雑感日記

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50代、60代、70代・・・そして80代

★鈴木宗雄さんの今朝のブログ、『年代』のことを書いておられる。

民主党野田さんも、自民党安倍さんも、50代のリーダーである。


日本人の平均寿命男性80歳、女性85歳である。60代70代働き盛りと言われる時代である。政治家として、それなりの経験のある60歳が活躍、出番がない所に政治の安定感、政治に活力がないのではないか。
どの社会、どの組織でもある程度の基礎体力、経験を踏まえてリーダーになっていくものだ。特に政治の世界では重要である。


端的に言えば、『若すぎる』  60代のリーダーでないとと言っておられるようである。


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★人生を長く生きて、50代も、60代も70代も経験をした。

振り返ってみて、それぞれの年代で、あまり大した違いはなかったようにも思う。
体力とよく言われるが、70代になって鍛錬しているからか、体力もあまり大きな違いはない。
敢えて言えば、近々のことの記憶がダメなことぐらいである。

よく、人生の経験がなくて、『若すぎる』などというが、『そんなことはない』と思っている。
人間、そんなに進歩もしないような気がする。
職人の世界などでは、進歩があるのかも知れぬが、『リーダー』などは、年齢など関係ないと思う。



★最近、市長などはだんだん若くなって、日本一若い市長はみんな30代も前半になりつつある。

昔の武将なども若かったし。
国の政治家だけが、50代では若すぎるということもないのだろう。

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石原慎太郎は、私より一つ上である。
あの性格は、若いころから一緒で、別に『老害』でもないだろう。
橋下徹さんはいくつなんだろう。多分40代それも前半だったと思う。娘より若かったと記憶している。

現状を維持していくには、経験のある年代の方がいいのかも知れぬが、
『変革』求めるのなら、若い方がいいような気がする。

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★私自身は、あと半年で80代に入ってしまう。

もっとのんびり、年寄りらしく生きるべきか?
今まで通り、何か夢見て生きるのか?


80代になっても多分何かを夢見るに違いない。そんな中の一つ

今はいい加減にやっているゴルフのスコア、
『エージシュート』狙えたらいいなとホントにそう思っている。
ショットは昔と変わっていないので、寄せとパットをちゃんとやると80台なら十分狙えると思ったりしている。

これは狙うなら、毎日ちゃんとやらないとダメだ。
若し出来なくても、健康維持には非常にいい目標だと思っている。
by rfuruya2 | 2012-09-30 05:58 | 発想、感想

NPO The Good Times の特別プロジェクト

NPO The Good Times を立ち上げて3年が経ちました。
4年目を迎えて、『今年は頑張る』と宣言しています。

79歳という70代最後の1年ですし、
NPO The Good Times も4年目という節目を迎えるからです。

NPO も法人ではありますが、
ネットというシステムを徹底的に利用して、


● 殆ど経費の発生しないシステム

● コンセプトだけは明確にして共感する人たちが積極的に動けば、どんどん活性化するシステム

● 世界展開で、理論的にはトヨタより大きくなる可能性のあるシステム

● どんなに大きくなっても、中枢がばたばたしなくてもいいシステム

● 末端の消費者や市民、兎に角末端とダイレクトに絡めるシステム


などなどを、最初の段階から、念頭に置いてスタートしています。
最近は、こんなコンセプトに共感する方が、あちこちで増えて、結構忙しいくらいです。



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★このNPOの中で、最も中枢的な役割を果たすのが『特別プロジェクト』です。

これは、参加された団体会員さんが、ご自身でやりたいことをNPO に申請されて、
NPOの理事会が承認すれば、具体的な活動が可能になります。
世の中のどんな活動でも利用できますし、積極的に動けば自然にその資金も補助します。
補助するというよりご自身で、NPO The Good Times のシステムを利用して動けば、自分一人でやるよりは、数倍、数十倍の効率でいろんなことが実現します。

ただ、世の中に存在しなかった、世界で初めてのシステムですから、
その説明は、なかなか難しいのです。

昨年来、その『特別プロジェクト』が具体化して、ごく最近は急にあちこちで立ちあがりかけています。

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● 『孫文を語る会
 元川崎重工業の田崎雅元さんが理事長を務め、元副知事の斎藤さんが副理事長の孫文記念館をベースにする活動です。1万人の会員を集めると言われています。1万人の入会金は1000万円ですが、そのうちの900万円を支援しようとしています。

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● DANTHREE
アメリカカリフォルニアに設立した、NPO The Good Times のアメリカ支店のような機能を持つソフト会社です。
最近はその傘下のUi America という日本の給湯器を取り扱っている会社が、むしろソフト会社的活動を視野に入れて活動し始めました。その内容はFacebook で、毎日詳細に見ることが出来ます。
今後のアメリカ市場は注目です。

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● 『二輪文化を伝える会
 これは4年目を迎えて、東京のNPO The Good Times の理事さんたちが中心で立ちあげたプロジェクトです。
既にFacebook ページもホームページも完成して、11月には第1回の『二輪文化を伝える会トークショー』が開催されます。第1回のスピーカーは元モトクロス全日本チャンピオンの山本隆くんと私が務めます。
このプロジェクトも、近い将来法人化を目指しています。

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● KAWASAKI Z1 FAN CLUB
Z1発売40周年を記念してスタートしました。世界展開です。
三木市緑が丘に立派な本拠地、Good Times Plazaを擁して世界への『情報発信拠点』として活動を開始しました。
これも近い将来『法人化』を目指します。既にビックリするようなビッグネームが会員に名を連ねています。
世界で初めてのプロジェクトですし、多分将来は世界各国に支店的なものが出来ればオモシロイと思っています。

● このほかにも
 『e-音楽@みき』や『SSS進学教室』などなどの特別プロジェクトがあり、
 これらのプロジェクトで集めて頂いた会員さんが7000人になろうとしています。
 
入会金だけの終身会員ですから、会員さんは増える一方で絶対に減りません。
 そして、各プロジェクトや世界の団体会員さんが出す特典は、すべての会員さんが享受出来ます。
 その辺のカードの特典とはそのスケールが違います。
 これも増えることはあっても減ることはありません。



★最近、急激にプロジェクトの検討が増えています。

 どうなるかは、未だ解りませんがオモシロそうなのを挙げると


● 『きっとウマくいく輪  障害者の今を考える会』
これも積極的に動かれています。特別申請されるかどうかは、解りませんが、まさに『異種、異質』の分野です。11月3,4日も三木ホースランドパークでの活動が目の前に迫っています。

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● 「Organizational synergy」「オーガニセーショナル シナジー」。
直訳の意味は「相乗効果組織」という意味です。略して「オズ」です。表記は「O's」です。
※オズの魔法使いとも掛けてもいいと思います(笑)。
多くの人に、興味が無いジャンルを少しでも見て、触れてもらい、少しでも興味の持っていない新しいジャンルの入口を作る。ジャンルの垣根を越えた他ジャンル同士の合同イベント等を企画。

これは大阪の月木レーシングの息子さんたちが立ちあげます。
間違いなく実現すると思いますし、月木さんが岩城晃一などと組んでやろうとしているフランスルマンやボルドー24時間耐久レース等もこの中で実現できると思っています。

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●これは昨夜、私のところに届いたホッとニュースです。
‎2011年に神戸発で始まった、ランチを通じたたFacebookを通じてのコミュニティー 神戸ランチ学会が特別プロジェクトに興味を持たれています。
上手く行けばオモシロイと思います。
これは間違いなく『万単位』が狙えますし、何よりも関係するお店が多いのでその特典が加味されたら一挙にオモシロくなると思っています。



★連日、‎NPO The Good Times 関連の記事をアップしていますが、
これは産経新聞の記者さんのために書いています。
昨日、取材にコられる予定でしたが、神戸の火事の事件発生で急遽ダメになりました。
週明けに来られるそうです。

今朝はKAWASAKI Z1 FAN CLUB 関連で朝から多田憲正さんも来られますし、憲正会の会長さんも来られます。
どんどん具体的に進みます。

『仕組み』とは、その通りの手順で進めていけば、意図する目的が自然に実現するものです。
『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』
by rfuruya2 | 2012-09-29 07:52

世界への情報発信基地 Good Times Plaza

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三木市緑が丘に出来つつある、この店舗に掲げられているカンバンです。

KAWASAKI Z1 FAN CLUB の本拠地ですが、
敢えてグリーンではなく、三木のカラ― オレンジです。
NPO The Good Times のコーポレートカラーでもあります。

そのネーミングも Good Times Plaza です。

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36坪もある立派な店舗ですが、ここでモノを売ったりはしません。

世界へ向けての 『情報発信基地』としての機能を最優先で考えています。

いろんな動きも、常に世界を視野に展開します。
ネットの世界をベースにしていますから、『世界展開』は当然なのです。

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これが KAWASAKI Z1 FAN CLUB の会員カードですが、
既に会員に参加されている方たちは、この世界では超有名人ばかりです。

浜脇洋二さん、アラン、マセックさん、大槻幸雄さん、ミッキー、ヘッセさんなどZ1の世界の真打ちたち、
ファンとしては、岩城 滉一とその仲間たちや、元ジェットスキー世界チャンピオンの金森稔などなど・・・

一般の方の入会はもうすぐ受け付け開始します。


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ぼちぼちと中味も綺麗になりつつあります。

この店舗のオーナーは、緑が丘に住むカバン屋さんこと登山道夫さんです。
NPO The Good Times と KAWASAKI Z1 FAN CLUB のいずれも事務局長です。

今日午後、
Z1の開発当時のデザイナー多田憲正さんが、三重からわざわざやってきます。
三木からも井上章二さんが参加されます。



『三木を世界の へそに!』 というのも、一つの目標です。

既に世界30国から5万人以上の人たちが覗いているFacebookのKAWASAKI Z1 FAN CLUB ページ には、
Miki は知らなかったが興味がある などという世界の人たちがいっぱいです。



★今日の午後、またいろいろとオモシロイ展開になるかも知れません。

ネットの世界の記事で知って、
産経新聞の記者さんが取材をかねてジョインされるかも知れません。
特別の事件でも起こらない限りそうなります。


普通の単発記事などには、興味も関心もないので、
コンセプトに共感されて長くお付き合いが出来るようなら、一緒に活動しようと思っています。

Good Time Plaza は単なる店舗ではなく『情報発信基地』ですから、
新聞記者さんや、雑誌はある意味『同業者』なのです。
基本コンセプトに共感されて、一緒に『協働』しようというスタンスの方たちとは、長くお付き合いをしようと思っています。

10月も、11月も世界から珍しい方たちの来訪予定が決まっています。



今、4年目を迎えて、
NPO The Good Times の世界の会員さんは、それぞれにユニークな活動を開始され始めました。
『情報のネタ』は、いっぱいです。

多分、『ネタ切れ』などには、ならないと思っています。
そんな世界の情報は、Facebook で手に取るように解るのです。

オモシロイ時代になったものです。
by rfuruya2 | 2012-09-28 07:35

粟生線問題のアンケートから思ったこと

★粟生線問題のアンケートが送られてきた。

昨年のアンケートで『次回のアンケートにも協力出来る』と答えた人を対象に送られてきたそうだが、
昨年にアンケートがあったのかどうかも忘れていた。

『粟生線サポーターズくらぶ』というのがあるが、
その加入促進のためのアンケートなのだと思う。

アンケートにはちゃんと答えたし、本調査に対する自由な感想についてもちゃんと記述した。

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アンケートの中にはいろんな資料やチラシが同封されていて
上記はその冊子の中の1枚である。

私個人的に言えば、神戸電鉄は全く関係がないと言っていい。
これはかっての三木鉄道の問題の時もそうだった。
40年間三木に住んでいるが、乗ったことがないと言ってもいいのである。

然し、残すべきかどうかと聞かれたら、『残すべきだ』と明確に答えるだろう。



この資料の傾向を見れば解るように、沿線住民を対象にした乗客数は減少の一途である。
別にこの間神戸電鉄がどうこうしたのではなくて、
世の中の環境がこのように動いたからこうなったはずである。
そんな世の中の趨勢が変わらない限り、乗客数を沿線の住民だけで増やすこと自体に無理がある。

乗って残しますか?乗らないで失くしますか?』などという発想自体に無理がある。
粟生線を失くすと言っているのは、神戸電鉄で私企業である。
粟生線の赤字がどれくらいであれば維持できるのか?
その辺のホンネのところはなかなか開示しないのは当然と言えば当然である。

沿線住民の熱意で、粟生線を残そうと、神鉄が考えるようになればいいのだが、その保証はない。



★これらの日本の少子高齢化、地方の過疎化の問題は構造問題なのである。
そんな構造問題を、個々の努力で何とかしようという『日本的な発想』自体に無理がある。

構造問題は、それを解決出来る綜合システムで解決すべきだと思っている。

個人的には、
上下分離方式』がその解決の方向を示していると思っている。

『上下分離方式』とはどんなことかと思っていたのだが、
鉄道という下の構造とその上を走る電車とは分離する。
下の鉄道は道路のように、国や地方自治体が管理して、電鉄会社はその上の運転を担当するという方式なのである。

別におかしな発想ではナイ。 
路線バスはそのような運営になっていて、バスが走る道には一切関与していない。
鉄道だけが線路までの管理になっている。神鉄もその負担に耐えられないと言っているのである。

従来の鉄道会社は、鉄道収入だけでなく、周辺の土地買収なども含めたトータル経営で維持されていたところが多いはずである。
それが難しい時代になったので粟生線問題も浮上しているのである。


★日本国中に同じような問題はいっぱいあるはずだ。
全ての路線を『上下分離』する必要などない。
国やら県、地方自治体などがそんな仕組みを考えたら自然に解決する問題なのだと思う。

要らぬ道路もいっぱい造ってその維持費を払っていることには何の疑問も感じなくて、
鉄道線路の維持費を払うのはおかしい』などとと思うのはある意味錯覚である。
電車は道路と同じようにいろんな人が利用しているのである。

『上下分離方式』 これを言うと直ちに市の負担が増えるからと、避けて通っているようだが、
ちゃんとまな板の上に乗せて、将来を見越しての議論をやるべきである。
もし、粟生線がなくなったら、道路が混雑して道路予算が増えるのは目に見えている。それは道路だから問題ないと思ってしまうのだろう。


サポーターズくらぶ』 5000人など、別に悪くはないが、根本的な構造問題の解決にはなっていない。
何年か前、三木鉄道を失くしてしまった判断の間違いが、今の粟生線問題に繋がっていると思うべきである。
粟生線がなくなったら、次は北条鉄道が持たなくなる。
至極当たり前の話なのである。


『サポーターズくらぶ』 などに加入する気はない。 
このシステムが構造的な問題の解決にならないからである。
むしろ、おかしな努力などせずに問題点を浮き彫りにして、長期的に耐えうる総合システムを考えるのが政治家の使命である。

私は今
粟生線の未来を考える市民の会』には所属している。
文字通り、粟生線の未来を考えたいからである。
でも、現実はなかなか難しい。
どちらかと言えば目に見える現実的な問題に走ってしまい勝ちである。
by rfuruya2 | 2012-09-27 06:38

Danthree in Carifornia

Danthree in Carifornia というブログを娘がアップしている。

私には二人の子ども、息子と娘がいるのだが、
何となく性格は息子は母親に、娘は私に似ているような気がする。


今回2週間ほどアメリカに行っていた。
その滞留先は、娘宅のIrvineだった。

いろんなことがあったし、私にとって十分想い出に残る充実した2週間だった。
そんななかで、何となく一番よかったと思っているのは、
娘と会話出来たことだと思っている。


二人の子どもたちの面倒を見て育ててくれたのは家内である。
そのころは会社の仕事中心で、私は子どもの学校のことなど一切というほど関与しなかった。

息子とは釣りにはしょっちゅう行ったりサッカーに関する話などして、結構遊びの分野では会話はあったのだが、
娘とは話をした記憶すらあまりないのである。

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★ここ数年、私がネットの世界に没頭するようになってから、
娘とはネットの世界では繋がっているのだが、直接会話する機会は殆どなかったのである。

逆に息子とはネットの世界では無縁に近い。母親に似てか一切関心を示さない。

今回のアメリカでの2週間、今までの40年間の会話量をはるかに上回る話が娘と出来たと思っている。

アメリカでは、孫たちの学校やサッカーの練習などの送り迎えが毎日ある。
その役目は殆ど娘で、その殆どに同乗してあちこちに出かけた。
そんな車中の他愛ない話を含めて、いろんな話が出来たのである。

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今年は結婚50周年なのである。
家内は、こんなことには無関心である。
世の中のご夫婦が結婚記念日を忘れていたとか、よく話題になるが
我が家でそれを全く忘れているのは、むしろ家内の方である。

覚えていても、決して口にしないのかも知れない。
こんな写真を撮ってくれたのも、娘のさりげない心遣いだと思っている。

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そんな心遣いだけではなくて、
Facebook のプロフィール写真の変更など、実務的なこともいろいろやってくれた。
滞在中の私専用のパソコンも用意してくれて、
2週間、いろんな情報発信が出来たのである。


改めて Danthree in California に感謝である。
by rfuruya2 | 2012-09-26 05:41

「この1年は頑張る」の第1期

★ 7月から始まるNPO The Good Times の4年目、

「この1年は頑張る」 と宣言してスタートした、

その第一4半期が終わろうとしている。

この3カ月、結構頑張った。
2週間ほど遊びに行っていたアメリカでも、
NPO The Good Times に関しては、表には出ないが、大いに進歩したし、
アメリカで約40名の有力会員が参加されたのである。

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帰国したら直ぐ、
こんなメンバーが三木緑が丘に構えたGood Times Plaza に集まって、
新しいプロジェクトの展開になろうとしている。

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同じ場所だが角度が違うと、こんな感じで綺麗である。
NPO The Good Times のコーポレートカラ― オレンジで仕上げている。

Kawassaki と三木に住むメンバーのコラボでスタートしたNPOだが、
ネーミングのGood Times はKawasaki から、
そのカラ―は、『鉄を鋳る炎の色 情熱のオレンジ』 金物の町三木の指定カラ―そのものから頂いている。

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★このGood Times Plaza は、KAWASAKI Z1 FAN CLUB の本拠だが、
同時に、NPO The Good Times の世界に向けての情報発信基地としての機能を果たす方向で考えている。


今日は午後、『世界の名車カワサキZ1 開発の源流(仮題)』の本を企画発行することになっていて、
その第1回目の打ち合わせが須磨である。
私の担当分野は KAWASAKI Z1 FAN CLUB に関することが中心になるのだろう。

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アメリカのKawasaki の本拠 KMCには、
Z1発売40周年を記念して、こんな Museumも造られたし、
当時のメンバー達が集まって、こんな会合も開かれた
この中の中枢メンバーが今回、KAWASAKI Z1 FAN CLUB に参加されているのである。


Facebook 上に展開する KAWASAKI Z1 FAN CLUB には既に30カ国を超える国々から5万を超えるアクセスがあるし、

Kawasaki USA というアメリカのページには54万人の『いいね』が集まっている。
今回 KMC社長の寺西さんは、NPO The Good Times の会員に参加されたし、今後の展開は一層オモシロくなるだろう。


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★アメリカでは、Kawasaki だけではなくて、主として日系の企業との連携が進んだ。

中でも、アメリカで
NPO The Good Times の支店のような機能を担う ソフト会社機能の 
DANTHREE と密接に関連する Ui America の主力メンバーとは、ナイストーキングが出来たのである。

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こちらも、中心となって動く若手は20代、非常に柔軟な頭脳と行動力を備えている。

こちらの方も間違いなく、進展する。
冒頭の写真の中の中心人物、月木レーシングの月木博康社長の周りには、
月木のアメリカ支店をベースに、KMC をはじめ、今後の展開がスムースになるよなお膳立ては全て完了したのである。



★ NPO The Good Times の4年目

『私は頑張る』 と宣言してスタートしたこの3カ月、久しぶりに、現役時代に戻ったような動きになっている。

周りにいる人たちが動き始めたことが、その成果である。
登山さんも、月木さんも、アメリカの連中も乗ってきた。

今週末には、三木のGood Times Plaza には、Z1 のデザイナー多田憲正さんがやってくる。
三木の井上章二さんも一緒にお会いになるかも知れない。

来月には、Zの世界では超有名人 Micky Hesse がドイツから3週間の予定で日本にやってきて、三木をベースに日本で活動する。
雑誌社や記者さんも来られる日程も決まりかけた。

やっとNPO The Good Times も念願の『世界展開』のレベルになってきた。
それに十分耐えうる『総合的な仕組み』に仕上がっている。
幾ら大きくなっても『大丈夫』なのである。





アメリカにいて、現地からの情報も流し続けたが、戻ってみると留守番電話に
『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』の取材をしたいと大手新聞の記者さんからの取材申し込みが入っていたりした。

この原稿、新聞記者さんへ渡すべく書いている
同時にFacebook にもツイッターにも流れて、一般の人たちの目にも止まる。
そんなベースのトータルシステムの上にNPO The Good Times は成り立っている。

あと9カ月、果たして4年目の仕上がりは、どんなことになっているのだろう。
一つの目標は
『三木のイメージの高質化』なのである。
by rfuruya2 | 2012-09-25 06:25 | NPO The Good Times

Facebook の写真の変更

★アメリカ出発の日、ロスの空港で孫の真也が撮ってくれた写真が送られてきた。

折角だから、Facebook のプロフィール写真を変えてみようとやってみたが、
その方法が解らない。

悪戦苦闘しているところに、アメリカからSkype で電話が掛ってきた。
いろいろ聞いたが解らない。

『こちらでやってあげようか』というのでパスワードなど教えたら、直ぐ出来た。
『これでいい?』  

ホントに便利な世の中である。

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これがFB のプロフィールに使った写真である。
アメリカから帰国の夜12時近く、LAの空港で孫の真也が写してくれた写真なのである。

もうすでに、Facebook のプロフィール写真は代わっている


多分、そんなに難しいことはないはずだが、出来ないことは出来ないのである。
朝から、上手くいった。
by rfuruya2 | 2012-09-24 07:09

アメリカ 最後の朝

今日の夜、正確に言えば明日の朝0時ちょっと回った時間にロスを発つことになっている。

いま、朝の10時前、最後の朝をパソコンの前に座っている。
あと12時間ほどでアメリカを後にする。


15年ほど前までは、会社の仕事でよく来ていたアメリカ。
今回は、日常生活に密着したアメリカの姿を見ることが出来た。



もともと、アメリカは好きだったが、
今回、改めてアメリカのよさをいっぱい見つけた。

娘の子育て生活も大変だが、
孫たちは、すくすくと育っている。

アメリカで育って、よかったとほんとにそう思う。
3人兄弟で、日本語で喋る機会も多いからか、ちゃんと日本語も喋れるので安心した。

英語も十分大丈夫である。



もうアメリカに来ることもないかも知れない。

あるいは、ひょっとしてまた訪れる機会があるかも知れない。



家内はこの数年、毎年アメリカで2ヶ月以上過ごしている。

多分、来年の夏も来ることになるのだろう。



今日は昼、Newport Beach の回転寿司か、鮨屋か、 そんなところに行くと娘と家内とで決めている。
そこについていくことになるだろう。

ほかの家族たちは、職場と学校である。


そして最後の晩まで、塾やサッカーの送迎はある。
晩飯を食ったら、9時半ごろ家をでて、ロスの空港に向かう。

あとちょうど12時間である。
by rfuruya2 | 2012-09-22 01:29

アメリカあと1日

今回のアメリカ滞在も、残すところあと1日となりました。

昨日は、Torrance の有名なおすし屋さんまで昼に足を伸ばしました。


Torrance までは車で約50分ぐらい、
このまちには、トヨタ、ホンダ、ANAなどの日本企業が集まっています。

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日本人もたくさんいますので、おすし屋さんの立地としても最高ですし、

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Ui America という こんな会社もTorrance にあります。


この会社は、NPO The Good Times の団体会員さんでもあります。

『日本のお風呂の文化』 がアメリカに伝わればいいなとも思っています。


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途中、 Dog Beach に立ち寄りました。ウイークデイなのにたくさんの犬たちがいました。
アメリカはウイークデイでも、どこに行っても、生活を楽しんでいる光景が見られます。

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照りつける太陽の下ですが、アメリカで日傘を差しているのは、家内だけです。

アメリカの女性たちは、紫外線は気にならないようです。
by rfuruya2 | 2012-09-21 23:18

アメリカもあと2日

今回はアメリカに2週間の滞在となった。

仕事ではなくてプライベートな自由な時間いっぱい。

日常生活そのものに触れることが出来た。

アメリカは 『いいな』 と思う。

それは 何だろう?


一言で言えば、 『おおらかさ』 かなと思う。


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その象徴のような青い空。

毎日 抜けるように青い。

こんな環境で、おおらかに育つ子供達。



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毎日最後の時間は、体育で全生徒が希望の種目のスポーツに汗を流す。

それが、希望してもたとえばサッカーにずっと所属できるかどうかは解らない。一定の水準に達しない人はそこには留まれない。ほかのスポーツを選ばねばならない。

そこには常に 競争 がある。

おおらかさの中に厳しさがある。



一般のサッカークラブも、ひとつのチームは10数人に限られていて、上達すれば上のチームに、ダメなら下のチームに落とされる。

日本のように補欠がいっぱい、応援団のような野球部やサッカークラブは存在しない。
常に、そのチームでは中心選手なのである。

そんなシステムのほうが合理的だが、
こんなシステムが成り立つのは、いたるところにグランドがある広さなのだろう。


そんな子供達の送迎は、親の役目である。
親子の会話がないなど、考えられないのである。
成人するまでは、子供達は親の加護の下で育っていく。


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この風景は、子供の応援に来ているのではなくて、 子供の送迎のために来て、試合の応援をしているのである。

そこには 親たちの繋がりも自然に生まれる。
いじめなどの、じめじめした環境は生まれない。

決められたことに対する違反は厳しい。学校の規則など守らない子供は即退学のようである。
by rfuruya2 | 2012-09-20 08:11