雑感日記

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大西宏のマーケテングエッセンスから


「大西 宏のマーケティング・エッセンス」 は毎朝目を通すブログの一つである。

専門家であるから当然といえば当然かも知れぬが、いろいろと範囲も広いし、中身やデーターがいろいろあって面白い。

どのようにすれば、こんなに情報が集まるのかというのが、最大の関心事である。

今朝の話題は、検索問題である。
なぜか、日本だけが検索は、Yahooが主力のようだが、世界では圧倒的にGoogleだという。



『日本ではYahoo!が検索エンジンでトップの座を守っていますが、欧米ではGoogleの独走態勢がつづき、どんどんシェアの差が開いてきているのが実情です。

アメリカを例に見ると、5年前にはYahoo!とGoogleがともに30%台のシェアで競い合っていました。しかし、その後Googleのシェアがどんどん伸び、直近では、Googelのシェアは65%。一方のYahoo!は、シェアを落としつづけて20%程度。
ちなみにイギリスではGoogleのシェアが75%、ドイツではほぼ80%、インドでもGoogleのシェアは80%と独占状態です。』

とこんな状況のようである。なぜ日本だけが例外なのか?
検索をする時に、何を持ってその選択肢とするのだろうか。
私は個人的には、Google がほとんどである。パソコンの表紙に検索の枠があるからが、最大の理由だが、
改めて、同じ言葉を両方で幾つか検索してみたが、当然ながら同じ結果にはならないのである。
一度、試してみて下さい。

シェアというのを別の観点からこんな風に述べている。


『シェアということでは、クープマンの目標値というのをご存じですか。その考え方は、かなり実感に近いものがあります。

「独占的市場シェア」が73.9%
「安定的トップシェア」41.7%
「市場影響シェア」26.1%
「並列的競争シェア」19.3%
「市場認知シェア」10.9%
「市場存在シェア」6.8%

例えば「市場存在シェア」と「市場認知シェア」のレベルとは、存在は許され、認知もされるだけの力をもつシェアではあっても、市場への影響力はほとんどないということになります。
海外でのYahoo!は、ちょうど「並列的競争シェア」のあたりであり、弱者と強者を分ける「市場影響シェア」を割ってしまっています。』 

などと、分析している。
二輪市場などで、ずっとシェア競争の中で過ごしてきたが、なるほどと納得できる説明である。

『実際のマーケティング現場にいるとシェアの違いによる市場での力関係の差はいやというほど思い知らされるものですが、ーーー』  とも言っている。


Yahooの日本のシェアはともかく『18人成人反対80%』 も不思議である。
世の中、説明が難しいことがいっぱいである。

シェア競争が判然としない業界は、のんびりしているように思う。
行政の評価なども、内閣支持率などはあるが、地方などではほとんど話題にならないのでのんびりしているのだと思う。

こんな数字ばかりが、先行するのももう一つだが、何にもないのもそれ以上に問題であると思う。
by rfuruya2 | 2009-07-31 05:14

新しいこと 2題

新しいことを企画して、それを実現する。

これはナニモノにも代えがたい面白さや達成感があるものである。
今、一つのイベントが上手く走り出している。


『吉川のふるさと納涼大会』 もまるっきり新しい企画でないにしても、
『やろう』 という人がいなかったら、中止になっていた話である。

そのキャンドルライトの牛乳パックの収集も、あちこちに応援者が現れて、順調のようである。
昨日の夕方、突然、このお祭りの中心人物、『熱血漢丸坊主』さんから電話があった。
ビックリするような大きな声である。

牛乳パックを集めたものの回収の話であった。
乗用車に積める程度なら届けたらいいのだが、沢山になると軽トラぐらいは要るのかも知れない。
『集めに行きますよ』 という電話であった。
大口は多分、『神戸フルーツフラワーパーク』 と 『緑が丘子ども会』 だと思うが、こんな具体的なことが、結構大変である。

そんな具体的なこともあるのだが、
このイベント、周囲の評判が極めていい。
神戸新聞も取り上げてくれて、その反響も出ている。

みんなの善意で、灯す灯火、キャンドルライトは、『感動の灯火』 になるだろう。
一つ一つの牛乳パックの収集に協力してくれた、大勢の人たちが、8月16日の当日に、是非参加して欲しいものである。

まだ、半月先のことだが、どんな風に進展するだらろう。
『吉川』 という冠がツイテいるが、三木も三木以外の人も協力している。
『立地』も非常にいいと思う。

6,7月の 『三木、美嚢川のキャンドルライト』
8月お盆の 『吉川ふるさと納涼大会のキャンドルライト』
そして、さらに続いて行くようなものになればいいな。 と思っている。

花火も夏の風物詩でこれもまたいいのだが、
新しくできようとしている。こんな参加意識の持てるイベントもまたいいものである。

熱血漢丸坊主さんたち、ご苦労さまですが頑張ってください。




これも、イベントではないのだが、まだスタートしたばかりである。

緑が丘から、この吉川のふるさと納涼大会の会場に行く途中に、『cafe' かのん』 はある。

NPOに新しく参加されて、、新しくプロフィールなどが送られてきた。
お店は、今年の4月13日に、スタートされたばかりである。

お店の立地もコンセプトも差別化されていて、ユニークである。
こんど出された特典、
『お花が咲いたら差し上げます』 も どこもなかなか真似のできないところがいい。
心温まるブログも更新されている。

是非、吉川の祭り会場に行かれるとき、お寄り下さい。
牛乳パックも協力いただいています。


新しいこと、 2題です。
by rfuruya2 | 2009-07-30 06:03

昨日もいろいろ、三木おもろいわ

昨日も、まだ梅雨は明けずに鬱陶しい1日だったが、いろいろあった。
三木や三木周辺は面白くなりそうである。

『三木おもろいわ』 は、先日神戸新聞の取材を受けたが、いつ紙面を飾るのかと思っていたが、
昨日掲載されたようである。

さるとるさんも,  三木おもろいわも、この話題である。

結構大きく扱ってくれている


このごろの検索は、何でも拾ってしまう。私もそうなってしまったが、何でも検索してみようとする。
さるとるさんのブログで、三木おもろいわ で検索すると「さるとるファイト」が出てくるとあったので、やってみたら『NPO The  Good Times』 が現れたのでビックリした。

Yahoo と Google でだいぶ様子が違うのである。
いずれにしても、何でも拾うものである。
お陰さまで、NPO The Good Times のホームページのアクセスも新記録であった。

カワサキファクトリーと、どちらが効いたのだろうか。


昨日は、神戸フルーツフラワーパークに課長さんの『ごわす』さん(ひょコムのハンドルネーム)を訪ねた。
今、吉川ふるさと納涼大会のキャンドルライトに使う牛乳パックの収集協力もしてくれている。
グリーンピア三木と共に、カワサキの新車のロケ地としても協力してくれている。

その他いろいろあって、出かけたのだが、どこもここも上手く連携が進んでいる。

吉川のお祭りで、
緑が丘子供会も神戸フルーツフラワーパークも垂水のバイクの連中も、行政の垣根を越えての協力体制である。
NPO The Good Times もやっとスタートしたばかりだが、
いろいろと面白くなるかも解らない。



それはそうと、
潮流発電、これもNPO 団体会員さんですが、どなたか出資をされる方、いませんかね。
三木の行政で、いくらかでも後押しの姿勢でもあれば、いいのですが。
お金以外は、すべて順調に進展しています。
三木発の潮流発電、いいと思います。  三木を一躍全国に売るチャンスなのですが。
by rfuruya2 | 2009-07-29 05:56

ダイレクトコミユニケーション

『国民が主役になる政治をつくり出していく、その一点に集中する』
民主党が発表したマニフェストは、迫力がある、実現できれば素晴らしい。

その実現の可能性はどうなのか?

財源など、その具体的な可能性や個別の問題点など、批判することは簡単だが、そんなことよりも『政治の方向性』が問われているのだと思う。



いつだったか、さるとるさんと『ダイレクトコミユニケーッション』について、雑談した。
彼はそのことを、ブログでこんな風に書いている

私は、この話は、行政や企業経営のトップのもっとも基本的な姿勢の問題だと認識している。



大体、日本の仕組みは、行政でも一般企業でもみんなタテ型の団体や、業界などを大事にする仕組みである。
護送船団方式や、天下りや、談合など問題となるのは、基本的に末端を軽視して、近くにいる業界団体や『自分のために都合がいいように作った組織』 ばかりを大事にするので必然的にそれは起こるのである。

言葉だけは、『市民』とか『お客様』とか『国民』 と言っているが、みんな自分たちが勝手に都合よく作った組織にいる人たちのことであって、末端の消費者などではないのである。

多分、三木市も例外ではない。


現役の頃、一番大事にしたのは、『ダイレクトコミユニケーション』
目線は、カワサキの販売店よりも、二輪車のユーザー、さらにはバイクを持っていなくてもバイクに関心のある人たちであった。
今でも現存するユーザー組織、KAZEの基本コンセプトは、カワサキ以外でも、バイクのユーザーでなくても、まさしくeverybodyなのである。

ちなみにKAZEとは、『Kawasaki Amuzing Zone for Everybody』 の頭文字である。
そんなことで、今でも私は現役のKAZE会員なのである。

カワサキのCS,、お客様満足のお客さまは、Customer ではなくて、明確にConsumer であった。
前者は顧客、取引先であり、後者は消費者である。
日本のCSは、ほとんどの企業がCustomer Satisifaction と使っている。
まあ、そんなことには多分、関心のカケラもないのである。


国民を意識した政治、ホントにそうなることを期待する。
その基本が、『ダイレクトコミユニケーション』なのである。
そんな仕組みが、本当に作れるだろうか?
本当にそんな仕組みを作るように努力するであろうか?

周辺の日本特有の団体への挨拶周りからはじめた麻生さんには、この問題には期待できないと感じる。
でも、これが日本の体質なのである。


その一点に集中する』 と明言した鳩山さんに注目して、その動きを見極めたい。

私が、大阪の橋下さんや武雄の樋渡さんを好きなのは、いろんな施策や行動の中に 『ダイレクトコミユニケーション』 をあちこちと感じるからである。
by rfuruya2 | 2009-07-28 06:34

水の被害、三木の立地

梅雨が明けずに、各地で水の被害である。
緑が丘の夏祭りも雨のために2日ともダメで、中止になってしまったのは残念である。

毎年のことだが、梅雨の終わりには大雨があって、特に九州などではよく水の被害のニュースが流れる。
雨は自然現象で、人は水を頼って生きている。
農業などでは恵みの雨などとも言ったりする。
程よく降る雨は本当にありがたいのだが、程度問題なのである。

いつも思うのだが、気象情報などを見ていても、関西でも南部、特に和歌山辺りはいつも大雨が多い。
九州もそうである。
そういう意味では、三木は非常にいいところにあって、特に風水害の被害がほとんどないと言ってもいいのではなかろうか。


三木にきて、36年目になろうとしている。
人生で三木が一番長く住んだ土地になった。

ソウル(11年)、明石(20年)、仙台(4年)、高槻(3年)、札幌(2年)、改めて年数を確認したのは、初めてだが、ちょうど三木以外で40年である。
それぞれいいところはあるのだが、『安心して住める自然環境』という点では、三木が一番である。

台風も、雨も、雪も、寒さも暑さも、あまり心配をすることもない。
あの地震ですら何の問題もなかった。


三木で生まれずっと三木に住んでいる人は、特に何も感じないのだろうが、
三木は、本当に『安心して住める環境』なのである。
今年、百歳になった母の口癖は、『ここはいいところだ』 である。
特に何をするわけでもないのだが、『安心して住める』という実感なのだと思う。

新聞などでの自然災害のニュースを聞くたびに、そう思う。
新聞報道などにはなっていないが、今朝の『武雄市長物語』の写真は『水』ばかりである。
平成2年以来とあるから、以前にも経験があるのだと思う。市長自ら陣頭指揮である。
これがニュースにならぬほど、ほかの地域がひどいのである。

なんと言えばいいのか。

改めて、三木の立地を思った今朝である。
by rfuruya2 | 2009-07-27 05:25

いつまで梅雨は続くのか?

もう7月も25日だというのに、まだ梅雨は明けない。

昨日も、緑が丘のお祭りだったのに、中止になったのか?
昼ごろの状況では、中止も仕方のないような雨の降り方であった。

夕方になって雨も上がって、これは大丈夫かなと思っていた。
午後、kwakkyさんとご一緒していて、夕方別れ際に『夜は会場を覗いて見ます』と分かれたのだが、
すぐ、電話があって『今日も、明日も中止のようです』とわざわざご連絡いただいた。

アラケンさんも、カバン屋さんも、まつりおとこさんもそれぞれの役目で頑張っておられる、お祭りなのに残念である。

kwakkyさんの今朝のブログも『残念です』とこのことが書かれている

その決定は、午後1時になされたようである。
あの時点の判断では、仕方がないなと思って、家で『オールスター戦』をみていたら、

8時過ぎ、突然花火の音がした。
アラケンさんたちが打ち上げる花火である。
ひょっとしたら、お祭りは一部やられたのかも知れない。
9時ごろにも、花火の音が聞こえた。


今年の梅雨は、ホントにいつ明けるのか?
夏のお祭りの日程など、当然梅雨明けしているという前提で決定されるのだろ。
残念だが、
九州や山口県のあの大雨による被害などに比べたら、
お祭りの中止程度のことで、よかったと言うべきなのだろうか。

でも、花火は間違いなく打ち上げられた。
どんなことになっていたのだろう?
by rfuruya2 | 2009-07-26 05:20

赤穂、盛岡、武雄、加古川ーーーいろいろと

先日から、『たけおブログ』に登録した。

このブログ、順調に動いている。流石ブログシテイ武雄だけあって、約60ほどのブログが登録されている。
勿論、樋渡さんの『武雄市長物語』も登録されていて、いつも0時を過ぎてからの発信で、私が朝4時代の発信なので、2日続いて並んで紹介されている。光栄である。

当然ながら、武雄のブログが圧倒的である。



実は、NPO The Good Times のホームページにも会員さんのブログを紹介している。
『異種、異質、異地域を繋ぐ』 NPOだから、当然ブログもいろいろだが、結構その質は高く、内容も面白い。
三木とカワサキでスタートしたので、そんな関係が多いのは当然だが、

会員さんのうち、ブログをやっている人がどれくらいなのか、まだちゃんと解っているわけではない。
私が解っているものだけを順次載せていっている。

それでも今、既に30を越していて、三木以外のものの幾つかをご紹介すると、

『あこうのお店の 店長日記』   赤穂の商店街の会長さん、かわい子ちゃんのブログです。 7月7日、七夕の日に三木に来られてから、途切れがちだったブログが一転ずっと継続なのである。

紙の単車屋』  東北、盛岡の日本で唯一つの紙の単車を作る石田さん。 その芸術的な感じのするブログ。 実はNPOのThe Good Times のマグカップも作ってくれたりしている。

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タケタクさんのブログ』 佐賀県武雄市からの参加である。  武雄でタクシー会社をやっておられるが、ブログでの活躍も、武雄で最右翼である。

加古川のブログ』  加古川をこよなく愛するkakogawalionyaさんのブログ。60おじさんの大ファンでもある。
60おじさんの息子さんも日本を代表する、生沢徹のチームのこれは自転車だが、チーフメカニックである。そんなブログも。

三国座さんのブログ』 越前三国湊から参加の三国座さん、先日三木にも来られたが、美術館長を長く勤められたものの見方は、また格別である。

ファニーおばさんのブログ』  昨日から新しく参加である。途切れがちだったブログが、『三木おもろいわ』でお会いして以来、俄然復活である。オンリーゆうカフェは三木緑が丘だが、神戸からの参加である。


なかなかバライァテイに富んで面白い。
今のままでもいいのだが
何かいい案をと、ホームページ担当の『まっしま』 さんに今考えて貰っている。
by rfuruya2 | 2009-07-25 07:32

今朝、いろいろと忙しかったこと

毎朝、4時過ぎに起きて、すぐブログのチェックをするのが日課になっている。

今朝の『武雄市長物語」 新宿伊勢丹で売られているレモングラスのことが書かれています。
珍しくブログにリンクがなくて、『今日はさすがに眠いのでリンクは明日貼ります。お休みなさい。』と書かれてあるので、何時なのかなと思って時間をチェックしてみたら、0時52分もう1時近かった。

私など、早いときには8時前に寝てしまうので、こんなに遅くまでと思うのだが、どうも世の中は24時間動いているようである。


まず、こんなことを思って

三木おもろいわ   さるとるさん
さるとるファイト   さるとるさん    
kwakkyの徒然太平記  kwakkyさん  

などの発信時間を調べたりしていたら、朝まで起きていた人もいた。
ホントにこんな時間まで起きていた人がいる。
熱血漢丸坊主さんである。
三木おもろいわ も ご自身のブログも 朝の4時に発信である。


どのブログも見事に、『牛乳パック』である。  今朝の私のブログも同じテーマである




そんなことしていたら、昨日郵便を取らずにいた。
昨日届いた郵便、
先日、赤穂のひょんさんに頂いた『ひょんの実』を壊してしまって、どうしようかと思っていたら、紐を送ったら新しいのを送ってくださると言うのでお言葉に甘えて、紐を送ったら新しいのが着いていた。
同封された手紙のなかに『るしゃなさん』のことがあるのだが、それが誰のことなのか解らなかったが、

先日書いた、『ひょんの実、ひょんなこと』 というブログの中にリンクした方のことだった

ひょんさんが、どうしても『るしゃなさん』に連絡が取りたい、と書いてあったので、
『るしゃなさん』のブログを探して、そのコメント欄にそのことを書き込んでいたら、こんな時間になってしまった。

それでも、まだ8時である。
早起きは三文の得というが、ほんとにそうだろうか?


ブログを通じていろんなことが繋がるのだが、最近は具体的なことも多くなった。
牛乳パックもそうだし、ひょんの実も。

ブログだけではなくて、どんどん『心』も繋がるのである。
by rfuruya2 | 2009-07-24 06:05

三木いろいろ

チラシはみていませんが、『やまかず』くんのブログは見ました。

『やっていることが支離滅裂ですよ。藪本さん。』 と書かれています。
私もそう思います。
一つ一つ、言われていることの是非もあるのですが、『一貫性』がないように思います。

それは『想い』がないからだと思っています。
仮にあるとしても、少なくとも伝わってきません。それが問題なのだと思います。
ホントに、市民の意見を聞く、市民と向き合う姿勢があるならば、
『堂々と反論されればいい』と思いますが、その迫力が全く感じられません。
もっと自由に、明るく議論のできる三木になりたいものです。




最近、私の周辺の人たちは、吉川祭りの牛乳パックを集めるお手伝いをしています
三木市役所の方も勿論手伝ってくれています。
なぜ?
吉川の人たちに、『想い』が あると思ったからだと思います。

そんな『想い』は結構伝わるものです。
お隣の神戸フルーフラワーパークも毎日集めてくれていますし、
特に三木の市民でもないバイクにライダーたちも、お祭り会場の周辺の道の清掃を手伝ってくれます。
動かしているのは、人の『想い』です。

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もう一つ、『潮流発電』に一生懸の方が三木にいます。ノヴァエネルギーの鈴木清美さん三木市民です。

NHKで2度も放映されましたので、ご存知の方も多いと思いますが、
この方の想いも、今のままでは国を挙げて鈴木さんを応援する『メイドイン韓国』になってしまうので、
何とか『メイドインジャパン』にしたい、とご本人の鈴木さんが切実に言っておられます。
鈴木さんの純な『想い』が感じられます。
The Good Times の会員さんでもあるので応援しています。


『メイドイン 三木』 にもできるのでは、そんなチャンスかも と思ったりします。
NHKが取り上げたりしていますし、今取材もいっぱいです。
技術的には大丈夫のように、私のような素人でも解ります。

三木でのことですから、今三木が動けば、と思ったりします。

ベンチャー企業にとって、今唯一の課題は『資金』
それも、たった2000万円、 三木の善意で集まりませんかね?
(500円*4万人=1000円*2万人=2000万円 )

三木市が出すのは無理でしょうが、薮本さん、呼びかけてみませんか ?
薮本さんでなくても、誰か三木の方、JCでも誰でも、


こんな 『Made in MIkI』 は、世界に『三木』を売るチャンスです。
時流に乗った、プロジェクトですから、ちょっと動けばみんな動くと思います。
技術的な問題など、NIROは、昨日、乗ってくれました。
by rfuruya2 | 2009-07-23 05:07

1万個の牛乳パック

カルフォルニアにいる孫が、8月7日に夏休みで遊びに日本に帰ってきます。
昨日,ひょこむのメッセージで連絡がありました。
最後に、『8月8日、道の掃除に参加します』とありました。

さるとるさんが、NPOのホームページのブログで紹介してくれている、
『道の日に三木市チャレンジ』と題した吉川総合公園周辺の8月10日の道の日の掃除は、三木市民だけでなく、あちこちからバイクに乗って集まってきます。
アメリカからの参加があるのも、アメリカの孫がそんなことを知っているのも、ネット社会ならではです。


今年の掃除の場所を、吉川総合公園周辺にしたのは、
翌週の8月16日には、『吉川ふるさと納涼大会』がここで行われるからです。

このお祭りのメインイベントの一つに、三木名物になりかけている『キャンドルライト』があります。
1万本のキャンドルライトを灯すべく、1万個の牛乳パックを集めています。

このところ、仲間のブログは、あちこちで牛乳パックです。

ブログdeみっきぃ のJJさんも
三木おもろいわ には、熱血漢丸坊主さんが
さるとるファイト も
私もお手伝いをしています



昨日は、私のところに神戸フルーツフラワーパークの課長さんから電話がありました。
『毎日、10個以上集まりますが、場所をとるので7月末ごろ一度取りに来てくれますか?』
NPO The Good Times の団体会員なので、協力してくれているのです。
8月8日にバイクで道の清掃に来てくれる人たちにも、牛乳パックは呼びかけています。

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緑が丘子ども会は、チラシを作って本格的に協力です。
ですが、結構場所をとります。その保管場所を『公民館とさんさんギャラりー』にお願いしました。

昨日の午後、緑が丘公民館で、
三木市市民協働課長のミキスケさんと館長さん、当方は子ども会のアラケンさんと私、
牛乳パックのことや、今後の市民協働のことや、NPO The Good Timesのことなどいろいろといい話ができました。
ミキスケさんとハンドルネームでお呼びしているのは、ひょこむのトモダチだからです。
NPOの個人会員にも入会して貰いました。


吉川の有志が掲げた夢に、あちこちの方が地域を越えて協力する。
そんな動きに、行政の市民協働課が、公民館が協力する。
『市民参画』 ではなく 『行政参画』 ができるのも、仲間意識というか、信頼がベースにあるからです。

今、アラケンさんやさるとるさんたちと一緒に造り上げたNPO The Good Times もそのきっかけは
『夢塾のNPO講座を受けませんか?』というミキスケさんの呼びかけからです。
ちなみに言えば、
NPOの設立趣旨書の中の冒頭と最後の文章などにお借りしたのは、企画政策の『滝の瀬』さんの文章です。


『21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言われたりします。
近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきています。
そして、これを繋ごうとする力が逆に弱くなっていることら、家族や地域コミュニティの弱体化が進んでいるものと思われます。

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この法人の活動は、個々のグループの活動の連携を図るソフトの活動です。このような社会の新しい仕組みを最大限に利用して、モザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように、個々が持つすばらしい素材をつなぎあわせて、21世紀のモナリザの名画を描くような新しい活動を企図しています。』



この趣旨に、書かれたような活動が、あちこちに見られるようになりました。
なかなか、理解していただくのが難しいのですが、昨日は、ミキスケさんにも緑が丘公民館の館長さんにも、幾らか理解いただけたかと思っています。
数歩、前進です。



三木 おもろいわ  と最近本当にそう思っています。
by rfuruya2 | 2009-07-22 04:24