雑感日記

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『元気な三木』を!!

★このところ、三木は至って元気である。

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今朝『二輪文化を語る会』にこんな投稿をした。


三木の川田さんが
『三木をストライダーのメッカに』という想いを込めて開催された西日本の第1回の大会は、
昨日グリーンピア三木で開催されたが、大成功であったと言っていい。

初めて『ストライダー』なるものを見た。
これはまさしく、自転車というよりは『バイク』エンジンは自分の足である。
こんな新しい二輪スポーツは、二輪文化の核になる可能性を秘めている。

会場全体に広がる楽しさがいい。
集まってきた人も三木独特で、いつもの仲間たちが自然に顔を見せた。

『笑って遊ぼうミキランド』の実行委員長を務める『さるとるさん』

『輪っぱ』など今まで何の関心もなかったのに、
最近は『輪っぱ』に一生懸命だし、
この『ストライダー』にも熱心で、神戸屋スポーツの支援なども引っ張り出している。
来年は、カワサキのコーヒーブレークミーテングをぜひ三木に誘致しようなどと言いだしている。

そんな川田さんとさるとるさんとの2ショット。
ちなみに同級生39才?のはずである。
『元気な三木』を象徴する二人である



今日の私のブログ『未来にはばたくみっきぃタウン』です。
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/1aeb4b3e24a173dbe989d5ba72948e1






『市民レベル』の、それも『若い力』が先頭に立って引っ張る若さがいい



『未来にはばたくみっきぃタウン』には既に100人を超すメンバー達が集まっている。
5月20日には『笑って遊ぼうミキランド』が三木総合防災公園で開催される。
 その実行委員長がさるとるさん、ストライダーも勿論参加である。

●その事前 PR CM を創ってくれたのは20代の松崎由くん。
 この出来がまた秀逸である。『三木のイメージを一変させる迫力』がある。
発表3日目にして既に250人近い人がそのYouTubeをご覧になっている。

これらを支えているのが、『ボランタリー活動プラザみき』であったり『FM みっきぃ』など公の機関が、
名前だけではなくて、まさに『協働の姿勢で』実際の行動で支えてくれている。

さらに、『神戸屋スポ―ツ』は三木がベースの企業で、
『元気な三木の活動』でも元祖みたいな存在だが、
最近は『より市民に近い且つ若い人たち』が先頭に立って、その支援に回って頂いている感じである。




★こんな『三木の元気さ』を、
世に『情報発進するトータルシステム』が、
既に出来あがっているところが三木独特の強みなのである。

ちょっとクリックしてみて下さい。


●『三木おもろいわ』  三木に関連する人たちのブログ、自動編集システムである。

●『未来にはばたくみっきぃタウン』 Facebook の市民100人を超すグループからの情報

●『粟生線の未来を考える市民の会

●『e-まちネット@みき』 ボランタリー活動プラザみきを中心に 

●『e-音楽@みき』 三木の音楽活動の推進を

●『図書館未来ミーテイングin みき

そして、最近行政も
●『みっきぃ情報ミュージアム』を立ちあげています。


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★これらの活動を総合的にネットの仕組みと個々のメンバーで、側面から支えているのが、

NPO The Good Times なのである。

設立以来3年、個人メンバーは7000人のレベルになって、
三木でも上記の活動の中心メンバーは全てNPOの個人会員さんなのである。

そしてそのトータルの仕組みもどんどん充実して、

●『NPO The Good Times のホームページ』をベースに

●『NPO The Good Times tumblr 』 毎日発信、三木の情報満載である。

●『The Good Times 新聞 』 こちらも毎朝発行である。



そしてそれらを総合して情報発信する
NPO の公式ツイッターの情報発信力は現在22万人など
『三木の市民レベルのネット総合力』は、全国でも最右翼のレベルで、
これらが『三木の元気さ』を支えている。

さらに地元の神戸新聞や毎日新聞の記者さんたちも、ホントに仲間のようにいろんな活動を支援頂いているのである、

まさに『異種、異質の人たちの力』が結集されている三木のオモシロさなのである。
by rfuruya2 | 2012-04-30 06:06 | みっきいふるさとふれあい公園

ネットの中のツイッター

★ネットの魅力に魅せられて、毎日8時間以上パソコンの前に坐っている。
囲碁を打って遊んでいることも多いのだが、
ブログ、ツイッター、Facebook の3つである。


その中で、最近はネットの中でもFacebook に向かっている時間が長い。
それだけオモシロイと言うことだろうか。

一番の魅力は、
●双方向性、仲間意識
●反応のスピード感
●写真など画像が豊富

などかなと思っている。


Facebook には
●企業やグループが公式のページとして使っていることが多いFacebookページ
●グループという文字通りのグループのページ
個人のページ
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などがあるのだが、これは個人のページの写真、
私の誇るべき人脈の象徴的な人たちである。
(世界のとか、日本のというよりも、どこかの枠の中だけではナイ広がりが自慢なのである。ホンダ、スズキ、ヤマハ、BS、カワサキに関係したレース界の人たち。)
最近特に興味を持っているのは『グループ』

『未来にはばたくみっきぃタウン』とか

『二輪文化を語る会』など
いずれも100人以上が集まって、『参加希望』が寄せられたりする。

『笑って遊ぼうミキランド』もなかなかだが、
これは『秘密の会』で承認制だから登録者しか見られない。



問題は、あちこち手を伸ばすと、『やり過ぎて、手が回らなくなってしまう』ことだろう。
私自身が、既にそんな状況になっている。

でも、いいところいっぱいで、世界で8億人が参加しているのはよく解る。
日本でもどんどん広がるだろう。





★ ブログについては、あまり説明は不要で、
どなたもそれなりにの理解を持っておられるだろうし、
それで『当たっている』と思っている。

今二つの『雑感日記』をgooとexciteで
gooは前日に書きあげる主力ブログ
excite このブログは、毎朝思ったことを書いている。






★もう一つが『ツイッター』である。

これは自分のためというより、
NPO The Good Times の情報発信力を強化するためにフォロワーを増やしてきた。

10万人にはしたいとまず思った。
10万にすると週刊誌や雑誌と同じと言えるレベルだからである。その10万人は約6ヶ月で達成できた。

目標達成までは、半ば仕事のように毎日1000人の限界までフォローし、その約半分の500人が毎日増えて行ったのだが、この作業だけで毎日5時間ぐらい掛っていた。
10万人以降は何となく続けているが、継続は力でちょうどスタート以来3年目を迎える現在、

フォロワーの数は22万人に達している

確かに、発信さえすれば間違いなく22万人に向かって発信されるのだが、
そのうち何人が実際に見るのか?
そしてさらにそのうちの何人が『ちゃんと見るのか?』
更に云えば、『ホントに反応するのは、何人ぐらいか?』

ということになると
『実際に反応する人は約200人』ぐらいだから、『0.1%』ぐらしか反応はしないのである。

『反応する』とは例えばリンクを貼って、それを見る人はもっと多いのだろうが、
そのリンクをクリックする人は、そんなモノなのである。
でも、それなりの効果はあって、例えば会員さんの商売での売り上げなどは具体的にちゃんと効果は上がっていて『2倍になった』などと喜んで貰っている。



私のツイッターは、
自分自身の情報発信と同時に、
NPO The Good Times の会員さんの情報発信の内、
『情報発信する価値あり』と思われるものを選んでいる

『三木市の情報』なども広報のJJさんが、NPOの会員さんだから、発信しているので、
JJさんが他の課に異動したら、『どうしようか?』と思っている



会員さんのツイッター自体はは
NPO The Good Times のホームページの中で紹介しているように、こんなに沢山発信されている。

その中から、毎日目を通して、『公式ツイッター』に取り上げるものを選んでいる。
私のツイッターの『使い方』はそんなところだが、


全国のツイッターの中でも、結構いい位置にいる。
フォロー数では『全国BEST10以内』にいるし
フォロワー数では『河野太郎や三木谷浩志さんより上の43位』に居たりするデータ―もあるのだが・・・




★ツイッターは、『140字以内』という規定がある。

然し、英語の140字と日本語の140字では圧倒的に日本語が優位で、140字あれば結構のことが掛けるのである。

そなツイッターの世界だが、
それを独特の『ブログのような使い方』をしているのが橋下徹さんである。


これくらいはっきりと自分の想いや考え方を発信している政治家は少ない。
発信順序に普通は並ぶので読み難いが、
それを並べ替えて読みやすいようにしているサイトがあったりする。

以下が昨日の橋下さんの33ツイートである。
参考までに全部掲載してみる。
ブログみたいなツイッターである。


小林よしのりや中野剛志、共通するのは批判はするが、今の現実の課題に対しての具体策は一つもなし。批判は楽。具体策を提示し、実行するのは死ぬほど大変。人間の考える策に完璧なものなどない。批判しようと思えばいくらでも粗捜しはできる。それでもやらざるを得ない。これが現実の政治・行政。

小林よしのりと中野剛志の共通点は、自分の論こそ絶対に正しく、その他の論は全て愚。自分と反対する人間は全てバカ。自分こそが今の日本を引っ張っているという勘違い。それと非常識。まあ僕の嫌いな自称インテリ層の典型だ。僕は学者が嫌いなんじゃない。学者さんの多くに知恵を頂いている。

小林よしのりは、東京都の「都」が、天皇陛下がいらっしゃる「都」と勘違いしている。もう少し勉強しろ。東京都の都は行政体の名称だ。1943年、東京府と東京市が合わさって東京都になったに過ぎない。首都とは関係ない。大阪都構想も府と市を再編する行政機構の変革。

現在「都」と呼ぶしかないから都構想と言っているだけだ。他の名称があればそれで構わん。それを「橋下は都とは何かをまるで考えていない」だって?お前が考えていないんだよ!また自分の漫画で、日本の自虐史観を相対化することができただって?おいおい頼むよ。ガキ相手にしてただけじゃねえか。



●そして中野剛志、こういう官僚こそが国賊だね。中野は、少しネットでちやほやされたらもう一流学者、日本の論客入りという認識だ。維新八策が中学生レベルの内容で大学生がこんなレポートを書いたら私は不可を付けますよだって?おいおい、誰が中野の講義を聞くんだよ。維新の会にそんな暇人はいない。

そもそも維新の会の政治塾の講師陣にあなたはノミネートに全く上がりもしない。自分が上で他は下という思い上がりは正しなさい。公の場で下品な悪口を垂れ流さないのが礼儀とか日本人らしい振る舞いだとすれば、橋下はそれをぶち壊しているだって?俺は下品な奴に下品で返しているだけだ。

中野の著書やその他をざっとチェックしたらこりゃ酷いね。TPP亡国論では結構しっかり論じてるのかなと思ったら、ちょっと注目されたらまあ下品で無責任な悪口のオンパレード。批判はするが具体策は一切ない。何よりも、経産省のひも付きで大学に行ってやがる。

税金で自由な時間をたっぷりもらって好きなお勉強をして学生相手にくっちゃべって、そりゃ気楽ご気楽だぜ。ある雑誌に、「私は地方選挙に興味がない」「大阪で起きたバカげた政治運動」だと。ネットでは、「今こそ国の行政組織が強くならなければならない」「計画経済が必要だ」と。

国が偉くて、地方の田舎のことなんかどうでも良いって認識がありありと出ている。大阪のバカげた政治運動って、どこまで有権者をバカにするのか。こういう官僚は選挙を、政治をとことんバカにして、官僚こそ全てって認識なんだろう。大阪の動きは大阪府民の選択だ。

政治家は専門家ではない。大学教授のように好きなだけ勉強できる時間はない。だから大きな方向性を示して、中身は専門家に委ねる。実行するときには様々な政治的な障壁に出くわすから、それを突破するのが政治家だ。これは専門家にはできない。政治家と専門家の役割分担だ。

だから専門家は、政治家の実行しようとする政策について具体的に批判をし、対案があるなら対案を示すのが役割だ。特に中野のように官僚を一旦辞めた形にして大学に出向し、また官僚に戻る輩は、それが義務だ。それをやらなきゃ税金の無駄遣いだろ。

こちらは現実の行政組織を動かすのに日々のマネジメントがあり、日々現実の課題にぶち当たっている。大阪市役所のHPに日々のスケジュールと課題が掲載されているから、もっと具体的に批判して来い。維新の考えが90年代初頭のままだって?レッテル貼りで批判する一番楽な道を選ぶな。

そんなことを言えば、中野の考えなど大宝律令の時代のままだろ。政治家は価値観や方向性を示す。確かに僕らは、自由や競争を重んじる。制度改革や統治機構改革の必要性を感じ、自由貿易を重んじる。中野の価値観と正反対なのだろう。しかし政治はその時代や状況に合わせた舵とりだ。

今の時代、今の日本の状況にはどちらの価値観を当てはめなければならないのか。90年代初頭の考えだからそれは悪いってそんな批判理由があるのか?今の公務員制度、行政機構、ありとあらゆる既得権。正すものは正さなければならない。どこまでやるのかはバランスだ。

どういう方向で進むのか、それを提示してあとは国民に選択してもらう。完全自由や完全統制はあり得ない。バランスだ。制度疲労が著しい場合には作り直す必要がある。制度がうまく行っている場合には改善で済むだろう。今の日本の状況からどちらを選ぶかだ。

方向性を国民が定めたら中身を考えるのは専門家だ。中野剛志、もう一度官僚に戻るなら、「売国奴に告ぐ」など、国民をバカにしたタイトルの本を出すな。お前のその自由時間は税金で賄われている。官僚だったからこそ、今のいい身分が与えられている。

今は大学准教授だから、何を言っても自由だなどと勘違いするな。それなら官僚の身分を完全に捨て去れ。お前のように身分保障に甘えた官僚が日本をダメにした。税金で自由時間を与えられたのは、調子に乗って毒を吐くためじゃない。しっかり勉強して国民に還元しろ。



●中野剛志、俺を呼び捨てにするなら、俺の目の前でやれ。批判をするなら大阪市政において具体的な批判をしろ。公務員改革でも外郭団体改革でも何か一つでも具体案を提案しろ。学生相手に授業をやって、ネットでちやほやされて調子に乗るな。お前は官僚だ。

了解。 RT @ikedanob: 中野なんか相手にするのは時間の無駄だと思いますよ。 http://t.co/PhEIjydX @t_ishin

若いしどんなもんだろと思ったんですが、年下のくせに呼び捨てにしてきたもんですから。また偉そうなこと偉そうなこと。RT @ikedanob: 中野なんか相手にするのは時間の無駄だと思いますよ。 http://t.co/PhEIjydX @t_ishi

先に小林氏から呼び捨てにしてきました。 RT @k2guitar: 16歳年上の小林よしのり氏を呼び捨てにしておいてそれですか。RT @t_ishin: 若いしどんなもんだろと思ったんですが、年下のくせに呼び捨てにしてきたもんですから。また偉そうなこと偉そうなこと。

確かに池田さんとは意見の違いはありますが、池田さんのずば抜けた知識量は利用させてもらいます。 RT @ikedanob: 私は橋下さんとかなり意見が違うが、彼のコミュニケーション能力の高さと柔軟さはすばらしい。ただし相手を「知識人が・・・」などと罵倒するのは効果がない。言われたほ

政治には小学生的な資質も必要。 RT @tikamatikama123: 小学生かよ… RT @t_ishin: 先に小林氏から呼び捨てにしてきました。 RT @k2guitar: 16歳年上の小林よしのり氏を呼び捨てにしておいてそれですか。RT @t_ishin: 若いしどんな

小学生ですから。こんなツールでお会いしたこともない方々と議論して何かを掴めるって時代ですね~ 原発問題ではやり合いましょう。RT @ikedanob: きょうのニコ生でも、橋下さんのツイッターを佐々木俊尚さんがほめてました。ネット上のほとんどのやり取りは同じ意見どうしのなれ合いに



●民主党政権の大飯再稼働手続きは統治として間違っていることは何度も述べた。安全委員会の安全性のコメントが絶対に必要だ。直下の活断層が見つかった敦賀原発については安全委員会は稼働できないだろうとコメントを出した。なぜ大飯についてはコメントを出さない?

さらに政府の完全な論理矛盾。細野大臣は、大飯以外の原発については新しく設置する原子力規制庁の判断を踏まえると断言。では、なぜ大飯は原子力規制庁の判断に委ねない?大飯だけ、政治家が安全宣言をしたのは完全に間違っている。政治家が安全宣言できるなら大飯以外もやれば良いのだ。

原発の再稼働について専門家集団に安全性を判断してもらわなければならないことは皆分かっている。福島の事故後、単純な定期検査後の再稼働とはわけが違うのだ。大飯は専門家に判断させたら安全宣言を出せないことも皆分かっている。それなのに、政権はゴリ押しだ。統治として絶対に許してはならない。

政権は、大飯についての安全性について国民が求めている安全性は満たしていないことをはっきりと示すべきだ。その上で、必要性について訴えるべきだ。必要性の議論の中で、国民負担を議論すべきだ。あとは国民の選択だ。

by rfuruya2 | 2012-04-29 08:56

ニュースいろいろとその感想

★久々に、気持ちのいいニュース。

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『笑って遊ぼうミキランド』のCM You Tube

2分30秒ほど、これは素晴らしい出来、  カッコいい!

今まで三木で、こんなイベントの事前広報など、初めてのこと、
昨日、ツイッターなどで仕掛けたら、1日で170回も見てくれてる。

少なくとも、三木市役所の職員の方は見ないと、ダメだな。



創ってくれた、松崎由 くんに
間違いなく1000人以上は見てくれる、と約束みたいなことしてるので、
頑張って、あちこちに『仕掛けている

関東の方からのコメントも・・すぐ反応がある。『三木は見どころいっぱいではないですか。』と言って頂いているのですが、そのあとが・・・


三木のイメージの高質化を』私の仲間たちの目標です。
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企画委員長の腰山峰子さん(尼崎在住)も

こんな広報をFacebook に。(三木市役所の方は残念ながらFBは見れないので、家に戻ってからでもご覧ください。)


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★『みっきぃ情報ミュージアム』
関心も、興味もあるのだが・・・なかなか活発に動かない。
一昨日、ブログを書いて、ツイッターで仕掛けたら340ほどのアクセスがあたt。
昨日は、ブログは書いたが、放っておいたらアクセス11しかなかった

ツイッターのフォロワー22万人になった。その威力である。
JJさんのツイッターの三木のニュースは、極力『リツイート』しているのだが・・・・

肝心の三木市が、『広報戦略』を持っていないので、どうも活気が出ないのだと思う。
折角のシステムなのに、惜しい。


茂木さんのブログ、 図書館の市民説明会のこと、

三木市のホームページに載せさえすれば、伝わると思っているところが問題である。

同じことをしても『仕掛け』がないと 『340:11』という結果になってしまうのである。
一工夫欲しいものである。





★昨夜は夜中ずっと『朝まで生テレビ』 沖縄問題 を見ていた。

現地沖縄に出向いての収録であった。
沖縄問題の専門家たちの意見いろいろ、知らないことも多くていろいろ解ったが、

沖縄問題を日本人の問題と思っている人がどれくらいいるのだろうか?
東北の『瓦礫』も『基地問題』も
『憲法問題』も出たし、最後には『沖縄独立』の話も出たりした。


いろんな問題に、みんな『関心を持て』というのはやさしいのだが、
政治の問題でも、地域の問題でも
『無関心の人』が主流なのである。
だから、『サイレントマジョリテイ』と言われるのだろう。

大体表に出てくるのは『反対論』が圧倒的に多い。
私なども、三木の行政に不満があるから、モノ申しているので、
満足している人は何も言わないし、
無関心の方もまた、何も言わないのである。

政治家は、そんな全ての声を、声なき声をよく考えて、
具体的な政策に反映すべきだなと思う。
『沖縄問題』もなかなか難しい問題であることは間違いない。


三木の問題には意見を言えるが、
沖縄問題には、とても口を挟めない。
そんな複雑な問題だということはよく解った。
by rfuruya2 | 2012-04-28 06:35 | 発想、感想

笑って遊ぼうミキランド

★こんなチラシが出来あがったかと思ったら、

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今度は待望の CM が公開された

3分弱の 短い動画だが、ちょっと覗いて見て下さい

三木の若い一市民『松崎由くん』の手によるものである。



誰が見ても『カッコいい』と思うだろう。

『笑って遊ぼうミキランド』
どんなイベントなんだろうと、必ずそう思うだろう。
5月20日、果たして何人の人が、三木総合防災公園に来るのだろう?



『三木のイメージの高質化を!!』

これはずっと思い続けている
『みっきぃふるさとふれあい公園』以来の想いなのである。

このコンセプトの提案者が『さるとるさん

彼がこの『笑って遊ぼうミキランド』の実行委員長なのである。
彼のブログはこのところずっと『笑って遊ぼうミキランド』である




★単なる『田舎町からの脱却』をそんなことをずっと想っている。
日本一美しいまちをめざす』と大きな目標も掲げている。


今回、
かっての二輪の世界GPチャンピオン片山敬済が理事長を務めるNPO 法人BERT主催の
この『笑って遊ぼうミキランド』
三木を全国に売る大きなチャンスだと思っている。

『三木の高質なイメージ』をとホントにそう思っている。



だから、尤も先進的なFacebookやツイッターやネットの世界で、このプロジェクトは推進されている。

『未来にはばたくみっきぃタウン』も同時進行なのである
ここには既にこのYou Tube が貼り付けられている。

今朝、NPO The Good Times の公式ツイッターで、
世界22万人に向けて、情報発信もされている。



市民レベルが主催するイベントでも、
こんなに『カッコよく』推進できるのである。

『当日のイベント』は単なる『戦闘場面』なのである。
事前広報、事後広報、
そんな『総合戦略』こそが一番のKEY なのである。
『未来にはばたくみっきぃタウン』というその受け皿も既に用意されている。

それらを総合して支援する仕組み
NPO The Good Times は、『会員さんがやりたいこと』は積極的に支援する。

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★BERTを主宰する片山敬済さんも、
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実行委員長のさるとるさんも、
それを取り巻く中枢メンバーも、
みんなNPOの会員さんだから、

応援するのも力が入るのである。
『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』
NPO The Good Times の基本コンセプト通りの展開なのである。


小さな行政などの枠を越えて、
『みき』を全国の中で、みんなと繋いで、
『楽しくいい時を』
『笑って遊ぼうミキランド』になればいいなと想っている。

その通りの進行になっている。
当日の『イベント』は多分上手く盛り上がるとは思うが、
既に、目的の半分以上は順調に進んでいる。


そんな『笑って遊ぼうミキランド』なのである。
今後の推移に、ぜひご注目下さい。

これは単なる『始まり』
なのです。
by rfuruya2 | 2012-04-27 08:02 | みっきいふるさとふれあい公園

三木市長の薮本吉秀さんは陶汰されるかな?

★昨日ツイッターで見つけました。

武雄市長 日本ツイッター学会長 樋渡啓祐 ‏ @hiwa1118
今日の朝日新聞15面の「耕論」に政治とSNSという題で載っています。使わぬ地方首長は淘汰、という見出しでまた敵が増えそうです。良かったらご覧ください。


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使わぬ地方首長は淘汰』、という見出しでまた敵が増えそうです

とツイッターで呟かれていますが、
日本では、未だ現実にそこまでは行かないかも知れませんが、

Facebookも、やったことがナイ人は
政治家でも、首長でも
役所の職員でも、大企業のサラリーマンでも

『世界の流れ』に乗遅れている、ということは間違いないと思います。

8億人がやってるということは、
世界の人口の10人に1人は、Facebookをやっているということなのです。





武雄市のFacebook ページです。ちょっと覗いてみて下さい

この新聞記事も、ちゃんと載っています。


このブログを三木市役所の方はお読みになれても、
Facebook は見ることが出来ないのかも知れません。
若しそんな状態なら、
江戸時代の鎖国の時代と同じです




★そんな三木市でも、一人前に
『情報戦略』などとは言われますので、時代錯誤も甚だしいと思います。

これは、三木市だけではないとは思いますが、
もう少し何とかならないものかと思います。

単発では、『みっきぃ情報ミュージアム』など先進的なこともやっておられますし、
ブログdeみっきぃ  など担当者は頑張っていますので、
余計にバランスのとれた『情報戦略』をと願うモノです。


三木市の場合は、
三木市長の薮本吉秀さんが判断されたら、なんでも出来るようですから、
ぜひ、薮本さんいいご判断を!
陶汰されてしまってからでは、遅すぎます



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★三木の市民ベースは、なかなか先進的なのです。

昨日は18時から、
ボランタリー活動プラザみきで、
Facebook のe-まちネット@みき の今後の方針検討会がありました。



たまたま
笑って遊ぼうミキランド』の実行委員長のさるとるさん、
チラシが刷り上がって持ってきてました。
ボラプラの掲示板に張ったところです。
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このBERT主催のイベント、
全てFacebook など、ネット中心での展開です

未来にはばたくみっきぃタウン』も賑やかです。

三木の行政に比べたら、時代の先端を走っていると言えるでしょう。




ちなみにさるとるさん、
三木市役所の職員さんですが、
樋渡啓祐さんのリコール選挙には、三木から武雄まで選挙応援に行ったりしています。
その時、ご一緒した三条市の国定市長や
箕面の倉田市長さんともオトモダチです。

みんなヨコイッセンで繫がっているのは、ネット社会のよさなのでしょう
武雄市のFacebook
ご覧になると三木の方の顔いっぱい並んだりします。
でも、残念ながら、三木市役所では見ることができません。
by rfuruya2 | 2012-04-25 16:06 | 発想、感想

SNS で地域の活性化を!

★『SNSで地域の活性化を! 』 というシンポジュームが、関西国際大学で行われるようである。

『そのパネラーを』と依頼を受けている。

私が主宰する『NPO 法人The Good Times 』は、システムそのもの、それはSNSを目的にしたものである。

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』というコンセプトを
『戦略的なトータルシステム』として創っている

このNPOもちょうど3年経って、それなりの実績になっている。
ちょうど今、第2期のスタート時期かなとも思っている。

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★私の周辺は、最近いろいろと賑やかである。

● 『笑って遊ぼうミキランド』はどんどん進行中である。

● 『粟生線の未来を考える会』も結成総会を終えて、新しいスタートを迎えた。

● 『孫文を語る会』も順調で3000人の会員確保を推進中である。

● 『公共の交通RACDA』がNPOに参加されて、今後の展開がオモシロそうである。

● 関東でもこんなイベントが計画されている。
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★そんな中での『SNSで地域のの活性化!』である。

『地域の活性化』は、範囲も限定されていて、
それ自体は『戦術的な対応』で大丈夫なような気もするが、
そのベースに『戦略的な発想』がある方がオモシロイと思っている。

『戦略』という言葉は、世の中に氾濫しているが、
『広報』と同じで、口にはするが、
ホントにちゃんとは理解されていないような気がする

そんなことでもう一つのブログは、『戦略論 雑感』と感想を纏めている



私自身は、何でも『戦略的対応』をすることが自然に身についている。
『SNS で地域の活性化を!』というシンポジュームに対しても、
既に、その対応は始まっている。

そういう意味では『周到に準備をする』のだが、

当日のシンポジューム自体は、『ぶっつけ本番』なのである。

『戦略、戦術、戦闘』の3段階があるのだが、
当日の『シンポジューム』はまさに『戦闘の場』なのである。

どんな聴衆か、他のパネラーがどんな人で、どなことを仰るのか、
そんなのは、戦闘の場で状況は変わってしまうのである。
その場に合わせた対応でない限り、『戦闘』では役に立たないのである。



★イベントでも、どんな行事でも、会議なども、
その当日はみんな『戦闘の場』なのである。

その『戦術的な対応』は準備などで当然なさるのだが、
その『戦略的対応』は、殆どの場合『考えられない』のが普通だと思っている。

『戦闘の場』など、
『戦略的な見地』から言えば大したことではないのだが、
殆どの場合、みんなそれに集中してしまうのである。


本来、『ホントの目的』があったはずなのである
何のためにそのイベントや行事が行われたのか?
それが、大体忘れられている。
だから、『イベント』は毎年行われるのだが、
本来の目的は、一向にその効果が上がらない、そんな対応になっているのが普通である。

それは『戦略的対応』が抜け落ちているからなのである。
5年ほど前、『三木市の行政』にこの『戦略的対応』を提案し続けたのだが、
どうも『出来そうにもない』ので、
自分で『NPO法人』を創って、楽しんでいるのである。


『SNS で地域の活性化を!』これはなかなかオモシロいテーマではある。
そのシンポジュームにも、関心があるのだが、
私にとって、一番興味、関心があるのは、
このシンポジュームの主催者の松本茂樹先生におあいできたこと、
関西国際大学とより密接に近づけること、

それは、私自身の今後の動きに『何らかの影響』があるかも知れない。
『シンポジューム』はそんな中の『一戦闘場面』なのである。

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★『みっきい情報ミュージアム

これは地域活性化を目標に創られている。
今130人のメンバーになった。

松本茂樹先生もメンバーで、JJさんとも繫がっていて、
その推進者のお一人でもある。
その影響か、関西国際大学の学生さんもごく最近参加されている。
私自身は今ヨコから『眺めている』のだが、そんな『チェック』だけは毎日やっている。
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これは
The Good Times tumblr です。
このページの左上にある『Archive』をクリックすると ブログの写真がずら―っと並びます。

ここに『ブログde みっきぃ』が入っていないのに、今朝気が付いた。
会員さんのブログの登録手続きを今朝したところである。

いろんな地区の、いろんな活動が見られるのだが、
ご覧頂けば解るように、三木の話題は毎日『いっぱい』なのである。

『SNS で地域の活性化』など既にこんなところでも毎日実行されている。
by rfuruya2 | 2012-04-25 06:35 | NPO The Good Times

未来にはばたく みっきぃタウン

★Facebookに

『未来にはばたく みっきぃタウン』

という公開グループがある。


「みっきぃタウン」とは、文字通り「みっきぃ」の「まち」という意味ですが、
実在しないインターネット上のまちです。
・・・・
三木市には「みっきぃ」がいっぱい。
・・・・
この「みっきぃ」、三木市民にとって素敵な響きのあるイメージワード。
・・・・・
「未来にはばたく」とは、・・・・兵庫県のマスコットはばタンをイメージできる言葉です。
・・・・・
共感してくださる皆さん、
イメージワード「みっきぃ」を使って、
みんなが明るく元気で、そして笑顔あふるれるような
「未来にはばたく みっきぃタウン」をご一緒に作りませんか!
・・・・・


というコンセプトに共感して、
『みっきぃタウン』創りのお手伝いをしたいなと思っている。



★昨日は
戦略、戦術、戦闘』論について少し触れた。

『未来にはばたく みっきぃタウン』創設の戦略展開は・・
などと、半ば趣味みたいに考えている。


たまたまだが、
昨夜は
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●『粟生線の未来を考える市民の会』の世話人会がボランタリー活動プラザみきで行われた。

『結成総会』は2時間半のうち、所謂総会はほんの10分程度のユニークな内容だったが、
その評価は『よかった』というのが一致した見解だった。
そして、今後の活動についての検討が熱心に討議されたが、なかなかいい方向で展開できそうである。

昨日集まった世話人さんは7人だったが、なかなか多彩なメンバーで、議論も活発でオモシロかった。

今後の会の活動の戦略展開の枠組みみたいなものが、何となくイメージできたと思っている。

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● 隣の部屋では、全く同じ時間帯で、

笑って遊ぼうミキランド』の実行委員会が行われていて、
こちらもさるとるさん以下5人の中枢メンバーが、10時ぎりぎりまで熱心な討議。
更に館の外での立ち話と誠に熱心なのである。

このイベントのCMは昨日は、『粟生線の・・』方に出席していた松崎由くんが制作中だが、
もうすぐお目に掛けることが出来るのだろう。

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★こんな二つのグループのミーテングが、
ボランタリー活動プラザみき  で行われたのだが、

明日は、ボランタリー活動プラザみき が中心に展開している
e-まちネット@みき』 の運営委員会が行われ、今後の具体的な展開についての検討が行われる予定なのである。



いま、同時に進んでいるこんな3つのプロジェクトのメンバーは、重なった方が沢山いて、
私自身も、3つとも関係しているのだが、
全てのメンバーが

『未来にはばたくみっきぃタウン』のメンバーだし、

『NPO The Good Times 』のメンバーでもある。

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★NPO法人 The Good Times はシステムそのもので、それ自体は何もしない。
その会員さんが『やりたいこと』がよりスムースに『実現できる』
そんな戦略展開を考えている『ソフト戦略法人』なのである。

私自身は、『戦術展開』は、みんな会員のみなさんにお願いして、
ひたすらその『戦略展開』を担当している積りである。



今、ぼんやり考えているのは、
『未来にはばたくみっきぃタウン』は、
『みっきぃタウン』で展開される、大袈裟に言えば
『全てのもの』を包含できるモノに仕上げる可能性があると思っている。


NPO The The Good Times は、
それに共感する
『Good Time 』を追求しようという方なら、
世界中、どこでも誰でも、OK なのである。

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孫文を語る会』という社会的には非常に高いレベルにある、元川重の社長や兵庫県の知事さんらが関係するグループでも参加可能だし、

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今回は、全国の『公共の鉄道RACDA』も仲間として参加された。



『SNSを使って地域活性化をする』
今度、関西国際大学でそんなシンポジュームが開催されるようだが、

それらをどのようにすれば、現実に繋げるのか?
その『戦略展開』を何となく考えている昨今なのである。

『未来にはばたくみっきぃタウン』
多分、その核になり得るコンセプトだと
思っている。
by rfuruya2 | 2012-04-24 06:14 | 発想、感想

戦略、戦術 戦闘

★NPO The Good Times のアドバイザーをしてくれている
bunCこと、丁子文仁さん

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なかなかユニークな人である。
変わっていると言えば、間違いなく変わっている。

どんどん繫がって、
ネット関係に詳しいということが解って、
NPO The Good Timesのアドバイザーになって頂いている


アドバイザーの域を超えて
毎月の理事会には出席されるし、
『孫文を語る会』の技術的なアドバイスを遣ってくれるし、
何よりも、
毎日『The Good Times tumblr』を創ってくれる
これは、秀逸である。

最近は、NPO The Good Times 新聞の方も任せてお願いしている
発行人の名前は私になっているが、私は何もしていない。

私が、技術がダメなものだから、
私の、パスワードもbunCさんにお渡ししてあって、難しいことはみんな彼が私に代わって遣ってくれているのである。






★そのbunCさんが、先日ご自身のブログで、

『戦略論』について書いていた



NPOグッドタイムズのアドバイザーって、なにしたらいいのか?
・・・・・
なんだかもう
NPOというより企業みたい。
と最近は思う。
・・・・・・・
「戦略」「広報」「プロジェクト」「イベント」
といったような単語がごろごろ出てくると
・・・・・・
この話は、
結構何度も聞いて、しかもわからない内容だったので、
・・・・・・


などと書いている。
どうも『戦略』などについて、よく解らなかったらしい。

それをこんなブログを見つけて、すっきりしたと言っておられるのである。
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そのブログの中では、こんな図も出ていた。




★世のなかの一般の方たち、

『広報』が本当にお解りになっていないように

『戦略』『戦術』『戦闘』 についてもはっきり解らぬままに、

言葉だけを、使っておられるのではなかろうか?





★私がまだ若いころ、
『戦略論』をたたき込んでくれたのは、
フィリッピンのあの小野田中尉、小野田寛郎さんの弟さん、
陸士出身の小野田滋郎さんなのである



小野田滋郎さんのこと
このブログを書いたころは、未だご健在であった。

雑音に耳を貸すな
と教えてくれたのも、小野田さんである。



● まだ、私が39才、小野田寛郎さんがまだ見つかっていない時、その呼びかけにフィリッピンに向かわれる小野田次郎さんのこと。
1972年の日記にこう記している。(原文のまま)

「小野田滋郎。この人が自分に与えた影響は大きい。

思想的にも、今仕事をしている実務的なやり方も、それに対する態度も。小野田さんは自分がサラリーマン社会に入って以来、この人にはとてもかなわぬと思った数少ない人の一人である。

陸士出身、文学を愛し、酒を好み、人間味あふれる人柄、わるく言う人もいるが、自分は小野田滋郎の物事に向かうときの純朴さと一徹さを見習いたい。

小野田さんの兄さんなら、最も親しかったという兄さんなら、一徹にただ一筋にこの27年,銃を磨き,弾の手入れをし、最後の一人になっても戦う気持ちを失わなかったであろう、と思う。

陸軍中野学校出身のこの秀才の生き方は、その思想の善悪はともかくとして、一筋にひたむきなところに共感を覚える。

箸袋 寛郎と今も 還らぬ子 

小野田さんのおふくろさんが、正月に詠んだという句。このお母さんの話も、小野田さんの話によく出てきた。

その滋郎さんも10月24日、現地に調査と呼びかけに出発した。
新聞に笑う小野田さんの笑顔、人をひきつけずにおかぬ笑顔である。

人生には、いろいろ影響を受ける時期もあり、また人もいる。
自分の39年の人生を振り返ってみて、野球部の先輩の山本治さん、小野田滋郎さん、岩手の久保社長、宮川部長などは、現在の自分の生き方を支えている。

小野田滋郎さんが、あの温かみのある笑顔を更にくしゃくしゃにして、兄とともにタラップを降りて、日本の地を踏まれることを祈るものである。(10月24日夜)」


その小野田滋郎さんも今はもう故人となられた。


幾らかでも、『戦略』『戦術』『戦闘』を私なりに使い分けて、
日々、教えを守って生きている。
改めて、小野田滋郎さんに感謝である。
by rfuruya2 | 2012-04-23 07:49 | 発想、感想

韓国

★小学校時代、韓国京城、今のソウルで育った。

故郷みたいな想いを韓国に持っている。

韓国には関心があるし、韓国が嫌いか好きかと言われたら間違いなく『好き』である。

スポーツの試合などでも、日本―韓国なら、勿論日本応援だが、
韓国―何処かの国 なら間違いなく韓国を応援する。



★そんな韓国だが、

経済面で、どんどん日本に追いついて、
造船でも韓国だし、テレビなど電気製品の分野でも追い越されてしまった感がある。
車でも、もうアメリカあたりでは韓国車に抵抗などあまりなくなったという。

今朝の朝日新聞は、1,2面が韓国の政治、選挙の舞台でのネットやSNSのことに触れている。
既に選挙でネットが解禁されていて、ネットの影響力が強いようである。

こんな政治の分野でも、完全に韓国に一歩先を歩まれている。


アフリカですら、ネットの力で、世の中が一変するような変化が現実に起こっている昨今、
政治、行政でも、一部企業でもネットの世界を避けているような気がしてならない。
世界で一番のSNS、Facebook が見られない行政や企業の判断が不思議でならない。



★どうも、日本の発想は、『弱者保護』ならいいのだが、
世の中の進み具合に『遅れている人』たちへの保護が強すぎるように思う。

世の中がどちらの方向に向かっているのか?
その『流れ』は間違いなくあるのだから、
そんな『流れに乗遅れて』いる人に焦点を当てると、全体の進歩に繋がらないのでは?
と思ってしまう。

『流れの先頭を走っている人たち』にもっと焦点を当てた発想なり、具体的な対策が行われるべきだと思っている。

韓国の今朝のニュースを見て、そんなことを感じた。




★同じ民族なのに南北に分割されている朝鮮、これは不幸なことである。

同じ民族なのに、体制が違い、発想が違うとこんなにも、差が出てしまうのである。

思想、体制、物事の発想の仕方など、
或いは選挙制度でも、身近な市の体制でも、
日本ももう少し進歩的であっていいのでは。


何となく、解ったような、解らぬようなことを思っている朝である。
by rfuruya2 | 2012-04-22 06:43 | 発想、感想

三木を『輪』のメッカに!!!

★今朝のブログ、

『さるとるさんに提案』です




5月20日、『笑って遊ぼうミキランド』
この実行委員長を、
さるとるさん、森田優さんは務められます。


『輪』『わ』をコンセプトにした基本コンセプトでの展開ですが、

『輪』のあるものが、いっぱい集まってきます。






今朝のさるとるさんのブログ



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こんなストライダーの大会が、来週の日曜日グリーンピア三木で開催のニュースです。

『三木をストライダーのメッカ』にしたいと
三木にお住まいの川田さんは張り切っています。

応援したいと思っています。



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★『ON ANY SANDA』 ご存じですか?

『笑顔いっぱいのON ANY SANDA』からの写真です。


MIKI アネックスパークで、春秋行われている
『ヴィンテージモトクロス』です。

今年の春の大会は、
明日、4月22日の日曜日に行われます





★そして、5月20日は

『笑って遊ぼうミキランド』です。

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未だ、第1回も終わっていないのですが、
9月には第2回も開催が計画されています。
そのCMも、もうすぐ出来ることでしょう。





★さるとるさん、

来年は、『カワサキのコーヒーブレークミーテング』を
三木に招びたいとか。
そんなこと言ってるようです。

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●三木をストライダーのメッカに!

●『笑って遊ぼうミキランド』BERTY活動の全国展開の拠点に!

●トライアスロンもあるようですし、三木を『輪』のメッカに!!

●そのベースになる広報活動のベースに
『未来にはばたくみっきぃタウン』が機能して、

『SNS によるまちの活性化』が実現したら、『いいな』と思います。



関西国際大学の先生や学生さんも、手伝ってくれそうですから、
これらをすべて包含した『仕組み造り』をやれば
『市民が中心』の『大きな活動』が『実現』する『可能性』が見えてきます。

『未来にはばたくみっきぃタウン』これがKEYだと思います。
その実行委員長をぜひ!!






★6月2日
関西国際大学で、

『SNSを使って地域を活性化する』
そんなタイトルで、関西国際大学でシンポジュームがあるようで、
そのパネラーを頼まれていますが、
こんな夢みたいなことが、話せたらいいな などと思っています。


未だ1ヶ月も先のことですから、
どんどん『大きな夢』にしたいと思います。

『夢』は大きいほど楽しく、遣り甲斐もあります。
『未来にはばたくみっきぃタウン』は、いろんなものを包含できる大きさを持っています。
『三木の行政』が協働してくれるような、『そんなスケール』がいいですね。



あなたのブログを見て、
今朝は、そんなこと考えていました。
『可能性』十分です。


私自身は、いま

『二輪文化を語る会』
全国の、もっと大きく世界の『二輪文化を語り』かつ、何かが『実現』出来たらいいなと思ってます。



 
by rfuruya2 | 2012-04-21 07:31 | みっきいふるさとふれあい公園