雑感日記

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ムジカ ドルチェ in 堀光美術館

★行ってきました、三木の堀光美術館。
『成田一徹、切り絵展』
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今日の午後は、特別企画でムジカドルチェの生演奏をバックに、いつもと違った趣の美術館内でした。
柄にもなく出かけたのは、この企画演出は『さるとるさん』でその取材を頼まれました。
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三木城址の一角に図書館と並んでこんな雰囲気で美術館は建っています。
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ムジカ ドルチェ、三木ではなかなか名の通った、チェロとピアノのこんなグループです。
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午後1時半、演奏が始まった時は、静かなこんな雰囲気でした。

さるとるさんの企画、大丈夫かな?と心配していましたが、大丈夫、大成功です。
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直ぐこんな状況になりました。
最初に並べた椅子は足りなくて途中で追加。
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館長さんも、カメラマンに早や変わりです。


写真に写っているのは、圧倒的に女の方ですが、
男性も何人かいらっしゃいました。
私の知ってる人も、e-音楽@みき の小巻さん、
三木さんさんまつりの まつりおとこさんご夫妻、
井上章二さんもご家族で、
そして、このようなところには必ず現れる、ブログde みっきぃ のJJさん。

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『成田一徹、切り絵の世界』も素晴らしかったのですが、
★今日は、さるとるさんに頼まれた『ムジカドルチェ』の取材がメインの訪問でした。

井上章二さんにも、まつりおとこさんにも、JJさんにもお会い出来て、
楽しい雑談を半分くらい。

帰りにさるとるさんに、ちょっと報告して戻ってきました。
図書館長のミキスケさんに、久しぶりに会いたかったのですが、残念ながら今日まで臨時休館でした。

起案者のさるとるさん、こんなブログに纏めています。
by rfuruya2 | 2011-05-31 16:54

常識とは?異常でないこと

★もう一つのブログに、
『国旗、国歌、軍艦の常識』というブログをアップした。

別に、右翼でも、左翼でもないが、
世の中には、世界には、常識というモノがる。
法治国だから法律もあるし、規則規定もある。
法律や、規則違反にならなければ、それでいいということでもないだろう。


今朝ツイッターを見ていたら、こんなのがあった。

●syominmiki 三木市 地元の大学に新学科設置費用の半分、4億8000万円を三木市が負担することを議会にはからず市長が勝手に調印。財政危機宣言、基金切り崩し、福祉の切捨て・・・。こんなことが許されるのか。

関西国際大学に何かお医者さんの関係の新学科設置を決めたのは知っていたが、別に特に問題もないことだと思っていた。
だが、『5億円に近い金を市長といえども議会にはからずに勝手に調印』とは、
たとえそれが規定違反でなくても、常識としてはおかしい。


★市長さんはそのまちを代表する、総理はその国を代表する人である。
願わくば、そんな人たちは、胸を張って誇れる人であってほしい。

それなのに、
日本を代表する菅さんも、
私の住んでいる町三木を代表する薮本さんも、
出来たら『辞めて欲しいな』と思ってしまうのは不幸なことである。

あの人より、この人がいいなどと思うことは、いろいろあると思う。
その程度が普通である。
それが常識なのだが、
『この人は辞めて欲しい』と思うのは、よほどひどくて『常識の範囲外』『異常』なのである。


★同じ市長さんで、たまたま同じ年数市長をされて、
ご縁があって、一時期、三木とも人事交流などもした武雄の樋渡市長さん。

こんな市長さんを持つ、武雄市民は幸せである。

ちょっと休んでいた『武雄市長物語』武雄の枠を超えて、全国区での活動を伴って戻ってきた
よく見て欲しい。
この方の活動は『行動そのもの』なのである。


4億8000万円とか、
1000万円で何処か解らぬおかしなコンサルと契約したなど、
身体を動かさずに、『金と権限だけで』処理した対策とは、全く次元が異なるのである。


★然し、世の中のことは、特にあんまり自分に関心のないことは、『解らない』のがこれまた常識なのである。

大体、市民が『市政などに興味を持っていない』方が常識だから、
薮本さんが、『どんな人か解っていない人』が普通なのである。

薮本さんの戦略をみていると、ホントのことはよく解らぬように、日々の情報発信は極力避けて、権力や地位を利用したマスコミを使っての新聞報道や、広報みきでの都合のいい記事で、票を持っている年配層に絞ってこの5年間専ら自分の選挙運動を公費を使ってやってきたような市政なのである。

そんなやり方が『解っている人たち』は、
みんな『薮本さんは辞めて欲しい』と思ってしまうのである。

でも、菅さんにしても、薮本さんにしても、
『辞めて欲しい』と思っても、なかなかままならないのが、政治の世界でもある。


樋渡さんは、反対されていたが、総理の不信任案どうなるのだろうか?
確かに、菅さんが辞めても、次の人を選べるシステムにはなっていない。
その点では市長の方がまだ、ましである。
by rfuruya2 | 2011-05-31 07:49

今週は、もう6月です。昨日の続きをちょっと。

★もう今週は6月です。月日の流れが本当に早いモノに感じます。
子供の頃の1年が懐かしく思いだされます。あの頃の1年は結構長かったのに。

★昨日は、NPO The Good Times の総会でした。
こちらも3年目に入ります。
2年足らずで、結構形は整いました。

初めから、行政などからの助成金などは決してあてにしない『新しい仕組み』を考えましたが、
順調に育っています。

この1年、180万円を1600人ほどの新規入会者から集めて、
そのうち約100万円を積極的に活動される団体会員さんに活動資金として助成することが出来ました。
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どんな仕組みなのか?
こちらのブログに書きました。興味関心のある方はどうぞ

● 活動プロジェクトを申請されて、NPOの理事会で承認されたら、1000円の入会金のうち、

申請時募集目標       支援率(入会金×率)   個人会員カード様式
1 50~100人未満      20%            標準仕様
2 101~300人未満      30%            標準仕様
3 300人           40%            提携会員ネーム入り
4 500人           50%             提携会員ネーム入り
5 1000人          60%            提携会員ネーム入り
6 2000人          70%             提携会員ネーム入り
7 5001人以上        80%            提携会員ネーム入り

どんな規模のグル―プでも、支援できます。
行政に支援を要請するよりは、簡単だと思います。
支援金の額に制限などありません。1000万円でも1億円でも大丈夫です。
そんな『仕組み』に出来あがっています。


★どうも、日本人は戦略的な『仕組み造り』などには、向いていないのかなと思います。
ブログでも、ツイッターでも、facebook でも、何故かみんなアメリカ発です。

mixi や ひょこむ などのSNSもありますが、同じ SNSでも、facebook のように世界を視野には入れていません。
どうしても、何か枠の中での発想になるように思います。

タテ型の枠の中で、個別の努力の積み上げで成果を得ようとするのですが、
今のようなネット社会の中では、時代遅れになってしまいます。


★もう一つの、ブログの方ですが、昨日はとうとうアクセスは、1200を超えました。
別に、数を増やす努力をしているわけではありません。

一つは、全然関係のない、『長野の蕎麦屋さんのブログ』に『潮流、海流発電』がリンクされたのです。そこからいっぱいアクセスがありました。

もう一つは、今話題の『吉田昌郎』さんの検索からです。
吉田昌郎』を検索すると雑感日記が1ページ目に現れます。
1ページに現れると言うことは、それなりの評価を頂いていると言うことです。
常に、心がけなくてはいけないのは、単なる数ではなくて、『質の高さ』だと思っています。

そして、そのような評価は継続した情報発信と、その客観的な評価によってもたらされるものです。


★ブログdeみっきぃも、 kwakkyさんも、 さるとるさんも、他のブログたちもみんな
『三木のイメージの高質化』に頑張っていて、そしてそれは『オモシロイ三木』に間違いなく繋がっているのですが、

どうも『変なイメージの三木』に繋がる情報発信を、薮本市長が先頭に立っておやりになっているように思えてなりません。
『よかれ』と思っておやりなのでしょうが、『個人の買名行為』のような情報発信を、地位を利用して、新聞報道などで流しても、決して『三木のイメージの高質化』には繋がらないと思います。

だからみんなが反対するのだと思います。
ただ、それはあまり詳しくご存じない一般の方々には、話題として伝わって、『選挙の票』にはなるのかも知れません。

『最適な立地拠点「みき」からアジア、そして世界へ』などと書かれていますが、すっきりと納得できないのは、今までの行動がおかしいので、信用できないのだと思います。
選挙の票などと違って、『人の評価』とはそのようなものだと思います。

『日本一美しいまちをめざす』と旗を挙げられたころを、思いだして頂きたいと思います。
あのころは、ブログも発信されていました。
毎日、ブログを自分の言葉で、自分の想いを語られたら、
そんな薮本さんに戻られたら、また応援したいと思っています。
by rfuruya2 | 2011-05-30 07:52

今朝は、雨なので・・・戦略論など

★今朝は、雨なので朝の散歩ができません。
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昨日撮ってきた近所のおうちの薔薇の写真です。
地面のある家に住む特権です。
『家庭』とは『家』と『庭』があって成り立つと言った人がいました。

★今まで
サッカーチャンピオンリーグの決勝、マンチェスターとバルセロナの決勝戦をライブで見ていました。
3-1でバルセロナが4度目の優勝ですが、世界の最高峰のサッカーはスゴイですね。
4点とも、『あっけなく』決まりましたが、そんな技術をみんなが持っているのです。
メッシュは、やはりすごいです。




★昨日、
福島原発の吉田昌郎さんのことをgooのブログに書いたのですが、
959人の方がアクセスして、3023ページを読んで下さいました。
最近はこんなことになっても驚かなくなってしまいました。
ツイッターのフォロワー15万人のお陰です。

●rfuruya1 福島原発所長吉田昌郎さんの判断。物事の発想にはそれぞれの段階がある。戦略、戦術、戦闘、それぞれ発想の舞台は違う。『海水注入続行』は一刻の猶予もない現場の戦闘段階の指揮官の判断である。

約22時間前 webから Retweeted by 12 people

こんなに呟いたら、12人の方がリツイートしてくださいました。


★戦略論は、フィリッピンの小野田寛郎さんの実弟小野田滋郎さんからの直伝です。
『戦略』など言葉としてはよく使われますが、
全ての物事は、
戦略、戦術、戦闘 があって初めて『戦略論』が機能するのです。

『戦闘場面』が『戦略』と繋がっていない。
そう言う意味で『戦闘がない』企業や行政の職場が殆どです。

三木市長の薮本さんも、言葉だけでは、『戦略』をよく使われますが、
『戦闘部門』を担当する現場とは、何の関係もない、
現場としては『戦闘展開する術もない』事ばかりの連続です。


今話題の、『こんな話』
もて木さんも大西さんも三木っ太郎さんも市民Bさんも、みんなおかしいと言っていますが、
泉雄太さんは当然かも知れませんがフォローの姿勢です。


★今朝は10時から、
NPO The Good Times の第2回目の年次総会です。
多分、仰々しい総会にはならないと思いますが、

『戦略、戦術、戦闘論』に裏打ちされた展開の活動になっています。
●戦略論に裏打ちされた『トータルシステム』をベースに、
●それぞれの戦術論を展開する『プロジェクト』に対して、
●その『戦闘場面』ごとに具体的な助成を行っています。

今期は、そのシステムによって約160万円の収入があり、
そのうち、110万円ほどを、各プロジェクトに助成した実績の決算になっています。
東日本大震災にも5万円の義援金を贈りました。

★今はこのレベルですが、
110万円が、1000万円に、1億円に、10億円になっても、
普通に耐えうる『トータルシステム』に、仕上がっています。
もし『神戸電鉄粟生線プロジェクト』をホントに真剣に市長さんがたお考えなら、
簡単にこのくらいの金額のレベルが現実になると思っています。

金額の多寡などそんなに大したことではないのです。
どんなことにも『耐え得るシステムかどうか』が真価なのです。
『ソフト』とか『ノウハウ』とか『システム』とはそんなものです。

100人のフォロワーしか持っていない人も、15万人のフォロワーを持っている人も、
同じ『ツイッター』という『システム』を使っているのです。

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来期からは、
e-音楽@みき』なども新たに参加されますので、カワサキなどの二輪関係の活動とともに、地元三木での活動も具体的に活発になると思います。

三木市役所の職員さんのkwakkyさんも、さるとるさんも、実行委員会のメンバーに参加されています。


雨だんだんひどくなってきました。
いつもバイクで参加するアシスタントのbunCさん、
ツイッターで『fchozi きょうはNPO The GoodTimesの総会。ところがこの雨ではいけそうにない。』
NPOのホームページのツイッターに出ていました。
自然に『つながる』システムになっています。
by rfuruya2 | 2011-05-29 05:58

ムジカドルチェin堀光美術館

★ムジカドルチェin堀光美術館は、
『さるとるさんのブログ』と同じ表題です。


ムジカドルチェさんとは、母がお世話になっている『りんどうの里』に慰問演奏に来られた時に一度だけお会いしたことがあります。

こんなブログをアップしています
『ムジカドルチェ 雑感日記』で検索すると直ぐ出てきました。
ネットはスゴイですね。
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その時の写真です。
演奏のあと、一緒にお茶などご馳走になりました。
もう1年も前のことです。


★そのムジカドルチェさんと来週火曜日、堀光美術館でお会いすることになると思います。

昨日、さるとるさんから電話がありました。
彼のブログにいろいろ書いていますが、

さるとるさん、このたび 『e-音楽@みき』の実行委員会の委員になりました
kwakkyさんも委員です。 
NPO The Good Times としては、その活動に大いに期待できるメンバーになりました。

『火曜日は、現場にいけませんので、行って頂けませんか?』という電話です。
さるとるさんの指示にあまり、逆らったことがないので、『行ってくれる』と解った上での電話だと思います。
勿論、行くことにしています。

だから、『ムジカルドルチェ』さんにもお会い出来ると思っているのです。

既に、この件、ツイッターで小巻さんとのやりとりなどあってどんなことになるのか、大体想像がつきます。
こんなところが『ネットの良さ』で、別に連絡していなくても仲間同士では解っているのです。
昨日の昼、小巻さんがさるとるさんに電話で、委員の依頼をすることも、何となく解っていました。


★音楽も、切り絵などの絵画の世界も、嫌いではありませんが、特にファンでもありません。

でも、ご縁があって、『成田一徹、切り絵の世界』は先日、ブログにアップしたばかりです。

堀光美術館の館長さんに『kwakkyさんはよくこられるのですが、さるとるさんに来るように伝えて下さい。』と頼まれましたので、直ぐ伝えたのですが、
直ぐ行動を起こすところが、いいところです。

とても三木市役所の職員さんとは思えません。
三木市役所も、こんな行動力があればいいのですが、なかなか大きな組織になると、重たいですね。


★明日は、NPO The Good Times の年次総会です。
総会と言っても、多分堅苦しい雰囲気でなく、進むと思っています。

e-音楽@みき の小巻さんも今年から理事になられるので、出席されます。
Kwakkyさんも理事さんですから来られます。
さるとるさんはNPOのアドバイザーをしてもらっています。

そんな3人確か、今晩は、e-音楽@みきの実行委員会ですから、ムジカルドルチェさんのことも含めて、いい話がいっぱい出ると思います。

堀光美術館も、ムジカルドルチェさんも、NPOの仲間に入って頂けたら、より具体的に応援できると思っています。多分そんな方向に進んで行くはずです。

『異種、異質、異地域をみんな繋いで、楽しい時を過ごそう。』が基本コンセプトです。


★音楽と言えば、
『東日本大震災の応援歌』 こんなカッコいい歌が関東ではラジオで流れたりしています

With Love ,
関東のNPO The Good Times の人たちが中心でがやっている義援金募集活動の一環です。
もう100万円を超えました。
by rfuruya2 | 2011-05-28 05:34

三木の新しいブログ

★三木のブログということで検索すると、

ブログ村だけで150を超えるブログが現れる

三木のブログと言っても、三木に住んでいる人や出身の人のブログを集めたもので、
その内容が『三木』について書かれているわけではない。

内容が『三木』という意味では、
三木 おもろいわ』の方がずいぶんと絞られている。


★そんな『三木に関するブログ』もいろいろあって、
かって、ずっとお気に入りに入っていた、『どうぶつのつぶや記』などの名ブログが消えてしまって、ちょっと寂しい思いをしているのだが、

最近、三木のことを書かれる新しいブログも参入している。

三木っ太郎のブログ
ひげじいのBlog
泉雄太Blog』などである。


★別に、三木市政のことでなくても『三木のこと』についての想いが書かれていて、
出来れば、お互いに繋がっていけばいいなと思っている。

別に、意見が違ってもいいと思う。
それが普通のことであって、全ての意見が合うと言うのは、これは不思議なことだと思っている。

三木のことを書いているブロガ―たちが、殆ど今の三木市政に批判的な人が多いのだが、
薮本さんを応援されている方も多いのだから、薮本ファンはもっと堂々と発言されたらいいのにと思っている。

今のところ唯一『泉雄太』さんが『三木新党』の広報担当をおやりになるようで、そのホームページも造られるそうだが、
広報とはPR =パブリック リレーションなのだから、双方向でない限り、広報として機能しないので、
是非その点を考慮に入れての、Facebookなどをお造りになることを期待している。

広報は『広く報ずる』だけのちらしの様な一方通行ではないのである。
広報を担当されるようなので、まず『広報』とはを確り勉強されてスタートして欲しいと思っている。

そう言う意味も込めて、ホントに確り育たれるように応援の意味でいつも、ズケズケ言っているのである。

★そんな三木のブログに、『市民B』さんが参入されていたのを知らなかった。

何回かコメントを頂いたが、この方もどちらかと言うと薮本さんにはついていけないようである。
この方も『三木が好き』と仰っている。
by rfuruya2 | 2011-05-27 16:03

三木の図書館問題

★三木市の図書館の移転問題がいろいろ言われています。

私自身はこの問題に確たる意見もないですが、
図書館長さんのご意見も聞きたくて、図書館にも行ったのですが、あいにくお休みでお話を聞くことが出来ていません。
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写真の通りの綺麗な落ちついた図書館なのですが、三木城址の一角にあって確かに立地はいいとは言えないのです。
移転を考えるのも、そんなにおかしな判断ではありません。

それなのになぜ、いろいろ言われるのか?
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移転先は、この建物です。
広い三木市役所の広大な駐車場の一角にあって、立地としては最高なのですが、
建物は図書館のために造られたものではないので、重たい本を大量に保管すると、その重量に耐えられないのでは、などと『危険だ』と言われたりしているのです。
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その辺のご意見を、前回のブログで紹介しましたが、


小巻さんが、今回もツイッターでこのように発信されているので、是非ご一読下さい。

この数年間、三木の図書館行政については、非常によくやられてきたと思っています。
一番目に見えて進歩したと言えるでしょう。ずっと、担当されてきた方の心意気みたいなものを感じていました。

今必要なのはこのような真面目な議論だと思います。


★これも、小巻さんがFacebookにアップされた図書館問題です。

『図書館利用者によるこんな宣言があったのですね。市民にとって図書館がどういうところか、端的に表している良い資料だと思います。けれどこれが作られた背景には危機的な状況が迫っているからとか・・・。
「私たちの図書館宣言」誕生秘話 - 草の実・草だより - Yahoo!ブログ

というブログが紹介されていて、

●三木の方ならご存じの方も多い、井上 章二さんが「いいね!」と言っています。.

●そして三木の議員さんの大眉 均さんは、
『図書館は市民のもの。権利として図書館の自由確保は大事ですね。6月議会に補正予算が提案されています。三木の図書館を教育センターに移転するため建物構造検討調査をする費用だそうです。上の丸からの図書館移転ありきではなく市民のための図書館はどうあるべきかの議論が先でしょう。』

と言われています。
私も、大眉さんの意見に賛成です。


★三木の何とか新党の、チルドレンさんたちは、どのようにお考えなのでしょうか?
市長が『移す』と言っているから、
兎に角、『賛成』 なのでしょうか?

『広報担当』となられた『泉雄太』さんは、このような市民に直接関係する図書館のような問題に対して、是非ちゃんとした意見を述べられるべきです。

それとも、『広報』と言っても都合のいいことしか、仰らないのでしょうか?
by rfuruya2 | 2011-05-27 06:22

菅さんはサミットでどんな説明をするのだろうか?

★G8が間もなく始まる。

原発問題が世界的な話題になっている。
菅さんは日本の立場をどのように説明するのだろうか?

7時のNHKニュースでも、各国の記者たちは、『どうも日本は解らない』と思っているようである。
この問題に対する政府の態度は曖昧模糊とし過ぎている。

各国に記者たちと同じように日本国民も一体どうなっているのか?
と思っていることだろう。

福島原発問題は、難しい問題であることはよく解るが、難しい事案であるだけに一層明快な発言が世界のレベルでは求められるのである。


★菅さんは原発問題を白紙から検討すると言ったのだが、
殆どの人は反原発ではなくても、『脱原発の方向だ』と、受け取った人は多いだろうし、少なくとも私はそう思った。

世論も、その方向だと思う。
より自然エネルギーの比率を高める方向が、いいのだろうと殆どの人が思っている。

自民党は、菅さんの不信任案を提出すると言うニュースが流れている。
そんな菅さんのスピーチをホントに世界は信じるのだろうか?


★何事も明快に発言する世界の首脳が集まる場のスピーチなのである。

日本が不可思議な国だと思われないためにも、誰が聞いても解るようなスピーチであって欲しい。

明日の朝刊では、どんな見出しになっているのだろうか?
by rfuruya2 | 2011-05-26 19:38

タテ型の枠の中だけの発想

★日本のタテ型社会の中での発想は、どうしても枠の中のことに集中し過ぎると思っている。

自分たちの帰属する会社のこと、自分たちが住んでいる地域のこと、リーダーたる人はまず任された範囲のそのことを考えるのは責務として当然である。

然し、その枠以外のことに想いが至らないために、結果的に自らの責任範囲のことにも悪影響を与えてしまうものである。

そんな話題を昨日は雑談で話していた。


★現役のころ、カワサキのバイクの販売を担当した時も、
カワサキだけを増やそうなどと思ったことはない。
そんなことをするから、どんどん業界が小さくなってしまうのである。

当時のバイクのユーザーは若い人中心であった、バイクにも関心を示すが、バイク以外のいろんなものに関心があるのである。
何処かの世界に行ってしまった人は、なかなかバイクの世界には戻ってこないのである。
業界の繁栄というか、ライバルを含めてパイを大きくすることをまず考えねばならないと思っていた。

でも、なかなかそう言う発想をする人は少数派で、
枠にはまった発想と、横並びの発想が普通なのである。

マイカーにホンダアコードを選んだら、『ライバルメーカーの車をと』言われたものである。


★市長だが、市以外の事の方に、視点が向いている佐賀県武雄市の樋渡さん。

最近の動きは、奇人変人の面目躍所如である。
ちょっと休んでいたブログ『武雄市長物語』もさらに活動範囲をさらに広げて戻ってきた。

孫さんと組んで、太陽光発電を休耕田を利用してやろうと言うのである。
農業との関連もあるのだが、原発からの脱皮を目指すならまず『太陽光』だろう。
一つの流れが出来たら、『太陽光』の枠にとどまらずに、より大きな『海流発電』などにも関心を持って欲しい。

『ハ―トタウンミッション』東日本大震災への対応もユニークで完全に他とと差別化されている。
発想の範囲や発想の原点がユニークである。普通の人ではないので自ら『奇人変人』と仰る。


★今回の、大震災の対応を見ていても、殆どの市も企業も横並びの発想でそれ以上に発展しないのである。

三木の市長さんも言葉では『三木独自の…』と言われていたが、どこが独自なのか解らにい横並びの普通の対策でしかないのである。

『三木のこと・・・』勿論市長だからおやりになっているが、
じっくり見ていると、基本は『ご自身の選挙の票』が一番の関心事のようである。
ただ、日本の政治家のスタンスは、大体がそんな方向だから、
三木市長だけ責めるわけにもいかないのだろうが、ちょっとそれが『見え見え』なのが残念である。

でも、ある意味、普通ではない『奇人変人』ではある。


★自分がかわいいのは、誰でもそうで別におかしいことではないが、せめてリーダーになる人、
選挙で選ばれる『公人』は、自分のことだけでなく、自分の責任範囲を確りと、
そしてもう少し枠を広げて、広い発想をした方が、結局自分の守備範囲に好影響を与えるのではないかと思っている。
by rfuruya2 | 2011-05-26 12:22

フォロワー15万人達成を機会に

★ツイッターのフォロワーを10万人にしようと思い立ってスタートしたのは、昨年の5月の初めのことだった。

別に大した難しいことをしなくても、
単純にフォローすれば大体その半分の方は、フォロー返しをしてくれるので、毎日フォローさえすれば、大丈夫なはずだと思ったのである。

何のために?
NPO The Good Times は全国の会員さんをネットで繋いでいる『システム』である
●その『システムとしての情報発信力』を充実すると言うことが目的であった。

10万という数字は、その辺の週刊誌の実質読者数の2倍ぐらいの数字である。一流週刊誌といえどもなかなか実質10万人の読者はいないのである。

★その10万人の目標は、半年ほどの期間で昨年の11月に達成できた。
会員さんの流す『いいツイッター情報』や『ブログ情報』を『リツイート』すると、
10万人に向かって間違いなく発信されるのである。

会員さんの、ご商売の情報なども『リツイート』するので、『売上倍増した』と仰っていただく方も出てきている。
『三木のイメージの高質化』を目標にアップされているkwakkyさんのブログなども、必ずリンクすることにしている。

11月以降は少しペースを落としたが、毎月増え続けて、
今朝、150000人を超えた。
これを機会に、今後どうするのかを考えてみたい。



★15万人をもっと増やすのか?

これを今迷っている。
先日もちょっと触れたが、15万という数字は0.1%でも150人である。
0.1~0.2%のアンフォローされる方がいて、維持するだけでも毎日実質それに見合う人数を増やす必要がある。

せっかく15万人が達成できたので『維持する』ことだけは最低頑張りたい。

★このブログもリンクしているのだが、ツイッターを発信すると同時にアクセスは直ぐ上がるのである。
昨日は、ひょんなことで2度アップしたら、いつもの日の倍増とは行かぬが、いつもよりはアクセスは多かったので、この機会にこのブログは日に数回アップするようにしてみたい。
書く話題は、幾らでもあるように思う。

★考えてみると、人生で15万という数字は、普通の人ではあまり関係のナイ数字なのである。
自分にとってみても、
15万と言う数字で関係があったのは、お金だけである。
15万円は持ったことあるし、持っているが、それ以外には何もないように思う。

100年生きたとしても、その日数でも36500日、
今から15万時間は多分生きておれないのである。
15万人はちょうど三木市民の2倍くらいの数字だし、そんな大勢の人を見たこともない。
甲子園が満員になっても5万人にはならない。
あの3倍の数字なのである。

★兎に角、そんな数字と現実に関係が出来たのは、
ネットのシステムのお陰である。
先日来、神戸電鉄のファンクラブでも、10万人や100万人と夢みたいなことを言っているのも、ベースにネットの世界があるからである。
ホントに神戸電鉄残したいと本音で思っているのだろうか?

個人みたいなレベルでも、15万人と繋がるのである。
アメリカのKawasakiのファンクラブですら261000人が訪れたりしているのである。

政治家の人たちももっと大きく物事を考えるべきだと思っている。
現実に、幾らでも出来ることにチャレンジしないのは、何故かな?と思ってしまうのである。


★昨日は、そんな話も雑談である人たちと話す機会もあったのだが・・・・




●今日また、このブログ幾つか、アップすることになるでしょう。
15万人を機会にそう宣言したのですから、そうすることになると思います。
by rfuruya2 | 2011-05-26 06:56