雑感日記

rfuruya2.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

全部止めても困らない?

『やめても困らないもの』に熱心すぎるのではないかと思うことがある。

kawakkyさんが、まちの『注意書き』について書いておられる
確かに、多いなと思う。

こんなの、どのように管理しているのだろうか?
誰が、こんな掲示をだすと決めるのか?
担当する部門は一つなのか?
それこそタテ型組織の弊害で、勝手に出すのだろうか?

ちょっと、暴論かも知れぬが、『全部やめても別に困らない』のではないか?
それともやめたら困る人がいるのだろうか?

更に言えば、『---しないで下さい』の禁止令が意外に多いのである。
そう言わねば、みんな人が困ることをやるのだろうか?
やはり、昔々の修身や道徳の時間を復活すればと思ったりする。


これらの風潮の根底には、本当にみんなが気持ちよく生きれる努力をするのではなくて、
『一種の無責任』な発想から来ているのではないかと思う。

文句を言う人がいる。
その行為を注意する注意書きを立てる。 
それでも、それをするのは『する人が悪い』
担当部門としての処置はしてあります。

これ、お金が掛っているのだから、それだけの値打ちがあるのかどうか?


一種の惰性で、何の反省もなく続いているのだろう。
仮に、自治会が『西2丁目はこの種の注意書きは全廃しましょう』と決めて全部撤去したりしたら、
何かお咎めか、罰則でもあるのだろうか?

私だけがそう思っているのかも知れぬが、
役所の関係でやめたらと思うもの、
各課が競って出す『チラシ』 全部止めても、困る人は少ないのでは?
もっと言えば『回覧板』も止めても、あまり困らない。

c0107149_7544356.jpg

(同じ掲示板でも、こんなのは、意味があるように思う。)

少々、暴論気味だが、これくらい言わぬと本質の議論にはならない。

三木市から注意書きが一斉に消えたりすると、『それはニュース』になり三木の知名度も上がるかも知れない。
そうなったら、三木の町はしたい放題の『おかしなまち』になってしまうのだろうか?

日本一美しいまちに住む人たちは、みんな美しい心を持っていると信じたいものである。
私は、根っからの『性善説』で、人を信じて生きたいと思っています。
by rfuruya2 | 2009-11-30 07:18

いろんなチャレンジ

★バイクのナンバープレートに「もみじマーク」が。
年寄りのバイクだけに付くのではありません。若い人のバイクにもこんなマークが付くようです。
c0107149_616387.jpg

箕面市の倉田さんのブログからです。
何でも新しいことにチャレンジはいいですね。


c0107149_626853.jpg

昨日は、午後、こんな若い方との出会いがありました。
『日本の商店街を元気にする株式会社、プロジェクト』という大阪の若い方のチャレンジグループです。

この方たちを三木に連れて来られたのは、『ふるさと日記』のfuji-takeさんです。
井上章二さんと、さるとるさんとでお迎えをしました。
さるとるさんのブログに、詳しく書かれています。

fuji-takeさん、三木育ちですが、今は三木市民ではないそうです。
だから、『ふるさと日記』なのです。
先日電話ではお話しましたが、お会いするのは、初めてです。

大阪から来られたグループは、ナメラ商店街の活性化にチャレンジのようですが、
私は『可能性のほとんどない』ことには、あまり興味がありません。
商店街としての活性化ではなくて、別の方向からのアプローチならわかりますが。
ご本人たちにも『ナメラだけでなく、三木のナメラとしての捉え方がいいよ』と、
私の意見を申し上げました。


★その意味でも、井上章二さんの話には非常に興味がありました。
『ナメラ商店街の方たち』がほんとにそれを本気で望んでおられるのなら、また別の話ですが。

井上章二さんとは、4度目です。
1度目は、『三木鉄道の廃止反対』と言われていたのを記事で読んで、こちらから電話してお会いしました。3年ほど前のことです。
2度目は、BUG IN MIKI の会場で,まっちゃんたちと一緒に。
3度目は、久しぶりに『ナメラアート』の会場で。
そして、今回が4度目です。

昨日が、一番長くお話が出来ました。
つい先日、グリーンピア三木の井上さんに、『NPOのメンバーになってもらえるように言っといてください』とお願いしてあったのですが、
『聞いていますよ』と直ぐ入会して頂きました。

これは、今後大きなチャンスが広がったと思っています。
いろんな『チャレンジの可能性』がぐっと広がりました。
『新しい三木』へのチャレンジです。

c0107149_75143.jpg

こんな活動を、地道に着々とやっていられます。特に旧い三木には強い愛着をお持ちです。
新しいもの、旧いもの、三木にはいろんな異種、異質なものがいっぱいです。
上手く繋げることが出来たら、そんな雑談も出来ました。

旧い三木の町を案内していただきました。
c0107149_7391716.jpg



★昭和カフェも初めてでしたが、マスターの高橋さんともいい出会いでしたし、
そこに車椅子のお年寄りと一緒に入ってこられた女性に『rfuruyaさんですね』と声をかけられビックリしました。この方も初対面ですが、お聞きすると自治会でkwakkyさんとご一緒のようです。
ブログのこともよく、ご存知でした。

c0107149_740301.jpg

さるとるさんとは、ずっと一緒ですが、
今後、いっぱい、いろいろチャレンジできそうな方との出会いの昨日の午後でした。


★★★
早々と
『三国湊のスー 』さんから、こんなコメントが届きました。

今夏、三木市街地を歩かせてもらって、
「ロジウラタンサクマップ」を手にしたときに、
こういうものを作れる人材がおられるなら、
三木市の歴史文化の継承は大丈夫と確信を持ちました。

三木市の中には、人を招く魅力があちこちに散らばっています。
人を招けば、人を持て成すことになり、コミュニケーションが生まれます。

ふるさと愛着のムーヴメントとしてどれだけ多くの市民を巻き込めるかでしょう。

三木鉄道の駅舎再活用を題材に議論がわくといいと
旅人の僕は思いました。


三国座さんもまた、NPO The Good Times の会員さんです。
こんな綺麗な格調高いブログをアップされています。
全国あちこちに点在する三木ファンを繋ぐ仕組みが、The Good Times です。
こんな仲間がどんどん増えることを期待しています。
by rfuruya2 | 2009-11-29 06:14

三木(市)の情報化政策

先日、オンブズマン三木さんの記事に、
自治体の情報化の進展度を評価する「e都市ランキング」での三木市のランキングが落下しているとあったが、
特に『情報化政策』の評価の減少が結果的にランキングの低下に繋がっているのではと思う、
と私見を述べた。


確かに、三木市としての政策的な、戦略的な活動は見られなかったのだが、
この3年間の三木市の情報発信のレベルは、個々には相当レベルアップされたと思っている。

三木市のホームページ自体は、綺麗になった。
各課の発信する情報サイトも3年前と比べると格段の進歩である。
情報の開示についても庁内会議や記者会見などよく見せていただいた。
(ただ、庁内会議などは当初と現在では、その開催頻度も議論の中身も格段にレベルダウンなのが、問題だろうが)
ブログも今でも残っているものもある。
ブログdeみっきぃは、いつも素晴らしいし、、市民ふれあい部長のブログもほかが休眠状態になったりする中で唯一、続いて発信されている。

個々には、過去に比べてよくなっているのに、トータルの情報政策、それに基づく情報戦略がないのが惜しい。
庁内会議での情報とか広報に関する市長さんや各部長の発言を見ると、『幼稚』としか言えないレベルで、この辺に関心がないと言うか、素人の域を脱していないのが残念である。
この辺りを、幾ら言っても聞き入れてもらえないので、諦めてしまったのである。

c0107149_694472.jpg


三木市はさることながら、三木の情報発信は、なかなかのものである。
そのレベルは間違いなく一歩一歩進歩しているのである。
三木市の職員のかたもいるし、一般市民の方も居られる。
最近はそれに、三木市民以外の方が参加されている。
3年前には、ほんの一握りの方であったのが、今は相当数である。
それが、何となく繋がっているのがいい。
『繋がっている』と言う意味では、大げさに言うなら『日本で最右翼』と言っていい。

今朝は、三木市の元職員の方のブログをgooのほうで、ご紹介した。
この春までは、面識もなかったのだが、さるとるさんが紹介してくれて
今は、NPOの会員さん、『cafe'かのん』さんである。

そのブログ『かのん珈琲物語』の中身もだんだん充実して、
ブログもお店も、間違いなく『三木のイメージの高質化』に貢献されている

昨今、私を含めて三木市批判がきついのだが、行政の側はこんな市民たちを上手に利用した、仕掛けをされたら、みんな応援するほうになるのにと残念なのである。

三木市の行政は勿論、議員さん、三木市の職員、三木市民、さらには三木に関心を持つ三木市民以外の人、
みんな三木市の発展を想っている人は多いと思う。


なぜ、こんな力が、上手く纏まらないのか?
ほんとに、その本質を考えたら、答えは、解決策は簡単だと思う。
今からでも、遅くはないかも知れない。是非スタンスを変えられたらいいと思う。
by rfuruya2 | 2009-11-28 05:28

昨日は『潮流、海流発電』


昨日は、ノヴァエネルギーの鈴木さんと、
川崎重工の明石にある技術研究所を訪ねて、いろんな意見交換をした。

私はからっきし、技術関連は弱いのだが、
鈴木さんと、技研の専門家4人との『潮流発電、海流発電』の話をヨコで聞いていても、
鈴木さんの技術の確かさがよく解る。

本件については、間違いなく鈴木さんのほうが先生格である。
今週初めには、東京で東大の木下先生や港湾技術研究所の専門家たちを前に講演されたとか。

韓国を初め世界からいろいろと打診などもあって、動きは結構激しいようである。
神戸新聞の夕刊にも先日取上げられたので、ご存知の方も多いだろう。


なぜ、私がこんなことに絡んでいるのかと言うと、
ノヴァエネルギー』は、NPO The Good Times の団体会員さんなので、応援をしているのである。
エネルギーの話だし、時代の先端をいく話である。
兵庫県のNIROとも繋がったし、この地区の衆議院議員、高橋昭一さんも当選される前からの支援者である。高橋さんもNPOの個人会員になって頂いたし、NPOの会員さんのなかでこのプロジェクトを応援しようと言う気運も高く、事実具体的にいっぱい動いているのである。

スタートはkwakkyさんの紹介からである。
川重のトップとも繋いだし、その結果NIROも動いた。
高橋昭一さんと川重とも繋いだ。高橋さんは環境副大臣にも繋いでくれた。
NPOのメンバーも各自の持つ機能でそれぞれ応援してくれている。
広報は広告代理店の専門家が、総務企画はタッチャンがボランテイァで。
一番問題の資金問題は、元商社にいたihojinさんが今繋いでくれている。

そんな中で、このプロジェクトの技術的な問題は、大丈夫か?
昨日はそのチェックに川重技研を訪ねたのである。
これは大丈夫である。むしろ先方のほうから、一緒に研究をさせて下さいと言うスタンスであった。

どんな、進展になるのだろうか?
具体的には、淡路の岩屋魚協や淡路市との話が一番具体的に進んでいる。
みんなが一番心配する『漁業補償問題の対策』に不思議なぐらい鈴木さんはプロなのである。
この対応の素晴らしさと見識は、並みのものではない。
心配する人たちがみんな納得してしまうのである。

c0107149_6453348.jpg


ノヴァエネルギーは、今は三木にある。
このプロジェクトが動き出せば、工場は海の直ぐ近くの淡路に、事務所はスーパーコンピュータが設置されると言われている神戸に、NIROと同じビルの事務所に入られる計画である。

まだ、ノヴァが三木にいる間に、三木市あたりがもう少し応援体制でも敷けばいいのにと思っている。
世界一の明石大橋に『潮流発電』が実現して、橋のイルミネーションはその潮の流れで産み出されると言う、それこそ世界初の夢みたいな話の『発祥の地』は三木である。
そのことも応援している一つの理由である。

何とかなるかも知れない。
『潮流発電、海流発電』と検索していただいたら、NPO The Good Times や私のブログが1ページ目に現われるのである。
もし三木市が動けば、公の活動はトップに表示されることになる。

薮本さん、動かれませんか? ノヴァエネルギーが三木にあること、ご存知ですか?
先日、稲田さんにお聞きしたら、高橋昭一さんにお聞きになって、動きをご存知でした。


この話は、単なる民間企業のベンチャーの金儲け話とは、次元の違う話です。
NPO The Good Times は、そのコンセプト通り。『みんなを繋ぎ楽しくいいときを過ごそう』と
今、動いているのです。
by rfuruya2 | 2009-11-27 05:36

三木は選挙です

今まで選挙など、全く関心がありませんでした。
今回は、私の周りの状況が一変しています。

三木に住んで36年、三木の人たちとそんなに関係なく生きてきました。
この3年間は、結構関わって仲間と一緒の3年間でした。

そんな意味では、『三木市長選挙』には、関心大有りの状況に一変しています。
3年間の活動の中で、
武雄の樋渡さんには、大いに影響を受けました。
折角、三木とも繋ぐことが出来たのに、行政の段階ではほとんど何の影響も与えませんでした。
でも、市民のレベルでは、幾らかでも三木と武雄が繋がったのはいいことだったと思います。
将来に可能性を残したと思っています。

『何故か最初にピーンと来る人』というgooのブログのコメントで、
樋渡さんとこんなやりとりがありました

いろんなことがありますが、例えば『武雄や三条とほんとに繋がる市政』が実現したら、
それだけでも三木のイメージは、一変するのでは、全国区に一歩近づくのでは、と思ったりしています。


新しく立候補された『稲田さんは、どんな方なのか』 全然知りません。
ほんとに、ひょんなことで『神さん』にお会いし、コメントまで頂きましたので、『神さんの旦那』にあわせて欲しいとお願いして、会ってきました。

c0107149_791638.jpg

事務所が沢山あるので、ビックリしました。
ここで、お忙しい中、1時間、『私独特の雑談』を稲田さんと楽しめました。
『稲田さんがどんな方』なのか、そんなに『ピーン』と来たわけではありませんが、
『楽しめた』ということは、お互いに『いい時間』であったと思っています。

多分、樋渡さんとも、国定さんとも、倉田さんとも、『楽しい話』が出来るのではと思ったりもしました。
そんな状況になれば、三木のブロガーたちも一斉に応援すると思います。
『そんな自由な雰囲気がない』 のがある意味、『三木の閉塞感』だと思っています。
三木はその自然、その環境どおり、のびのびとした自由闊達な三木でありたいものです。

先日来、情報発信の手法としての『ブログ』をおやりになると宣言されたら、
『私は1票を投じます』と書きましたが、どうも今のところ、ブログ不得意の分野のようです。

でも、、『楽しい時間』が過ごせましたので、それだけで『私は1票を投じる』ことに決めました。


昨日、
『市長になりたい人』と
『市長になって欲しい人』の二つがあると書きましたが、
私にとって、『稲田さん』は、『市長になって欲しい人』でした。

初対面の、感想です。   そんなに間違っていないと思います。

c0107149_7251348.jpg

こんなポスターが貼ってありました。

鈴木宗男さんが、応援に来られるようです。
ごく最近、私は鈴木宗男さんを見直しています。
『ムネオ日記』をお読みになればウソもないことがよく解ります。


『あなたの参加で三木が変わる』
私は、その一人になりたいと思います。
そんな、環境になることを切に、期待したいと思っています。
by rfuruya2 | 2009-11-26 06:48

kwakkyさんのことからーーー

kwakkyさんと出会って、1年ちょっとである。
私の住む町内の自治会の副会長さんである。会長さんからの紹介であった。
紹介されてみたら、三木の役所にお勤めと聞いて、へーと思った。

私は、最初からトーンが合った。『へー』と思ったのは、こんな方が役所に居るんだという驚きみたいなものである。

三木市役所の方で一番最初にお会いした方は、というか接点になったのは、薮本さんである。
それ以降、いろんな方と接点が出来た。
エライサンもペーペーの人も、たった3年だが結構知っているほうである。
そんな中で,kwakkyさんは一段飛びぬけてユニークである。

ただ、役所のエライさんたちは、なかなかkwakkyさんのユニークさを見抜けないのだと思った。

今朝のブログ、『ふるさと日記』さんがkwakkyさんをべた褒めである。
このkwakkyさんのブログにコメントを寄せている方もスゴイ人たちである。
みんなkwakkyさんのファンの方である。
世の中には、ちゃんと人を評価できる本当の目を持っている人はちゃんと居るのだが、
それが社会の企業や組織での評価と一致しないのはよくあることである。

c0107149_6315216.jpg

kwakkyさんのもう一つのブログの写真からーーーー)


世の中には、
『何になりたいか』 という人と
『何をやりたいか』 という人の
2種類があると思う。

多いのは、圧倒的に『何になりたいか』 という人たちである。
そして、その種の人たちは、自分のなりたい地位になっても、なおかつ
『何をやりたいか』という理念など持たずに、権限や金などを駆使して、簡単なハコモノなどを、
いっぱい造りたがる人になってしまうような気がしてならないのである。


kwakkyさんは、間違いなく『何をやりたいか』という想いをいっぱい持っている人である。
だから、今年NPO The Good Times を立ち上げたとき、私は迷わず、理事になっていただいたのである。
そんな、kwakkyさんが、推薦してくれた潮流発電を今一生懸命応援している。

『ふるさと日記』さんが評価していただいて、私も嬉しい。

遠く、越前の地から、
『市の職員である貴方がこの記事を書くことは
大変勇気のいることです。
当然、反動があると思いますが、
戦う勇気があるから書かれたのでしょう。
頑張ってください。
後ろにはGOODTIMESの皆さんがついていますから』
三国座さんが、応援コメントである。

三国座さんも、GOOD TIMESの会員NO.1002番全国の自主申し込み2番目の会員さんなのである。kwakkyさんが三木の地をご案内されたご縁である。

結果的にそうなっているのか、そんな人だから加入されたのか。
NPO The Good Times の会員さんは、
『何をやりたいか』 という人たちが圧倒的に多いのである。
確かに、こんなNPOに参加しても、『何にもなれない』のだが『何かはやれる』可能性は大いにあるのである。
発足後、たった数ヶ月だが、『いっぱいいろんなこと』が出来たりしている。


『市長さんになりたい』
『その次には何になりたい』 それもいいけど

『何をやりたい』かを明確に言える人のほうが、三木には必要だと思っている。
『市長をやって欲しい人』は誰なのか?  そんな基準で選ぶべきではないだろうか?

ふと、そんな風に思っている。
このブログを読まれた三木の人は、どう思われるのだろうか?
by rfuruya2 | 2009-11-25 05:51

情報発信力、情報収集力

オンブズマン三木さんが、『三木市ランキング急落』とこんなブログをアップされている

自治体の情報化の進展度を評価する「e都市ランキング」の評価が急落したというのである。
先日のブログでもちょっと触れたが、順位はともかく、『情報化政策』の評価が急落していることが、問題なのである。


情報化政策などという『アタマを使う難しいこと』は、あまりせずに、
『お金を使えば直ぐにできる』ハコモノなどに熱心だったと言うことだろうか。

何か、もう三木市長選が始まったのではと思うほど、あちこちに選挙の話題は多いが、
あちこちを飛び回っているわけでもないので、私の情報はほとんどが三木のブログやネットからである。

薮本さんの『瓦版』の評価を『やまかずさん』がボロカスに書かれているが、
昨日は、R175さんが更に追加して書かれている。
私は、チラシなどほとんど見ないので、知らなかったのだが、どんなものか興味も湧いてそのチラシを探しにいき、見つけてきた。

なるほど、こんなレベルでは、『情報化政策』の得点は半減するはずである。
ついでに、この表に、e都市ランキングの評価も加えたらいいのに。
そんな『情報収集力』は、とてもお持ちになっていないのだろう。

c0107149_7492350.jpg

(グリーンピア三木の展望台から)

いなださんはどうなのだろう。
先日、たまたまだが、奥様に捉まったのである。
その辺の『いきさつ』をminminさんが、ブログで紹介されている。

ブログなどネットの世界は、双方向で情報は飛び交うのである。
残念ながら、稲田さんは、ブログもパソコンもおやりにならないようだが、
周囲の人たちを上手に使った『情報化政策、情報システム』を是非組まれるべきである。

などと、思っていたら、いなださんの『神さん』はやるものである。
昨日の私のブログでの問いかけにも、『きっちりとコメント』で応えて頂いた。
少なくとも『神さん』は情報収集力をお持ちである。

神さんとは、お会いできたが、いつの日か、いなださんご本人にもお会いして直接いろいろ聞いてみたい。


薮本さんは、何度も直接お会いしたことがある。あの頃の薮本さんならと、いつも思っている。
薮本さんの陣営の方も、だんまりを決め込まないで、ブログでの情報発信でもおやりになるなり、
コメントでも出されたらと思うのだが。



高橋昭一さんは,第九のコーラスの練習に来られたとか、kwakkyさん。
この人は、いいですね。 minminさんの感想。
いずれも、私のこんなブログのコメントで得た情報である。

元はと言えば、『高橋昭一さんのブログ』である。
本人の知らぬところで、こんな広がりを見せるのである。

私の今朝の注目情報、『緑が丘の山本医院』 ひょっとしたら面白い展開になるかも。
by rfuruya2 | 2009-11-24 06:27

政治家のブログ

政治家にとって情報発信は義務みたいなものだと思っている。

ブログなどという格好なツールがあるのに、それを利用できない政治家や議員が多すぎるように思えてならない。

政治家のブログといえば、『武雄の樋渡さんのブログ』が、差別化出来ていて、群を抜いていいと思う。

c0107149_723686.jpg


今、三木は市長選挙に入ろうとしているのだが、
お二人の候補者の情報発信が十分だとは全然思えないのである。

薮本さんは、あちこちで朝から喋っておられるようだが、そんなの聞くことは至難だし、仮に聞いたとしても、よほどちゃんと聞かないと言われたことを忘れてしまうのがオチである。

稲田さんも、ホームページを出されているが、いつ見ても同じ内容で動かない。
刻々と移り変わる、今の時代のスピードに、付いて行けないのである。
先日、たまたま稲田さんの奥さんにお会いしたので、その辺にことを申し上げたが、
『どうもパソコンは、不得手』のようである。

薮本さんは、ブログをお止めになったし、仮に市長が変わっても、ブログも発信できない市長さんでは、『三木の情報化政策』が飛躍的に向上するとも思えないのである。

行政の長が、もし市民に対して、明確なご自身の意思や想いを刻々と情報発信されようと思うのなら、稲田さんも今からでもいい、勉強なさって、ブログに取り組まれたほうがいい。

藪本さんや、稲田さんにこのブログが届くかどうかは解らぬが、
それはお二人の『情報収集力』の問題なのである。
『情報発信しないところには、情報は集まらない』ので、届かないかも知れない。

ひょっとしたら、稲田さんの奥さんがご覧になって、伝わるかも知れないなどと、勝手に思っている。

c0107149_7114961.jpg


政治家や行政の長は、一般にエライ人だが、『人の意見』を素直に聞き、直ぐ取り入れる謙虚さと実行力を是非備えて欲しいものである。

衆議院議員の高橋昭一さんとは、さんさん祭りで、初めてお会いして、
次に、『潮流発電』の鈴木さんのところで、2度目にお会いしたときに、

『半ば眠っているブログ』のことをズケズケと申し上げたら、
『ブログの方向性を変えます』と宣言されて、それは見事に生き返ったのである。

11月はずっと毎日発信し続けられている。
今朝のブログは、特に柔らかく写真も多くていいと思った。是非ご一読を。

(リンクしたそのブログに、kwakkyさんが、こんなコメントを、

『おはようございます。
昨日は、高橋さん、「第9」を歌う会のレッスンにもお見えになっておられました。
高橋さんとは「第9」仲間です。
昨日は、指揮者指導の日で、歌う会の会員には、欠席できない日でした。
高橋さん、今年も本番で歌われるそうです。
少しだけ、潮流発電のことをお話しました。』

こんな風にブログは、直ぐ伝わり、新しい情報が直ぐ入ったりするのである。
それをまた、こう紹介できるのである。)

c0107149_7152772.jpg


少なくとも、三木の市議の皆さんも、ちょっと見習って欲しいものである。
何も情報発信しない、或いはその術を持たない政治家は、今の時代それで半分失格である。

稲田さんも、『閉塞感の打破』を言われるなら、まず第1に『情報発信のシステムの構築』を考えられるべきである。
双方向の情報発信が出来れば、三木の閉塞感など瞬時に吹き飛んで、武雄や三条や箕面など全国区の市長さんともスクラムが組めるのに、と思っている。


写真は、三木山森林公園のもみじ谷である。
ここの紅葉は自然でいい。
by rfuruya2 | 2009-11-23 06:17

三木のブログから

私のお気に入りに入っている三木のブログたちは、数の上では一応35ほどある。寝てしまっているものもあるが、半分ほどは動いている。

今朝、チェックした中から、目に付いたものを三つ。

c0107149_7163342.jpg



○まず、オンブズマン三木さんが、
三木市ランキング急落』と自治体の情報化の進展度を評価する、『e都市ランキング』について。

これは全国の市町村の役所の情報化ランキングなのだが、もう一つよく解らないところもある。
兵庫県ではいつも西宮市が全国で8位と大健闘なのだが、そのホームページなどを見ても、実感としては何がいいのか解らない。

確かに、ご指摘の通り、
時系列に見ると急落で今は202位だが、全国的に見てそんなに悪い位置でもない。
むしろ3年前はそんなによかったかな?と思ってしまうのである。
確か、武雄市はこの順位が現在は58位と急進しているが、これは何となく解る気がする。

ちょっと気になるのは、上位の市に比較して、三木市の『情報化政策』の点数が1桁台で、特に低いことで、これが順位を押し下げている大きな原因になっていると思っている。

『政策が悪い』のか、『政策がない』のか? 何を基準の評価なのだろう。
『情報化政策』は、もっと高得点が取れるように、頑張って欲しいものである。
兵庫県はこんなことなので、じっくりご覧になってみてください。

c0107149_7183919.jpg



○吉川に新しい図書館が出来るようである。
図書館に熱心だったローバーさんのブログからである。

これは、いい話題である。ちゃんと中身がある話で、所謂『はこもの』とは一線を画すべきである。
吉川の方、よかったですね。

c0107149_7211966.jpg



○minminさんは、パソコンに詳しい。
minminさんに、お会いしたきっかけは、もて木さんのブログに出ていた、
この『みんみんサイト』なのだが、

ちょうど1年経って、このサイトの内容も格段の進歩だと思って眺めている。
これは、パソコンの知識が相当にないと、とても作れるものではない。

それだけに、『市民が作る三木のサイト』として、健全に育って欲しいと思っている。
最近、minminさんは、市長選挙にも関心があって、
特別に『三木市長選挙リンク』なども新設されている。

『ひょこむ』も取上げられている。
三木市自体が、もっとひょこむを活用するような、意識になれば、もっと面白いものにもなると思う。

minminさんは、『NPO法人 The Good Times』 のアドバイザーにもなって頂いている。
そんなこともあって、このサイトの中に、そんなNPOの活動紹介などのサイトがあってもいいと思うし、
The Good Times の会員さんで、めちゃ活動されているのに、
ネット上の発信が皆無の『緑が丘子ども会』や、先日ちょっとお知らせした、緑が丘公民館の『みどりの風』なども、何とかネット上でも発信すれば、などと思ったりする。

文字通り、民間が発信する『民民サイト』になればと思っている。
今後の1年どんな進化を遂げるのであろうか?

(写真は昨日の伽耶院です。ほかにもこんなにいっぱいあります。)
by rfuruya2 | 2009-11-22 05:23

三木とのご縁

今、緑が丘今昔展が行われている。
昔の懐かしい写真もいっぱいである。

米ちゃんのブログにも何枚かの写真が出ている。

緑が丘が出来て38年だとか、
今、私がお付き合いをしている三木の方は、38歳以下の方も多いので、この方たちの生まれる前のことなのである。

人生76年生きてきて、半分に近い36年を緑が丘で暮らしている。
一番長い居住地になってしまった。この後も、ここから動くことは多分ないだろう。


人間、何かのご縁で繋がるモノである。
私の緑が丘とのご縁も、ほんとにひょんなことで始まっているのである。

昭和45年、私はまだ仙台にいた。
時代は、各家庭でテレビを持つことは普通になり、マイカーや自分の家を持とうとしていた頃である。
とりわけ、『自分の家を持つ』というのは、極端に言えば日本人にとってはじめての経験であり、ブームになりかけていた時期である。
『銀行で個人が借金をする』というのも、初めての経験であったのかも知れない。

そんなあるとき、たまたま仙台から明石に出張中に、大和ハウスのセールスにに転勤した知人が、緑が丘の土地を売りに来ていて、その人につかまったのである。
その方とは以前、会社に来ていた印刷屋さんの営業で、いい人であったがそれ以上の付き合いはない、ただの知人であった。

『是非現場を見てください』というものだから、出張中だったけど見に来たのである。
当時三木は、明石からみても遠い田舎であった。
現場といっても、全くの造成中で、中には入れなくて今の関西国際大のある山手から見渡す限りの赤い土の造成地を見て、『あの辺りです』と指差すところを眺めただけのことである。

結果的には、誰にも相談せずに、『買うけどいつ家を建てるかは解らない』という条件付で、その出張中に購入を即決したのである。
土地代金280万円ほどだった。金はなかったが、会社が斡旋して銀行からの融資を保証してくれたのである。

今、思ってもその判断基準が何であったのかよく解らない。
強いて言えば、元印刷屋のセールスの知人に、何となく好感を持っていて、
『騙されたりはしない』と思ったことかも知れない。

もう一つは、明石は旧い町で、旧い家で、昔からの旧いお付き合いが大変だなと思っていたので、
そんな世界から、新しい世界に逃げ出したいと、何となく思っていたのかも知れない。
とにかく、そんなことで土地は買ったのだが、
その後、大阪に転勤になり更に2年後、どうも会社が気を遣ってくれて、明石に転勤になりそれで家を建てることになったのである。

人生、努力もあるが『運』だと思っている。
結構『幸運』に恵まれている。

つい先日会った、ぼっけもんの修さんが、『強運』について書かれているが、確かに『強運』なのである。
易など信じたりはしないのだが、
三木は私にとって、『いい方角』であったのだろう。
結構、気に入っている。 

そんな、三木とのご縁なので、ここ2,3年は三木との関係を深めながら、私が三木に来た頃はまだ生まれていなかった、若い人たちとも、お付き合いをしているのである。
このブログを書くきっかけを作ってくれた『米ちゃん』はもっと若いし、ほんとにひょんなことで繋がっているのである。

何事も、自然に任せるのがいい。
判断は、そのときひらめいたカンで『瞬時に行う』
あとは、『運まかせ』 これであまり大きな失敗などしなかったのは、やはり『幸運』なのだろうか。
by rfuruya2 | 2009-11-21 06:27