雑感日記

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三木はどうなるのだろう?

政治の世界は、中央よりは地方のほうが面白いと思っていたが、
今、一番話題があって、面白いのは中央政治のように思う

☆これは、いろいろと動きがあって、それが情報発信されるからである。
政府も、党も、議員も、『情報発信』には、至極熱心である。

☆もう一つは、発想や判断の基準が『政治独特』のものから、『世間一般の常識』に近くなったことだろう。


今の三木市の状況はというと、
動きも少ないし、情報発信もおざなりである
市長も、議員も、情報発信に、まことに『不熱心』である。

発想や判断の基準は、旧態依然とした昔の政治体質のままである。
それなのに、これに対する、反省もないし、反応もない。まさに『シニタイ』である。

このままでは、『三木はどうなってしまうのか?』
世の中の進歩、変動が激しいだけに、旧態依然とした政治の仕組みや、体質のままでは、どんどん置き去りにされてしまう。



そんな三木市の中で、
昨日の夕方のサンレビで放映された『ナメラアート三木』、非常にいいイメージで三木を発信してくれた。

このイベントは第1回だが、大成功であったと思っている。

☆その成功の原因の一つに、みんなの『情報発信力』があったと思う。
今年初めてのイベントなのに、Googleで『ナメラアート三木』と検索すると、ビックリするほど沢山出てくるのである。

ナメラアートレポート
『高齢者出産ママの子育て日記』さん
遠く赤穂の『かわい子ちゃん』
など、三木の外からの目が好意的なのはいい。

いつもは三木市政に対して辛口の
ふるさと日記さんも
どうぶつのつぶや記さんも
なかなかの評価である。
三木市に対しては、きつい評価なのに、なぜ?

☆企画も、運営もみんな世間一般の常識で行われたからだろう。

市の行政当局は、どんな風に見ているのだろうか?
このイベントの成功の理由の一つに、
『三木市当局が直接関わらなかった』ことが挙げられると思う。
もし、今の市当局が関わったら、こんなに自由な発想も生まれなかっただろうし、いろんなところが、こんなにヨコに繋がらなかったと思う。


三木にも、こんな力がある。
関わった方たちの多くは、三木市の職員さんたちである。
いつものイベントのように、目立つほどの数ではないのだが、中枢として機能していた。

いろいろと、考えさせられる『イベント』であった。
by rfuruya2 | 2009-09-30 06:15

毎朝繋がっている人たち

毎朝、目を覚ましてパソコンの前に座る。
1時間かもう少し、5時半の犬の散歩までがブログを見たり、このブログに『今朝は何を書くか』を考えたりしている。

もう一つのgooは、前日に仕上げてしまっているが、こちらのほうは新聞やブログや、特に三木に関係のあるものからネタを選んでいる。

今朝は、感じることいっぱいある。
毎朝見ているブログも段々と絞られたりもするのだが、どんどん新しいブログが加わってくる。
今は完全にその数100を超えている。

そんな中から、
今朝は、やっぱりさるとるさんである。
二つのブログにコメントを頂いている。まだ返事を打ってはいない。

コメントの一つには『三木のイメージの高質化』のこと、
もう一つは『いもとようこ』さんのこと。
今朝の彼のブログは、そのいもとようこさんの事から始まっている。



まだ、忘れずに頑張っているんだと思った。
この話には、彼の『熱い想い』が詰まっている。
いつだったか、誘われていもとようこさんのお姉さんの井本先生のところに一緒にお願いに上がったのを思い出す。私はただ付いて行っただけだが、その続きなのである。

ご本人に会えないのは、解っていても、わざわざ休暇をとって大阪まで出かける。
いつか、さるとるさんの想いが現実のものになる日が来る事を願ってやまない。


ブログの後段に、紹介されていた『高齢出産ママの子育て日記』
こんなブログで、三木以外の遠くの方から三木が紹介されると、
『三木のイメージの高質化』に繋がるのだと思った。

彼女とさるとるさん、ブログの話をしてる時、30秒ほどたまたまヨコを通りかかったのだが、
そのブログを読んでみると、より身近に感じるのである。
それも三木に来たのが、かよちんさんの教室がご縁と言うのも面白い。


もう一つ、
kwakkyさんの今朝のブログは、『県立高校の専門学科』というちょっと固いような話だが、
これもかよちんさんと関係がある。
『古代の窯』のことで、かよちんさんとkwakkyさんと3人でmiki ANNEX PARKに行った車の中での話の続きで書いておられる。


今朝の、ブログにあった三つの話、なぜか私もちょっとだけ関係がある。
改めて、ブログにアップされると、なぜかもっと身近に感じられるもである。
話の続きのような感じで、人の繋がりも感じられるようなところが、ブログのよさでもある。


最近、三木にブログは増えたが、もっと仲間が増えればいいと思っている。
さるとるさん、kwakkyさん、JJさん、ローバーさん、みんな役所の方だが、
もっと、役所の方がもっとおやりになればと思う。
市民との距離がどんどん近くなるのに、と思っている。


今から、さるとるさんのコメントの返事を書くことにする。
by rfuruya2 | 2009-09-29 06:34

静と動 二つのイベント大成功でした

週末にあった、『三木さんさんまつり』 と 『ナメラアート三木』
二つとも大成功でした。
こちらのブログに『みっきいふるさとふれあい公園』のカテゴリーで発信しました


今朝、さるとるファイトはお休みです。
いろんな理由があるのでしょうが、『気持ちよく解ります』
きっと達成感に満ち溢れて、飲みすぎたか? 大成功にほっとして、お疲れでお休みになったのかも、知れません。

今年、初めての『ナメラアート三木』は、ある意味いろんな実験であったと思います。
一番よかったのは、『みんなでやれば出来た』ということではないでしょうか?

ナメラと言う立地が、そんなにいいとは言えません。
そういう環境で『何をどのようにやるか?』
今回の成功は、『発想の勝利』だと思います。 ソフト、人の知恵だと思います。

全体を纏められたのは、多分井上章二さんだろうと思いますが、周囲の役所の方も、観光協会のかたも、ナメラの商店街の方も、市民の人たちも、みんなよかったと思います。


本番の1日だけではなしに、1週間前の準備段階から、
『一夜限りの映画館』は最高でした。
昨日は、本番がどうなったのか、観に行ったのですが、みんな余裕がありました。

かよちんさんも、 JJさんも、 井上章二さんも、えぷろん三木の皆さんも、勿論さるとるさんも、
戸田さんは、本番で結構忙しそうでした。
久しぶりに西山牧場の西山さんにも会いました。

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先週グリーンピア三木であった『ゆるキャラジャンボリー』の『み☆きのこ』も来ていました。
午後、グリーンピアの井上さんが、『わかりましたか?』と言うご質問で、『? ? ?』
何のことか解らなかったのですが、入っておられたのは、井上さんご本人だったようです。

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かよちんさんが指導して描きあげたシャッターは、いっぱいありましたが、
最初の絵は、『み☆きのこ誕生物語』でした。
手伝ったのは子供たちから、三木の高校生などの参加でしたし、三木を繋いでいく想いが前面に出ていました。


ブログも、三木のブログたちがこぞって応援しましたが、
なんといっても、JJさんのブログの写真が一番です、

今回は、ゆっくり話もできました。
観光客がわんさと押し寄せたわけではありません。
でも、参加された人たちは、みんな満足、ほのぼのとした満足感を味あわれたことと思います。


兵庫県の青年会議所の会長をしている長田さんとなめら工房で出会って、少し雑談をしました。

『こんな催しを金物まつりに繋げばいい』 と言った彼の言葉は印象的でした。
この催しに来た人は、みんな三木に『いい印象』を持って戻られると思います。
ひょっとすると、
10数万人が来る金物祭りよりも、『ナメラアート』のほうが、数段いいと感じる人もいるかも知れません。
長田さんもそう思ったのではと思いました。

これは『イメージの高質化』の問題です。
単に、三木を知ってもらってもダメなのです。 まさに『三木おもろいわ』と思ってくれたかどうか?
これは、ソフトの世界です。

世の中は、数の時代から、『質の時代』へと変化しています。
そんなことを考えるきっかけに、この『ナメラアート三木』がなればと思ったりしました。


今回のイベントで感じたこと、
この2年間で私も三木のいろんな方とお知り合いになったという実感です。
今回の収穫は『かよちん先生』と出会えたことです。
彼女とは水曜日に、今度は『古代の窯』での焼き物教室のことで、kwakkyさん、アラケンさんと打ち合わせです。

今度も、さるとるさんや JJさんに手伝ってもらおうと思っています。

「三木おもろいわ』と私は思い出しました。
by rfuruya2 | 2009-09-28 06:19

私なりの仕事が出来ました

今、朝6時過ぎである。
昨日三木であった、二つのイベント、ナメラアート三木 とさんさんまつり。
昨夜のうちに、あちこちのブログたちに登場している。

このスピード、その内容の多彩さは、新聞記事をはるかに凌駕する水準である。

順不同に、今朝私が見たブログたち、

市議、米ちゃんの議員通信はばカフェin三木このまちに住みたいふるさと日記ぷらっと☆プラットさるとるファイトkwakkyの徒然太平記ブログdeみっきぃ
私も6の日で、担当だったので『三木おもろいわ』に眠い目をこすりながらアップした。

今、左官屋さんが、みきおもろいわに新たに追加が、

そのテーマは、『私なりに仕事が出来ました』 という鳩山総理の感想と同じものである。
私のは、仕事と言えるかどうか?
自分の意識としては、『今できる私の仕事』という感覚で結構真剣に取り組んでいる。

いろいろあるのだがが、今月は
『さるとるさん』に手伝ってほしいと言われている 『ナメラアート三木』
頼まれたら、放っておけない性質である。

手伝うと言っても大したことは出来ないが、少なくとも『手伝ってくれた』と認識して貰える水準でありたいと思って頑張っている。
まず、現場に足を運ぶこと、一番簡単なことだがこれは出来ている。
今日が本番である。  

さんさんまつりが『動』とすればこれは『静』 アートの世界である。
なかなか、種類も多いし、味があって面白い。 、これは通常のお祭りに並ぶ沢山の店などとは、差別化出来ていて、観た人の満たされた気持ち、満足感などを誘うのではと思ったりする。
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JJさんのブログから。



私の仕事と言っても、ベースは今手がけている NPO The Good Times の
『異種、異質、異地域』 の 『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』 というコンセプトなのである。

そのうちの一つ、
ノヴァエネルギーの『潮流発電』 は 時代が後押しする大仕事である。
世界へ羽ばたくことを夢見ている。

『潮流、海流』海に関することだから、成功すれば『三木を離れる』
今はまだ、『三木を故郷』にできるチャンスなのである。
『三木の人たち』も三木市ももう少し応援すればいいのに、と思っている。


下関市が具体的に乗り気である。電気の発電がメインではなくて『広告媒体』としてこれをキーに話題を集め観光客を誘致しようと言う『ソフト的発想』である。
淡路島を『エコの島』にと言う計画も既に進みつつあるようだ。
先週は韓国、来週は台湾、それも李とうき前総裁と会うと言うような進展なのである。

ひょんなご縁で、NPOの団体会員に入られたので、今は全力投球である。
いろんなところ、いろんな人と繋がりかけた。

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昨日のさんさんまつりの総踊りで踊る高橋さん。
この間、初当選の衆議院議員さんである。ノヴァエネルギーの鈴木さんとはお知り合いと聞いてていたし、歳が若くて息子、娘と同年代だと思ったので、
この踊りのあと直ぐこちらから声をかけた。

ほんの2,3分の会話だったが 『潮流発電』 また一歩前進である。
『別に機会を設けて、是非やりましょう』 と先方から提案があった。

昨日の朝は、ノヴァの鈴木さんに、奈良のある人物を紹介した。
先日来、ほかにもいろいろ紹介をしている。
この事業はある意味ソフト企業である。
基本は技術であることは間違いないが、コンセプト、企画戦略で結果が異なる類の事業である。

ハードは解らないが、ソフトならお手伝い出来そうである。

高橋さん、ある意味キーパーソンの一人になる可能性がある。
ほんの、ちょっとの会話だったが、従来の政治家にない新鮮さがあった。
政治家然としたような人とは、何となく付き合いたくないのである。

私は、ほとんどの方を第一印象で判断してしまう『せっかち屋』だが、意外にそのカンはあたるのである。
今、周りにいる人、そんな方ばかりである。

昨日は、『私なりに仕事が出来ました』 と言うのは実感であった。
by rfuruya2 | 2009-09-27 06:02

三条市のイベントカーから思うこといろいろ

今朝の三条市国定さんのブログは、『情報発信第1弾』です。

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こんなイベントカーの写真が載っています。

『先日開催された〝越後三条鍛冶まつり〟で初お披露目させていただいた三条鍛冶キャラバンカー。
今年指定を受けた伝統的工芸品をPRするために、様々な実演も可能とする機能を特別に付与したトラックです。
デザインも格好よくできてますね!!
このキャラバンカーは、昨年度の政府補正予算のうち三条市が自由に使うことのできる交付金の中から、約1,400万円を投じて作成いたしました。
このキャラバンカーに伝統的工芸品だけでなく、継承されている職人さんの技術を詰め込んで、全国各地にお邪魔していきたいと思っております!!』

と書いておられます。

多分、全国の市で始めての試みだと思います。
『動く広告塔』の機能ですが、情報発信もかっこよく『いいイメージ』を残すことが基本です。
地方行政の広報もこのようなかっこいい時代になりました。
三条市の広報に対する見識に敬意を表したいと思います。


実は、このようなイベントカー構想を3年前に、三木市長さんに市長メールで提案しました。
広報のJJさんが明石のカワサキまで一緒に行って写真なども撮ってくれて、役所の中でも検討されたのですが、ボツになった経緯があります。

今日は、さんさん祭りです。 ナメラアート三木も同時開催です。
こんなイベントカーがあれば、イベントは一段と映えるのにと思います。
1400万円とありましたが、これは購入価格でしょう。リースにすれば、月25万円ぐらいです。

日本の市で、『三木が一番似合う』と思って提案しました。
環境もいいですし、ゴルフ場でも、公園でも、市の駐車場でも、或いは街中でも、道の駅においておくだけでも広告看板としても、今つけておられる看板の数倍の迫力です。
年から年中、イベントの多い三木市ですから、今からでもお奨めです。


広報とか、イベントも、それを見る人々にどんな印象を与えるかがキーです。
集客数などがよく言われますが、その人たちがどんな印象を持つかが基本です。
沢山の人が来ても、悪い印象をもたれたのでは、意味がありません。

最近の三木の動きは、そういう意味で非常に連動性もあり、
『いい情報発信』になっていると思っています。

「ブログdeみっきぃ」や、さるとるさんやkwakkyさんの役所の職員さんたちのブログも非常に機能していると思います。
ふるさと日記」さんが言われるとおりの活動になっています

今朝のgooでは、役所の金の使い方に触れて「チラシの悪口」を書きましたが
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『ナメラアート三木のチラシ』は、そのデザインデザインや使い方や、それを使っての行動は最高に機能したと思っています。
役所のカウンターでいっぱい眠っているチラシとは全然違います。
そこには『想い』が感じられます。

今日は、その当日ですが、大勢の方が来られると思います。
現場に来られなかった人たちにも、『三木のいいイメージ』が伝わったことと思います。
それだけで、十分成功だと思っています。


さんさんまつりも、今日です。
ヨネさんも裏方さんで支えています
賑やかな踊りになることと思います。

どちらも、こちらに詳しく載っています。
熱い想いが伝わってきます。いい1日でありますように。
by rfuruya2 | 2009-09-26 06:07

さんさんまつりとナメラアート三木

いよいよ明日に迫った
『さんさんまつり』 と 『ナメラアート三木』 である。

『みどりまつり』と言う名称で長く続いたが、昨年『さんさんまつり』にネーミングが変更された。
さんさん広場もあるし、さんさんギャラリーも出来たりして『さんさん』と言うネーミングの共通化という意味でもいいと思う。

このまつりにも、身近な方がいっぱい参加である。
実行委員長の『まつりおとこ』さんは、ずっとこのまつりをリードされてきた。
緑が丘子ども会育成会もアラケンさんも主催の位置で参加である。
kwakky さんも カバン屋さんも ヨネちゃんも ボランテイァで参加だし、
minmin さんは、このホームページの制作を担当された

何年も緑が丘に住んでいるが、こんなに身近にこのまつりが見られるのも、
知っている人たちが作りあげる『おまつり』だからだと思う。

『さんさんまつり』の主体は『踊り』である。
この『踊り』に近隣の方がいっぱい集まって、祭りを盛り上げている。
三木の人たちだけでなく、近隣の人たちとの輪が広がることはいいことだと思うが、
地元、緑が丘からももっと多くの参加があればと思うのだが、今年はどうなったであろうか。



『ナメラアート三木』の話を さるとるさんに聞いたのは、1ヶ月ほど前である。
ナメラ商店街を舞台にこんなことを計画していると彼らしく熱っぽく語ってくれた。
どんなものになるのか?

もう一つ、解らなかったのだが、
『かよちん』さんが描いたシャッターアート、『一夜限りの映画館』と本番前の二つのイベントを見て、
明日の本番は、第1回目のイベントだが、間違いなく成功するという予感がある。

三木の初めてのイベントをブログdeみっきぃ が紹介してくれている
このイベントも、さるとるさんはじめ、井上さん、小田さん、かよちんさんなど顔見知りの方が参画されているし、ブログなどでの応援も多い。

さるとるさん自身が、無茶苦茶熱っぽくて、連日ブログは『ナメラアート』なものだから、
遠く、武雄の樋渡市長の目にも留まって、直接応援のコメントなども届いていた。

かよちん』さんは緑が丘在住で、昨年さんさん広場のトイレのペイントでお会いしたにだが、
今回はぐっとお近づきになって、『古代の窯』の陶芸教室につながりそうである。



さて、明日は二つとも本番だが、
私のスケジュールをこんな風に今、考えている。
いい1日になりそうである。

朝、10時奈良から知人が来る。
潮流発電』のノヴァエネルギーの鈴木さんに会いに来るのである。
午前中は、ご一緒する。 
『潮流発電』 世の追い風を受けて、どんどん進むことを期待している。
三木から世界へむけての発進なのである。

昼は、ナメラアートに行ってみたい。本番はどんなことになっているのだろう。

そして、緑が丘に戻ってくる。
さんさんまつり、今年も賑やかだろう。
カバン屋さんじは、青山のフリーマーケットの当番らしいので、青山会場も行ってみようと思っている。
by rfuruya2 | 2009-09-25 06:42

敬老の日が過ぎて

この連休の中に敬老の日があったらしい。

今年3月に76才になった。 敬老の日のいろんな行事にも出席の権利がある年齢になった。
いつだったか、自治会の方が出席されますか?と母と二人の分を案内に来られたのだが、母は多分ショートステイだろうし、私は正直、『敬老』で敬ってもらうのは何となく、格好悪いと言うか、何せ気が進ななかったのでお断りした。

あち こち のブログにも、取上げられていたが、
武雄はGABBAの活動が西日本新聞の社説に取上げられたとか。


多分、これをお読みになっている方は、後期高齢者などは居られなくて、圧倒的に若い方が多いと思うのだが、
75歳を過ぎたら、身体的に、或いは日常での発想など40代、50代、60代とどんなに違うのか?
率直な感想を並べてみると

○体力は、40,50代に比べるとやはりダメだと思う。でも今は少なくとも65歳の現役最後の頃よりは、間違いなく元気である。これは68歳ぐらいからストレッチなど健康と言うか、体力維持に心がけたからだと思う。先日の三木市の体力測定では44.8歳とでた。

○最近、一番衰えたと思うのは、視力、それも動体視力である。ゴルフのボールを追っかけても見えないことが多い。車の運転も何となく昔の見え方と違う。スピードを出すのがこわい。

○食事は間違いなく、量が落ちた。あぶらっけのあるものを特に好んでいたのだが、そんなことはなくなった。なのに、体重は3キロほど増えている。身長は縮んでいない。

○集中力がなくなったというか、ゴルフでの寄せとパットが全然である。集中してやる気がなくなった。スコアを気にしなくなった。ショットは昔よりいいかも知れぬ。

○文字を書くことが、断然少なくなったが、その分パソコンでは書いている。現役の頃は、文章は人の10倍も書いていたが、パソコンは触らなかった。パソコンはやりだして5年ほどである。

○仕事などする上で、35歳ぐらいの方に是非言っておきたいのは、
歳をとっても仕事をする上での実力など進歩したりはしない。30歳代で十分いい仕事が出来る。
『地位が出来たらやれる』と思うのは錯覚である。


財務大臣の藤井さんは一つ上である。当然だが確りしておられる。
元野球少年だったようだし、手本にしたいと思っている。
髪の毛だけは、間違いなく藤井さんをリードしている。

今、思っていること『早く80歳を経験してみたい』
そのとき今と同じぐらいの体力をもし保てていたら、『もう一度ゴルフの練習』を再開したいと思っている。

76歳なのに、まだ死ぬと思っていないのが、不思議である。
これは、40代、50代と全く同じ感覚で生きている。
20代と60代の後半に一度死にかけたのだが、二つとも安静だけで大丈夫治った。
人の命など、その人の運だと思うことにしている。
by rfuruya2 | 2009-09-24 05:02

1300年前の古代の窯

先日、『三木おもろいわ』でちょっとご紹介した『古代の窯』の話だが、

miki ANNEX PARKの山田さんから電話があって、
『今日は先生方来てますよ』という事で、午後、出かけてみた。

モトクロス教室を観に行ってたときに
『11月ごろに、モトクロスコース内に造られた古代の窯に火を入れる、中に入れる陶器の焼き物が不足気味なので、できたら集めてくれませんか?』
と言う山田さんの話が始まりなのである。

特に考古学にも、陶器にも興味があるわけではなくて、あまり世の中にはない珍しいことに、参加する人を集めることに関心があったのである。

モトクロス場に古代の窯も面白いし、
大学の先生たちなど専門家の研究課題に、一般の人が参加できるのも面白いと思った。

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昨日、中に入って見せていただいた窯の中の様子である。
ここに焼き物を並べて4,5日かけて焼き上げるようである。

昨日、吹田博物館や兵庫県の考古博物館の先生方に伺った話を纏めると。


この窯を造ってもう7年目になる。
毎年秋、窯に火を入れている。
8世紀、1300年前の三田にある古代の窯を模して、忠実に再現したものである。
今年は11月19日から24日まで窯に火を入れる予定で、窯の修復などを今日から始めた。
ちゃんと窯の中を修復しないと、土が落ちたりして焼き物が壊れたりするそうである。

もしこの窯で陶器を焼きたい方は、
『11月14日(土)の10時に現物を現場まで、持ってきて下さい』 と言うのである。

純粋に古代窯の学術的な研究なので、焼いてもらうのは無料だが、
もし万一壊れたりしても、お許し願いたい。
火は24日には消すが、1000度を越す熱が自然に下がるのに、10日間ほど掛かるそうである。
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窯の外からの様子である。先日まで生えていた草も刈られてきれいになっていた。

今、ナメラアートでシャッターアートの絵を手伝っている、『かよちん』先生が、小学生の焼き物教室で手伝ってくれるそうである。
緑が丘こども会育成会もジョインするかも知れない。

こんな古代の窯の研究が、
三木で、それもモトクロス場で行われているのを、ご存知の方は少ないだろう。
大学の先生方の研究にこどもたちが参画出来るのも面白いと思った。

どなたでも、参加されたい方は、OKのようです。
別に申し込みも要りません。
11月14日の当日にモノを持ち込んでいただければいいそうです。


今のところ、この話は、
かよちんさんやアラケンさん、kwakkyさんなど
NPO The Good Times のメンバーたちの間でスタートしたが、
さるとるさんやJJさんなど、或いは佐賀の武雄で『飛龍窯』の経験のある小田さんなどほかのメンバーにも広げて手伝ってもらおうと思っている。

折角の機会だから三木の陶芸家の方たちや、興味関心のある方は、参加されてはと思って書いている。
このプロジェクトの事務局と言うか纏めは、加東市の教育委員会の方が個人的になさっている。
地元の三木でも、具体的に動けばいいなと思っているのだが。
by rfuruya2 | 2009-09-23 05:14

山本一太のブログほか

中央政界が面白くなってきたので、国会議員の面白そうな人のブログを集めて読むことにした。
みんな忙しい人なのに毎日チャンとそれも相当詳しいブログが発信されている。
中身は結構面白い。

河野太郎、原口一博、世耕弘成、鈴木宗男、山本一太など。

その中で、河野太郎の『専属ブロガー』と自認する山本一太のブログは、河野太郎の応援一色である。

末端では、河野太郎の人気が抜群であるようだ。
あの演説を聞くと格調も高いし、迫力もある。
きっちり15分である。

小泉進次郎が3人の候補の演説を聞いてから、応援者を決めるとブログに書いていたが、
聞いた結果「河野太郎」にしたのはよく解る。

樋渡さんも
『自民党は河野太郎以外、破壊型でないと再生は無理だと思います、もし、谷垣さんになったら終わりだと思います。 』と私のブログにコメントを頂いた。
私も同感である。もし河野太郎になったりしたら、自民党も期待できると思う。


世耕弘成も河野太郎を応援である。
この人、小泉さんの広報担当であった。広報はアメリカの大学でも学んだ専門家でもある。
3年前、国会議員も数人しかブログをやっていなかった頃、もうブログをやっていた。
私がブログを始めたのは、世耕さんと樋渡さんがブログを始めたのがそのきっかけである。
『世耕日記』当時とは異なる新しいものになっている。

彼のブログがgooである。 なぜ? 「アクセス解析が抜群だから」ではないだろうか?


河野太郎に注目したのは、今回初めてである。
山本一太や世耕弘成が推しているのは、最近ちょっと批判の多い小泉さんの流れである。
小泉さんがまだスタートした頃、それを担いで先頭に立ったのは、山本一太であった。

私が現役時代名刺交換した国会議員は2人だけである。
故山本富雄さんとその息子さんの山本一太。 むしろ頼まれて私の現役最後の5年間頑張ったが、実現しなかった『まぼろしのサーキット』松井田プロジェクト。
野鳥の会の『イヌワシ』に翻弄されて、それに3年間掛かったのが原因で、時間切れになってしまった。

そんなことで、山本一太だけは、何となく注目してきたのである。


世は、民主党一色だが、自民党も確りしないと二大政党時代が来ないと思う。

それにしても、ブログに対する力の入れ方、すごいですね。
山本一太のブログでも25000のアクセスだそうです。
ムネオ日記も毎日詳しいです。
薮本さんも心機一転、ブログ再開されること、お奨めです。
by rfuruya2 | 2009-09-22 06:43

ゆるきゃらジャンボリーin グリーンピア

ゆるきゃらジャンボリーと言うのがあって、グリーンピアに行ってみた。

『ジャンボリー』という言葉は、私にとっては懐かしい響きがある。
70年代の前半から毎年夏、『カワサキジャンボリー』と言う名前で全国各地で展開された。

『ジャンボリー - お祭り的ビッグ・パーティ。 (ボーイスカウトが使い始めた言葉?)』 とどこかにあったが、久しぶりにこの言葉を聞いた気がする。

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ゆるきゃら とはこんな人形見たいな、ぬいぐるみみたいなものである。
昔からあったが、何と呼んでいたのだろうか?
第1回のジャンボリーだが結構沢山集まった。

NHKなどテレビ各社が来ていたのには驚いた。
グリーンピア三木の自然と立地は抜群である。「グリーンピア」からはあまりいいイメージはないのだが、『グリーンピア三木』は非常にいいと思っている。

最近、三木のイベントでは、どこに行っても顔見知りがいる。
昨日も、いろんな人に会った。 一昨日の『一夜限りの映画館』でもあったので、毎日会っている気がする。
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ここにもナメラアートが進出である。
『みきの光を観るか』で「----を探せ」とでていた人物に巡りあった。  と言って解る方は少ないかも知れぬが。
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右は、三木市広報のJJさん、左はこの主催者の井上さん、『一夜限りの映画館』の主催者も井上さんだが、ご親戚だが別の井上さん。お二人ともご活躍である。
米田君にも会った。今から篠山にミゼットで行くとか。
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これは関係ないのだが、緑が丘のこども会の資源回収、アラケンさんに会った。1年に1度だけのこどもたちだけで運営する資源回収の日だそうである。こどもたちだけでもいつものように確りとやっていた。アラケンさんとは『古代の窯』の話を。

昨日会ったこれらの人に、お願いした共通の話題は、『古代の窯』で焼く焼き物に使う『土の話』
帰宅したら、早速さるとるさんから情報の電話。

ブログでも、kwakkyさんが取上げてくれているし、

ぼっけもん修さんも
神戸から、『三木は熱いですよ』と見て頂いている


あちこちに散ばっているのだが、みんなThe Good Times の仲間同士で、
『何か』 で繋がっているのがいいと思っている。
勿論、NPOのホームページでも繋ぎます。
by rfuruya2 | 2009-09-21 05:19