雑感日記

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きつねうどんと、三鷹市と、BUG IN MIKI と

★今日は、gooのブログ『みっきぃふるさとふれあい公園』のカテゴリーで、
いろいろ三木のこと書いています

朝は、LAST BUG IN MIKI に行ってみようと思っています。
なぜ、LAST なのか?聞いてみたいと思っています。


★私の住んでいるまち、緑が丘に『たでそば』というお蕎麦屋さんがあります。

アメリカにいる娘の家族がお気に入りで、アメリカでもうどんはあるそうですが、高いばかりでと、日本に帰ってきたときは必ず訪れるお店です。
今年の夏、帰国した時も何度か行っていましたが、帰国前に最後にとおもった時は何故かお店がお休みで残念がっていました。
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こんなお店です。『たで』という漢字が出てきません。
何の変哲もない『きつねうどん』なのですがーーー。


★何の変哲もない『きつねうどん』でも、世のなかにはどこにでもいっぱいありますが、
ちょっといた味付けや、ほんの何かでその微妙な味が変わるのでしょう。

話は変わるのですが、共産党のくろしまさんが
何年も『住民サービス日本一』の評価をを続けている三鷹市のことを書いておられます。

特に変わったことをしているのではなくて、
「行政の市民に対するスタンスの差」だと思います。
ホームページ一つにしても、末端の一人ひとりの意見が反映されるようなコンセプトになっています。それが一貫して貫かれているかどうかの差なのでしょう。


★この町は、三木とも少し関係のある、どこ竹の竹とんぼの中心的な活動のまちでもあることから、以前から関心を持って見ていました。
『市民協働』などは、上からの押しつけではなく、市民の活動を行政が協働する、
『行政協働』の方がよりスムースにじ実効が上がるのだと思います。

同じことをしても、同じことを言っても、本音が『上から目線』ではダメだと思います。


★BUG IN MIKI
一市民が主宰して、西日本一のイベントにまで仕上げてきたこのイベントが、
今年で最後になる最大の理由は、
『行政の心からの後押しがない』ことだと、私は勝手に思っていますが、
まず間違いないと思います。これだけ大きくなるといろいろ大変だと思います。

『みき』としてみんなで盛り上げる、『そんな優しさ』が行政に求められているのだと思います。
『言ってこないと解らない』の態度がダメなのです。

行政の言うことを『市民が協働』するのではなくて、
市民がやりたいことは、
素晴らしい市民の活動は、『行政が後押して、育てる』
そんな三木になればいいのにと思っています。

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by rfuruya2 | 2010-10-31 06:04

古代の窯、三木特別支援学校、人権研修

★昨年、三木アネックスパークにある『古代の窯』で三木の子供たちの作品を焼いて頂きました。
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これが窯入れ前で
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これは、焼きあがった写真です。

あれからもう1年が経ち、今年も1300年前の古代の窯と同じように造られた窯の火入れが近く行われます。
つい先日アネックスパークの山田さんから電話がありました。
アネックスパークはNPO The Good Times の団体会員さんでもあります。
そんな繋がりなのですが、来週の日曜日には、ここで走っているカワサキのアマチュアライダーが、ここで結婚披露のパ―テイをやるとかで、出席のご招待があったりしました。

★昨年は、小さな子供たちも参加して、作品は沢山集まったのですが、ちょっと小さすぎたので、今年はもう少し大きい皿のような重ねて焼けるよなものにしようと言うことになりました。
今年は三木特別支援学校の生徒さんを中心に展開しますが、昨日はその打ち合わせとご挨拶に、緑が丘こども会のアラケンさんと稲見校長先生を訪ねました。
稲見先生は、さるとるさんや三木社協の坂本さんを育てられた小学校時代の先生でもあります。
昨日もお二人の話が出ました。

e-ラーニングなど、いろんな話が出たのですが、
稲見先生から、今晩口吉川の大島公民館で、『人権研修会』があるので来られませんか?
と言うお誘いがありました。

どうも研修会などは苦手なのですが、弁士(講師ではなく弁士です)は元三木市役所の小西さんと大垣さんが務められるということなので、行く気になりました。


★小西さんには、教育委員会のころも、そのあとの市民ふれあい部時代もいろいろお世話になりましたし、ひょこむやどこ竹の竹とんぼの講師講習イベントなども、一緒に手掛けたりしました。

いまやっている、NPO法人The Good Times も市民ふれあい部が主宰された夢塾の講習会を受けたのがきっかけでした。
そんなことで、小西さんの弁士ぶりを聞きに、めったに出たことのない夜の外出となりました。
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『第3回おおしまセミナー人権研修』は大島公民館で『じんけんバトル大会』と銘打って、
弁士小西さんと大垣さん、司会進行は稲見さんで行われました。

約40名ほどの参加でしたが、参加全員が発言する機会があって、なかなか和やかでした。

★肝心の『男女共同参画』についての男女間の人権問題について、各弁士から持論の披露などがありました。
このようなことには至って疎いのですが、三木市の取り組みについても、初めて聞くことがいっぱいでした。

男女の人権問題については、意見はいろいろあるのですが、
男女同権は当然のことですから、基本的にそのような精神で望むべきだと思います。

出来る限り自然に生きるのがいいと思っています。
なんでも男女同じようにするのもどうかと思ったりします。
家事などの分担などは兎も角、「化粧など男がする必要はない」と思いますし、その逆のようなこともあるのでしょう。

人権問題の先進国、欧米での『レデイファースト』の精神が自然だなと思いますし、
男女のいろいろの『思いやり』みたいなものが、ベースにあればと思います。

★小西さん、久々でしたが、お元気で何よりでした。
『ブログもツイッターも見ています』と言っておられました。
このブログも読まれるのかも知れません。

なぜ私がこの席に?と言うのが怪訝そうでしたので、
『今日、稲見さんにお会いして―――』といったら
ボラセンの?』
一瞬何のことか解りませんでしたが、三木社協のボランタリープラザの責任者が同じ『稲見さん』です。

私のブログに最近三木社協のボランタリープラザの事を書いているので、そう思われたのだと思います。

★もう3年も前になるのですが、三木市の教育委員会の課長さん以上の会議のあと出席してお話をしたことがります。
井本先生が教育長、小西さんが次長をされていました。その会議に稲見さんも出席されていたのだとか。
あれから3年、三木の方ともいろいろなご縁で繋がります。

大垣さんは存じ上げなかったのですが、子育て支援課の課長さんをなさっていたそうです。
子育て支援課には、私を『ひょこむ』に誘ってくれた大西さんがおられて、よく訪ねていましたので、ひょっとしたら先方はお解りだったのかも知れません。
吉川の方だそうです。
またいつかお会い出来るかも知れません。

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by rfuruya2 | 2010-10-30 07:06

三木の話題、いろいろ


★今朝のまず最初は、『The Good Times Tumblr』です。

まずTumblr をご覧ください


このトップに、三木社会福祉協議会のブログが並んで紹介されています。
(もう既に、後ろになってしまいましたがーー)
三木ボランたり―フェスタが来月その15回目の開催となりますが、実は知りませんでした。
昨日も、社協の坂本さんと電話で話していて、『活動はいいのに、広報がダメだな』と話したりしました。

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今回、The Good Times の仲間に入られたので、
特に広報については応援しようと思っています。
まずTumblrですが、社協の場合は実際の活動が活発ですので、
『三木社協独自のTumblr』が創れると思っています。
そのうちに実現しますのでご期待下さい。



★先日、市民病院のフェスタでJJさんに会った時にも、
このTumblrを三木市で使えば面白いのにと話したりしました。
三木はお祭りやフェスタが多いので、1年間のお祭りなどが時系列で纏められます。

世のなかの『いい仕組み』使わぬ手はありません。
カッコよく、幾ら沢山纏めても、無料です。
行政も世の中の、特にインターネットのシステムを使いこなさぬと、どんどん遅れてしまいます。
ブログだけでなく、SNSもツイッターも、みんな連携させて使えば、その輪はどんどん広がります。


★三木市はそんな事に無関心かなと思っていましたら、
今回、『e-ラーニング』を病院の看護師教育で使われるようです。

『eーラーニング』ご存知ですか?

昨日、三木市のホームページを見て出会いました。
10月20日の記者会見の項目の中に、載っていました。
『県内初、三木・小野市民病院が共同で看護教育にe-ラーニング導入』
    ~統合病院の円滑な開院を目指して~
という大きな見出しで、記者の質疑応答も含めて紹介されています。


★『eーラーニング』とは、どんなシステムなのか?
ネットで調べるといろいろ出ています。

3分で解るe-ラ―ンングから始まって、
e-ラーニングのよリ効率的な運用については、こんなサイトでより詳しい説明がありました

当然の事ですが
『eラーニングでは、学習教材の配信だけでなく、掲示板やブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などを組み合わせることにより、WBTの時代よりもさらに総合的かつ効果的な学習環境を整備できます。』と書かれています。
そんなより広い意味での採用を考えられることにより、大きな効率化が望めるものと思います。

★いずれにしても、三木市役所の中に、こんなシステムに関心がある方がおられたのが驚きでした。
『市民病院看護部 キャリア開発室 担当:課長 ウィリアムソン彰子』と担当者も明示されていましたし、お名前が特殊だったこともあって、余計に興味、関心がありました。

直接電話をしてみて、いろいろ伺ってよく解りました。
やはり、この世界の専門の方でしたし、最近役所に来られたようです。
いいお話ができました。三木市役所の中にまた一人、話の通じるいい仲間が出来た感じです。それにしても、非常に、オモシロイ試みだと思います。

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★もてき木さんが、議会の『インターネット配信の採用』について書いておられます。


kwakkyさんとさるとるさんが、ツイッターの中とブログで、
『三木の竹とり物語』のことを話しています。

三木の中も、いろんな動きがあるのですが、
これらはみんなネットで繋げば、
簡単に繋がりますし、お互い協力できると思っています。
やる気のある人がそのように動けばいいのです。

最近、NPO法人 The Good Times の仲間たちのいい連携が具体的に実現しています。
昨日は東京と和歌山で、
光彫刻伝統の漆芸が繋がりました。
カバン屋さんは、漆芸をヨーロッパに紹介すると言っています。

役所や社協などのタテ型組織の垣根を越えて、ネットで横一線に繋げばいいのです。
『三木社協』とはそんな活動ができそうな雰囲気になってきました。

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by rfuruya2 | 2010-10-28 19:24

拝啓、bignaohikoさん

★自由な時間がいっぱいあるからだろうが、ブログやツイッターなどは結構しっかりと読むほうである。
気になる表現などあったりすると、『なぜ?』とその原因を調べまくったりする。


★これは、今朝のことだが、どうしても気になって纏めてみることにした。その経緯なのである。

昨日gooのブログに『ツイッターの世界とNPOの仲間たち』というこんなブログをアップして、
●ツイッターで、
『ホントにうまく繋がり、お互い実益も上がる。こんな関係が仲間 #npotgt の間で何となくできつつあります。 』とつぶやいたら、沢山のコメントなど頂いたのだが、
●その中に
『 @rfuruya1 三木ってどんなところなのだろうか?ふと思いました。』
というbignaohikoさんのコメントがあった。
●別に大したことではないのだが、上のブログの文章の中には『三木』は出てこないはずなのである。
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上のブログの中に、『Miki』と現れるのは使ったこの写真の中だけなのである。
Kawasaki & Miki Genki とトレイに書いた文字だけなのだが、そこからの感想なのだろうか?


★まあ、こんな具合である。
今朝のkwakkiさんのブログは、文化『贅沢』の地、三木である

bignaohikoさんは、横浜にお住みの40代男性である。
ツイッターの方は、フォロワーの数を増やす作業が忙しすぎて、たくさん来るコメントやダイレクトメッセージは目を通すのだが、とても答えておれないのである。
上のツイッターには、雷神マッハさんからのコメントも届いてはいるのだが、ご返事は出来ていないのである。

ただ、読むことだけは結構ちゃんと読んでいる。
たまたまだろうが、bignaohikoさんのツイッターの中の、『つぶやき』にこんなのがあった。

『返事がないのが、返事だよ、ということに、気がつかない人が、非常に多いと思う、昨今です。本当、なんだよね。 』

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★このブログをbignaohikoさんが、果たしてお読みになるかどうかはよく解らない。

kwakkyさんのブログも、ひょっとしたら、
『三木はこんなまち』です、という答えの一つになるかも解らない。

ツイッターで、『三木』の情報発信をしだしてから、遠くの方から
『三木はどんなまち?』に類する質問みたいなのも沢山頂くのだが、そのひとつ一つには今のところ答えられていない。

もう1カ月以内で、目標にしたフォロワー10万人も達成できるだろうから、
それが達成出来たら、ちょっと別の方向での対応の仕方を考えたいと思っている。

『拝啓、bignaohikoさん』との題にしたのだが、果たして届くのであろうか?


★今朝、感想を書こうと思ったブログ、こんなのがある。
できれば目を通してみてください。

そういえばそんな仕事も

ムネオ日記

武雄市長物語

育休モード

北九州の3市の議会の比較

タカショウ ブログ

みんな、議員さんや市長さんのブログである。
ご自身の想いが素直に出ていて、共感するところいっぱいなのである。
三木市の市長さんの薮本さんも、もう一度ブログ復活なさればいいのにーーー。


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by rfuruya2 | 2010-10-28 06:55

ソノダバンド

★今朝の ”ブログdeみっきぃ”は、ソノダバンドバンドの紹介です。

『ふるさと三木応援大使の園田涼さん(三木市自由が丘出身)がリーダーを務める「ソノダバンド」が、10月20日、アルバム「ルネサンス」でメジャーデビューされました 』

「ソノダバンド」 どれくらい有名なバンドなのかも解りません。
私の、もっとも弱い分野の一つです。
でも、なんとなくオモシロそうなので、少し調べてみました。

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★その公式サイトでは、このように紹介されています。

『このバンドに、ヴォーカリストはいない。
が、歌詞はなくても、歌が聞こえてくる。
ヴァイオリン・チェロ・キーボード・ギター・ベース・ドラム、
6つの楽器が、心と技と体で歌う。
ただひたすらに楽器を愛し、奏でる、6人の若者たち。

2010年、ソノダバンドは動き始めた。

3月にはアメリカ、テキサス州オースティンで開催された世界最大規模の音楽ショウケース”SXSW”に出演。
鳴りやまぬスタンディングオベーションに、異例のアンコール許可。
初となるアメリカライブは、大成功に終わった。
そしてついに10月20日、渾身のメジャーデビューアルバム「ルネサンス」をリリース。

音楽の歴史と、音楽の未来へ、
世界を舞台に、ソノダバンドは歩いていく。 』


これがその世界デビューとなったステージの動画だと思います

SXSWとは、こんなショウのようです。

公式ツイッターもお持ちのようです

まだフォロワーも少ないようなので、ぜひフォローを。
このブログも、ツイッターそのものも、『リツイート』して応援してみたいと思っています。


★ソノダバンドのリーダーの園田涼さんは三木市の出身で
ふるさと三木応援大使』に任命されています
その時に寄せられた、メッセージの中でこんな風に三木の感想を述べています。
その大略をご紹介します。三木をよく表していると思います。

わたしは、ソノダバンドも、その音楽もそんなにちゃんとは理解できませんが、
リーダー園田涼くんは、間違いなく『ナイスガイ』だと思います。


『私は3 歳から、東京に出て行くまで、15 年間を三木市で過ごしました。
三木市には、人生における最も多感な時期を過ごした土地であるからこそ感じる、三木市を流れる「緩やかな時間」、そしてその時間によって育まれる、人々の温かな心を、三木市の魅力として強調させていただきたいと思います。

「緩やかな時間」を意識するようになったのは、東京で暮らすようになったからでしょう。
三木の実家に帰省する度、さながら川のように流れる「緩やかな時間」を噛み締めつつ、東京に戻っています。
私の書いたバラードに「あぜ道」という曲があります。これは実家のすぐ近くにあるあぜ道のことなのです。

大学受験のため実家で勉強している日には、夕方、ウォークマンを片手に1時間ほどあぜ道を散歩して帰ってきて、また机に向かったものです。

三木市には、その豊かな文化的土壌を育みつつ、いつ戻っても「緩やかな時間」を湛えている街であって欲しい、と願って止みません。』

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by rfuruya2 | 2010-10-27 06:13

クルマ社会と私の住むまち、三木

★三木に住んで40年ほどになります。車さえあれば、こんなにいい立地のところも少ないと思っています。

三木は高速道路のインターも3つもあって、1時間ちょっとで京都も奈良も大阪も、徳島も岡山も、さらには日本海にもという、まさに「へそ」のような絶好の立地にあります。
伊丹空港なども40分ほどで、京阪神の真ん中に住んでいる人より早く着いてしまいます。

ただ、これは車があっての話です。
若し車でなければ、伊丹空港など3時間近く掛るかも知れません。

そんな三木は、市内の道も広いし、信号は少ない、渋滞はない。
クルマ社会に関係の深い駐車料はどこに行っても無料。
有料の駐車料を取るるところは、多分市内にはないという、アメリカみたいな環境です。
11月の初め、10万人が訪れると言う『三木金物祭り』のときでさえ、すべて駐車料は無料です。

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★こんな環境は日本でも珍しいのですが、
意外に三木の人たちは、それに気付いていないように思います。

そんな三木ですが、高齢者社会の影響は、他の地域と同様、モロに受けてしまいます。
若し、三木で車に乗らないとすれば、これは環境は一転まさに不便なところになってしまいます。

昨日免許書き換えのための『高齢者の事前講習』を受けてきました。
その感想は、gooのブログに書きましたが
兵庫県は、高齢者の事故は全国ワースト1だそうです。
こんなデーターも貰いました。
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★私の住んでいる町、緑が丘は特に高齢者の比率は高くて、今後さらにその比率は高くなります。
それだけではなしに、高齢者の身体機能、記憶力、判断力は、今後どんどん悪い方向に変化します。
若い人と共存して走る『混合交通』の環境では、今まで誰も経験したことのない世界に突入することになります。

昨日の検査で、『あなたは記憶力、判断力が少し低くなっています』との判定を貰ってきました。
みんないずれは、そうなります。
それでも、多分みんな車に『乗り続ける人』は多いと思います。

典型的な車社会のアメリカなどでは、どんな対応をしているのでしょうか?
行政も、これらの対応を本気で始めるべきだと思います。

『介護の問題も』この『高齢者の運転能力』の問題も従来からアタマでは解っていましたが、
自分が直面してみると、全然異質のモノのように感じます。
行政を担当されている方も、同じようにアタマだけでの発想からの対策では、多分機能する仕組みにはならないと思ったりします。

『三木でクルマのない生活』大変かも知れませんが、何とかなるのかも。知れません。
昔から、車などなくても、人は生きてきたのですから。
然し、高齢者のクルマの事故などは全く新しい現象です。
若い人たちも、私には関係ないなどとは言っておれません。
そんな危ない人たちとの『混合交通』の中を走らねばならないのです。


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by rfuruya2 | 2010-10-26 06:20

ブログの写真

★最近ブログの写真を何となく見直しています。
写真を撮っていちいち貼り付けるのはなかなか私にとっては面倒なのですが、
武雄の樋渡さんのブログのように、常に文面と関係がなくても写真のあるブログもあって、
文章の羅列よりは、何とまく楽しさがあるのかなと思ったりしています。

★写真を見直すきっかけになったのは、
グッドタイムタンブラー』です。
さらに、『グッドタイムタンブラーアーカイブ』も。

『会員さんのブログ』も従来からあったのですが、最近の方がずっと関心も湧き、実際に読むようになりました。
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★これ、何の花だと思われますか?
『セイタカアワダチソウ』だそうです
大西宏さんのブログの中に紹介されていた『草花の詩』から借りてきました

自分ではこんなに綺麗に写せませんので、あちこちから借りてこようかと思っています。
JJさんやkwakkyさんの写真のように撮れたらいいのですが、カメラの簡単な機能ですら覚える気がありませんので、とにかく何か写真を貼るレベルで、やってみようと思っています。
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★そのkwakkyさんの今朝のブログからの写真です。
三木は何となく、自然につながっているところがいいと思っています。

もて木さんが今朝のブログで呼びかけておられます

『映画「いのちの山河」12月11日(土)上映 に協力してくださるサポーターを求めています。

チケット販売にご協力いただける方
上映会当日、会場でモギリ、会場案内などのスタッフ
その他、広報宣伝、ポスター展示、チラシ配布など
ご自身のブログや紙媒体の広報誌などで広報宣伝していただける方も

お手伝いいただける方は、無料で試写会にご参加いただけます
11月12日(金) ①14:00 ②18:30と2回あります
会場は三木市市立市民活動 センターです。』

などとありましたので、広報の方はお手伝いしようと思っています。
ツイッターでも
『m_moteki 上映サポーターズ募集! #goo_orangen0808 http://blog.goo.ne.jp/orangen0808/e/92342c3d2bddeac27c11639d66fc6658 』
とありましたので、『リツイート』しておきました


映画ですから、kwakky さんも勿論参加協力されるのだと思っています。
自然に、なんとなく繋がるのは、『三木らしくていい』と思っています。
最近そんなイベント、多くなりました。


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by rfuruya2 | 2010-10-25 05:53

土曜日の三木

★ブログdeみっきぃと、何故かさるとるさんのブログに、
三木市民病院の『市民ふれあいフェスタ2010』のことが載っていて、出かけてみた。

特に、『ブログdeみっきぃ の一度は見ておこうみんなの病院』 と言うキャッチフレーズにキャッチされたみたいなものである。

★とにかく三木市民病院などもう何十年も行ったことがないのである。
9時過ぎに病院ついたら、まだお客さんは少なくて、掛りの人たちばかりが目立つこんな状態であった。
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フェスタらしいこんな雰囲気もあったのだが、あちこちで引っ張りだこ、体脂肪などの測定もやっていただいたあと、
『院長さんの健康相談もあるから是非』と勧められて、

院長さんと、健康診断はヨコにおいて、
『市民病院の赤字問題、経営問題、そして今度の小野との統合問題』などばかり、いろいろ話ができた。
院長先生は非常に具体的に、ざっくばらんに対応して頂いて、院長先生からしか聞けないような話をきけて、この時間は非常に貴重であった。

そのあと事務長さんとも雑談をして、一番の関心事の新病院の経営問題は『大丈夫でしょう』とのお話だったが、どうも大丈夫とは思えなかった。

元々の『北播磨に一つ総合病院を』という基本構想が、西脇やその他地方のエゴで、
結局は『三木と小野だけ』になってしまっていることに無理があるのだと思うのだがーーー。
200億円の新病院建設費用が国からカネが出るなどは、モノを造るだけに話で、そのあとの病院経営が大丈夫かどうかの話なのである。


10時を過ぎるころからはお客さんもいっぱいで賑やかだった、
ブログdeみっきぃ のJJさんと出会って、喫茶店で雑談、これもなかなか良かった。
出かけてみてよかった、『市民病院フェスタ2010』であった。


★午後、緑が丘公民館と協同学苑で行われていたフェスタを覗いてみた。
どちらも活発である。作品などいっぱい展示されていた。
今日の日曜日も開かれている。
三木市内で同じ日に、いろんなフェスタが開かれる。
こんな時にこそ『みっきいバス』でも使って無料で会場を繋げばいいのにと思ったりした。
みっきいバスは、土日はぐっと需要が落ちて、遊んでいるはずである。

とにかく、単独で終わるのではなくてヨコに繋ぐことで、さらに機能するはずである。

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これは緑が丘の公民館。
kwakkyさんが詳しくレポートされている
この運営に、大きく携わっているのが緑が丘こども会のアラケンさんやikeda33さん、である

そしてこちらは、協同学苑。
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三木に休日訪れる人は多いのだが、もう少しヨコに繋ぐ努力をすればと思っている。

★土曜日のぶらつきの最後、
りんどうの里でお世話になっている母を訪ねた。
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先週病院を退院して、昨日はご機嫌で安心した。


今朝のつぶやき
『三木と言う街は規模も手ごろで、みんな何となく繋がっているところがいい。http://rfuruya2.exblog.jp/15340396/ 』



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by rfuruya2 | 2010-10-24 06:49

イクメン?

★今朝まで『イクメン』という言葉を知りませんでした。
昨日、もて木さんのツイッターの中に、その言葉を見つけたのですが、何のことかなと思った程度でした。

昨日gooに『区長や市長、知事の育児休暇』と言うブログをアップしました。

大阪の橋下さんが意見をいわれたのと、いつもは橋下さんと殆ど意見が一致する箕面の倉田さんが関係していたので、興味があって感想を述べたのですが、
Googleで『橋下知事 育児休暇』と検索すると、私のブログがトップに現れたりします。
そんな関係からか、沢山のアクセスがあったり、コメントを頂いたりしました。


★そんなこともあって、今朝はこれに関することをいろいろ、調べて時間を過ごしました。
いろんなことが解りました。
『育児休暇が1年である』ことも、『イクメン』と言う意味も、その他いろいろ。

この話は、もともと議論するような性質のものではないと思います。
それぞれの方の生き方、考え方、あるいは夫婦がそれをどう考え、どう行動するかと言う問題で、強制したりされたりする問題ではないと思います。

そんな判断をするときに、世間がどう動いているのか?
どんな風にみているのか?
などは、知っておくべきだと思います。

以下は今朝私がチェックした内容です。いろんな発見がありました。


★まず、『イクメンとは』こんなサイトがありました
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回答数が如何にも少ないので、そのまま全体を表しているとは思いませんが、年代別の傾向は出ていると思います。

広島県の知事さんの『育児休暇』に対する県民の反応は、こんなことであったようです

『橋下知事 育児休暇』で検索して並ぶブログなどの意見は、どうも批判的な意見が多いのですが、
『Yahoo ニュース』によると、箕面の倉田市長は、
『首長だろうが、職員だろうが、民間の人だろうが、立場は1人の人間として同じ。家庭との両立を考えるのはそれぞれの判断」と反論、「当然、育休を取りやすい社会環境をつくっていくことにも取り組んでいく」と話した。』と報道されています。

湯崎知事は『余計な御世話だ』と言われたとか、ホントにそういう言い方だったのかどうか?
そういう発言ではなしに、ご自身の考えを倉田さんのように言われるほうが、この問題の理解にも繋がると思います。


このアンケートの結果を見ると
『イクメン』などと別に取り上げなくても至極普通のことで、
かく言う私も何十年か前にちゃんと手伝っていたと思ったりもします。

『イクメン』という言葉の意味と、世の中の考え方が幾らか解って興味がありました。




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by rfuruya2 | 2010-10-23 06:36

これからは 『LOVE重視の時代』


★毎朝必ず目を通すブログの一つに大西宏さんの『マーケッテングエッセンス』があります。
なかなか内容が難しい時もあって、すべてが理解できるわけでもありませんが、
時代の流れ、方向性を常に鋭く示唆していて、興味を持って読んでいます。

今朝のブログの内容も、解らないところも多いのですが、
非常に興味ぶかく思ったところを抜粋してみます。

これからは”LOVE”重視の時代」は唐突なようで正しいと思うと題された、全文はこちらです

★は引用部分、●は、私の感想です。

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★『EvernoteのCEOであるPhil Libin氏が、クラウド時代を迎え製品に求められる要素が大きく変わりつつあり、これからの製品は“Love”が重視されると語ったという記事に目が止まりました。
これからは“Love”重視の時代に---米EvernoteのCEOが変化を指摘

●このあたりは、リンクされた部分も含めて、ほとんど理解できません。



★『日本はアメリカについでユーザー数が多く、ツイッターもそうですが、日本のネット・ユーザーはネットの活用の先進性が高いという一面が垣間見ることができます。』

●日本のネットユーザーは先進性が高いといっておられますが、確かにそんな面もあるのですが、かたくなに手をつけない保守的な人たちが多いのもまた、現実です。
企業も行政も『作業の効率化』にはネットを使っていますが、インターネット本来のヨコに結んで使うことには極めて憶病なような気もします。



★『機能が必要だからではなく、好きだからというのは、面白いですね。しかし、案外「好きだから」というのは、こういったネットのプラットフォームだけでなく、さまざまな商品やサービスのブランドを選択する場合でも、本当の理由のトップではないでしょうか。』

●このあたりの消費者の微妙な心理は、面白いと思います。「excellent よりはgood」といつも思っています。



★『消費者や顧客の「選択」は必需品でもない限り、なにを比較しているかは売り手からは見えにくく、かならずしも市場で直接競合しあっている相手だけと比較が行われているとは限りません。
旅行にしようか、スマートフォンを買おうか、それとも貯金しようかと支出先の選択は、境界を超えています。その「選択」にはかならずしも理屈で決められるとは限りません。ぬきんでいて「好きだ」、「今の自分の気持ちとあう」と感じるものが結局は選択されるのです。』

●ここの部分は、現実の企業のマーケッテングでも陥りやすい盲点です。単純に競合メーカーとのシェア競争にハマってしまっています。二輪車と言う極めて小さいバイクの市場などは、競合他社と競争するよりは、まず旅行や、オ―ディオの世界などに勝つ『バイクのいいイメージの創造』こそが第一とおもうのですが、なかなか、そうはいきません。
単純に、企業間競争にハマって益々市場を小さくしてしまっています。



★『戦闘モデルは、結局は価格競争になっていきます。しかも価格競争は際限がないのです。
オンリーワンがそう長続きするわけではありません。すぐに新たなライバルが登場してきます。』

『もうひとつの重要なトレンドは、消費者や顧客がブランドや商品またサービスの価値をつくるコラボレーターとしてのポジションを握り始めていることです。
商品やサービスの価値づくりに消費者や顧客がかかわってくるプロシューマの時代の様相が高まってきているという傾向です。』

●このあたりが一番難しいところだし、オモシロイところでしょう。
ネットの時代に入り、無限にヨコに繋がることが容易になりました。それを従来通りの発想でネットを作業改善だけの『タテ型に』使って満足い切っている人たちは、やがて脱落してしまうだろうと思ったりします。
日本はネットの先進国かも知れませんが、極めて保守的な人たちもまた多く、この分野でも二極分化、格差の増大は進んでいます。
そんな社会対策は、企業ではなくて『行政が真っ先』に取り組む必要があるのでしょうが、どうもお役所の方にもそんな『保守性』が根強く残っている様な気もします。

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★『消費者や顧客が自分なりの価値をつくるために心地良いパートナーとしての供給者を求めてくるのは当然の流れです。いくらライバルに勝っても、消費者や顧客が自分にはあわないと思われてしまうと、消費者や顧客からは選択されなくなってしまいます。』

●「問題点が出たら、具体的に解決する』そんな生産管理型の対応は日本人のもっとも得意とするところですが、その問題点がなかなか見えにくい時代になりました。
目の前の『見える部分』だけではなくて、世の中の流れを正確に読む態度が必要だと思います。



★『「これまでは“Scarcity(希少性)”が重視されてきたが、これからは“Love”が重視される時代に変わる」というのは、そういった流れをうまく表現していると思います。』

●大西宏さんは、こう指摘されていますが、私は非常に共感しました。
みなさんは、どのような感想をお持ちになりましたでしょうか?


●写真は、グッドタイムスタンブラーからです。


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by rfuruya2 | 2010-10-22 06:02