雑感日記

rfuruya2.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

三木の図書館の問題から

★三木の図書館問題は、昨年三木で大きく取り上げられ、
既に決まっていた教育センターへの移転は中止になり、
新しく新設されることになっていた。

その場所が決まったようである。

新聞などにも報道されていて

その中でも、

一部の市民からは「決定が拙速」「もっと市民的な議論を」との批判が出ているが、市教委は「十分な協議をした」との認識を示し「歴史・美術の杜構想を進める中で、この時期に移転場所を決めておかなければ、全体の流れに遅れが生じる」などと説明している。

と書かれている。


★一部市民のひとりが、
もて木みち子さんであることは間違いない。

図書館問題には熱心で、ブログにもしょっちゅう『図書館問題』が登場する。

今回の『図書館の場所の問題』でも、このように記述されている


今朝は、この方もダメだと言われている


★私自身は、図書館には殆ど無縁だし、その場所がいいとか悪いとかと言う、知識は持ち合わせていないが、

この問題に対する、検討の過程や決定の仕方などについては意見もある。

この問題は、
いろいろもめて、市民の意見なども聞いて進めてきた、数少ない問題なのである。
その発端は、『図書館問題』を検討していたこの問題に詳しい委員さんの『ダメだし』がスタートなのだから、普通一般の問題とはちょっと性格が異なる課題である。

だから、

● せめてもう少しそのような専門家たちの意見を聞いてもよかったのではないか?

● これだけ騒がせて、アンケートなど取ったのだから、その検討過程をもう少し市民に開示する態度があってもいいのではないか?
『十分な協議』と一言で片づけられてもよく解らないのである。

● 多分、担当の教育委員会の中での討議だとは思うが、いま問題になっている『粟生線問題』などとの関連など、少しでも検討されたのだろうか?


● 先日のシンポジュームでは、
電鉄問題はまちづくりとも大いに関係があると指摘されていた。

だから、

なんでやねん。
ますます神戸電鉄は使えないし、将来的なことを言うなら正確な絵を書かないと・・・
そやから三木市はダメなんだよ。


と言われてしまうのである。



★神戸電鉄問題で言えば、
今の大村と三木駅の間の平田のイオンノあたりに新駅でもつくって、あのあたりに図書館でも持ってくれば、などと言うことが考えられないのか?
これが、仮に実現するしないは別にして、そのような柔軟な発想なり、検討の機会がなくて、
単に『タテ型の枠の中』だけでの検討だから、ダメなのである。

市長の権限は、大阪も三木も同じなのだろうが、
なぜ大阪はあんなに積極的に新しいことが発想されるのだろう?
なかなか、橋下さんのようにはイカナイのは解るが、
『維新の会』を真似たのか、そうでないのかは定かではないが、
三木新党らしきものも立ちあげたりするのだから、

せめて、
アタマを使う』ところとか、
ツイッターで自分の考えはちゃんと言う
評論家を始めいろんな苦情にはちゃんと応える
ことぐらいは、真似して欲しいと思うのである。


今の三木市は、ホントのところ、
何を考えているのかさっぱり分からないのである。
『市長の考え』も
『市会議員の考え』も
『各部長さんの考え』も

『何も解らない』ということは
何も仕事はしていない』ということになるのかも知れない。

世の中は、予算など使わなくても、幾らでも情報発信出来る仕組みがいっぱいあるのである。
by rfuruya2 | 2012-02-29 08:46 | 発想、感想

『みき』もオモシロいかも

★昨日のブログの最後に

NPO The Good Times も実質4年目に入りました。

このほかにもいろいろ動きがあります。
より充実した活動になればいいと思います。
もうじき世界の会員さんは7000人になります。

今年の地域としては
『みき』が目玉になるかも知れません。
そうなって欲しいと願っている昨今です。

今夜はその一つ『粟生線の未来を考える市民の会』です。

と書いた。


あと2日で79歳になる。
70代の最後の1年である。
NPO The Good Times を立ち上げて4年目である。
4年と言う年月は、市長などの任期と同じ年数である。
4年もあれば、相当なことは出来て当たり前である。

80歳になってまでも、
頑張っているのは、みっともないかも知れない。
その代わり、この1年は『頑張ろう』と思っている。


その中心は
NPO The Good Times なので、
その活動も、世界にいる仲間たちと協働して、形に見えるものにしたい。



★昨日も、東京の方が『団体会員に加入』された。
なぜ参加されたのか? 
よく解ってはいないが、『何か』があるのだろうと思う。
『何となく、認められる存在』になりつつある。

今年の大きなテーマの一つに『みき』がある。

具体的には、
5月20日に三木総合防災公園を舞台に展開する
『笑って遊ぼうミキランド』がある。
c0107149_962823.jpg

この第1回の実行委員会が3月12日、ボランタリー活動プラザみき で開催される。

その実行委員長は、『さるとる』さんである。
BERTの理事長の世界GPチャンピオンの片山敬済さんもそのスタッフも、参加するし、
三木側から参加するメンバーもなかなかのモノである。
三木総合防災公園も、神戸国際大学も、応援体制だし、
兵庫県の防災企画局も後押ししてくれている。
神戸からも、加古川からも、姫路からも、明石からも手伝おうと言う人がいるのが頼もしい。

NPO The Good Times は直接は絡まないが、メンバーの殆どはNPOの会員さんなのである。

c0107149_964923.gif


★このプロジェクトもオモシロいのだが、
NPO The Good Times の活動としては、

この『笑って遊ぼうミキランド』も包含したもっと大きなプロジェクトが、出来ればいいと思っている。

『未来にはばたくみっきぃタウン』というグループが
既にFacebookのなかにスタートしているが、
こんなのを核にしながら、何かが纏っていけばいいと思っている。

NPO The Good Times はシステムそのものだから、
会員さんたちの活動のお手伝いはするが、その先頭を走ったりはしない。

然し、そんな積極的なグループの世界での活動は、
すべて並行して支援できるところが『仕組みの強み』なのである
やる気のある人がいっぱい出てくれば、それらを繋げば更に発展する。


孫文を語る会』と
『アメリカのDANTHREE
』は間違いなく積極的に展開するだろう。

今年新しく、
関東での『新しい二輪文化の創造活動』と
みきでの『新しい総合的な活動』が出来たら100点なのである。

更に欲を言えば
『公共の交通ラクダ(RACDA)』など、全国の公共団体と協働出来たら、

『新しい公共』をめざすNPO The Good Times としては120点だなと思っている。

c0107149_8581771.jpg


★アメリカのIrvineでは、
Parking Lot Sale という
東日本大震災の支援にこんな活動があったようである。

DANTHREEのメンバー達も参加しているのだから、
システム的に『支援の仕組み』をつくればよりスムースだなと思ったりしている。
by rfuruya2 | 2012-02-28 09:26

今日は粟生線

★『粟生線の未来を考える市民の会』
今夜はその世話人会が中央公民館で7時からあります。

昨年11月に立ちあがった入会金1000円が必要の有志の会ですが、
まず100名を集めようとスタートしましたが、今は146名になったようです。

そんな中味が、
ちゃんと解るようになっているのがいいと思います

c0107149_891591.png


こんなチラシをつくって、いろんなところに置かせて頂いています。
神戸電鉄の駅にも、文化会館にも、FMみっきぃにも、緑が丘の公民館にも、その他いろんなところに。
私自身は神戸のカワサキワールドにお願いしてきました。


★この会がどんな会なのか?
入会方法は?

など探してみたら、Facebookの中に見つかりましたが、
これを見つけるのは大変です。
もう少し、解り易くする方がいいと思います。

私は技術的には全然ダメなので、
気の付いたことばかり言っているだけですが、
この会のいいところは、
何となくそのように自然に修正されていくところです。

(小巻さんから、早速、リンクを貼られたらどうですか?とコメントありました。)

別に命令系統もなく、
世話人と言っても、今夜の会合に誰でも出席できますし、
出席した人が世話人と言うルールです。
自分の意思で『やろう』と言う人が集まるからいいのだと思います。


設立年月日 2011年11月

説明
ここ数年「存続」か「廃線」かで揺れてきた神戸電鉄粟生線。
昭和13年に開通以来、70年以上にわたって、わたしたち市民の足として多くの夢や希望を運んできましたが、今、存廃をめぐって、本当の岐路に立たされています。
わたしたちは自らの問題としてこのことを考え、未来に展望を持ってつないでいくために、今立ち上がります。

会では趣旨に賛同していただける会員を募集しています。入会するには、入会金1,000円を納めていただくことが必要です。入会希望者はその旨を申し出ていただけますと、後ほどこちらからご連絡させていただきます。
facebook以外でも、直接世話人まで申し出ていただきましたら入会手続きをいたします。

基本情報
この会に賛同される方は、賛同用紙をダウンロードしてご記入いただき、FAX送信して下さい。(記入項目をメールで送信していただいても結構です。)
あわせて入会金を以下の郵便振替口座へお降り込み下さい。

口座記号番号 00950-6-195245 加入者名 粟生線の未来を考える市民の会

※確認が出来次第ご連絡いたします。

ミッション
・「粟生線をなんとかしたい」という思いをもつ市民が集う会です。
・市民みずからが、粟生線を未来へつなぐために活動します。
・粟生線存続にむけて活動している他の団体と力をあわせていきます。

電話番号 0794829775
メールアドレス info@aosen-love.com
ウェブサイト http://www.just.st/index.php?tn=index&in...



★未だ正式な発会式も、総会も行われていませんので、
4月にそれをやろうと言うことで、検討されています。
今夜も、その検討会になるのだと思います。



★ここからは、私の感想ですが、

私個人は、いろいろなものに関わっています。
ベースにあるのは
『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という基本コンセプトの
NPO The Good Times の活動です。

NPO法人 The Good Times はシステムそのものですから、何もしないのですが、
その会員さんたちは、いろんなことをやられます。
そのやり方は、それぞれいろいろですが、ベースにあるのはネットの世界です。



今、会員さんの間では、

●『RIMOWA友の会』最初にスタートしてくれたのは、カバン屋さんです。

●『孫文を語る会』 これは今年の目玉になるかも知れません。

●『e-音楽@みき』 これは昨年最初のスタートです。

●『DANTHREE』 アメリカで展開中です。

●『SSS進学教室緑が丘教室友の会』スタートしたばかりです。

これらは正式にNPO が後押しするプロジェクトですが
(参加される方はNPOの会員さんで、独自の会員カードを発行されています。)




以下は、今のところ会員さんが主体で活動されています。

●『オートバイの想い出、そして未来』 これは関東で6月と年末に開催です。

三木でも会員さんが中心になって
●『笑って遊ぼうミキランド』 この実行委員会が3月12日に行われます。

●『粟生線の未来を考える市民の会』これは上記の通りです。

●『e-まちネット@みき
などなどです。




★NPO The Good Times も実質4年目に入りました。

このほかにもいろいろ動きがあります。
より充実した活動になればいいと思います。
もうじき世界の会員さんは7000人になります。

今年の地域としては
『みき』が目玉になるかも知れません
そうなって欲しいと願っている昨今です。

今夜はその一つ『粟生線の未来を考える市民の会』です。
by rfuruya2 | 2012-02-27 08:04 | 神戸電鉄粟生線問題

昨日あったこと

★昨日は、カワサキワールドに行ってきた。

ずっと以前から、ご招待を受けていたし、
平井さんから『一緒に』と誘われてもいたので、ちゃんと予定しての行動だったのである。

こちらのブログに、
その表の行動をアップしているのでご覧ください



★こちらはちょっとその裏側から、

『カワサキワールド』
これは私にとって何となく特別のモノである。
何十年もその世界の中に生きてきたし、
ネットの世界に入ってからも、
独特の『カワサキワールド』の世界を創りたいなとは秘かに思っている目標なのでもある。

別に、カワサキと言う銘柄に拘らなくてもいい。
『新しい二輪文化の創造』みたいなのが終生の目標なのだとも思う。
でも、実現はなかなか難しい。
でもその過程は結構楽しいのである。

そんな中で大きなウエイトを占めるのがレースの世界である。

c0107149_844013.jpg

昨日朝から一緒に行動した4人の仲間、
一番右が『世界の』と言われる金谷秀夫、カワサキにいたのは6年だけだが、
一番想いの多いライダーで、昨日一緒出来たのはよかった。

『仲間と言う言葉』は、片山義美と金谷が私にくれた言葉だと
ずっと以前のブログに書いている。

数多くの付き合いのあるライダーたちだが、
金谷秀夫だけは、『金谷』でないと、
『さん』やら『君』付けでは、どうもぴったり来ない、そんな仲なのである。



★普通ならあまり関係のない人たちと懇意になるのは、
私の特技みたいなものである。
カワサキワールドも私が現役を離れてから出来たものなのに、
いつも裏口の事務所から入って行けるほど懇意な人が沢山いる。

昨日は、
『粟生線の未来を考える市民の会』のチラシを持って行った。
神戸電鉄の車両は川重製である。
カワサキワールドには新幹線も展示してあるし、
ミニSLや鉄道関係のイベントもいっぱいである。
川重関係の鉄道マニアの会も有名で、そこにチラシを置いて貰って『鉄道マニアの入会』をお願いしようと、見本を持って行ったのである。

鉄道マニアで、ずっとネットの世界でも繋がっている『ぼけちん』さんと、責任者の三浪さんに頼んできた。


c0107149_9135073.jpg

★平井さんが来るというのをFacebookで聞きつけて、
平井さんの愛弟子の腰山峰子さんとSonoko Kusumotoさんがやってきた。

レースの世界では有名人だが、
このお二人、
5月20日、三木総合防災公園で開催される
『笑って遊ぼうミキランド』の実行委員さんでもある。

この実行委員長は三木のさるとるさんで、委員には三木の実力者たちがいっぱいなのである。
この実行委員には、加古川の自転車レース界ではスターの山本明くん。
ミニSLはこの人がいなければ始まらない川崎重工業の商品企画部長古橋賢一さんもメンバーである。

三木でのイベントに世界チャンピオンの片山敬済さんのBERTが繋がったり、不思議なのだが、

この人たちみんな、
NPO The Good Times の会員さんなのである。
『異種、異質、異地域をみんな繋いで・・・・』のコンセプト通りみんな繋がってるので、
必要な時に、必要なメンバーを繋ぎさえすればいい。
どんなことでもオモシロい実力者は直ぐ集まるのである。


c0107149_9265984.jpg
c0107149_9271256.jpg

★昨日は、元Moto GPライダーの中野真矢選手のサイン会もあった。
一緒に行っていた金谷秀夫。
どちらが格上か?よくわからぬが・・・
ちゃんと長い列を並んで、中野のサインを貰ってた。
初対面だそうである。

その中野真矢くん、
6月に筑波であるNPO The Good Times のイベントに来るとか仰るので、
昨夜は、ちょっとメールを打って連絡もし
ホームページのブログに紹介しておいた

どんな展開になるのだろう?
どんどん仕掛けておくと、どんどん世界は広がるのである。

いろんな情報も聞けたし、なかなか充実のいい1日だったのである。
by rfuruya2 | 2012-02-26 08:35 | 生活

ザグの会すてんどぐらす作品展

★最近、一念発起して毎日1時間ほど歩いている。

車で走る道なのだが、目線が違うのか新しい発見もあるし、
気軽に寄り道など出来るのがいい。

昨日歩いた道は、

『高質な?わがまち緑が丘』と題して、
こちらのブログにアップした


歩いた道で沢山写真を撮ってきたが、

c0107149_6591972.jpg

このまちが出来た40年前に植えたという楠

c0107149_6592928.jpg

ご存じ、日本一のゴルフ場、廣野ゴルフ倶楽部

c0107149_65939100.jpg

緑が丘メイン通り



c0107149_7203847.jpg

とこんなコースで1時間だったのだが、




★『さんさんギャラリー』で行われていた
『ザグの会すてんどぐらす作品展』をやっていたので覗いてみた。

『さんさんギャラリー オアシス』
三木市が店舗を借り上げて、市民に開放している。
なかなか、好評で次々に展示会など行われている。

昨日はステンドグラス、綺麗である。
造り方を聞いたら、小さなガラスをくっつけて造るのだそうである。

c0107149_7205610.jpg
c0107149_7211375.jpg
c0107149_7213441.jpg


『ザグ』ってなんですか?
と聞いたら、これが『ザグです』ト教えて頂いたのが、
こんな道具のことのようである。

c0107149_7214781.jpg




★何でも、好奇心があって家に戻って
『ステンドグラス』を調べてみた。

『ネットで無料ステンドグラス教室』というこんなサイトが現れた。

ツイッターも、Facebookのことも触れてある。
世の中、こんなレベルになっていている。

『ザグ』が載っていないか調べたのだが、
こんなところに載っていた
『ザグザグ』という名前で、11000円もするのである。


インターネットの世界は、その気になれば、そこそこのところまで解るようになっている。
幾ら、やっても無料だから、その気になれば『いいもの』が出来る。


★『さんさんギャラリー オアシス』はなかなか好評だし、
もう少し広報をちゃんとやればいいのにと思う。

さんさんギャラリーで検索してみると、
三木市の広報からのサイト』も現れたが、もう一つお粗末である。
アタマを使えば幾らでもいいものになると思うのだが・・・・



今の世の中で、一番大事なものは、
『量ではなくて、質』なのだと思う。

三木のまちも、大きさや、量ではどうしようもない。

『イメージの高質化』が一番だと思う。
『高質な?まち緑が丘』になればいいと思っている。
『高級住宅地』にはとてもならぬが『高質住宅地』にはなり得る環境にあると思う。


そんな昨日の散歩とその感想なのである。
by rfuruya2 | 2012-02-25 08:17 | みっきいふるさとふれあい公園

薮本さんに感謝

★ずっと薮本さんに辛口のブログばかり書いているが、
それは薮本さんが三木市長と言う公人であって、
そこで働く職員さんが、
『やる気を失くす』ようなことでは、
三木市民にとって大きな損失であると思うからである。

『やる気のない』職員に、
税金で大金を支払うのは馬鹿げている。
もともと能力がない人たちなら仕方がないが、そうではないと思っているので・・・・


もう一つのブログは今朝は自分史、
『日本一美しいまちをめざして』2006年73歳の時
6年前のことである。

この年、薮本さんは市長になられた。
そして、薮本さんと繋がったのである。

今、こんなブログを書いたり、
NPO The Good Times を立ち上げたり、
さるとるさん始め、三木のいろんな人たちと出会えたのも、

そのきっかけを創ってくれた方は、
三木市長薮本吉秀さんなのである。
今の生活は、ハリがあって大いに気に入っている。

そういう意味で、『薮本さんに感謝』なのである。

c0107149_846975.jpg


★6年前の薮本さんは、こんな方だった。

2006年7月31日も庁内会議の議事録
一度ご覧になってみて下さい。


当時は、薮本さんを応援されている方は、多かったような気がする。
大西ひできさんも、その他私の知ってる方、みんな薮本さん支持者だったのに、
なぜ、批判勢力になってしまったのか?
原因を創っておられるのは、『薮本さん』なのだから、
もう一度、よくお考えになればいいと思っている。


最初の方針の三つの中に、
『市民参画』ということが入っていたのだから、
『市民の意見』それも『反対する市民の意見』を仮に取り入れなくても、
『聞く態度』が欲しいのである

『票になる人』の意見だけは聞く。
それが『見え見え』だから離れてしまうのである。




今朝も『もて木さんが怒っている』

それが正しいかどうかは、別にして、
三木の図書館問題で
『一番熱心な三木市民=もて木みち子さん』であることは、間違いない。

全然、知らぬ仲ではないのだから、
一度じっくり意見だけでもお聞きになったら、如何だろう?

そんなことは、『聞こえなかった』と仰るのかもしれぬが、
今日は金曜日だし、三木市役所の職員の方もこのブログをお読みになる方もおられるのだから、

薮本さんに、『こんなこと書いてますよ』と教えて上げて欲しい。
せっかく、市民の声を聞いて実現した『図書館移転問題』なのだから、
最後まで、『市民の意見』を聞いた上で判断されてもいいのではと思うのである。


幾ら『やる気を失くした』職員さんばかりでも、
そんなことすら出来ないようなら、
それは『お役所仕事』と言われてしまうのである。



● 私は、直接お答していないが、
  市長支持?の市民Aさんから、
私のもう一つのブログに、コメントが来ている
  なぜ実名が出せずに、『市民A』なのだろう。
  市長支持の方から、実名でちゃんとしたご意見を一度聞いてみたいものである。
by rfuruya2 | 2012-02-24 08:02 | みっきいふるさとふれあい公園

いろんなネットのコメントから

★ネットの世界よりは『やはり本』というご意見も頂いた。

世の中の読書家を相手に、
勝手な自分の意見を無理強いする積りは全くないが、

差別化』をある意味、
自分の人生の一つの目標みたいにして生きてきたので、
『私独特の読む世界』みたいなものを展開したいと思っているのも事実なのである。

昨日は『私はあまり本を読みません』などとこのブログに書いて、

世の中に『読書家』は多いのですが、私はあまり本を読みません。今朝は『読む』ことについての雑感です。
http://t.co/f3Ab1Gpd 
でも『文字は人並み以上』に読むような気がします。
本になってしまうと、『纏り過ぎていて』オモシロさに欠けるように思うのです。


とツイッターで呟いたのだが、
沢山のコメントを頂いた。




★ブログをリンクしてあるのだが、
その中身までお読みになってのコメントなのか、
このツイッターだけに対する反応なのか、
その辺は定かではない。

私の場合は、こんな時は確りと、そのリンクされた文章を読んでから反応するのだが・・・
c0107149_8371892.jpg

まず、このブログを書くきっかけになった、
新潟三条市の国定市長さんからは、ツイッター

国定勇人
僭越ながら、そのご判断でよろしいかと…橋下さんのツイートを少し体系化した内容です。でも、橋下さんの凄みは、論理展開はもちろん、物言いがツイッターと本とで全く変わらないこと。樋渡さんといい、橋下さんといい、いつ執筆するのでしょうかね。 RT @rfuruya1: 世の中に『読書家…


仰る通りで、激務の中でどのような時間配分になっているのか?
スゴイなと、いつも感心している。



★以下は、Facebookに寄せられたコメントで、
どんどん繋がっていくのが、
独特の世界なのである。



陸井 薫
本は読み出すと止まらなくなりますから、時間に余裕がないと難しいです。

古谷錬太郎
時間のない人は本を読む方が手っ取り早いかも知れません。でも現場の方にホンネがいっぱい落ちています

岡 將男
ううむ、本はなくならないよ。やはり熟慮しながら、線を引きながら読む作業は大切だと思う。ネットではむずかしいね

古谷錬太郎
本が好きな方は必ずそう言われますが、仮に岡さんを理解するのに、岡さんの書かれた本や、講演もいいのですが、更にいっぱいあるいろいろなものから、総合的に、自分なりに判断する方がオモシロいとも思っています。このコメント一つでも岡さんがどんな風に思っておられるかが、ちょっとだけですが解ります

Yasuo Takagi
電車移動の際によく小説を読みます。気に入った作家のものを読みあさり、何度も読み返す事がありますがその時々で感じ方や発見があるのも楽しいですよ

古谷錬太郎
私も現役のころは本をよく読みました。時間がない時は本を読むのかも知れません。自由な時間が増えて関心事に深くいろいろ突っ込めるようになって、本よりはその方に興味が湧くようになりました。最近も本は読みますが、大概が期待外れです。期待の方が大き過ぎるのかも知れません

河島 三奈
私は本を読むことが好きですが、現実逃避のストレス解消です。何かに煮詰まっているときほど、本の購入量が増えます。しかもミステリー、謎解き系。宮部みゆきさんをリスペクトしています




★二つのブログを、今書いているが、
どちらも『雑感日記』と題して、
自分はどう思うのかということを中心に書いている。

世の中に、いろんな考えがあるのは普通で、
『いろんな考え』を
基本的には『受け入れる』ことを旨としているので、
『議論は嫌い』なのである。
『なるほど、そういう考えもあるんだ』とまず、肯定してしまうのである。


そんな中で一つだけ、『肯定し難くて』
『執拗に文句』を言っているのが、
『三木市政』に対してなのである。

それは、市長とは公人であり、行政は公務なのである。
私企業と違って、そこで働く人たちの給与は、税金から支払われている。

『ちゃんと仕事が出来る』人たちに、
『やる気を失くさせて』
『無駄なお金を払っている』のは、
どうしても放っておくわけにはいかないと思うのである。

薮本さんを『支持される方』が沢山いるのも承知で申し上げている。
『支持者の方』は次のようなコメントにどのようにお答になるのだろうか?


以下の二つは、たまたま昨日、もう一つのブログに寄せられたコメントなのである。


●落ち目の三木市に誰が来る? (落ち目の三度笠 )
三木市の藪本市長閣下が、自分が救世主になろうとして、二年半前に「財政危機宣言」を出しました。 「誰が行政サービスが低下する三木市に転入して、マイホームを買うだろうか?」「誰が行政サービスが低下する三木市に永住して、マイホームを買うだろうか?」「誰が教育予算を削ってコピー代の無い学校に子供を通わせるのだろうか?」転出者は転入者を上回り、落ち目の三木市に誰がした。
行政サービス低いところに企業誘致ができるかな?
水道代を補助、電気代を補助すると言っても、いつ事情が変わりましたといって補助を打ち切られそうな貧乏市にどの企業が来るのだろう?
そんなバカな宣言しといて、人口も減り、若者が見放し転出する三木市で粟生線の客が増えるかな?



●退職職員がバロメーター (やる気の無い職員になりたくない職員)
三木市の退職予定者説明会が数日前にあったらしい。初日は30名程度、二日めは分かりませんが・・。この中には、市役所で「神戸電鉄の粟生線」担当の交通政策課を指揮する部長も、定年まで数年残して辞めてらしい。何十人も職員が辞めるのに、正職員は数名採用するだけ。どうすれば、上手く仕事が回るのかな? 仕事が上手くいかなければ、市長は責任転嫁して、部長にワメき、連鎖で課長に部長が指示を出し、課長は職員に指示する。
人は少ないし、アルバイト職員には、スキルや責任はないし・・・   これではね、三木市は崩壊ですね。嫌気がさして辞める職員、残る職員は、いかに生き残るかを考えるだけの集団になります。
変に正義感を出しても、潰されるだけ。こんなことを考えてしまいました。



私を含めて、
こんな意見が『すべて』だとは思わないが、
こう言う意見もあると言うことを、
公人である三木市長薮本吉秀さんは、認識されるべきだと思う。

反対意見に『耳を貸す度量』が
リーダーには求められるのである。
でなければ、
大阪の橋下さんのように堂々と真っ正面から、論破される迫力が欲しいのである。
by rfuruya2 | 2012-02-23 09:29 | 発想、感想

『読む』ことに関する雑感

★世の中に『読書家』は多い。

桶渡啓祐市長など、あの激務の中でよく読めるなと思うほど本を読まれている。

私自身のことを言うと、あまり本は読まない。
『殆ど読まない』と言った方が当たっているかも知れない。

どれくらい本を読めば、一般的な水準なのかよく解らないが・・・・
本は読まないが、文章というか文字は結構読む方だと思う。


本も読まないというのでもなく、例えば樋渡さんの『首長パンチ』もその前の題名の長い本も読んだりしているが、
本よりは、ブログの方がオモシロイと思ってしまうのである。

ちなみに、樋渡さんのブログは高槻市長公室長時代のスタート時代のモノから一応すべて目を通している。
多分、そんなことをしている人は少ないだろう。

本になってしまうと、
何となく纏り過ぎていて、オモシロくないというか、
『ハッとするような発見』がないように思うのである。


★今朝のブログに、
『三条市長日記』国定さんが
c0107149_812794.jpg

この本のことを書かれていて、薦めておられる。

一瞬、どうしようかな? と思ったのだが、
やめておこうとこのブログを書いている。
関心のある橋下さんのことだけど、
読むと多分期待外れに終わることが多いのである。

橋下さんのことなら、
このツイッターなど
文章が逆さになるので読み難いが、殆どすべてを読んでいる。

順序を並べ替えてみると


もし、君が代の起立斉唱がおかしいというのであれば、教育委員会の決定がおかしいということにある。そして国歌を歌う時に起立することが国際常識であり、常識を教えることは教育そのものだ。もし起立斉唱しなくても良いということであれば、それはもはや国歌ではない。

そうなると君が代を国歌と定めた法律がそもそもおかしいとなる。卒業式という式典で、教育公務員が起立斉唱できない国歌なんて、もはや国歌ではない。普通の常識的な思考で考え直さなければならない。君が代とは国歌なのか。教育委員会の決定とは何なのか。決定に繰り返し従わない公務員を認めるのか。

国歌は式典においては起立して斉唱するもの。この当たり前過ぎる国際常識を教えることが最大の教育ではないのか。このことを子どもたちに教えなければ、他国への敬意につながらない。国際的に非常に恥ずかしい日本人を育てることになる。常識で判断すべきである。

首長が教育に関与すると誤った教育論を展開する危険があるとする主張を良く聞く。しかし言いたい。では、教育委員会や教員、教育評論家は誤らないのか。人間誰しも誤る。ゆとり教育が良い例だ。為政者が誤った時、国民が納得するのはどちらの誤りか。自分が選んだ者の誤りか、専門家の誤りか。


などと書かれてある。
『国歌を国家』と誤って漢字転換されていたので、修正したが、
そんな未完成なところがオモシロい。

この時間帯、漢字の変換に注意散漫。国家ではなく、国歌です。
とツイートされている。

本になってしまうと、そんな間違いはないだろうし、
多分文章ももっと纏められた短いものになるのだろう。

橋下さんも、『国歌を国家』とつい間違ってしまう、普通の人だということが解るのがいい。





★ツイッターと言うことで言えば、今朝はこんなツイートがあった。

小巻 健 @taketake9833

「三木市立図書館の新築移転場所:2/15定例教育委員会で協議され、文化会館駐車場のサンライフ三木と教育センターとの間の位置に決定」えっ、そんな協議があったなんて知らなかったよ⁉将来長く市民にとって大事な施設の場所を、そんなコソコソ決めるようなやり方するなんてどうなってんだ三木市⁉


三木市のホームページの何処かに、もっと詳しい情報があるのかと、
調べてみたが、みつからなかった。

代わりに、薮本市長の記者会見の内容が詳しく載っていた。

外国企業誘致のためにボストンまで行っていたようである。
薮本さん、企業誘致には非常に熱心である。
市長就任当時から、トップが動くと宣言されていて、これは実行されているし、熱意も感じられる。

こんな記者会見の中味も、結構ちゃんと読むのである。

1日のうちに、
『文字を読む時間』は、並みの読書家よりは多いかも知れないと思っている。
by rfuruya2 | 2012-02-22 08:47 | 発想、感想

三木の風雅舎と

★今朝の
The Good Times tumblr に載っていた風雅舎のブログ
tumblrの載るということは、NPO の会員さんだということである。

高速三木東のインターを降りてきたところに、風雅舎はある。

私の好きな園芸店でちょくちょく覗いたりしているのだが、
NPO The Good Times の団体会員さんにお誘いをしたのは、NPOが立ちあがったばかりのころである。

社長さんにお話ししたら、
不思議なほど簡単に入会頂いたのを覚えている。
それなのに、その後殆ど何のお役にも立っていないのではと、ちょっと心苦しく思うこともあった。

このtumblrは、NPOのアドバイザーのbunCさんが、
その日の沢山のブログの中から、自分で選んでピックアップされているのである。

風雅舎のブログ自体が、そんなに更新の頻度が多くないので、なかなかお目に掛ることも少ないのである。


風雅舎のホームページは、こちら


c0107149_8193934.jpg


★もともと、三木の人たちとKawasakiの人たちで、立ちあげたNPO The Good Times なのである。

三木のの『外に誇れるところ』を繋いでいきたいなとと秘かに思っていた。

発祥の地、三木緑が丘から、吉川へと通じる道を
勝手に、  The Good Times Road  と私は名付けている。


スタートは、『緑が丘こども会』ー
seaz company』ー

『ビーンズドーム』-

『三木総合防災公園』-

『風雅舎』ー

伽耶院』-

『三木セブンハンドレッド』-

『グリーンピア三木』ー

cafe'かのん』-

『よかたん温泉』-

『神戸フルーツフラワーパーク』へと続きます。

みんなNPOの会員さんや関係先です。
ぜひ一度、バイクでも、自転車でも、車でも、走ってみて下さい。
三木の最高の『おもてなし』がそこにあると思っています。

The Good Times Road ですから、
グッドタイムな時間、空間でなければなりません。
自信を持ってのご紹介です。
『風雅舎』も期待を裏切らないと思います。
by rfuruya2 | 2012-02-21 08:57 | NPO The Good Times

神戸電鉄粟生線活性化シンポジュームの裏話

★昨日は神戸電鉄粟生線活性化シンポジュームに行ってきた。

その感想はこちらに纏めた

こちらでは、その後入手した情報も含めて、
ちょっと別の観点から、

c0107149_713664.jpg


小野高校や三木東の学生さんの発表もあってなかなかよかった。
パネラーの中に学生が入ったらよかったのに、という
小野の市会議員の
河島美奈さんのFacebookでの発言もあった。

こんな会場の様子である。
最上段にいて数えてみたが300人はいない。
どんな人たちが出席しているのか?  気になった。
パネラーの人たちは、一様に大変な話、と言っていたが世間はどう見ているのだろうか?


★『粟生線の未来を考える市民の会』からは相当数の方が来られてたのでは?

小巻健さんも、河島美奈さんも、そのほかの方も
現場でチラシを配ったり、
昨日のうちにFacebookにも、ツイッターにもその情報は流れた。

ネットの世界は、動きが速くていい。

昨日のパネラーの中では群を抜いて
実戦的だった『岡将男』さんをFacebookで調べて、
トモダチ申請したらすぐ繋がった。

そして
、『粟生線の未来を考える市民の会』に投稿までして頂いている。




★その岡さん、ご自身のFacebook からである。

シンポジュームの舞台裏までが解ってオモシロイ。
ネットの世界は、その気にさえなって動けば、何でも解るのである。

ちょっと、はしょってはいるが・・・


今日は粟生線存続のシンポジウムをどうにかこなしてきた。この10日間は、・・・講演の資料作り、パワーポイント作りに追われた。

今日のシンポ、参加者は舞台から数えてみたら260人ほど。(やはり数える人もいるのだ)
この種のイベントとしては大成功なのだと思う。・・・・
とにかく形式的には行政はよくやっているし、地元もやるべき事はやっているのだが、今一歩突破力がないというか、「運動に華がない」と感じていた。

だけどフォーラムを通じて、少しは元気を注入できたように思う。
・・・・僕の役割りは、専門家ではないのだから、コージネーター、アジテーター、スポークスマン...なのである。今日は旧知の土井先生、正司先生がおられて、それぞれの役割が十分に果たせたのではないかと思う。

上下分離を求める電鉄と、存続はしたいが財政面から税金投入に慎重な行政側の立場はわかった上で、我々3人が単なる「乗って残そう運動」では存続はかなわないことを、代弁しなければならない。

間に入ったコンサルから、パワーポイントの内容について変更要望があったりして、そんな経験は初めてだったから、ちょっとむっとしたけれども、
日本のこういう場合の仕組みは、事実上行政には鉄道や交通の専門家は存在せず、コンサルが事実上企画をするのである
ただコンサルには権限がないから限界があるのも事実だ。

今日のシンポでは、な、なんとリハーサルまでやっていた、これには驚いた。
そしてシンポの進行、運営は完璧なのである。しかし本当はそんな事に精力を注ぐなら、もっとやるべきことがあるだろうとも思った。

どこでもそうだが政令市や県クラスになると、こういう場合の運営は実に正確で卒がないのだが、残念ながら華がない。
シンポなどは一種のショーであり、広報の場なのだから、楽しくなくてはならないのではないかな。

神戸電鉄が再建策の一つとして、利用者の少ない駅のトイレを削減するという話に僕はかみついたのだが、これにはパネラーの女性からも「汚い駅のトイレは使いたくない」といった意見も出て、大いに盛り上がり、土井先生からは「AKBではないが、きれいなトイレ総選挙でもやったらいい」というアイデアが飛び出した。これはなかなかユニークで深い意味のある提案だと思う。これなら住民が参加できるし、話題性もあるし、実効性も高い。そして全国への波及効果もある。「乗って残そう粟生線、使って残そう粟生線のトイレ」なんてね。
ただし粟生線のトイレだけが上下分離になったりしないよう、頑張らなくちゃな。・・・・



リハーサルまでやるシンポジュームなんて? 
と思うがそんなのが普通なのか?

そのコンサルタントを頼んだのは、神戸電鉄なのか?
行政の三木市なのか?
『活性化協議会だ』と言う答えが返ってくるのだろうが、
その事務局は、今は順送りで三木市が担当なのである。

無難にやらぬと殿様が怒るのかも知れない。


とは、言ううモノの、
私は『昨日はシンポジュームに行ってよかった』と言うのが感想である。
by rfuruya2 | 2012-02-20 07:03 | みっきいふるさとふれあい公園