雑感日記

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昨日の日曜日

朝、投票に行きました。
同じ投票所なのですが、先日の兵庫県知事選とは様子が全然違います。
関心の高さでしょうか。
民主党の圧勝でした。今朝の新聞は、選挙一色です。
新しい政治の幕開けといえるでしょうが、民主党は期待に応えてくれるでしょうか?

9時に、60おじさんが誘いに来て、一緒に三木アネックスパークに行きました。
モトクロス世界チャンピオンの渡辺明君の講習会があったのです。
その様子を全日本モトクロス3年連続チャンピオンの60おじさん山本隆君が纏めてくれました
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お二人、不思議に初対面なのですが、10年先輩の山本君に対しては、世界チャンピオンもそれなりの敬意を払った対応でした。日本人のいいところだと思います。

miki ANNEX PARK は、NPO The Good Times の団体会員でもあります。
経営者の山田さんといろいろお話しましたが、
太古の昔の窯跡の研究を学者や教育委員会の方ともう何年にもわたってこのコース内に窯を作ってやっておられるとかの意外な側面を伺いました。

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元世界チャンピオンも来るし、『一緒に行きませんか?』とJJさんにお誘いしたのですが、選挙の事務があるのでダメでした。
こんな窯の話も、山田さんからは手伝って欲しいという要望もありましたので、是非一度行きませんか?上に書いた教育委員会は加東市の教育委員会だそうです。大学の先生方などが中心の活動だとか。
こんな分厚い立派なレポートも出しておられます。

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三木市に手伝って欲しいこといっぱいあるようです。
『みんな繋いで』というNPOですから、お手伝いをしようと、まずご紹介しています。
世界一の武雄の『飛龍窯』のイベントを担当された小田さんも戻ってこられていますし、
地道な、地味な活動ですので、より強い印象をいけました。
miki ANNEX PARK のこんなホームページからは想像も出来ません。

帰りに、cafe’かのんに寄ったのですが、臨時休業でした。
それでは三木セブンで食事をと行きましたら、開場記念杯のメンバーオンリーでダメでした。
折角会員さんたちでのオフ会をと思ったのですが、残念でした。
by rfuruya2 | 2009-08-31 05:07

これは大きな仕掛けです

『繋ぐ気持ち+繋ぐ仕組み=繋ぐ力 』 というブログをアップしました。
さるとるさんがリンクを貼ってくれました。
exciteのこのブログかと思いましたら、このブログのほうでした。

その中でこんな風に書いています。
『その仕組みとして、ブログもSNSも、あるのですが、さらに、『仕掛けも』 大事です。
そんな、『仕組み』 や 『仕掛け』 として、このNPOも 存在します。』

その『仕掛け』について、今日は触れてみます。
いろんな仕組みも、上手に使わぬと効果が発揮されません。
そのために、いろんなことを『仕掛けます』 それには大小様々ありますが、昨日の二輪車新聞記者衛藤さんに対する仕掛けは、ちょっと時間をかけて慎重に仕掛けたものです。

長年付き合った記者さんですから、どのくらいの実力かはよく解っています。ある私の上司だった人が、『部下たちにいろんなことを話しても、なかなか埒があかないのに、衛藤さんにちょっと喋ったら見事に纏まる』と言っていたのを思い出します。

そんな衛藤さんですが、パソコンが出来ません。ブログやSNSは大の苦手です。
それなのに、私がやったNPOのことには関心があって、ずっと以前から取材の申し込みがありました。


二輪車新聞に衛藤さんが記事を書くと、二輪業界の関係者、国内の有力販売店、4メーカーのトップたちの目に止まることは確実です。
関心を持っていただけるかどうかは別にして、話題に上ることは容易に推定できます。
コンセプトがチャンと伝わるかどうか?
電話で衛藤さんと何度か話しましたが、どうも解ってくれたような気配もありません。

ブログを読んでくれたり、ホームページを見てくれれば簡単なのですが。
そんなことで、届くかどうか解らぬまま、衛藤さん向けのブログも幾つもアップしました。

昨日、カワサキマイスターのリニューアルオープンにお誘いしたら、奈良からわざわざ足を運んでくれました。

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朝、舞子駅でお迎えしたとき、私のブログのコピーをいっぱい持っていました。
『大体解りました』が朝の挨拶でした。安心してしまって、ほとんどNPOの取材はなくて、雑談で過ごした半日でしたが、別れ際
『4日の新聞に記載します』  どんな記事になるか楽しみです。

読者の対象がわかっていますので、大いに期待しています。
昨日のブログも、仕掛けの一つです。
このexcite のブログはアクセス増などの仕掛けはしたことがないのですが、昨日は仕掛けたら通常の4倍のアクセスになりました。



このNPOのこと、一番読んで欲しい人が2人います。
日本二輪車協会NMCAの立ち上げを一緒にやった昔の仲間、
もう引退されていますが、ホンダの水島さん、自動車工業会の会長までなさった宗国さん
私は、NMCAの理念に書かれた想いを20年以上経った今も、まだもち続けています。

お元気にしておられますか?

ひょっとしたら、届くかも知れません。
ブログだけでなく、二輪車新聞の衛藤さんが記事を書くと言うのですから。
by rfuruya2 | 2009-08-30 05:14

今日はどんな日になるでしょうか?

今日は、カワサキマイスターのリニューアルオープンの内覧会が11時からあります。

マイスターのモリチャンには、昨年末にひょこむにお誘いして以来、ずっと親しく付き合っています。
道の日のごみ拾いも2年続けて、三木市に協力してくれました。
そんな原動力になっているのが、『ひょこむ』のマイスター同好会というコミユニテイです
承認制のコミユニテイですが、いいメンバーばかりです。

ひょこむのメンバーであると同時に、NPO The Good Times のメンバーでもあります。
こんな人たちの力が、マイスターを支えているのだと思っています。
最近,ひょこむで大活躍の『忍者太郎』くんは、カワサキのマイスター営業担当ですが、
マイスターのネット活動をヨコから支えるようにお願いをしました、期待以上の動きです。勿論NPOのメンバーでもあります。

バイク屋さんは、『バイクを売ってなんぼ』なのでしょうが、みんなそればかりに一生懸命なのでかえって効果が上がらないのだと思っています。
バイクという商品を通じてのいい人間関係を作り上げるほうが、『自然に売れる仕組みの構築』に繋がると思っています。
マイスターは、それが出来ていますので、応援しようと思っているのです。
もし、それが出来たら、この業界も、今の倍ぐらいバイクを売るのは簡単だと思っているのですが。


今日は、二輪車新聞の衛藤記者も来ます。
モーターマガジン、オートバイ、ゴルフダイジェストなど日本の一流雑誌を発行している、
モーターマガジン社の二輪車部門担当ですが、いまだに現役の敏腕記者です。

忍者太郎さんに頼まれたのですが、
衛藤さんは、マイスターのオープン取材もあるのですが、
NPO The Good Times の取材のほうがひょっとしたら本命かも知れません。

広報とはパブリックリレーション、いい人間関係がベースです。
このNPOは、その基本的なところを応援する仕組みそのものなのです。
ずっと以前から,衛藤さんには取材を頼まれていたのですが、マイスターのオープンの日にそれが出来たのも、何かのご縁です。10時に舞子の駅に私が出迎えます。

今朝のgooは、私の現役の最後の仕事、ホンダさんと組んで仕上げた、NMCAのことを思い出して書きました。


このNPOの斯ける想いも、マイスターへの期待も、20年前にやった最後の仕事、NMCAと同じ想いなのですが、NMCAは、その理念どおりには動いていません。

『そんな想い』 衛藤さん、解ってくれるでしょうか?
現役時代、数多くやってきた世の中ではじめての新しいこと、そのほとんどが『仕組みの構築』でしたが、
そのたびに、援けてくれたのが、衛藤さんでした。

久しぶりに、現役時代に戻った気分で迎えている今朝なのです。


衛藤さんにNPO会員になってもらうこと、これは100%大丈夫です。
オートバイ誌に団体会員をお誘いしてみようかとも思っています。
by rfuruya2 | 2009-08-29 06:20

繋ぐ気持ち+繋ぐ仕組み=繋ぐ力

『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』
NPO The Good Times の基本コンセプトです。
今朝のこのブログに登場する人たちは、みんなこのNPOの団体会員か、個人会員です。

『繋いでいく=ネットワーク』 は、50年来続けてきた、私の仕事です。
現役のときは『ケイスポーツシステム』と言うソフト会社も担当しましたが、
今のNPOも法人ですから、その続きをまだやっているようなものです。


今朝の さるとるさんのブログ
ゆるキャラ(R)Jamboreeイングリーンピア三木 2009年08月25日 』の話題です。

グリーンピアのホームページにも、キャラクターが登場していますが、
そんな『ゆるキャラ』を集めたイベントを9月に開催するとか、先日グリーンピア井上さんにお会いしたとき仰っていました。

いろんなイベントの主催者は、それなりに頑張って広報するのですが、
一方的な広報は、意外に機能しないことが多いものです。
それを、誰かがヨコに繋げば『話題』となって広がります。

『繋ぐ気持ち』がベースです。
さらにブログなど『仕組み』を使えば、その効果は倍化します。
そして、それをさらにみんなで繋げば、どんどん広がります。

さるとるさんは、いつもそんなベースになる『熱い気持ち』をお持ちです。
先日の『吉川の夏祭り』もそうでした。
そんな『熱い気持ち』を、みんなが『繋いだ結果』が成功に繋がりました。

そんな『繋ぐ気持ち』を持った人たちが、私の周りにはいっぱいいます。
かわい子ちゃん」は赤穂から、三木をいっぱい紹介してくれます。
三木おもろいわ』は、そんな人たちの集まりですし、ブログは繋ぐ小さな『仕組みです。
三木市役所の人、JCの人、一般のかた、みんな想いをお持ちです。



世の中のいろんな実務も、『タテ型』ではなくて、こんな『ヨコ型』の『繋ぐ気持ち』を持って、『繋ぐ仕組み』や『繋ぐ仕掛け』でやれば、ほとんどのことが上手く行くのですが、
そうはならないのは、『タテ型』で終わってしまっているからです。

一方的な上意下達方式は仮に伝わっても、真にめざす事柄の実現になっていないことが如何に多いことか?
周囲をご覧になれば、直ぐお解かりになると思います。



昨日、JJさんと、ちょっと雑談しました。
今、手がけている『三木のあるプロジェクト』のことですが、
『ヨコに繋いで』 ほぼいい線が見えてきました。
あと、どのように『仕掛けるか?』 今考えています。

ただ、『一生懸命』にやるだけでは、『力』になりません。
『力を発揮』させるためには、戦略的な仕掛けと、『仕組み』が要るのです。

いい意味で、いいイメージで、三木が売れたらいいなと思っています。
NPO The Good Times は、『繋ぐ仕組み』です。
真の目的を『実現できる仕組み』に仕上がっていると言える自信作です。


「緑が丘子ども会」 「グリーンピア三木」 「seaz company」 「カワサキマイスター」 「ノヴァエネルギー」 「インナー通販」 「さんさんまつり」 「三木セブンハンドレッド倶楽部」 「風雅舎」 「cafe' かのん」 「miki ANNEX PARK」
今現在の三木に関係のある団体会員さんです。

○三木出身のモリチャンのカワサキマイスターは明日、『リニューアルオープン』です。
miki ANNEX PRAKには、明後日、こんなイベントです。このイベントにはモトクロスの日本人たった一人の『世界チャンピオン渡辺明君』が講師で参加します。
NPO のホームページには、三木だけではないのですが、40近いブログをリンクしています。
この新しい仕組みも、『たけおブログ』を参考に負けないものに、今検討中です。


『三木のいいイメージの向上』は150通以上出した市長メールのテーマでしたが、
今、三木の『気持ちのある』仲間と一緒に、その実現に向けて動いています。
そして、「動き始めた確かな実感」を感じている、今日この頃です。
by rfuruya2 | 2009-08-28 06:11

三木の土地評価雑感

6のつく日は、『三木おもろいわ』の担当である。
昨日は、夏バラの剪定の記事を書いた。

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毎年8月25日から月末の間に決まってバラの夏剪定をする。
残暑厳しいし、結構大変なのである。
だが、ブログの最後をこんな風にしめたのだが、

『土地の評価は、安いけど、マンションでは味わえない贅沢です。』

ジーン景虎さんが、
『・・すべてがここに集約されていて、さすが!と感じました。』 とコメントしていただいたので、



『三木の土地の評価』について、私の土地評価の雑感を述べてみたいと思います。

『緑が丘』は土地の評価のときの対象になっていて、最近は下がりっぱなしです。
そのたびに、喜んでいます。

『土地の値段』に、こんなに敏感な国民は世界中で日本だけなのではと思ったりしています。
ずっと昔、土地の値段が上がり続けた昭和の時代に、大阪の千里ニュータウンに住んでいた友人が、
『土地など売る気は全然ない、ただ、住んでいるだけなのに、固定資産税がこんなに上がっては大変だ』と言っていたのをよく思い出します。

三木に住んで36年、もうほかに移る気はありません。売る気もありません。
生活の舞台としては、土地は安ければ安いほど助かります。
生活のための食費なども安いほど喜ぶはずなのに、何故土地だけは?
と思ってしまいます。

確かに昭和の時代は、戦後の廃墟の中から立ち上がって、国民全体が豊かさを求めた時代でした。
クルマもテレビも、家も自分で持とうと言う時代に初めて遭遇して、その土台となったのが、土地だったと思います。
土地さえ持っていれば、どんどん上がってそれを買い換えることで、どんどん蓄財できた時代の土地の評価と言うか、関心は異様とも思えるものでした。

バブルがはじけて、世の中は変わったのに、
家も余ってしまった現代では、土地の値段など下がって当然、当たり前のことだと思っています。

土地の評価額も、人の価値観の結果でしょうから、ぼちぼち日本人も自分が生きるためになにが大事かという自分の価値観をもつべきだと思っています。
通勤に便利なところは、駅の近くは高いと言う土地の価値観が日本ですが、

『海の見えるところ』『クーラーなしで生活できるところ』『自然がある』など、毎日の生活、生きることに重点を置く『欧米の水準』に早く追いつけばと思います。

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確かアメリカには、自宅に郵便物が届かないことで有名な町があったはずだと、
検索してみたら見つかりました。アメリカ西海岸のカーメルという人口5000人の町です。
まちには、信号もないそうです。

こんな、新鮮な価値観です。是非、是非ご一読を。

日本人がこんなユニークな価値観をもてるようになるのは、いつのことでしょう。
もし、そういう時代になれば、三木の土地も逆に高くなっているかも知れません。

日本でも既に、注目しているところもあります。
by rfuruya2 | 2009-08-27 05:57

トモダチは有名人ばかり

いつだったか、kawakkyさんが
自分のブログをGoogleで検索してみると』というブログを書かれていました。

kwakky』という
ハンドルネームを検索すると、こんなに沢山の情報が並びます。

ブログの中でこんな風に述べておられます。はしょってご紹介すると、

『ブログをはじめて間もないころは、自分のハンドルネームをグーグルで検索したりしていましたが、
トップに出てくるので驚いていました。

なにも考えずにつけたハンドルネームでしたが、わたしのハンドルネームkwakkyはただひとつのようです。
いろいろなキーワード、たとえばブログのタイトルだったり、ブログ中に書いたりした「ことば」で検索して見ましたら、なぜか、けっこう上位に入って来るものもあります。

アクセス数も、以前の記事をさかのぼってチェックしているのですが、
カウントが多い記事は、グーグル検索をして、わたしのブログに辿り着いた、顔も名前も存じ上げない方がご覧になっているのでしょう。

こういうことを知ってしまうと、記事のタイトルにも気をつかいます。それがまた愉しみでもあるのですが。
また、今はさほど目立たなくとも、将来、多くの人が関心を持ちそうな話題を選ぶこともときどきはあります。

その「将来」に、多くのひとがグーグル検索をしたとき、おそらく、わたしのその記事が上位に来ることでしょう。
ブログを綴ることで知った、ささやかな「愉しみ」のひとつです。

なにが、将来の話題になるか、それは、わたしのカンによっていますが・・・。』

さらっと、書かれていますが、マーケッテングの面白さ、仮説の検証の面白さだと思います。


kwakkyさんと、お会いしたのは昨年の秋ですし、まだ1年も経っていませんが、現在の情報収集は、『発信する人だけに集まる』のは、こんな経緯だと思います。

『さるとる』さんは、勿論
まだ2ヶ月足らずの『三木おもろいわ』でも、結構沢山の情報が並びます。
みんな有名人のように思えます。


『カバン屋』さんと、昨日雑談していて、
カバン屋さん=saez company とならないかと笑っていましたが、
流石に『カバン屋』は、一般語なので、難しいのですが、
『カバン屋 三木』と検索すると、間違いなく、カバン屋さんがトップに現れます。


情報発信している人の特権でしょう。
情報発信していない人は、ダメですね。検索してみると例え有名人でも、内容が旧く面白くありません。
興味、関心のある方は、試してみてください。

興味関心があり、やってみようと思われる方は、『マーケッテングマインドのある方』です。
果たして何%おられるでしょうか? 
『そんなに多くはない』と言うのが、私の仮説です。

でも、『検索』は、 現代の必需品みたいな存在です。

だから、Google はこんなに大きくなるのでしょう。
私は、ホームページにしてしまいました
by rfuruya2 | 2009-08-26 05:30

子どもは市民ですよね

子どもは市民ですよね』と題するブログをアップした。

武雄でこども議会が開かれたので、いろんなことを思い出したのである。

それにしても、武雄のこども議会は本格的である。間違いなくこどもではなく、市民としての扱いだと思う。何となく学芸会的なものをイメージしていたが、そんなレベルでないことは、写真の雰囲気からも、樋渡さんのブログからも感じられる。

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後日、YouTubeで配信されるそうなので、是非見てみたいと思っている。


どこの行政でも、『こども』には大きな比重をかけて、いろんな対策に取り組んでおられることはよくわかっている。

でも、何となく感じられるのは、あくまでも『こども』であって、『市民』としての感覚がないのではと、
勝手に思っているのである。少なくとも私にはそう感じられるのである。

特によく言われる『市民活動』 の中に、どのくらい『こども』が意識されているのだろうか?
もっと極端に言えば、『サイレントマジョリテイ』と言われる市政などに、何の関心も持たない『大人』たちにも、あまり働きかけがあるとも思わない。

行政に近い、○○会などと言う役員の人たちや、そんなタテ型の組織の顔の見える人たちばかりに、積極的であるように思えてならないのである。ずっと選挙運動が続いているような、『市民活動』のように思えてならないのである。



三木市で言えば、緑が丘の資源回収も、『こども会』の事業だから、交通整理をしなければならぬような混雑する、いっぱい集まる素晴らしい活動になっているのだと思っている。

アサザプロジェクト』も、霞ヶ浦周辺の小学校のこどもたちが先頭に立って取り組んでいるので、
こんなに大きい国をも動かすプロジェクトになっているのだと思ったりする。

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(この取り組みは素晴らしいと思う。子供たちもいいし、ヨコに繋いだネットワークも素晴らしい。市長メールでもご紹介したし、役所の方にいろいろ言っても、ほとんどご存じないし、関心を示されない。タテ型そのものなのである。このはなし、ちょうど2年前の今頃、だったと思う。)

そんなことも頭にあって、
単純に言えば、子供のやりたいことは、一般の親はみんな応援するのだから、
『こどもを先頭に立ててやったらどうですか?』と三木の教育委員会の一般の職員の方に、尋ねたことがある。
『こどもをそんなことに利用してはいけません』返ってきた返事であった。

『なるほど』と、思った。
教育委員会という職制の中では、あくまでも『教育』というのが最優先だ、それ以外は余分のこと、教育一筋なのだな、と思ったりした。

そういえば、役所の中でも、『教育委員会』はある意味、独立しているようである。
いろんな理由があるのだろうが、ヨコの連携が肝要である。
三木で言えば、昨年まで各地にある公民館は、教育委員会の管轄下であったのだが、
今回、市民ふれあい部のほうに移った。
なぜ、そうなったのかはよく解らない。
『市民ふれあい部』のほうが、確かにいいようにも思うが、何故今までは教育委員会の担当だったのだろう?

『市民ふれあい部』の部長さんが、かって教育委員会におられたからでもないだろうが、(小利さんにはその頃も今もお世話になっている。一度聞いてみようかな)
何故かな? と思ってしまうのである。


武雄は、市長と教育委員長との関係が、以前から非常にスムースで親密である。
冒頭の私のブログには、早速樋渡さんから、コメントが来た。
いつもながら、樋渡さんらしい配慮のあるコメントである。

三木は、今どうなのかな? と思っている。
いろいろと思い出したのである。
by rfuruya2 | 2009-08-25 05:51

伽耶院の万灯会


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『伽耶院の万灯会』、昨年は、アメリカから娘一家が帰ってきていて大勢で行ったのだが、
今年は一番上の孫一人と二人だけで行ってきた。

最初から演奏が始まる頃まで、見せていただいた。
夜の写真は、写し方もわからず全然自信もないのだが、何となく半分くらいは写っていた。

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こんな方々の尺八の演奏でその幕は開いたのか、もっと明るいうちから読経の声も聞こえていたが、いつ始まるともなく始まっていった。

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阪神大震災の6000人の犠牲者の冥福を祈って、一夜で3000本のろうそくが灯される。
万灯会は2日続いて行われるようである。

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『来年も夏に日本に帰ってこられますように』
孫の願いである。
8月7日に来たのだが、もう明日アメリカに戻っていく。

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万灯会、アメリカにはない日本独特のものである
演奏はモンゴルの若者がモンゴルの音楽を披露していた。

何か、今年の夏も終わった感じである。
by rfuruya2 | 2009-08-24 05:11

ネット社会の内と外

パソコンを触りだして5年とちょっと、ブログやSNSに関わりだして3年になろうとしている。

一言で言えば、『よかった』そこには、別の世界があった。
パソコンが出来てもブログやSNSをやらなければ、なかなか双方向の情報発信は無理だと思う。
ブログやSNSをやっても、そこに「想い」がなければ、あまり機能しないのではと思っている。

今朝もいろんな発見や出会いがあった。
今朝の『オンブズマン三木』さんは、そんな「想い」に触れている。

R175さんのブログのピーマンさんとのコメントもやりとりは、なかなか面白かった。
内容は米田さんの指摘と本質的に同じである。
みんな同じように感じるのである。

昨日、私のgooのブログを、鳥取県の知らぬバイク屋さんがニュースに取上げてくれて、
連日、多くのアクセスが続いている。今朝は、その感想を書いている。

リンクといえば、
今朝、このブログに小野出身の九州のch-imaiさんから、コメントが届いた
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小野といえば、昨夜は小野の花火であった。寝床で音だけを楽しんだ。この写真はGoogleの画像検索「小野の花火」の一番最初に出てくる画像である。

ch-imaiさんのことをここに取上げたのは、ご自身のブログに『雑感日記』と『三木おもろいわ』をリンクしていただいているのと、
そのコメントに、『「三木おもろいわ」の共有ブログもおもしろいですね。小野にもこんな活性化の動きがあったらいいのにな・・・と、この前、実家に帰省したとき、思ったりしてました。』
とあったことである。

大体、『小野はいいが、三木はーー』と言われることが多い中で、こんな風に感じてくださる方もいるのである。
多分、『三木おもろいわ』 初めてのリンクではないだろうか?
さるとるさんは、目ざとく見つけて、早速コメントで飛んで行っている。

その『三木おもろいわ』の今朝のブログ、(by さるとる)の最後にリンクされている『三木スポブログ』は、ブログというよりも、NPOでのスポーツ活動で、秘かに注目していたところである。
ここも緑が丘町発信なのである。

いつものことだが、kwakkyさんの発想やブログでの話題は、私の知らない分野が多くて、
参考になる。


取上げると、きりがないのだが、
ブログやSNSの内側は、その気で見ると毎朝幾つもの発見がある。
その外側にいる人には、解らない情報の宝の山がある。
  
外側にいる方は、ある意味不幸である。
こんな宝の山に出会えないのだから。
by rfuruya2 | 2009-08-23 06:21

三木市議よねちゃんの議員日誌から

三木で生まれ育った三木市議
無所属・新人・新鮮力!会派:市民力 30歳!
市政に新しい風をおくります!!
オープンな政治・選挙を目指します!

こんなタイトルがついている、米田君のブログ、ずっと毎朝チェックしているが、何故か6月中旬から更新されなかったのだが、突如8月15日終戦の日から再開されている。

選挙嫌いで、あまり投票にも行ったことはなかったが、米田君には1票を入れた。
頼まれたわけでもなく面識もなかったのだが、
当時まだ「28歳の若者」が、「選挙費用もかけず」に「たった独り」で選挙戦を戦っていたのと、
「小野高サッカー部」、「ブログをやってる」、「市政に風穴を開けるな」どが、私の関心を誘ったのである。

議員になって、『市民力』なる一人会派でやると表明して以来、
私は勝手に『応援すること』に決めた。もともと20名ぐらいしか居ない市会議員が党派を組むこと自体不思議に思っているからである。


それ以来、個人的にも接触も出来て、いろいろと付き合いもあるのだが、
正直、『米ちゃんの活動には、満足していない』
『市政に風穴を開ける』という迫力が、全然見られないからである。
たった独りの『市民力』なのだから、
もっと気ままに、先輩議員など意識せずに自由奔放にやればいいのにと思っている。
今のままでは『ナメラレテイル』 これでは応援のし甲斐がない。

今の薮本さんの市政なら、自由奔放に言いたいことを言ったら、『市民は間違いなく応援する』はずである。
市民はもっと本当のことを知りたがっているのである。市政に風穴を開けるブログであって欲しい。

8月中旬から、再開されたブログにも
『三木鉄道の代替バスの赤字が、三木鉄道の赤字に近づいている』とか
『誰もが首をかしげる、コンベンション問題』 とか
『北播磨地区の市長と知事の懇談会に、何故か薮本さんだけ欠席した』とか
『病院問題の議論には、かん口令が引かれて、書けない』とか

市政の本質にかかわる問題を取上げてはいるのだが、いかにも中途半端である。
『もっと突っ込んで』 R175さんのレベルぐらい、掘り下げればと思うのである。

よねちゃんは、アマチュアではなく、れっきととしたプロなのだから、プロらしい報告ブログであって欲しい。確かに、ほかの議員のかたも同じレベルだし、何の情報発信もしない議員もいるのだが。

これは、文句を言っているのではなく、
『市民力』というネーミングをつけた、若い議員、よねちゃんに対する応援歌のつもりで書いている。


市長の任期も、議員さんの任期も残り少なくなっている。
『市長も、議員も』 と、今は束ねて言われているが、せけて議員の一人くらい
『よく頑張っている』 といわれる活動を続けて欲しいものである。

よねちゃんにも、そんな風に思えた時期も、ちょっとあったのだが、
周囲の先輩たちが、潰してしまったのかな?

それをものともせず、突き進まないと、『決して風穴は開かない』のである。
これは『公約違反である』 今度は選んだ人が『潰してしまう』番である。


ブログの冒頭に書かれた文章はあなた自身が書かれたはずです。
まだまだ、若いんだから
初心を忘れずに、頑張ってください。
by rfuruya2 | 2009-08-22 05:58