雑感日記

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今日は東京です

★昨日のgooのブログのアクセスが、また1000を超えたのである。
『アクセス解析』でチェックしたら、その原因は『岩城 滉一』であることだけは明白であった。


『岩城 滉一』と検索すると 『岩城 滉一とのお付き合い』と言う私のブログがトップページに現れて、
そこからのアクセスだということは解るのだが、
なぜ、そんなに『岩城 滉一』と検索するのかが解らなかったのである。

暇にまかせて、 『岩城 滉一 ニュース』と検索したら、

こんな岩城 滉一のコメントが載っているのである

その原因は、岩城 滉一ではなくて  亡くなった『地井武男』さんだったのである。





★今日は、久しぶりに東京に行くことになっている。

二輪関係、それも、有名人にいっぱい会えるはずである。

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朝のうち、ちょっと時間があるので、平井さんが、
東京のNPO The Good Timesの村島、松島さんと
関東のZマニアの中では、人気の高い、北見紀生くんのところに行こうという。

それをFacebookにアップしたら

岩城 滉一のチームイワキのマネージャーをしている高木さんも、カワサキのショップの西郷さんも、
今回、『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』を立ち上げた清水久美樹さんもぜひ行きたいと賑やかなメンバーになったのである。


北見さんとは、私が東京営業所を担当していたころのお付き合いだから、もう何年になるのだろう。
ずっと昔の話だが、
原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」時代の岩城 滉一や舘ひろしは
北見さんには随分とお世話になったはずである。

ホントにいろいろと繫がっているのである。




★午後、3時からの『酒井文人&クラブマンレースを語る会』には、二輪のレース界では、超ビッグな人たちが、集まるのだと思う。

元本田技研の社長の河島喜好さんの名前もあったが、
『浅間火山レース』やマン島TTの責任者と言う立場での参加だと思う。

クラブマンレースに関係した人など、当時の川崎航空機の中では私以外にホントにいない、そんな時代の話なのである。
昔の有名ライダーなどがメインだが、結構仲のいいレベルで繫がっているから、不思議である。

主宰者の大久保力さんとも、当時のモトクロスの頂点久保和夫さんとも、マン島TTに何度も入賞した谷口尚巳さんやMCFAJの西山事務局長の息子さんなどもみんな『いや―しばらく』と話せる仲なのである。


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★ 『二輪文化を伝える会』と言う
NPO The Good Times のプロジェクトが既にたちあがっていて、
『二輪文化を伝える会』の中では、『浅間火山レースの記事』もマン島TTレースのことも語られている。

これを主宰している村島、松島さんも一緒なので
昨日、主宰者の一人、石井昭博さんにその旨伝えたら
村島さんも、松島さんもこの会合に出席できることになったのである。


本当に物事上手く転がるモノである。
こんなメンバーが一堂に会する機会など滅多にない。


NPO The Good Times にとっても最高の『グッドタイム』になるはずである。
by rfuruya2 | 2012-06-30 15:20

今朝のFacebook の写真から

★この頃は、Facebook と対峙している時間がやけに長くなった。

ウオールに流れる記事、これがなかなかオモシロいのである。
トモダチになってる人が流すニュースである。
トモダチも600人を超えたので、流れるニュース、情報も多彩になってきた。

今朝、Facebook に流れている写真から幾つか。


★まず、横浜の松島裕さん、が流した、
モータースポーツの夜明け、

本田宗一郎のマン島TTレースへのチャレンジなど、6分ほどのYou Tube である。
尊敬する人、というか現役時代ホントに『私の社長』だと思っていた本田宗一郎さん。
二輪事業は、川崎にとって全く新しい事業だったので、上司に二輪事業が解る人は、皆無だったのである。
私の上司は、学んだ人たちは、みんな外の人たちだった。



これを見ても、本田宗一郎は、偉かったなとホントにそう思う。

一度もご挨拶も、声をかけたこともないのだが、業界で同じ会議の席には何度もご一緒させていただいた。
そんな会議の席で、学んだことも多かった。
今思えば、名刺でも頂いておけばよかったのに、と思うのだが・・・


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★マスコミにも流れた、このニュース

日本はもっと海に目を向けるべきである。この広さがいい。

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中国とも、十分対抗できる広さである。




★原発反対で集まった人たち

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政府も難しい判断だと思うが、私も反対である。

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『人間の尊厳の問題』   共感します。





★トモダチが流す情報ですから、三木の情報もある。

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これ、誰かがシェアしてた。

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こんな写真も。
by rfuruya2 | 2012-06-30 06:45 | 発想、感想

世の中のオピニオンリーダたち

★このところFacebook がめちゃオモシロい。

人が繫がるし、活動も繫がる。
やはり、そのシステムが最高である。
上手に利用したら、どんどん機能する感じである。

それを引っ張る『キーパーソン』たち、私はそんな人たちを『オピニオンリーダー』と呼んでいる。
私の周りにいる人たち、みんな『オピニオンリーダー』ばかりなのだが、
そんな中から昨日の出来事を、二つ



★昨日も取り上げた『障がい者の今を考える会』

1日でこんないいメンバーが集まった

まさに『オピニオンリーダー』たちである。
若し、あなたがこのリンクご覧になれなかったら、『オピニオンリーダー』の資格がないのかも知れない。
時代遅れと言うことなのだろう。


いろんなところから、反響があったが、三木市の広報JJさんがこのように言って頂いている。

はじめまして。
お役に立つことができるかどうかわかりませんが、よろしくお願い​いたします。投稿もさせていただきます。


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これに応えて、深津裕子さん、こんなコメントで返している。
兎に角、何ごとに対しても『熱い』のがいい。

深津 裕子
こちらこそ、よろしくお願いします。
私は、アロマセラピストであり、ハーブや植物が大好きな​ので、その三木のハーブの栽培の話がとても興味がありま​す。
栽培しているのは、どこでしているのですか?
管轄、運営は、三木市ですか?
私がぶらりと行って、見学できますか?
わたしは、一応、健常者ですが、スペシャルオリンピック​スの世界大会を目指す息子のスペシャルオリンピックス活​動資金作りに、勤め先の園芸店から刈り取ってきたラベン​ダーで、アロマの小物類や、香りのいいラベンダースティ​ックを作っています。

それで、気づいた事!
ハーブは、アロマ精油の元もとです。
作っている私が、いやされるんです♪心が軽く、伸びやか​になるんです。
アロマ精油で、私たちのグループは知的障害者の心コント​ロールを、実施しています。効果は我が子で立証済みです​。
つまり、ハーブの栽培や加工は、知的障害者の働く場所と​して最高にメリットがあります。
今後、そういう方向性は模索できませんか?
規模や、安定性が求められますが、作業所レベルではない​企業レベルとしての、構築や発展を、考えてみませんか?
まほろばが、作業所産のラスクではなく、神戸ラスクとし​てモリーママのブランドで成功しているようにね~!
それから、私と自らが自閉症障害者の息子が共同開発した​アロマ精油、2種類やモチムギがブレンドされたハーブテ​ィーを置いてくださる店や場所はないでしょうか?
いずれも、価格の1割をスペシャルオリンピックス三木プ​ログラムに寄付している商品です。
三木のハーブ関連と、コラボレーションしたいです!


このサイト、非常に活発だった。
いろんなところから投稿があったが、
三木からもJJさんのほかに、
山本篤先生、草間透、上野真哉、井上章二、森田優さんなどオピニオンリーダーたちは初日から登場されたのである。

深津裕子さんの言われる『三木とのコラボ』 大丈夫だと思っている。



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こちらは、この世界ではちょっとした有名人 北見紀生くんである。

関東の熱心なZファン、清水久美樹さんが立ち上げた『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』には、直ぐこんな写真の投稿があった。

北見紀生くん、私は特にこの人とは親しい。  
あの岩城 滉一なども『北見さんにはお世話になった』と言う北見さんである。
でも、ちょっとどころか相当に変わっている。
組織での評価は、その腕ほどではなかったのである。(よくある話だが・・・・・)


明後日、
『酒井文人&クラブマンレースを語る会』と言う日本のレース黎明期のメンバーの集まりにご招待を受けていて、
久しぶりに上京するので、平井稔男さんと、『北見のところにでも行こか』などと言ってたら、
いろんな同行希望者がでて賑やかなメンバーに、清水久美樹さんともお会いできそうなのである。


★この『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』、三木のカバン屋さん、登山道夫さんが色濃く絡んでいる。
清水さんは、登山さんが事務局のようなZのクラブの会長さんである。

Zオタクと自認するカバン屋さんのZの愛好者との繋がりは国際的で、

ヨーロッパで『Zのことならこの人』と思われているドイツのMickさんとも
40年前、アメリカでZの販売の中心だった、今はフランスに住む Mr. マセックとも繋がっている。

この秋、Z発売40周年を記念して、その発祥の地アメリカで、
当時のメンバー70人ほどが集まる記念パ―テ―があるのだが、
その主宰者が
当時のKMCの社長浜脇洋二さん、そしてアメリカ人の代表がマセックなのである。

そのパ―テ―に、ドイツのMickさんも出席させようと、カバン屋さんは画策中なのである。
Zの開発責任者だった大槻幸雄さんなど日本からも参加する。
私も誘われているのだが、若し行くとしたら、
『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』の日本人代表として参加したいと思っている。


そして『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』、
世界中のZ1 FAN が参加出来るように、ネーミングは英語になっている。
既に集まっているメンバーは、『Zの真打ち』みたいな人たちばかりである

この『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』に参加しているだけで、『胸がはれる』
そんな格調高いCLUBを目指しているのである。


私の周りのオピニオンリーダーたちの動きは活発である。
by rfuruya2 | 2012-06-29 07:16 | 発想、感想

『障がい者の今を考える会』

『障がい者の今を考える会』 

というグループがFacebook の中で立ちあげられました。



このブログでも取り上げたこともある

この写真のお二人の女性、深津裕子さんと陸井薫さんが立ち上げられたのです。

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その深津裕子さんは、そのサイトの中で次のように書かれています。

この会は、
家族やご自身が障がい者の方、
身近な方が障がいをお持ちの方、
職場に障がいをもつ方がおられる方、
高齢や自己や心身のトラブルによって心の障がいをお持ちの方、
そして、ご自身の職業やポリシーに関連して、障がいを持つ者たちの思いを共有してあげたい、と、思っておられる方々と、
ともに仲間同士として、自由闊達に気楽にやっていこうと思っています

①自分だけや、家族だけで悩まない。
  気持ちを吐き出すだけでも、心は軽くなる。だから、垣根のない、この会で話そう、

②なかなか言えない本音を、多くの人に聞いてもらおう。

③我が家の息子は、自閉症の中重度レベルですが、目指しているのは健常者のレベルになることではなくて、彼を徹底的に彼らしい、世間が認めるオンリー深津類くん!という愛されキャラに育て上げることです。
 障害にくじけない、タフで前向きな生きる道をともに目指しましょう。

④世間が冷たいわけじゃない。
 でも、なんか感じる疎外感、どうしても自分にしみついた遠慮から堂々巡りしがちな、フラストレーション。
 そんないろいろを一緒に語り合い、知ってもらい、改善の道を探し当てて行きましょう。



★深津類くん、

来る11月3、4日 三木ホースランドパークで開催される全国障害者馬術大会に三連覇を目指して出場される、深津裕子さんの息子さんです。

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障害者の類くん のお母さん、深津裕子さんは、ビックリするほど明るく前向きです。
それを応援されている陸井薫さんも、常に前向きです。

私も『応援したい』と言う気持ちになりました。

最初は、11月に三木で行われる『障害者馬術大会』だけの応援をと思っていましたが、

もっと範囲を広げて
ずっと続けた活動にしようと、
応援者の陸井薫さんは

障害があっても目標を持ってひたむきに努力する親子とそれを応援するサポーターを集めたいと思います。
ノーマライゼーションの理念に基づき障害があるなし、老若男女に関係なく夢を追いかける人たちのグループが理想です。


と言われています。


NPO The Good Times のシステムで応援しようと思っています。

既にグループ会員としての入会をされています。

『障がい者の今を考える会』というプロジェクト展開になればいいと思っています。


共感される皆様の、ご支援をぜひお願いしたいと思います。
by rfuruya2 | 2012-06-28 08:02 | 発想、感想

ブログのようなツイッター

★ツイッターは140字と言う制限がある。
然し、大阪の橋下さんのツイッターは、全くブログのようなツイッターである。
1日にこんなに同じ話題を続けてツイ―とすると、ブログのようになる。

橋下流がいろいろ見られてオモシロイ。


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★この話題は、公務員の政治活動である。大阪が特別なのか、どの市もそうなのか?
三木市はどうなのか?


6月25日読売新聞社説、(地方公務員の)政治活動への規制強化が要るは大変心強い。単純思考の弁護士を中心に、労働法制上許されない!憲法違反!と叫ぶ声もあるが、こういう人達は、なぜそこまでやらなければならないのかの背景についての検証が全くない。民間企業ならここまでやる必要はない。

公務員の政治活動がいかに選挙に影響を及ぼすか、それがいかに有権者に弊害をもたらすか、その実態について単純思考弁護士は何も知りやしない。公務員が政治活動を本気にやれば、役所を簡単に私物化できる。有権者一般のためではなく、公務員の処遇のためだけに役所のトップが選ばれることになる。

国家公務員の方が意思決定の力が強いから地方公務員にそこまでの規制をする必要はないという単純思考法学者はもっと現場の実態を調査しろ。地方公務員の方が選挙に及ぼす影響は大きい。そして現業職が一番その影響力が大きい。大阪市役所のこれまでの選挙実態をもっとリサーチしなさい

民間企業は市場によってチェックを受ける。ダメな企業は退場させられる。ところが行政組織は市場チェックがない。だから政治家によるチェック、法による規制が特に必要だ。ところが、公務員現業職は、民間企業の従業員に近いという理由で政治活動がほぼフリーに認められる。とんでもない!

市場によるチェックがない、市場からの退場を命ぜられない、絶対的な身分保障があるということは、何をやっても自由となる。だから公務員の現業職が選挙の実働部隊の中心になり自分たちの処遇改善のために自分たちの社長を選ぶことに必死になる。

それによって当選した首長は、市民を見ることなく組合員や職員を見る。こんなことが許されて地域が、日本が良くなるわけがない。というわけけで、市場によるチェックを受けない行政組織は法によって政治活動が規制されて当然なのです。読売社説に感謝。



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★こちらは、文楽論議。公務員の政治活動も、この文楽問題も、何となく橋下さんが横暴だという感じがするのだが、こう言われてみると、『なるほど』と思う説得力がある。

弁護士だから弁が立つのか、筋も通っているように思う。


産経新聞(大阪)も大々的に 文化行政について特集を組んでくれている。これまでは文化行政と言えば、とにかく今まで出していた予算を出すことと考えられていた。産経新聞は文楽の重要性を特集する一方、僕が言い続けてきた文化行政の問題点、文楽の構造的問題点などに本格的に切り込んでくれ始めた。

25日の産経では、アンコールについて、超過勤務になるからと断った大フィルの様子が報じられた。文楽は、師匠が弟子に芸を教えるのにお金が出る。そして弟子も稽古のために時間的に拘束されると言う理由で金が出る。こんな状況は、補助金行政の悪弊以外の何物でもない。

文楽も大フィルも、本質は観客を集めてなんぼの仕事だと言うことを完全に忘れ去っている。自分たちの高尚な芸術のためなら、観客が集まろうと集まらなくても、観客収入がどれだけであろうと、自分たちの収入は一定額保障されるものと言うことに何のためらいもない。

これが公演の原理原則から如何に離れていようとも。公演は観客から頂くお金で成り立つ。それ以上のお金はない。大フィルも、それが原則になっていたら、観客が喜ぶためなら何でもするであろう。一公演を成立させることに必死になるわけで、アンコールに超過勤務をくれなんて言えるわけがない。

公演が成立したらそれだけで感謝。公演が成立するために、練習を繰り返す。練習した分だけ金をくれなんて言えるわけがない。次に観客がまたリピートしてもらうためにアンコールがかかれば超過勤務をくれじゃなくて、皆喜んでアンコールに応えるだろう。これが公演だ。

文楽については、近々大阪市のHPに何が問題なのかをアップします。僕の考えや特別参与とのやり取り、文楽協会や、特に国の振興会の無責任な態度が表れている回答書など。文楽の人や、エセ文化人は、文楽の予算を切るな!の連呼だが、文楽について誰も真剣に考えていない。

僕が市長と言う立場で、一団体への補助金についてここまで直接に関与して議論しているのは文楽と大フィル、そして子どもの家事業だろう。何も考えていないように取られているので、メールの類も含めて全てオープンにします。そこにも書いているが、なぜ僕が文楽は2度と観に行かないと言ったのか。

僕は、「今のままでは」2度と観に行かないと言ったのです。文楽については、行政マンやエセ文化人は誰も本音を言わない。文楽が大切だ言う人に、では昨年何回行きました?と問えば、一度も行っていない。最近、新聞等で文楽特集が多いから市政記者クラブの記者に文楽に行ったか尋ねた。

そしたら記者クラブの記者で最近文楽を観に行ったと言う人は皆無。じゃあ、会社から文楽を観に行けという指示が出たかと尋ねたら、それも全くなし。メディアは文楽が伝統文化で大切だと言うなら、自分のところの社員を月に一度は文楽に行かせたらいい。それが一番の支えだ。しかし、それはしない。

皆文楽に行きたい!、行っています!という状態ではないのに、文楽は大切だとしか言わない。なぜ皆が文楽に行かないのか、行く気にならないのか、そこを率直に言うのが、文楽にとって本当にためになる。それが本当の支えだ。だから僕は、「今のままなら」2度と来ないと言った。

まず文楽を見たこともない、初めて文楽を見る人を、新しいファン、顧客として獲得しようと言う気概がない。文楽の良さは、知る人だけが分かる、それで良いという意識だろう。もっと言えば、文楽の良さを知らない人は低俗だと言わんばかりの意識だろう。

初めて文楽を観た若い世代が、すぐに文楽に魅了されると言うのは少ないだろう。だから新しいファンを獲得するためにはどうすればいいのか、ここに命をかけなければ観客は集まらない。大阪での文楽劇場の平均の入りは、3割しかない。普通の公演ならすぐさま廃業だ。

伝統を守る、変えないことが文楽だと、文楽界の人たちは自分勝手に言うが、それで観客が集まらなくても気にしない。税金で収入が保障されるから。守るものは守れば良い。しかし新しいファンを獲得するためには、時代に合わせた観せ方も必要ではないか?

歌舞伎もスーパー歌舞伎などで話題性をふりまき新しいファンを獲得しながら、古典はしっかりと守り続ける。また露出についても大フィルの超過勤務や稽古の日当のような考えではなく、それこそ無給で必死になるべきだ。今の大フィルや文楽界は、何かすればカネをくれという体質なのであろう。

普通は露出できるなら、もちろん無給で、いやこちらからお金を払いますという姿勢だ。ところが税金で保障される世界は、真逆の考えになってしまう。僕は文楽の芸術性は素晴らしいと思う。30代後半になって歌舞伎も観に行くようになったので日本の伝統文化は素晴らしいと思う。

しかし観客が集まるかどうかは全ては演者側の責任だろう。観に行きたくないと言った観客を叱れるのは、連日満員御礼の公演の演者。3割しか入っていない文楽公演の演者が観客を叱ってどうする。何故観客が集まらないのか真摯に反省し、努力し、創意工夫を重ねるべきだ。

文楽界の特権意識の表れの事例のもう一つ紹介する。僕は市長として予算編成の責任を負う。予算編成にあたっては連日様々な部局と協議するが、僕が難色を示した事業については、部局は必至になって説明に来る。ここで徹底討論する。これが予算ヒアリングだ。

市政改革で予算を削る話も多い。そうなると削られる団体は、僕に対して直接話しがしたいとの要望が来る。本当は全てに応じなければならないのだろうが、今の市長業務や大阪市役所の巨大性からして、僕が応じることができない。しかし団体側は少しでも時間をくれと言ってくる。

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★ものの考え方が、全て新しい自分の視点で発想されているところがいい。

何ごとも『前例を重んじて』一度取得した予算は何の疑いもなく翌年も継続される。
そんな構造自体を崩さないと、税金は無駄に消費されるばかりである。

前例を引き継ぐばかりで、『止めない』市長などには、投票しないような風潮になればいいと思っている。
by rfuruya2 | 2012-06-27 06:41 | 発想、感想

政治の世界

★今日はいよいよ『消費税法案』が衆議院で審議される。

どんな結果になるのか?
今後どうなるのか?

民主党の中での議論も、自民党の言い分なども、
どれが本当に正しいのかよく解らないのだが、
兎に角、政治の世界は、ややこしくてホントにどうなっているのか解らない。

と言うのが実感である。


庶民の、一般の社会とはまさに遊離しているのである。
その特徴は、『よくモメル』 ことだろうか、常に『モメテいる』感じである。

国民のため、などとは言っているが、国民は棚に上げて権力闘争ばかりが続いている。




★ それでも、まだ国の政治の方が、いろんな報道もあるので、まだ解るのだが、
一番身近な、三木市のことなど、サッパリ解らないのである。

それなりの関心を持っていても、現実に『理解する術』が殆どないのである。

一般に発表される市のホームページなどでは、それを読んでみてもなんにも解らないと言った方がいい。


今朝も市会議員の大西ひできさんがこんなブログをアップされている。

議会の閉会挨拶で

これらのことを固くお誓い申しあげ、閉会の挨拶としたいところでございますが、
ただ今○○議員、並びに○○議員から市長に対して大変遺憾な言葉を発しておられます。
この発言につきまして、訂正を求めない限り、閉会の挨拶とは致しません。  以上です。



何かまたモメタらしいが、これを読んでもよく解らないのである。

薮本市長の専売特許の『瞬間湯沸かし器みたいな感情露出』のクセがまた出たな、ということは解るのだが、
なぜそうなったのか?は一向に解らない。

このブログに寄せられたコメントには

市長の傲慢さ
2元代表制がまるで理解していない。
議会は市長の言う通りでイエスだけで指摘する議員は異端児扱いとする傲慢さが顕著であると思います。

などとあって、大西さんは次の様に応えておられます。

市長の閉会挨拶についても、どこまでの情報を提供していくのか検討が必要かもしれませんが、市長が閉会の挨拶としません。と言っているのに、閉会の挨拶として掲載するのは如何なものかと思います。


★兎に角、『政治の世界』は、複雑怪奇である。

世界の政治状況など見ていると、まだ日本も、三木市もマシな方かもしれない。
トンデモナイようなところがいっぱいある。

基本的に政治は『権力闘争の世界』であるような、気がしてならない。

国民や、市民のためと口では言うが
ホンネは『権力の座に就きたい』と言う個人の意思でしかないような気もする。



国会議員や市長に『なりたい』政治から、
これをやりたい』と言う政治になって欲しいものである。

そういう意味で、大阪の橋下さんに、私は期待しているのである。
by rfuruya2 | 2012-06-26 06:23 | 発想、感想

ライダーたち 3題 +アルファ

★ライダー(乗る人)。

確かに、そうである。
今、私の周りのライダー、3つの動きがオモシロそうである。

どんなことで、繋がっていくのだろうか?


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一つ目はこれ。

さるとるさんが応援している

7月8日に、グリーンピア三木で行われる。

2歳から5歳までだったか、兎に角『ちびっこライダー』である。

三木をそのメッカにしたいと頑張っている。


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もう一つはこれ。

来る11月、3,4日  に三木ホースランドパークで開催される、全国障害者馬術大会に3連覇を懸けて出場する
『深津類』君、  馬に乗るライダーである。

お母さんの深津裕子さんが一生県命だし、オトモダチの陸井薫さんも頑張っている。

当日は、『三木金物まつり』で、三木の人たちは忙しいのだが、何とか応援したいと思っている。

NPO The Good Times のシステムで応援しますよ』と言ったら
昨日、団体会員の申し込みがあった。

でも、名前もまだ決まっていないし、こんなの初めてである。
でも、この一途な熱心さと、行動の速さには脱帽である。

先日参加されたFacebookでもいろいろ積極的に動かれている。



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そして3つ目がこれ。

二輪文化を伝える会』である。

これは既にスタートした。

統括
村島 邦彦(株式会社インターナショナルトレーディングムラシマ)

広報
松島 裕(松島企画)

企画
早川 浩人(スクリーンアウト)
伊藤 洋一(ベストコレクター)

こんなプロたちの集まりだから、やってる中味もなかなかである。

二輪文化を伝える会』のFacebook ページは、中味も素晴らしいし好評である。
立ちあがったばかりなのに、『いいね』は既に110を超えて、毎日どんどん増えている。


日本で初めて走ったオートバイの動画や



こんな旧い記録も載っている。

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★こんなライダーたちの話題で、私の周囲は賑やかだが、

これはおまけに、二つのライダーたちの写真、
バイク仲間にとっては、なかなか貴重な写真である。

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『貴重な写真が届いた!このメンバー全員判らなければカワサキ通​ではない?この中の一人の息子さんから送られてきました!
私は一発で全員当てました(笑)』
と言う講釈付きで、山本隆くん、60おじさんから、投稿がありま​した。

私はカワサキ通だと思ってましたが、左の3人しか解りませんでし​た。
誰ですかね。見たような気がするのですが・・・


とFacebookの『二輪文化を語る会』に投稿してある。

おまけに、もう一つ。
ド真ん中にいるのが、平井稔男さんである。

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写真の中に、名前がある。懐かしいライダーたちである。
この当日鈴鹿のパドックの中に、私もいたはずだが、この中には入っていない。

いろんなライダーたち、今も尚周りにいてくれているのがいい。
by rfuruya2 | 2012-06-25 06:40 | NPO The Good Times

選挙公約から・・・いろいろ

★民主党の選挙公約がいろいろ言われている。

選挙の時に言ったことすべてを完全に実施することも難しいのだろうが、
その方向で動かねばならないのは当然のことである。


昨日、こんなツイッターを見つけた。
よく情報をご存じである。
ご丁寧に、選挙の時のチラシが貼ってある。

森田和彦‏@syominmiki

最年少の三木市議の選挙公約。 この議員の市長チルドレンは視察自体を否定し折込広告まで入れたのに。夏の視察は立石議長が五稜郭を見たいとゴリ押しで北海道。議長公用車もそのまま。 このチラシは民主党のマニフェストか? 言うだけか? http://pic.twitter.com/XYolZVFb


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議員の地方視察。
これに類したことは一般社会にも多いが、名目はともかく、実質はみんな公費での『観光旅行』=『役得』だと言って間違いないだろう。
議長公用車も旧い発想だなと思う。

いずれにしても、『財政危機宣言』などやってる市の市会議員さんとしては、誠に危機感がないし、時代錯誤もいいところである。
選挙公約で、こんな事言うのが大体間違っているとも思う。独りで出来ることではない。
でも、これが7人の侍などと言うチルドレンたちの、グループの公約なら、もう少しちゃんとやって欲しいものである。

せめて、『私は、北海道の視察には参加しません』ぐらいいえば、見直すのだが・・・・



★大阪維新の会の会合があった。

2000人と言う最初の数もすごかったが、半分以下の900人に絞ったというが、その数もスゴイ。
ホントにどんなレベルの人が集まっているのか?
7人の侍とは多分レベルは違うのだとは思う。

薮本さんも、大阪の橋下さんを幾らか真似たところもあるのだろうが、
『似て非なる』ことは一目瞭然である。

橋下さんの場合は、言ったことはやっている。
その通りでなくても、言っている精神は、ちゃんと活かされている。



★昨日は、石原慎太郎が講師に来たようだ。
石原さん個人とは、確かに合うところいっぱいだが、新党結成するというメンバーを見ると、もう一つしっくりと来ない。
果たしてどんな展開になるのだろう?

橋下さんと小沢さん、結構合うように思う。
ところが、石原さんと小沢さんは全然ダメなようである。



★そのスケールも、その知識も賢さも、全然比較にはならぬが、

私が橋下さんが好きなのは、自分と似てるところがあるからである。


どこが? と言われたら

● 全て『仕組み』がベースであること

● 『何になりたい』よりは、『何をやりたい』とホントにそう思っていること。

● せっかちで、早い。 自分の思う通り、自分で言ったことは実現する。

● 自分で旗を上げて、先頭を走る。自分の言葉で喋る。少々独裁的とも言われる。

● 運がいい。 周りに『いい人』がいっぱい集まってくる。ちょっと変わった人が多いが・・・

● 八方美人。誰とでも結構合うのだが、それでいて嫌なひともいる。

などなど、まだいっぱいある。


ちょっと、『変わっている』のは、間違いない。

だから、橋下さんの言うことは、結構ちゃんと理解できていると思っている。
国会議員になって、総理を目指すなど、そんなこと1%も考えていないと思う。
今のシステムの中で総理大臣になってみても、自分の思う通りのこと出来る筈がない。
『自分のやりたいことが出来ない』ようなところには、首を最初から突っ込まない のだと思う。
そういう意味では、至極現実的である。

だから、注目している。 
多分今後もオモシロイ展開は、ずっと続くはずである。
半年経ったら、『橋下人気も下火に』  そんなことはナイと思う。
そんなことがないように、状況を読んで、それなりに『仕掛ける』だろうと思っている。



★今朝は、選挙公約から、こんなこと考えていた。

今日はNPO The Good Times の理事会である。

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二輪文化を伝える会』が出来たので、それを受けて、

二輪文化を語る会』を立ち上げる検討をすることになっている。

NPOも来月からいよいよ4年目に入るので、幾らかちゃんとしたことにしたいと思っている
by rfuruya2 | 2012-06-24 06:18 | 発想、感想

数 雑感

★数、数量を目標にすることは一般に多い。

『数値目標』は幾ら高い目標であっても、『出来た』と言うことが出来るレベルの目標なのである。
まあ、言えばそんなに難しくはナイ。だから、みんな目標に上げたがるのだと思う。

でも、『数よりは質だな』 とはいつもそう思っている。

例えば、いま『三木のイメージの高質化』は、私の目標の一つである。
これは、『出来ました』とはなかなか言えない難しい目標である。



★然し、数を目標にするのも、悪くはない。
それが達成できれば、何がしかの効果などはあるのだろうし、単純に『うれしい』ことではある。

10万人までは目標にしていたが、それ以降は惰性でやっている『ツイッターのフォロワー』は、いま23万人を超えている。
多分25万人までは行くだろうし、30万人にもなるかも知れぬが、
これは兎に角、毎日単純作業を続けていれば、どんどん増えていくそんなレベルである。
当初は、『出来るかな』と思ってそれなりの感慨もあったが、いまは仮に30万人になってもそんなに喜びなどないはずである。




★そんなことを言っているが、
今朝、そんな数のことを書いているのは、『嬉しい出来ごと』があったからである。


その一つ、
昨日のgooのブログのアクセスが1011人と1000を超えた

初めてではないが、自然に、自力で越えたのは、初めてのことである。

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昨日は『Z1発売40周年』と言うブログをアップした。

カワサキZ1発売40周年である。40年もの間、世界でトップレベルの人気を保っている。こんな商品をほかに見かけたことがない。
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/3c8319883c867c5cc78b563a3a21ed62 
ヨーロッパではユーザーたちが、盛大に記念のこんなお祭りをするという。


とツイートしたのだが、これをホントに沢山の方が『リツイート』していただいたのである。
Z1という商品に関心があるのだろうし、
『40年間、世界でトップレベルの人気』があるということは『リツイート』するに足るものなのだろう。

兎に角、ビックリもしたし、嬉しかった出来事である。


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★こちらは昨夜、『仕掛けた』遊びみたいなものだが、
見事目標の50000人はクリア出来た。

まず、下のツイートを発信したのは、昨夜7時頃だった。
別に昨日中に5万人に達しなくても、1日待てば間違いなく達成できるのだが『仕掛けたら』どうなるのか?


NPO The Good Times のホームページのアクセス、いま49963人です。 http://www.thegoodtimes.jp/ 
ちょうど3年目を迎えようとしていますが、あと37人、本日中に50000人達成出来るでしょうか?


ツイッターは23万人に向けて発信される。
そのうち実際にそれを見る人はどれくらいか?さらに行動を起こしてクイックしてくれる人は?
それでも1時間もしないうちに10人は増えたのである。

これだけでは、ダメだなと思って、
今度は、Facebook に次の様に」仕掛けたのである。


NPO The Good Times はこの6月でちょうど3年を迎えます。
その間、ホームページを訪れて頂いた方は、今49971人いになっています。
あと29人で50000人です。明日になれば間違いなく到達ですが、
出来れば本日中に5万人達成と行きたいと思っています。
クリックよろしくお願いします
http://www.thegoodtimes.jp/

こんな発信をしたら、コメントも頂いたし、38人の方から『いいね』を頂いた。
これもご覧になった方は、もっと多いのだろうが、『いいね』を押された方が38人。
然し、『いいね』は押したが『クリックはしなかった』方が10人以上はいる計算になる。


こんな他愛もないことに、結構興味関心があるのである
それにしてもツイッターもFacebookも、こんな『仕掛け』が出来るのも、ベースにそこそこの数があるからである。



今朝は、二つの数、

ブログ1000人のアクセス。
NPO The Good Times ホームページ5万人アクセス達成。

気分よく、今日がスタート出来た。
by rfuruya2 | 2012-06-23 05:29 | 発想、感想

『堀ひろ子』 と パウダーパフレーシング

★朝からずっと 『堀ひろ子』 (1949年4月1日 - 1985年4月30日) のことを追っかけている。

私は知らなかったが、

1970年代に活躍した女性オートバイレーサー。
女性ライダーの草分け的存在。
とある。

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Wikipedia にはこのように記述されている。

1970年頃ホンダスーパーカブに乗ったのがきっかけで自動二輪車に興味を持ち、当時は珍しかった女性の大型オートバイ乗りになった。
世界25ヶ国4万キロのロングツーリング(1975年マシンはホンダCB750F)、女性初のロードレース参戦(1976年)、
腰山(旧姓今里)峰子と共に出場し完走した鈴鹿四時間耐久レース(1980年・1981年ともにマシンはスズキGSX400E)、同じく峰子と共に走破したガオ経由サハラ砂漠縦断8000キロ(1982年マシンはSUZUKI DR500)など偉業を残す。

1976年の時点では規程によりレースへの参加は男性ライダーに限るとされており、特例的に参戦した堀ひろ子の実績によって後に規程が改められることになった。

並行して、女性ライダーだけのレース「パウダーパフ」の主催(1978年)、女性向けオートバイ用品店「ひろこの」の開店(1979年)、『旅立てバイクツーリング』(1981年、CBSソニー出版)等の執筆活動などを通じ、後進の育成、オートバイ啓蒙にも力を注いだ。

サハラ砂漠縦断から帰国後、翌1983年には峰子と共に写真集出版のためにヨーロッパ5ヶ国をツーリング、1985年4月に中国タクラマカン砂漠冒険ツーリングの準備中に自宅で死去。
生涯の愛車はLaverda 1200LTD。



★今朝、Facebook を見ていたら、
和田将宏くんがシェアした
 『パウダーパフ レーシング壮行会』を見つけた。

ぜひ、クリックしてみて下さい。


パウダーパフレーシング壮行会 には私も参加したので、それなりの興味はあったのだが、
まず、気になったのは、

このサイトはブログなのか? ホームページか?
ホームページのようだが、なかなかのサイトである。
Facebook も ツイッターもリンクされている。

ミネコさんが、作ったのかな?
先日、『才女 腰山峰子 パウダーパフレーシング』 と言うブログもアップしたのだが、
まさに、才女 、いまどき『男まさり』などと言ったらオコラレルかも知れぬが、そんな女性なのである。



★そのサイトの中にあった。
拝啓 堀ひろこ子さま
という腰山峰子さんが2007/07/19 に書いている『ねこのまったり日記』など読んで、

堀ひろ子さんに、改めて興味関心を持ったのである。

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★このバイク、今腰山峰子さんが乗ってるバイクなのだが、
ひょっとして、
堀ひろ子の  『生涯の愛車はLaverda 1200LTD』 かな?
と思ったりしている。
先日、その名前は聞いたのだが、忘れてしまった。


『パウダーパフレーシング』
このネーミングは、『堀ひろ子』がくれたものです


先日の壮行会の幕明けの挨拶で、腰山峰子さんは一瞬言葉を詰まらせたのである。

『堀ひろ子』 ミネコさんより10も年上だとか、かっての先輩ライダーなのである。
そんな『堀ひろ子』との想い出を胸に
この夏、鈴鹿4耐に『パウダーパフレーシング』は、再び甦る。
腰山峰子さんはその監督を務める。

記録よりも、人々の『記憶に残るレース』にしたいという。



★『堀ひろ子』もスゴイが、
『腰山峰子』も立派だなと思いながら、いろいろネットの世界を今朝は楽しんだのである。

こんなツイッターもある。
改めて、『リツ―ト』した。

何となく、応援したい気持ちになったからである。

腰山峰子さん、先日の『笑って遊ぼうミキランド』の企画委員長もしてくれました。
by rfuruya2 | 2012-06-22 06:39 | 発想、感想