仕組みづくりは、結構根気の要る仕事であるが、機能しだすとどんどん進化する。
そばにあるいろんなシステムと『協働』出来る。
ひょこむ自体が非常にいいシステムだから、こんなのを利用しない手はないのである。
そんなひょこむの緑ヶ丘や三木のトモダチたちも、応援できるだろうし、NPO The Good Timesも間違いなく応援できるはずである。

今、スタートしたばかりだが、今後の進展に期待したいしお手伝いもしてみたい。
私も、西2丁目の住民、自治会員の1人なのである。
今までは、秋の旅行に参加するくらいで、あまり関心もなかった自治会活動だが、今後は興味を覚えるかも知れない。

これなら私も、『やって、みようか』 と思う自治会活動の方向である。
by rfuruya2 | 2009-03-29 05:51

補正予算一転、可決

昨日は、議会を傍聴しに行こうかと思ったが結局行けなかった。
行けなかったのではなくて、行かなかったのかも知れない。

珍しく賛否が分かれて、討論らしいものが聞かれるかとも思ったのだが、市側の対応の悪さで問題になっているだけで、そんなに大問題でもないと思っていたからだろう。
何となく気が向かなかったというか『行こう』と言う気になれなかった。

今朝の新聞『補正予算一転可決』と出ている。

市のホームページには、その結果だけが出ているが、これだけいろいろあった案件に対するコメントは見られなかった。

R175さんは、現場に行かれたのだろうか?こんな風に言われている
非常に冷静なご意見で的を射ていると思う。

今回の問題の中心となったとも言える、米田君の対応は、最後まで非常にスッキリとしていた。
昨日の時点ではまだ見ていなかった、彼のチラシは私の家にも配られていて見せて貰った。その論旨は明快で共感できるものだと思った。
今朝見た彼のブログの中味を見ても、その趣旨は一貫していていいと思う。

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先日もちょっと触れたが、私は三木に来て35年間一度も市長や市議の選挙に行ったことはなかった無関心層の1人だったのだが、前回の市議選ではじめて、米田和彦に1票を投じたのである。

当時まだ、28歳の若さであったこと
小野高のサッカー部のOBであったこと
井本先生の教え子で先生を尊敬していること
当時からブログをやっていたこと
選挙費用がべらぼうに少なくて、ややり方が差別化されていたこと
そして選挙の公約に『市政に風穴をあける』  とあったことなどからである。

面識もなかったし、選挙中直ぐヨコを通ったりもしたが声も掛けなかった。
お会いしたのは当選後で、その後、市政とは関係ないことばかりで、いろいろ一緒にやったりしていた。
非常にいい青年だと思うが議員としては、もう一つ迫力がないので『いつ風穴をあけるのか?』などとからかったりしていたのだが、

今回の件では、ことの結果ではなく『風穴が少し開いた』状況が作れたと思う。
物事には賛否があって当然である。
それを纏めてゆくのが世の中の『普通のやり方』で、市政といえどもそんな『常識的な進め方』をするのが当然だと思うのである。

今回の問題は、市側の対応がそんな常識からかけ離れていたことが、一番の問題だった気がする。
三木市側も結果だけに安心するのではなくて、この問題の本質の反省を是非お願いしたいと思います。


共産党のホームページにも、詳しく載っている。
その中に、賛成された議員さんから『箱モノ反対』について米田議員への質問が出ていたが、
これは、それをずっといい続けてきたとされる藪本さんに聞かれたほうがいいと思った。
建物が悪いとは思わないがが、所謂『箱モノ』はやはりダメなのでしょう。

『箱モノ』であったかどうかは、今後の結果で直ぐ解ると思います。
by rfuruya2 | 2009-03-28 05:15

米田議員のチラシ

ヨネちゃんは私のひょこむのトモダチである。
私のmixiの招待者でもある。今度のNPO The Good Times でもご一緒する。
彼との付き合いは、議員米田和彦とは全然関係なかったのだが、ここに来て急に議員米田和彦君が急上昇中である。

minnminさんがブログで「ビラ!!!「ハコモノ 反対」のビラ! やったね 米ちゃん。」と取り上げている。
minminさんも、ひょこむのトモダチだし、The Good Times でもアドバイザーとして、手伝って頂いている仲間である。


昨日もちょっと触れたが、市会議員や市長さんは、『それになりたい』と自ら表明をして今の地位にある方たちである。
選挙のときだけでなく、ご自身の意見を常に表明をして当然である。
それが当然の義務でもあると思うのだが、
それなのに、一向に自分の考えを発表しないアマチュアのような方が多すぎる。
情報がこんなに簡単に発進出来る世の中に生きていて、何も物言わぬ政治家など無用であると思っている。

いろいろと市長や議員さんのブログも多いが、行動の記録などよりは、『考え方』が聞きたいのである。
それに応えているブログもあれば、選挙運動の名前の連呼と同じようにあまり意味のないブログもある。
ヨネちゃん、ようやく議員らしくなってきた、そんな気がする。

ヨネちゃんのチラシは実は、まだ見ていない。
同じ町内だが、我が家にも配られたのだろうか?
minminさんがは、『中身を読んでいくと、少し弱い感じがした。』と書かれているが、彼の人柄が出ているのだろうか?



彼のブログを見たら、結構反響があったらしい。
今日10時から議会で再議だという。
昨日ちょっと触れた病院問題と比べたら、金額的にはホンの小さい問題だが、市の姿勢が問われているのだろう。

まだ決めてはいないが、傍聴しに行ってみようかと思っている。
4月の人事異動も発表されたようだし、その辺も少しだけ関心はある。
市役所に行けば、そんなニュースも落ちているかも知れない。

そういう意味では、顔見知りの方も増えたし市役所も身近な存在になっている。
by rfuruya2 | 2009-03-27 05:22

三木の市会議員の方に

三木市で今一番大きな問題は、三木市民問題だと思っています。

『小野市との病院統合』ですべて解決のような態度ですが、
市民病院の経営の赤字体質問題の本質が解決されたわけでもなく、5年先に問題が先延ばしされただけだと思います。

今月末にある補正予算の再審議なども、問題ですが、
ことの大きさについては比較になりません。
この病院問題は、ほんとに市民全体に大きな影響のある問題です。
金の額がケタはずれです。


R175さんが、こんなブログをアップされています。
全く、同感なので私も追随します。
議員の先生方も、どなたか本気で病院問題に取り組もうとされる方はいないのでしょうか?


市民病院に関してのものですが、大阪の生駒市の取り組みについて触れています。
生駒の市長さんは、藪本さんと同じ時期に市長になられていますが、今までも新しいことにいろいろと挑戦されています。

今回の生駒市の病院経営の発想は、本質的な構造問題に対処されようとされています。
非常にユニークですし、説得力があります。
具体的ですし、そういう本質的な問題を解決すれば、病院経営も何とかなるのかと思ったりします。
こういう改革のやり方を『構造改革』というので、中味を変えずに『単なる合併』では、問題の解決にはならないと思います。

市会議員のみなさんも、
あちこちに、視察や勉強に行っておられますが、『先方の体制がもう一つ』なので役に立たないと思っていましたが、ここは違います。
是非、生駒の考え方は、採り入れるべきだと思います。
『市民病院問題』は、三木の最大問題だと言う認識で、どなたか先頭に立って『長期的』 『本質的』な取り組みをされる方はいないのでしょうか?

米田さん、大西さん、もて木さん、くろしまさんなど、ブログで意見を発信されている議員さんに特に期待したいと思います。
是非、この問題のご意見をブログで、ご披露頂きたいと思います。
今のままで進めば、5年先に破綻がまた新しく始まるのは目に見えています。


生駒の市長さんのブログに、病院問題をこう書かれています。

では、何が原因でしょうか。以下のように公立病院には構造的な問題があるのです。
① 経営責任が病院長にあるのか自治体本体にあるのか不明確。
② 病院長に院内の人事権や予算作成権限がなく、リーダーシップを発揮しにくい。
③ 事務職員は役所全体の人事異動の中で定期的に異動するので職員に病院経営の専門知識が乏しい上、外部からの人材登用もない。
④ 医師、看護師、技師、事務職員など病院職員の給与体系が役所と同じ年功序列型となっており、能力に応じた弾力的な給与支給や病院の経営状況や業績を反映した給与支給が困難。その結果、人件費が経営を圧迫している。
⑤ 病院建設、医療機器、医薬品等の調達コストが民間と比べて高い。


その根本問題だとされていることは、三木では解決せぬままに、統合病院だけが高いお金で、従来の方式のままで、病院というハコモノが建てられようとしているとしか思えません。


議員の先生方が今、やらねばならぬ一番大きな問題のように、私には思えるのですが。
勿論、藪本さんが先頭に立って、生駒市長のようなスタンスでおやりになることが一番いいと思いますが。
by rfuruya2 | 2009-03-26 06:27

三木で鉄道模型の走行会を


昨日、『かわさき』という川崎重工の広報誌が送られてきました。
多くの会社でトップの人事異動の発表される時期ですが、川崎重工も社長が代るようです。
だんだんと解らない方になります。
知らない人はエラク見えます。だんだんエライ人が社長になるような、そんな錯覚に陥ります。

それはさておき、裏表紙にはこんな写真が載っていました。
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写真をクリックすると、もっと見やすくなります。

カワサキワールドで開催されている、鉄道模型の走行会の様子です。
もう何回もシリーズでやっているのですが、5000人もの人が集まる人気イベントです。

こんな走行会を三木でもやれないものか?
ひょこむの鉄道模型の仲間たちに声を掛けてみたら、OKとなりました。
三木で鉄道模型を走らそう会』というコミユニテイをひょこむの中に立ち上げています。
既に2月15日には本番に備えて、小さな『予行演習』を緑ヶ丘の公民館でやりました。

5月9,10日の2日間、よかたんの山田錦の館で開催することが決まっています。
その後、グリーンピア三木でも、開催が決まっています。
グリーンピア三木では、屋外ミニSLフェスタ、屋内鉄道模型走行会の二本立てです。
これは5月3,4日のゴールデンウイークに行われます。


鉄道模型の走行会は、いろんな規模でやれるのですが、
グリーンピア三木も山田錦の館も、写真のようなカワサキワールド並みの大規模なレベルで行われます。
このイベント、子供から大人まで、なかなかの人気イベントですが、場所の提供だけで殆ど予算ゼロのイベントです。
財政危機でイベント中止が言われていますが、楽しいイベントですので、是非ご期待下さい。


『三木で』鉄道模型を走らそう会は、今年は一応の格好は付きそうです。
いい場所と機会は、三木にいっぱいあって、
『さんさんまつり』でミニSLをという話もあったのですが、今年は先方のスケジュールがいっぱいで実現しませんでした。

いつの日か、三木にも愛好者のグループができて、三木主宰でやれるようになればいいのですが。
by rfuruya2 | 2009-03-25 05:51

ETC 、日本がアメリカに勝った日に

ETCを付けることにした。
10日前の3月13日にこんなブログを書いている。

『定額給付金も出たし』
『高速道路の料金が1000円になるというし』
『3月中につけたら、5000円ほど補助が出る』
など3拍子も揃って、つける気になったのである。

申し込みをした日もいっぱいお客さんが来ていて、
『直ぐには付きません。ウイークデイでもいいですか?それなら23日の午後なら空いています』、ということで作業日を23日午後に予約していたのである。


昨日の朝は、ご存知のようにWBCの日本ーアメリカ戦があった。
予約したときはそんなことは全然アタマになかったが、上手く『午後』になったものである。
今年は、『何となく運勢がいい』と思っている。
そんなことを調べたこともないが、間違いなくいい。
すべてが順調なのである。
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10日経ったオートバックスのETC売り場は、こんなことになっていた。
完売売り切れ、今度いつ商品が入るかも解らないという。
今からでは、『もうつけられない』ようなものである。

取り付けには4~50分掛かりますから、というのでその辺をぶらついてその時間に戻ったら、まだ作業は途中である。
作業中の30代のお兄さんと話をしながら作業は続いたが、それから更に1時間近く掛かった。

若い人と話をするのは好きなほうだが、座席に座って作業を見ながらずっと話をしていた。

『国産車は時間掛からないの』
『日本のクルマは、いろんな改造がし易くなっていて、取り外しなど分解が簡単に出来ている』
車が好きで、オートバックスに勤めているのだろう。
タイヤの話、四輪レースの話などと続いた。

野球の話になった。
『今朝はお客さん殆どなかった、みんなテレビを見ていたのでしょう。』
『野球をしていました』という。ひとしきり野球の話が続いた。
『日本、ほんとに強いですね』
昔の人は長嶋、王の時代を懐かしんで神様のように言うが、野球の実力は今のほうが数段上である。王も長嶋も素晴らしかったが、昔の日本のレベルの中で飛びぬけていたのだと思う。
当時はまだ甲子園にはラッキーゾーンがあった。王、長嶋がキャンプを張った明石球場にもラッキーゾーンがあった。キャンプの練習中でも『旧フェンス』に飛び込む打球など殆ど見られなかった、そんな時代なのである。

オートバックススのグループのシステムの話、ETCやオーデイオなど。
昨日のブログに書いた甲子園の話。
そこからブログの話、NPOの話までとんだ。1時間の雑談は結構いっぱいできる。
『ブログ、読んでみます。』とわざわざ手帳にメモをしてくれた。

2時間近くも作業は掛かって、
『どうもお手数掛けました』と言ったら
『お話できて、とても楽しかったです』と言って頂いた。


当然のことだが、器械が付いただけではダメなのである。
カードの申し込みが必要である。そのやり方も教えて貰って帰宅後電話で申し込んだ。
1週間か10日間ほど掛かるという。
4月にはどうやら付きそうである。

『アメリカに勝った日に付いたETC』、多分いつまでも覚えているような2時間であった。
by rfuruya2 | 2009-03-24 05:44

民主に失望拡大、 でもーーー

『小沢氏秘書あす起訴』と新聞の見出しにある。

この問題で民主党のイメージが悪くなったし、有権者の思いも揺れたようである。
その揺れ方がなかなか微妙である。

読売新聞に読売新聞社と早稲田大学の共同世論調査結果が出ている。
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このグラフを見ても、微妙である。前回よりは悪化しているが、昨年10月並みである。
中央の政治にもそんなに興味関心はないが、若し自分自身に聞かれたらどう応えるのだろう。

自民党はある意味永年支持してきたが、当時は相手が社会党だった。
細川さんの頃は、細川さんを支持したのかも知れない。
最近は、自民党は一度下野したほうがいいと何となく思っている。
民主党も小沢さんのイメージではと思うのだが、選挙に勝つには小沢さんしかいないという民主党内の判断なのだろうか。

一般の国民が気持ちが揺れ動くのはよく解る。

『小沢代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件が影響したとみられるが、与野党の政権交代を容認する世論そのものは依然として多数を占めている。
ただ、「民主に一度、政権を任せてもよいと思うか」を聞くと、「そう思う」は58%だった。前回の64%より下がったものの、昨年10月(58%)と同じで、「そうは思わない」39%を大きく上回っている。』

と記事にあるが、そんなところだろう。



国政はこんな状況だが、例えば三木で今こんな調査をやれば、どんな風に市民は今の行政を眺めているのだろうか?

市民病院問題も、今回の補正予算も、市民はどう思っているのだろうか。
無作為に300人も調査できたら、ほぼ間違いない傾向は出るはずである。
関西国際大学やシルバー大学などが、神戸新聞三木担当と組んで定期的にやってみたらと思ったりする。

行政問題に限らず、いろんな意識調査は面白いと思うのだが。
by rfuruya2 | 2009-03-23 05:38

テレビとインターネット

殆ど見なかったが、昨夜NHKでテレビについての3時間もの討論番組が放映されていた。

新聞に載っているテレビ番組の紹介文を読めば大体番組の内容は解る。
こんな風に出ていた。

『日本の、これから 「どうなってしまう テレビのこれから?」
最近のテレビはつまらない?
インターネットがあればいい?
なぜ?テレビを見ない若者が急増中
茶の間からテレビが消える?
ドラマで描く未来の姿』

この番組をご覧になったのかどうか、ローバーさんがこんなブログをアップされている。

その中でこんな風に述べておられる。

『ときどき面白そうな番組はあるけど、昔より減ってる。テレビ番組の質は上がってると思うけど、面白く感じなくなってる。観てる側の変化だと思います。』

私も全く、同感である。
こんなテレビに関してGICAZINEとホリエモンの長時間対談の中から、ホリエモンの話し言葉を拾ってみると、はこんな風に表現しています。

『やっぱり。で、時間もあるし、って人しか見てないわけですよ。ずっとテレビを見てる人ってのは。

実はタイムシェアってのが大事だってことが、もう何年も前からわかってきているんです。
携帯電話とかゲームとかインターネットとかにも奪われていますね。
なぜタイムシェアを奪われたのかっていうと、「つまんないから奪われた」わけで。簡単に言うとね。

インターネットの場合は。さらに追い風として、光ファイバーが、すごく安い値段になっちゃったっていうのもあります。
あと、人のブログ見てた方が全然面白いです。』

などと言っています。確かにそうですね。私のような年寄りでも最近テレビを見る時間が少ないのは、『タイムシェア』の問題だと思います。
ネットのほうが面白いと思っている、自然な流れだと思います。


私は、個人的に『ホリエモンのファン』なので、
ライブドアの株も買ったし、それで損もしたが、今でも記念にそのまま持っている。
そんなことで最近、彼のブログもお気に入りに入っているのだが、
ローバーさんが、ブログの中で、こんな風に言って頂いて、なぜかほっとしているのである。

『ホリエモンがやろうとしたことは、あの時ものすごい悪いことかのように扱われてたけど、恣意的に反ライブドア、反ホリエモン放送をすることで世論誘導しようとしたけど、別に悪いことでもなかったと思ってます。
実現にいたる方法は違うかもしれませんが、10年も経てばホリエモンがしようとしてたテレビとインターネットの融合が実現してるように思うな。
僕の中で、テレビ離れが前より進んでます。』


『通用する発想とは、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している。ここで「やがて」という言葉を使っているのは、正しい考え方がはじめから多数派であるはずがないからである』
という服部吉伸さんの言葉のとおり、あれから時を経てホリエモンの発想も幾らか認められつつあるのではないだろうか?

『ホリエモンが金ですべてが買えると言った』
あんなに賢い人がそんなこと言うわけがない。マスコミが作り上げた話だと思っている。
by rfuruya2 | 2009-03-22 06:12