雑感日記

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解る人にはわかる話

今朝は、『解る人にはわかる話』を綴りたいとおもいます。

今朝読んだ、ブログの中の話です。


★『キウイのヨーグルト』 私も飲みました。

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私が買ってきたわけではありません。
アメリカから夏休みで戻ってきている娘が買ってきて、
さも当然のように、何も言わずに『はい』と渡してくれました。
娘もブログやってますが、ブログも読んでいるのだ、と思いました。

やまかずさんのブログ、話題いろいろです。中身なかなかのものです。ぜひご一読を。

散髪に行く時間もない、やまかずさん、ツイッターのフォロワーが6000人を超えてとありますが、今朝は7000人を超えています
これは単純作業ですが、時間と根気は要ります。
私のように時間が有り余っているのと違って、無茶苦茶忙しい中、その努力に敬意を表したいと思います。



★役所にお勤めのkwakkyさん、仕事で赤穂に行かれたようです。

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会議が終わった後、kwakkyさんらしい確かな目で、赤穂のまちの探訪記が続いています。

まちのイメージの統一化のコンセプトが印象的でした。

赤穂に行かれたのなら、『かわい子ちゃんのお店』には行かなかったのかな?
と思っていたのですが、
やはり、訪ねられてお元気だったご様子何よりです。

最近は、ブログでしかお会いしていませんが、『人の繋がり』いろいろあるものです。
そう言えば、kwakkyさん、かわい子ちゃんにお会いになったのは、確か三木市役所のホールでした。

今朝の『かわい子ちゃんのブログ』には、kwakkyさんも登場しています。
NPO The Good Times のホームページもリンクして紹介して頂いています。
お礼に、ツイッターで、『かわい子ちゃんのブログ』紹介させていただきます。

いろんなことで、人は繋がるものです。


★やまかずさん、kwakkyさん、かわい子ちゃんおことを書いて、この人を抜かしたら、怒られそうです。

さるとるさん、先日から自転車に乗ると、私と同じようなことを宣言しているのですが、
職場の吉川まで自転車で通われることを決意されたとか。
往きはよかったようですが、帰りは自転車パンクしたとか。

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お三方とも、自転車も、自転車に乗る理由も、いろいろ私は解っているのですが、
さるとるさんの今朝のブログ
私が一番印象に残っているのは、上の写真の紹介の後にさりげなくあった、こんな一行でした。

『早いこと、2つの元気が、こんな風に合流したらいいのになんて思って撮影しました。』


★先日、さるとるさんと電話で話したことです。

『2つの元気』合流すればいいのにとホントにそう思っています。

三木市長の薮本さんはどう思われているのでしょうか?
先日、ツイッターについても、市長のお考えを市長メールでお聞きしています。

今朝は、『解る人にはわかる話」を出来るだけ解るように書いたつもりです。
『解る人』結構いるはずです。

みんな、NPO The Good Times の仲間内の話なのですが、---。
by rfuruya2 | 2010-07-31 06:59

マーケッテングマインドと行政視察など。

★世の中には調査というのがいっぱいある。
いま、私の住んでいる三木では、市会議員の行政視察について、いろいろ言われている。

いろんなところの実態を見て、市政に生かそうと言う趣旨なのだろう。
別に三木でなくてもどの町でもらられているようだし、
国会議員は海外まで足を延ばして、見聞を広めている。


★これに対して、意見を述べよと言われるとこれは正直むつかしい。

何処でも普通にやられているということは、普通一般の世間の常識なのである。
大体、この種のことが批判の対象になる時は本来の目的から、逸脱しているからだろう。

それも程度問題である。
せっかく遠くの地に行ったのだから、すぐ横にある観光地を観ることも、
夜仲間と会食をすることも、酒を飲むことも、そんなに目くじらをたてて、言うべきではないと思う。
なのに、こうまで言われるのは、それらが常識の範囲を逸脱していたり、どちらがホントの目的なのか解らなくなったり、使う金の額が一般の常識では考えられないような額だったりするからである。

そして、それが普通になってどんどんエスカレートするから問題なのだろう。


★一般に言えば、これは『マーケッテング』の一つだろう。
その手法はいろいろある。
一番肝心なのは、『マーケッテングマインド』があるのかないのか?で、その価値も左右されるであろうし、

得られた知識、体験が現実に何らかの形で実現しているのかどうか?
何にも実現しないのなら、それは無意味なのかもしれない。

行政視察に行かれた議員さんが、その報告をされている。
ブログを発信されている議員さんのブログからである。
ブログなどお持ちでない方からは当然ながら報告などはない。

これもそんなに意味があるとも思えない。読んでもそんなにちゃんとは解らないのである。
現場を見るということは、現場を観た人だけに解る『何か』があるはずである。
多分、その『何か』の方が貴重なのである。


★市会議員の活動の是非などは、ひとつひとつの報告などで判断するのではなくて、
全体で、なんとなく判断する方があたっている。
行政視察の報告などいくら詳しくしてみても、議員さん個人が『感じた、ひらめき』みたいなものは、なかなか伝わらないし、そんなものは個人の感性なのだから、人に伝える必要もないように思う。

少々形に捉われ過ぎているように思う。
三木市のホームページを観ていたら、こんな市民の意見募集が出ていた
問題があったりはしない普通のことだが、どれだけどのような意見が集まるのだろうか?

むしろこの問題に関して、給料をもらって取り組んでいる担当部門の見解をお聞きしたい気がする。
自分たちは、ノーアイデアだから、素人の市民に意見を述べよと言うのか?
仮に意見を述べて、それがどんな形でどのように具体的に実現したのか?
かって三木市役所がやったこの種の提言で、どのくらいのことが実現したのか?

このあたりのことも、わたしの『マーケッテングマインド』がついそんな屁理屈みたいなことを言わすのである。

★全然、話は変わるが、いま、ホテルオークラ神戸の公式ツイッターを追っかけている

ひょんなことで、出会ったのだが、昨今公式ツイッターなるものが沢山出回っているが、
どうも、コンセプトもその内容ももうひとつである。

そんな中で『なかなかの水準』だと思うので、特にホテルとは関係がないがおっかけているのである。
別に、ブログで公開して報告するようなものではない。
そこからのいろんなものを吸収して、自分の何かに役立てばそれでいいのである。

元来、マーケッテングとはそんあものである。
いちいち、大げさに取り上げて議論すると、余計におかしな方向に行ってしまうような気がしてならない。
by rfuruya2 | 2010-07-30 07:51

ツイッターの『リツイート』という機能

★このブログは、毎朝ブログや最近ではツイッターなどに目を通してから、書くことを決めて気軽に書いている。
三木のことが多いのは、ブログやツイッターに三木の方がそれだけ参加されているからだろう。

そんなことで、アクセス数などはgooと違って全然気にしていなくて、実際にそれほど多くもないのだが、
昨日の記事には、いつもの倍ほどのアクセスがあってびっくりした。

これは間違いなく、ブログの中身とは全く関係はないと思う。
アクセスが増えた原因はツイッターに書いた『つぶやき』が原因で、沢山の方が『リツイート』されて、ブログをクリックされたのだと思う。


★『 人を批判するときは、自らを明らかにして言うべきだと思う。http://rfuruya2.exblog.jp/14851322/ 
約22時間前 webから 8人がリツイート 』

こうつぶやいただけなのである。

私自身のブログの内容も『オンブズマン三木』さんに、批判的な内容になっているが、
『オンブズマン三木』さんは、これは全国的にみても異質なオンブズマンで、立ち上げられたた時の基本コンセプトは、非常にしっかりされていて、一番最初のgooの時代からずっと見せて貰っている。

一番最初のスタートが、このブログで、その内容は基本コンセプトである


最近の論調は、ちょっとこの基本コンセプトから、『少しずれかけた』のではないか?
ひょっとして、最近参加された新人の方は、こんなブログはご覧になったことがないのではないか?
スタートしてすぐ並んでいるコメントは、rfuruya1 私のものが一番多いのである。
ぜひ、グループの中でもう一度議論なさってみて欲しいと思う。

ikeda33さんが、
『 三木市のオンブズマンって、全国組織 http://www.ombudsman.jp/ に属してないですね。これって、なんちゃって オンブズマン? 』とつぶやいておられるが、今のスタンスでは、こういう風に映るのも仕方がないのかと思う。

私は全国組織などには入らない独自性がいいと思っています。


★ツイッターのなかで、この『リツイート』という機能は非常にいいとおもっている。何の関心も起きないような『つぶやき』よりは、『リツイート』されるつぶやきの方が価値があるのは当然である。
とにかく、それを見た人が『リツイート』したいという情報を出来るだけ発信すべきだと思っている。

私がやっているツイッターは、NPO The Good Timesの公式ツイッターとして、
ホームページで流すとともに、さらにそのなかから選んで、『リツイート』もしているのである


昨日はykisadaさんのこんなつぶやきを『リツイート』したら

『選挙で落選した法務大臣が続投するようだが、死刑執行に反対が分かっていて法務大臣に任命することは、管内閣全体が死刑執行反対であるということか。大臣の好き嫌いで死刑執行が行われたり、なくなったり、このような制度は早く改善すべきと思うが如何なものか、
12:54 AM Jul 27th webから あなたと9人がリツイート 』

9人の方が『リツイート』されて。
それが聞こえたのか? 死刑執行がなされたのである。

ご本人もびっくりされてこんな感想である。

『昨夜、死刑執行について呟いたが、先ほど民主党政権になって初めて二人の死刑が執行されたとのニュースを聞き、タイミングの良さに驚いている。いずれにしろメリハリのある政治をやって欲しいものである。 』


★こんな調子で、口コミのように流れる。それも誰がどのくらいの人に伝えたかも解る。
ツイッターは、私のそんな好奇心を満足させてくれるのである。
by rfuruya2 | 2010-07-29 06:20

いろんな意見、そのひとつの意見

★世の中にはいろんな意見ががある。
意見はいろいろあって当然である。
すべての人が同じ意見だというのは、よほど単純なことでないと起こらない。

反対意見や批判も世の中では普通のことではある。

★今、三木では市会議員さんへの風当たりが強い。
市長を先頭にいろいろと指摘されている。
三木の議員さんをそんなによく知っているわけではないが、確かに指摘されているように問題もあるのだろうが、三木の行政の直面する問題は『市会議員』のことだけなのだろうか?


オンブズマン三木さんが、こんな風にブログに書かれている
『肝心な部分を隠したがる体質 』というテーマなのだが、
その肝心な部分は、『人数』のことのようである。

引用されたブログは、『もて木さんのブログ』だと思うが
私はこの会合があることは知っているが、出席したことはない。
ただ、いろいろなブログを読むので、それがどんな様子だったのかは、なんとなく解るのである。

最初の時は100名近く出席されたようだが、今回は『少なかった』と表現されており、
ブログやコメントを読むと。人数も20~30名だったことが解る。
fuji-takeさんのブログでは、人数のことも中身についても書かれている。
議員さんの氏名もきっちりと書かれている。


★オンブズマン三木さんが、
『肝心な部分がかかれていなので全てが表面的な記事に思える。皆さんはいかがであろうか。』

とわざわざ書かれているので、ちょっと私見を述べると

●もて木さんのブログには、確かに人数の記述はないが、少なかったことは解る記述になっている。特に人数を書かなかったのは、『肝心な部分』とも思えない。
●冒頭にも書いたように人それぞれいろんな意見があるのは普通である。ただ、特に個人に対し批判的な意見を言う場合は、誰が言っているのか氏名を明確にすべきである。
●オンブズマン三木さんは、大勢おられるらしいが、このご意見は全員一致のご意見なのか?オンブズマン三木のどなたかのご意見なのか?何人が出席されて、その何人の人たちがこのように思われるのか?その人数には非常に関心がある。

そんなところが関心事である。


★ついでに、

先日のこの記事の中身も、アクセス数のことにふれておられて
『肝心の名前が書かれていない』ので、実は私はどなたのどの記事かと探しまわったのだが、発見できなかった。

Google PageRank chcker』は、私は愛用していて読むブログやサイトは、全部チェックして、どんな評価なのかは解っている。正しいかどうかは別にして、客観的なネットの評価だと思うからである。
以前にも、このことは何度も触れたので、ひょっとしたら私と間違えられたのではと思ったからである。
『Google PageRank Chcker』の評価は単に数だけではなくて、内容も含めての評価基準のようである。世の中の検索での記事評価と同じシステムだと思っている。


★三木の行政をよりよいものにするために、ぜひ、このあたりのこともご一考されてはと思っている。

オンブズマン三木さんの人数よりも、『三木のどんな方たちの集まりなのだろうか?』
ということのほうが、正直、関心事なのである。
by rfuruya2 | 2010-07-28 06:29

三木市への提言 『ツイッター』

三木でツイッターをされている方が、96人と100人に近くなりました。

この集計の中には、kwakkyさんもなぜかはいっていませんので、実際には100人を超しているのだと思います。
この中にNPO The Good Timesのメンバーたちが10人以上もいますし、全国では40人以上の方が、毎日活発に情報を発信しています

その情報も多岐にわたっていますが、結構ヨコに繋がって、現実に機能していると思っています。
何事もそうですが、単なる数ではなくて、その中身こそ重要だと思います。

ブログもツイッターもインターネットの世界は、すべて無料ですからいくら活用しても予算など掛りません。
昨今は全国的に企業の大小を問わず、ツイッターへの参加が顕著です。


今朝の武雄市長物語もツイッターの話題です

気仙沼で行政が防災関連で、ツイッターを採用したという話です。
行政では、いくらでも活用出来る分野があると思います。
予算が要らないという点で、ぜひ何処とも考えられるべきシステムだと思います。

私がツイッターを始めたきっかけは、箕面の倉田市長がはじめられたからです
最初は、よく解らないのですから,あれこれ考えずに『倉田さんがやられたのだから』と言う単純な判断の方が、いろいろ議論して考えるよりいいのではと思っています。

その箕面市は、
部長ブログや、
公式ブログや、
こんなブログや、
観光案内などを、倉田さんのツイッターが繋いでいます。

武雄市も、たけおブログやツイッターなど、横に繋ぐ動きが顕著です。

NPOの公式ツイッターが、フォロワー5万人を超えて、小さなメディア並みになって、、
武雄市や箕面市などのネットに関心のある行政も、団体会員に参加頂いたら、
そんな情報を全国に発信する『お手伝い』でも出来ればと、
夢みたいなことを思っています。


★行政はどこも財政難で、国も地方もみんな賃金カットや人員整理、議員の定数削減などが、今の世の中の流れであることは間違いありません。
それは、それでいいのでしょうが、こんな話はどうも夢がありません。

そんな流れの中でも、もっと前向きな夢のある方向を目指すべきだと思います。
これはひとえに、リーダーの認識の問題、物事への取り組み姿勢の問題です。

武雄のレモングラスの推進戦略や箕面の情報戦略は、みんなトップダウンです。
そこには、世の中の流れを確かに読み切るリーダーとしての資質を感じ取れます。
大阪の橋下さんの動きも同様です。


★こんな施策は、いろいろと難しいこともあるのですが、
インターネットの行政としての積極的は利用などは、リーダーが号令をかけるだけで、
『三木市でなら』、すぐ効果的に機能する下地が、この3年間で行政の中にも、市民の中にも既に芽生えています。

ぎすぎすした人員削減議論などだけではなくて、『元気な三木』にふさわしい前向きの取り組みをぜひやりたいものだと思っています。

●『ツイッター』をぜひ三木市の行政の中で、利用するように号令をかけてください。
●難しい検討などしなくても、三木の職員の方たちは十分に立派な知恵をお持ちです。
●いち早く行政の中にブログを取り込んだ先見性の流れの一環としても整合性があります。
ブログdeみっきぃ のように既に全国最右翼の地位を築いているものもあります。
●予算なしで実行できる、今年の三木市の方針にもぴったりです。
●既に相当なレベルにある三木の市民たちのツイッターが応援します。
●市民協働の具体的な動きが、毎日予算も必要なく、推進できます。


NPOの公式ツイッターが、フォロワー5万人を超えて、小さなメディア並みになって、三木市と協働していろんな情報が流せたらと思っています。
ブログde みっきぃ とは既にメンバーたちが互いに連携して活動していますが、ぜひそんな動きを前向きに広げたいものです。

このNPOのメンバーは全国的なものですが、
三木のメンバーも沢山います。

まず、『ツイッターの三木市役所』での『GO指令、解禁』が出来たら、それだけでうまく動くのではないかと思っています。
今朝は『三木市長メール』のようなブログになりました。

★『まつりおとこ』さんとも、kwakkyさんとも、今度の日曜日10時NPOの理事会でお会いします。こんな話も、出来ればやりたいと思っています。

ホントの意味で、『三木が毎日元気に動くような』
そんな活動には、『ツイッターは最適なシステム』だと信じています。
by rfuruya2 | 2010-07-27 06:16

今朝の感想

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この写真、朝2回続けてみました。
まず、『やまかず』さんのツイッターで、

グリ-ンピア三木のオリジナルキャラクター(ゆるキャラ?)「み☆きのこ」。かわいいです。皆さん、お子さんを連れて遊びに来てください。プールも!迷路も!サイクリングも!ありますよ。キャンプだってできます。 http://oniwabann.exblog.jp/10021892/
と紹介があって、ブログdeみっきぃ がリンクしてあります。

『み☆きのこ誕生秘話』が紹介されていますが、7月18日生まれだそうですから、ちょうど1年経ちました。
同じJJさんの写真を、kwakky さんのブログの中でも観ました
「こゆり」さんに、グリーンピア三木のキャラクター「み☆きのこ」を紹介させていただきました。
とあります。『み☆きのこ誕生秘話』のこの話をなさったのだと思います。


★ブログのよさの一つに、こうしたリンクや繋がりが、あります。

多分、JJさんがこのブログを書かれた1年前に、1年後こんな風に話題になるとは思わなかったと、思います。
1年たった今はツイッターで、ブログの何十倍の人たちに発信されています。

みんな”みき”を発信しようという想いがあるのだと思います。


★私の周りの方たちの多くに、三木に強い愛情を一途に持っておられる方がたくさんおられます。

私も、今は三木に愛着もあり、三木のイメージの向上に寄与しようという想いはありますが、正直そんなに一途ではありません。ただ、いろんな想いの中の一つであることは確かです。

私の周りには、同じようにKawasakiに強い想いを持っている人たちも沢山います。
Kawasakiも長年お世話になったので、当然愛着もあるのですが、どうもKawasaki一筋には、現役のころからもなれませんでした。

三木に関心が出来ると、それ以上に関連する地方行政の方に関心が向いたり、
Kawasakiを含めて二輪業界やレースの世界やさらにジェットスキーなどと何処までもヨコにひろがってしまいます。
それでいて結構熱心に集中はするのですがーーー。


★自分の意見は、いつもしっかりと持っていたいとは思いますが、議論はどうも苦手だし、あまりする気にもなりません。

世の中にはいろんな考えの方がおられるのが普通です。
全員賛成などは、むしろ気持ちが悪いような気もします。

『異種、異質、異地域をみんな繋いでーーー』というNPO The Good Timesのコンセプトは、そんな私の本音からスタートしています。
世の中にたくさんある同種の人たちのタテ型の集まりは、むしろあまり興味がありません。


★こんなこと、なんとなく書いているのは、
昨日取り上げたkwakkyさんのブログ、私が書いた時点ではコメントは『てりー』さんだけだったのですが、朝見たら沢山コメントされていて、kwakkyさんも丁寧に応えておられます。

てりーさんもNPO The Good Times のメンバーですし、まつりおとこさんも理事さんですので来週の理事会ではお会いします。
このブログに登場する方たちは、NPOのメンバーの方が多いのですが、個々のご意見は出来るだけ幅広い方が面白いと思っています。


★個人のレベルではいろいろ自由だとは思いますが、
世の中のリーダーと目される方は、それなりに変わらぬ信念とビジョン、言われたことに対する責任があると思います。

三木市長さんの薮本さんに、申し上げたいのは、
●三木の財政健全化
●市民協働
●ビジョン、三木のイメージ向上
の3つが、最初に言われた基本目標であったはずです。

いかなる理由があるにせよ、財政危機宣言を発する現状は健全化は、実現していません。その評価は0点です。
最初に仰ったことに対する自己評価や反省もなく、次々に目先を変えたやり方には、能吏ではあるかも知れませんが、リーダーとしての資質も風格も感じられません。

特に3番目の、ビジョン、イメージという非常に難しい課題に取り組まれる姿勢を示されたので、私は地方行政などに関心を持つことになったのです。

約10カ月、3番目の『三木のイメージの向上』に絞って一生懸命フォローしましたが、その間言われた職員の『意識改革』も一向に実現する気配もなく、とても無理だと諦めてしまいました。

今の私の動きは、行政が出来なくても、何とか仲間と一緒に出来ることもあるかと
『三木のイメージの向上。高質化』にいろいろ具体的に取り組んでいます。

初心にかえられて、スタンスを変えられたら、ちゃんと応援します。
最初に言われたことは、りっぱなことなのですから、それを誤魔化したり逃げたりなさるので、周囲のよくわかっている人たちが離れてしまいます。

市民の一人として非常に残念に思っています。
同種の後援会の方たちだけでなく、市民のいろんな人たちと接する度量をお持ちになればと思います。後述の山本先生、面白い方です。

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こんな時代もあったことを思い出して下さい。
武雄から帰られた後の記者会見で、ご自身がどうおっしゃっているのか、お忘れでしたら読み返してみてください。

樋渡さん、ごく最近は大阪の橋下さんと急接近です。
そんな仲間に三木が入れたらいいなと思っているのですがーーー。

★今、三木で一番大きな病院問題、ツイッターでこんな風に言っておられるのは、
三木で病院経営なさっている山本先生です。NPOのメンバーさんです。

『YamaSkyWalker 三木市民高度在宅医療センター、というんを創ったら良いと思うのです。病院は、もういらんでしょう。それよりも、地域で安心して生きられるようにしたら良いと思うのです。市長に誰かつないでくれないかなぁ〜。』
あなたと1人がリツイート

やまかずさんと私が、リツイートしています。

今朝は、いろいろな感想でしたがーーー。つい、長くなりました。
by rfuruya2 | 2010-07-26 06:07

こんな市会議員さんもおられます

★kwakkyさんがブログで、
『こんな市会議員さんもおられます』 という記事を書かれています

名前は明らかにされていませんが、
昨今、何かと風当たりのきつい、『三木市の市会議員さん』のはなしです。

非常に興味深く、読ませていただきました。
内容も、共感できる、説得力のあるものです。

kwakkyさんは、三木市役所の職員さんです。
私の住んでいる緑が丘西2丁目の自治会の副会長さんです。
そしてNPO法人The Good Times の理事さんもお願いしています。
毎日、ブログとツイッターでお会いしています。

そんなことから、実際には1カ月に1回ぐらいしか、お会いしませんが、
kwakkyさんには私は特別の信頼を持っていて、確かに巷では評判の悪いことの多い市会議員さんですが、kwakkyさんが仰るのなら納得できるような気さえするのです。

★今回のお話は、そんなkwakkyさんとの関係を抜きにして、
私も、なんとなくですが、ずっと思っていたことであり、少し所見を述べたいと思います。

最初の課題は、『人を育てる』『知識、ノウハウ』など、お金では計算が難しい問題ですが、
これこそ、行政のリーダーや企業の経営者がご自身の理念としてどう考えるのか?
という問題だと思います。

民間企業で言うなら、それは『内製』か『外注』かという問題で、常に現実に直面する問題です。
単なる数字計算上は、『外注して値段を叩く』方が利益を生むような計算になるのですが、
その場合は、貴重な体験もそれに付随するノウハウもソフトも育ちません。
といって、すべて『内製』では、コスト競争力の問題で現実的ではありません。

その判断は、非常に難しいのですが、これは経営理念の問題だと思います。
今、日本の国のレベルで言えば、生産が国内から海外へ移転しているのも、同じ傾向の判断だと思います。

★役所の場合は、『業務委託』という問題なのでしょうが、

市の仕事の多くが、経費節減の名のもとに、
「はじめに業務委託ありき」で何もかも全てが委託化されんばかりの現状を、将来の三木市において
「現場のことを知らない、何も考えられない(考える材料を持たない)、何も出来ない職員ばかりになるのではないか」

というご意見には、全く賛成です。

特に、三木市の大きな特徴の一つでもある。
県下でも、全国水準でも、最高のレべルであるスポーツ施設の運営を外部委託している現状は、これでは市の役割は、大きな金を使って立派な施設を造るだけということになってしまいます。

特にスポーツ施設には、市民がいっぱい訪れますし、そこに会話も生まれ市民の想いなども聞かれるチャンスを失ってしまっています。

三木市の職員さんは、そんな難しい?ことは出来ないと思っているのか?
そんなことは、三木市政にとって、どうでもいいことなのか?


「さまざまな仕事を体験させることで職員の能力を開発し、人材として育てていくことが肝要」というこの議員さんのご意見には、私も深く共感し、また賛同します。

将来の三木市がどうあるべきかという、長期的な、まさに50年の計、100年の計を忘れてしまうようなことがあってはならない。

というご指摘も、
このような基本コンセプトや理念の分野で、今の三木市政にはビジョンのかけらもないことを大いに憂うるものです。


★もう一点の市の「過剰サービス」の指摘も同感です。

三木市に限らず行政全般に『過剰サービス』が一般的で、そのサービスの要求がタテ型組織からの要求で生まれたものが多く、それがまた選挙の集票や利権に繋がっているのではないかと思います。

『議員さんは、たしか「大衆迎合主義」といわれました。盲目的に、無理難題と思われることでさえ、選挙民のいうことをごもっともとへりくだって聞く市政、それでいいのかということです。』

と書かれていますが、
もっと極端にいえば、『大衆』と言われている市民のほとんどは、市政に無関心で『過剰サービス』を要求したりはしません。
何も言ったりはしないのですが、どこかの人が無理やり署名を集めたりして、何か『民意』を無理やり自分たちの都合のいいように、造り上げているような気もします。

『大衆迎合主義で7』ではなくて、『タテ型後援会迎合主義』の常に「集票」を意識した『過剰サービス』のような気がします。


★kwakkyさんは、NPO法人 The Good Times の会員さんですから、
今朝のkwakkyさんのブログも、このブログもNPOの公式ツイッターで全国に流します
甲子園を満員に出来るほどの人たちに流れます。

『リツイート』されて、さらに広がるかも知れません。
三木の市会議員さんも、行政もこんな無料のシステムの利用をもっと積極的に考える時代です。

少しは、武雄の樋渡さんたちを見習うべきだと思います
by rfuruya2 | 2010-07-25 05:59

宇宙からの写真いっぱい

★ずっと保存されていたのですが、
珍しい写真なので12枚すべて公開します。
宇宙からの写真です。
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台風の目、宇宙からの眺めです。
あと6枚。
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最後のこの写真を
ツイッターのバックに使ったのですが、よく解らないかも知れません
みなさんのパソコンでは、どんな形で見えているのでしょうか?
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クリックすると、大きくなります。
入手先など、感想も含めて、こちらでどうぞ
by rfuruya2 | 2010-07-23 05:52

カブトムシの季節

今日のブログは、カブトムシ。
さるとるさんの、こんなブログの延長戦です


★夏です。
カブトムシの季節です。
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一昨年のことですが、家のすぐ近くの公園で孫たちが一晩に採ったカブトムシです。
昨年は、来なかったのでこんなこともなかったのですが。
今年は、またアメリカからはるばるやってきました。
三木は住宅街のすぐ横でも、こんな自然がいっぱいのまちです。


★昨日は、さるとるさんのお誘いで、カブトムシを養殖している吉川に行ってきました。
業者のかたではありません。
吉川の商工会の青年部の方々が養殖をして、こんな催しを行っているのです
7月25日の日曜日は、ぜひ「よかたん」にいらして下さい。大阪からでも普段の日なら、1時間はかかりません。
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★昨日はそんな養殖の場所とカブトムシをいっぱい見せて頂いたのですが、
どうしても自分で採りたい孫は、帰りにちょっと現地調査に公園に立ち寄りました。
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ひるなので、カブトムシはいませんが、こんな虫たちがいっぱいでした。
まだ、ちょっと季節が早いかも知れませんが、今年の夏もまた楽しみです。

これは、私が撮った写真ではありません。
孫のおかあさん=私の娘が書いているブログから、拝借しました。
毎日こんな日本の生活を楽しんでいて、娘の夏休みでもあるようです

娘は二男の孫に負けないほど、こんな虫とりが好きなようです。
末弟の孫は、私同様あまり興味がありません。昨日も私と二人公園の池の鯉をみていました。
by rfuruya2 | 2010-07-22 05:34

人を繋ぐ ツイッターの話

★昨日は神戸で、川崎重工のOBたちに招かれてツイッターの話をする機会があった

どんなときにでも、自分なりの目的を持って臨むことにしている。
単にツイッターの説明なら、そこらの本を買って読んで頂いたらいいのである。
私にしかできない、ツイッターの話でなければ意味がない。

昨今は、私の目標は、『人を繋ぐ』ことである。
特に地位も、権限もないのだが、上手に人を繋ぐと自分は何にもしなくても、なんとなくいろんなことが出来るものである。

NPO法人 The Good Times のシステムがその基本的なベースで、
ツイッターもその一環として、公式ツイッターとしての機能なのである。


★全国、いろんなまちに、ツイッターもブログもあるが、お互いに『繋がっている』という点で、
三木のブログやツイッターたちは、全国でも最右翼の位置にいることは間違いない。

三木のツイッターの参加者も、100人のレベルに近づいた。
たかが100人と思うなかれ、その情報発信力は今現在でも5万人を超えているのである。

こんな状況である

上位10人のうち、7人が、NPO The Good Times のメンバーである。
私は、半ば仕事として取り組んでいるので、兵庫県では村上春樹さんに次いで2位の位置だが、多分近いうちにトップになるだろう。

『やまかず』さんのフォロワーが6000人を超えた。
私のように『暇を持て余して』いないのにこの数字は大変なことである。
ご自身のブログでもその感想をかいておられる。


●『Twitterでここまでフォローが増えると、つながる人たちはもちろん知り合いじゃない人のほうが多い。
けれども、何かを宣伝するにはすごい威力を発揮するのではと思う。
そもそも一般的な「宣伝」は知らない人に向けてのものが多いのだし。
少なくとも、無料で宣伝できる。
無駄にお金がかかる政治にも生かすべきだな。
やり方は、時代とともに変わっていく。


-僕は一生三木市にいます-
現在配っているチラシです

でも変えたくない思いは、できれば顔を見て、手渡しで。』


★最後にこう纏めておられます。

『想いを持っている人』はいいですね。
『想いを持っている人たち』を繋いでいきたいと思っている。

そのために、ブログもツイッターも大いに機能する。
やまかずさん、ご指摘のように、無料で宣伝力もある。
人がまとまれば、さらに力は大きくなる。

政治も旧い、旧いスタイルから脱却すべきである。
『やまかず』さんがひょっとして、市会議員になるかも知れない来年の春ごろには、

三木の情報発信力は、どんな形になっているのだろうか?
『情報発信力』とともにその『情報の質』が問われていることは勿論である。

それが両輪となって、『元気な“三木”』 が創られていくだろう。
by rfuruya2 | 2010-07-21 06:05