雑感日記

rfuruya2.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

11月は忙しそう

★もう10月も今日1日である・

昨晩は、『笑って遊ぼうミキランド』の実行委員会だった。

11月24日(土) 三木市役所の大駐車場での開催である

今回は、バイクもちょっとお手伝いすることになって、昨日はdそんなバイク仲間の
60おじさん、カバン屋さんに、モリチャンも参加してくれたが、
不思議なぐらいみんなと繋がっていて、会議には初めての参加なのだが全く違和感がない。


いろんなところで、いろんな形で繋がっている人たちが声を掛けたらみんな集まってきて協力してくれる
『連帯感、信頼感』みたいなものがベースにあるので、
こんなイベントが開催可能なのだと思う。

c0107149_6571259.jpg



昨日の実行委員会には、神戸新聞社の取材もあったりして、
事前PRもバッチリである。

c0107149_71064.jpg


実行委員会メンバーみんなで、『ミキたまごん』を試食。
美味しいと大好評!!
これはいけるね。
写真、いっぱい撮ったんだけど、PCの調子が悪くアップできず。

と発案者のさるとるさんがFBに書いている。
私もいっぱい撮ってきたが、
詳しくは、『神戸新聞』の記事でご覧ください。


c0107149_714321.jpg


食ってただけでなく、チャンンと会議もした。






★11月は月初めから ずっとイベント続きである。

c0107149_7154845.jpg


これは、11月2日 加古川である。
『こゆりさん』から案内が届いたので、顔を出そうかなと思っている。

c0107149_771674.jpg

これは『きっとウマくいく輪』
11月3,4日  三木ホースランドパーク
NPO The Good Times の特別プロジェクト候補なので、これはぜひ行きたい。

c0107149_763451.jpg

同じ日に金物まつりもある。


c0107149_7143338.jpg


そして11月10、11日は、60おじさんと一緒に東京でトークショーである。


忙しいなと思っていたら、
11月8,9日はKAWASAKI Z1 FAN CLUB の会長、副会長さんが東京と盛岡からわざわざ三木までかられて、今後の計画の検討をするのだとか、

来年のグリーンピア三木でのイベントも具体的な検討に入ることになるだろう。


でも、忙しいのはいいことである。
by rfuruya2 | 2012-10-31 06:55

薮本市長さんに市長メール出したけど・・・・




c0107149_801462.jpg★ちょっと前だが、

三木市議の大西ひできさん のブログに市民の方が寄せられた提案にいたく共感したので、

このブログにもアップし、Facebook にもアップしたのがこれである

今朝もそのブログにコメントが届いた。









FBにも、『いいね』を沢山頂いたので、

三木市長の薮本さんに、ブログをそのまま『市長メール』してみた

チェックはしていないが、届いているはずである。



それなのに、何の返事もない。 

ご自身の意見に対して、辛口もしくは反対の意見は無視して、
ひとえに選挙の票になるようなことばかりに関心があるのだろうか?



今朝の大西さんのブログにも、市民の方がいろいろの意見を言っておられる



神戸電鉄問題は確かに、難しい。
この市民の方の提案のようなドラスチックなことをやらないと解決しないだろうと思う。

どんな提言だったのか?
もう一度、文章だけ再掲 しておく。




単なる図書館の利用客は、経済効果を生みません。

他の施設との相乗効果を生みだしたり、図書館を「単なる貸出施設」ではなく「市民の文化的生活を向上させる施設」と定義することで、さまざまな可能性が開かれていくことでしょう。(小野市が良い見本です。)
「図書館は、放っておいても利用客が見込める。それをいかに活用し、満足度を向上させ、市の活性に活用していくつもりなのか。」というビジョンが欲しいのです。

さて今回は、図書館の立地と絡めて、「新たな交通網の展開」について私の思うところを述べさせていただきます。

今、神戸電鉄には「三木駅」と「大村駅」という2つの駅があります。ともに駅の周辺は狭い道の中にあり、車でのアクセスも難しいところです。
この2駅を統合するか、「大村駅」を移転して、大村のイオンの前に神戸電鉄の新たな駅を設置できないものでしょうか。

大村のイオン前には、神姫バスの三木営業所があります。神戸電鉄の駅と、神姫バスの営業所を同じ場所に置くことで、公共交通の多方面へのアクセス拠点を作り出すことができます。
ここに、図書館を持ってきます。

もちろん、ただの図書館ではありません。「市民の文化的生活を向上させる施設」としての図書館です。
三木市内の集客施設として、イオンほどの規模のものはなかなかありません。ですから、イオンと連携する、というのは有力な選択肢のひとつとなります。

「三木市ができることはもっとあるのではないでしょうか。」
この言葉を以て今回は終わらせていただきます。




市長メールを打っても、何の反応もない。

三木市政はいまはホントに眠ってしまったのだろうか?

by rfuruya2 | 2012-10-30 07:58 | みっきいふるさとふれあい公園

速遅速遅密疎密疎 はおはおみそみそ

 



c0107149_89626.gif
 

 

【 二輪車産業に関する私的考察 : 戦後日本における二輪車産業の発展 】  



深井礼さんの労作である。

『はおはおみそみそ』  何のことかよく解らぬが、資料の中でも、それは特に意味がないと書かれている。

日本の二輪車産業に関する私的考察とあるように、全く個人の力で纏められている。
戦後日本における二輪車産業の発展 の様子がよく解る。

これだけちゃんと纏め上げるのは大変なことだと思う。

どれだけの内容なのかは、ちょっとでもこの資料をご覧になればよく解る。

c0107149_8241987.jpg


★ずっと以前から私自身は注目していて、ブログにもリンクさせて頂いているのだが、

改めて取り上げているのは、

この『深井礼』 さんが NPO The Good Times に参加されたからである。

何を、思っての参加なのかはよく解ってはいないのだが、
『深井礼』さんに認めて頂いたことは、非常に光栄であり、私としては非常にうれしいことである。

出来れば、
二輪文化を伝える会』などにも参画頂いて、今後一緒に活動が出来たらいいなと思っている。
by rfuruya2 | 2012-10-29 08:06

TOTO と toto





★いつだったか、Facebook で見つけてシェアしたこの動画。

Gigazine に載ってたんだ。





2012年10月26日 18時02分23秒
TOTOの技術力とtotoの予想力を持った世界最強のトイレ型ゴールキーパー「Super Great Toilet Keeper」


「基本的には、どんなシュートでも止めます」ということで、TOTOとtotoが一体となった活動について、宣伝大使としてどういう理由なのかは不明なのですが世界最強のトイレ型ゴールキーパー「Super Great Toilet Keeper」が登場しました。YouTubeのムービーを見る限り、「基本的には、どんなシュートでも止めます」というその言葉は本当です。



とその説明に書かれています。

確かに、つくられた理由などはよく解りませんが、
見てると、最後まで見てしまいます。


一度ご覧になってみて下さい。
制作費、どれくらい掛ったのでしょうか?






c0107149_6515921.jpg
c0107149_6521035.jpg


なお、「さまざまな試合やイベントに出張します。ぜひ一度、その眼でお確かめください」とのことなので、今後、実際の試合などでこの恐るべきトイレがサッカー場に出現するとのことで、10月28日(日)に北九州市立本城陸上競技場で行われるギラヴァンツ北九州vs京都サンガF.C.のイベントに登場するそうです。


今日です。  どこかのニュースになるでしょうか?
by rfuruya2 | 2012-10-28 06:38

石原新党の名前は『新党、太陽の季節』に決定?


★ ところで今度の石原新党の名前は『新党、太陽の季節』ということになるらしい。

ある新聞がそのように伝えていた。   こんな方が罪がない。



★鈴木宗雄さんの 『ムネオ日記』にこのように書かれている。


石原都知事の昨日の記者会見が、テレビ、新聞、メディアで満載である。
 朝のフジテレビは、石原氏の生い立ちから今日こんにちまで、総理大臣になったかの様な扱いである。
直感で目に入るテレビの影響力を考える時、作られる映像が一つの判断基準になってしまう事を考えると、怖く、恐ろしい事になる。
 

10年前、「日露友好の家」「北方四島への三井物産ディーゼル発電供与」「アフリカへのODA疑惑」と、事実でないニュースが作られ、おまけに「ムネオハウス」「疑惑の総合商社」と、これまたワンフレーズによる興味本意の言葉が一人歩きし、全く別の鈴木宗男が作られてしまった。
 

今では、本当の鈴木宗男を知り理解してくれる人が多くなったが、それでも10年前の映像、記事により、私をまだ誤解している人も少なからずいる。
 メディアの扱い方によって、その人の人格、人権、人間性がどの様にもなる事を考える時、真の公平、公正とは何かをつくづく心配するものである。

 報道機関が、特定の思い込みで過度な反応をして放送すると、日本は間違った方向に行ってしまう。
やはり、公共放送機関の重要性、重みを冷静に考えなくてはならない。



c0107149_9442087.jpg


★ 確かにそうだと思う。

鈴木宗雄さんにしても、石原慎太郎にしても、会ったこともなく話したこともない。
マスコミの報道などで知っているだけである。

どちらの政治家も、好き嫌いで言わしてもらえば、『好き』な方なのだが、報道が行き過ぎると、間違った方向に行くのだろう。

昨日、今日あたりのマスコミの報道は、オモシロさをあおるようなところが出過ぎである。
事実だけ流して、出来るだけ
おかしな解説者の論評など流さぬ方がいいと思う。


c0107149_9455698.jpg


どれがちゃんとした評論家なのかさえ、視聴者は解らぬのである。

なぜ事実を100%流さないのだろうか?
そんなことでは、視聴率が上がらぬからであろうか?
by rfuruya2 | 2012-10-27 09:25

二輪文化を伝える会

二輪文化を伝える会』は、NPO The Good Times の特別プロジェクトとして活動されています。

そのホームページの中の紹介文をそのまま、ご紹介します。
非常に真面目で地道な活動 をされようとしています。

ちょっと長いですが、ご一読下さい。  その想いの一端を知ることが出来るでしょう。



c0107149_8154269.gif

「二輪文化を伝える会」について

「二輪文化を伝える会」は、ホームページやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを通じ、それらと連動したイベント等を開催し、多くの方々に参加していただくことで、二輪の素晴らしさ、オートバイやレースの歴史などを、
世代・地域・業種などの垣根を越え、分野を問わず伝え広めていく活動を行います。


日本の二輪文化にも誇るべき点はたくさんあるはず

日本には、世界の4大メーカーが存在し、全世界における日本メーカーのシェアは約40%。モーターサイクルスポーツの世界でも、長年にわたりチャンピオンマ シンとして君臨し、数多くの世界チャンピオンライダーも輩出してきました。
そう、世界の誰もが認めるオートバイ王国なのです。
ところが実際に国内を見てみると、どうもオートバイ王国というにはほど遠いのが現状です。
そこで、ただ単に欧米と比べるのではなく、まず日本の二輪文化の誇るべき点は何なのか?ということに焦点を当て、オートバイに情熱を燃やした方々や歴史的な出来事をもう一度整理して焦点を当ててみようと思いたちました。
するとどうでしょう。
ちょっとバイクには詳しいつもりでしたが、あまりに知らないことばかりに驚かされます。


「三ない運動」により失われた時間を取り戻そう

その背景には様々な事情があるとは言え、かつて教育界が推し進めた「三ない運動(バイクを運転させない、買わせない、免許を取らせない)」により、もっとも乗り物に興味を示す年代の少年少女たちを、バイク(車も)から遠ざけてしまうことになりました。
悲しいかなその効果は十分すぎるほど十分で、オートバイをはじめとする乗り物に「夢とロマン」を感じた経験のない人たち・世代が増えてしまいました。
この約三十年の間に失われてしまったものを取り戻すためには、
「夢とロマン」の詰まった二輪車の魅力について、やはり三十年くらいの年月をかけるつもりで、語り伝え続けることが必要なのではないでしょうか。


郷土史や民族史を学ぶのと同じように

懐かしい話題が多くなりますが、懐古主義というわけではありません。
多くの国や民族が、子供世代に郷土史や民族史を学ばせるのと同じように、日本に生まれ、オートバイに興味を持った人には、世界に誇る日本のオートバイについて、その歴史を知ってもらい、バイクを愛するものとしてのアイデンティティを確立し、それを誇りに感じながら充実したバイクライフを送っていただきたい。
今後三十年かかっても、そんな誇り高いバイクライフのための道しるべとなることが「二輪文化を伝える会」の本分でもあります。


まずは私たちが知ることから、そしてそれを伝えていく

日本のオートバイが世界を席巻するようになったのは、オートバイに情熱を注ぎ、発展や普及に尽力された方々がたくさんいるからにほかなりません。
そんな方々にいろいろなエピソードや苦労話を語っていただくこと、そしてそれを今現在オートバイに興味を持っている私たちが知ること・感じること、さらにそれを次世代や異業種、異地域の人たちに伝えることができたら、日本の二輪文化はもっと発展成熟し、世界に誇れる文化に進化していくことでしょう。
より深く心に残せるように、諸先輩方にできるだけ直接お話を聞けるトークイベントなどの機会を作りたいと思っています。


インターネットを活用し伝えていく

今はインターネット時代。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などのサービスも普及し、日本のみならず世界中の人たちと簡単に繋がることができる時代です。
これらのサービスをうまく活用し、活動主旨に基づいて多くの方たちに日本の二輪文化に関する情報を届けることができれば、その進化発展に少なからず影響を及ぼすことができるかもしれません。
ただし、失った三十年を取り戻すには、やはり三世代三十年はかかるとは思いますが・・・。


まずはTwitterでフォロー、Facebookで「いいね!」から

Twitterで二輪文化を伝える会のアカウントをフォローしてください。
二輪文化を伝える会のFacebookページの「いいね!」を押してください。
そんな緩い繋がりからスタートです。

そして、リツイートしたり、シェアしたりして、あなたのフォロワー・友だちにも伝わるようにしてください。


カード会員と協賛

カード会員になると、二輪文化を伝える会のイベントや協賛企業(今後予定)の特典を受けられるようになります。
(※カード会員はNPO法人The Good Timesの会員システムを利用しています。入会金1,000円のみで年会費等はありません。)
カード会員は個人だけでなく法人・団体も入会できます。

また継続的な運営のために、ホームページのバナー協賛やイベントの協賛企業様も順次募集します。



運営体制


統括 村島 邦彦(株式会社インターナショナルトレーディングムラシマ)

広報 松島 裕(松島企画)

企画 早川 浩人(スクリーンアウト) 伊藤 洋一(ベストコレクター)

事務局 東京都杉並区浜田山1-23-7 (株)インターナショナルトレーディングムラシマ 内
Tel : 03-3304-8503

相談役 古谷錬太郎(元川崎重工技監、NPO法人The Good Times理事長)



資料・写真ご協力

数々の貴重な写真や映像、資料等のご協力をいただいた皆様です。ありがとうございます!
•山本隆 様
•平井稔男 様
•VMXワークスショップ ホーリーエクイップ 様
•伊藤静男 様
c0107149_8143635.gif

by rfuruya2 | 2012-10-26 08:09 | NPO The Good Times

情報を読む

★最近は本を読まなくなった。

1日は24時間しかないので、本を読むよりは『情報を読んでいる』方がオモシロイと思うようになっている。

1日のうちパソコンの前に坐っている時間が10時間に近い。
情報を発信しているか、碁を打っているか、情報を読んでいるかなのだが、

情報を読んでいる』時間が結構長いように思う。

『読む』のと『見る』のは、異質だと思っている。
勿論『見ている』ことも多いが・・・・・・・・・



★ネット情報なども、ちゃんと読むとなかなかいいものもたくさんある。
いろんな方のいろんな考えが解ってオモシロイ。


今朝もこんなブログ 政治話、3題。
それぞれ『なるほど』と思って、納得出来ること多かった。

リンクしたが、3つともちゃんと読まれる方は多分2~3%ぐらいもあれば、いい方だと思っている。

何となく思っている私の推測だが・・・

本は確かに有料だがブログは無料、無料のものは価値ないと思っているのだろうか?







c0107149_1034221.jpg


● 38歳の日誌 未来の話をしよう。~原発とか政治の役割とか

最近は更新の回数は少なくなったが、なかなかオモシロく読ませていただいた。



c0107149_10345963.jpg


● 問われている「政治の品質」

大西ひできさんのマーケッテングエッセンスからである。いつもながらその分析力はスゴイなと思っている。
なかなか、こうは書けない。



c0107149_10353894.png


 自民党元県議が共産党応援

三木の市議板東さんのブログである
共産党はよく解らぬが、板東聖悟さんはなかなかいい。
共産党でも、自民党でも、いいものはいい、オモシロイモノはオモシロイ。

私自身は保守なのか革新なのか自分でもよく解らない。党派には属したくない典型的無党派だと思っている。

板東さんはいいと思っている。彼、バイクが好きなのもいい。
by rfuruya2 | 2012-10-25 09:48

大西ひできさんのブログから

★  『三木市議 大西ひできの方丈記』というブログからである。

仕組み、システムの問題』を取り上げられている。


その通りだと思っての応援ブログなのだが、
今のタテ型の行政の組織では難しいのか?

そういう発想自体がないのかもしれない。

ホントはこんなことこそ、市長自らが考えたらいいのではないかと思う




★ 路線バスの問題も書かれていたが、
これは単純な路線バスと補助金の問題なのだが、こんな簡単な問題もバラバラで纏りがない。


次の問題こそ、そのように考えるべきだと思う。
全く同意見である。

寄せられた一市民からのご意見と大西さんのご意見をその骨子のみご紹介する。


c0107149_822463.png


単なる図書館の利用客は、経済効果を生みません。

他の施設との相乗効果を生みだしたり、図書館を「単なる貸出施設」ではなく「市民の文化的生活を向上させる施設」と定義することで、さまざまな可能性が開かれていくことでしょう。(小野市が良い見本です。)
「図書館は、放っておいても利用客が見込める。それをいかに活用し、満足度を向上させ、市の活性に活用していくつもりなのか。」というビジョンが欲しいのです。

c0107149_8232753.jpg
c0107149_8243662.jpg


さて今回は、図書館の立地と絡めて、「新たな交通網の展開」について私の思うところを述べさせていただきます。

今、神戸電鉄には「三木駅」と「大村駅」という2つの駅があります。ともに駅の周辺は狭い道の中にあり、車でのアクセスも難しいところです。
この2駅を統合するか、「大村駅」を移転して、大村のイオンの前に神戸電鉄の新たな駅を設置できないものでしょうか。

大村のイオン前には、神姫バスの三木営業所があります。神戸電鉄の駅と、神姫バスの営業所を同じ場所に置くことで、公共交通の多方面へのアクセス拠点を作り出すことができます。
ここに、図書館を持ってきます。

c0107149_8261263.jpgc0107149_8263864.jpg

もちろん、ただの図書館ではありません。「市民の文化的生活を向上させる施設」としての図書館です。
三木市内の集客施設として、イオンほどの規模のものはなかなかありません。ですから、イオンと連携する、というのは有力な選択肢のひとつとなります。



三木市ができることはもっとあるのではないでしょうか。」
この言葉を以て今回は終わらせていただきます。




写真は、私が勝手に入れたのだが、そんなこともやってみたくなるような『夢がある』提案である。

行政が中心で『やる気で動けば』実現出来るのではなかろうか?
新しい三木のまちの創造、活性化に繋がる。

これに対して、大西さんのご意見である。



私も同感です。

夢を語るはずの図書館が上の丸の図書館を歴史資料館にする為の玉突きから発生した図書館の新築計画です。これも当初、図書館は教育センターに移転と断言していたのが・・・。

今回の新築計画に大きく変更されたことも、後付での政策変更。建築場所についても市民病院跡のアンケートが多かったにも関わらず現在の位置に決定されたことも役所の勝手な辻褄合わせにしか思えません。

どこからか違うバイアスがかかっているように思います。

その図書館はテナントに隣接した場所か公共交通網をハブ化した付近に建設するのがいいと思います。それは人々が集う場所だからです。
人々が集い易いところ。大人も子供もです。

人の流れが図書館を通して始まる。まちの形が図書館を通して描かれる。
図書館を創るのではなく、まちを創るのです。夢のあるまちを。

役所がすることは拙速に作ることを進めるのではなく、市民に丁寧に説明をして共にまちづくりを進めることです。
あくまでも作るのが目的ではないのです。




★是非このような、総合的な提案を、議会など公式な機関で提案し進めて欲しいものである。

図書館問題も、神戸電鉄問題も、今のような個別問題としての進め方では、いい解決方向など見出せないと思う。

大西さん、頑張ってみてください。   応援したいと思います。
by rfuruya2 | 2012-10-24 07:08

『笑って遊ぼうミキランド』はバイクも参加?

★『第2回 笑って遊ぼうミキランド』は、11月24日、三木市役所大駐車場で、開催です。


c0107149_621870.jpg


このイベント主催者BERTの理事長は、元二輪世界チャンピオンの片山敬済さんです。
NPO法人BERTの活動理念は

Mission (使命)
バイカーが持つ機動性や危機回避能力を活用することで、
災害時の情報収集や救援活動に寄与できるよう、
平時より基盤構築を行う組織です。

Vision(ビジョン)
全国津々浦々に必要十分かつ有能なメンバーを揃える。

Value(心構え)
誠実:まじめに正しく、真心の伝わる活動をします。
成長:自ら学び、周囲に影響を与える活動をします。
 創意:有意義な価値の創造につながる活動をします。






★ 今回は二輪車のライダーたちにも是非沢山の参加を呼びかけようかなと思っています。

秋の日のツーリングの目的地としてオモシロイと思います。

有名ライダーたちや、
二輪関係のオモシロイ人たちがお迎えしますし、
コーヒーだけでなく、いろんなおもてなしもOKです。


KAWASAKI Z1 FAN CLUB の登山さんと カワサキマイスターのモリチャンとは今朝8時半からこの件で打ち合わせです。

●前回に『笑って遊ぼうミキランド』の企画委員長腰山峰子さんやTeam Green の平井稔男さんなどにも手伝ってもらおうと思っています。

●銘柄など関係なく広い範囲で『二輪文化を語る会』などにも呼び掛けてみようかなと思っています。

実行委員長のさるとるさんからは、ちゃんと『いい場所に、バイク専用の駐車場をセットします』と言ってくれています。


★いまからいろいろ企画をスタートします。

来月11月24日(土)です。
今朝からこのプロジェクトスタートです。

ご期待ください!!




昨日のFBに登山さん、こんなこと呟いています。

笑って遊ぼうミキランド」には、やっぱりZ系で行かなアカンと思い、なんちゃってZ1100R号に、なんちゃってKR菅を付けようと、グラインダー片手に奮戦中なう(>_<) 火花が綺麗に見える事務局裏です♪
c0107149_6343184.jpg

by rfuruya2 | 2012-10-23 06:02

きっとウマくいく輪

★『きっとウマくいく輪』 というプロジェクトがあります。

c0107149_6283555.jpg


NPO The Good Times の会員さんで

いまそのプロジェクトをどのように進めるのか具体的に検討中です。



c0107149_6364843.jpg

深津裕子さん、

c0107149_6375871.jpg
陸井薫さんが

中心に進めておられます。
お二人とも、いろんな活動を積極的にやっておられます。







★先日の『笑って遊ぼうミキランド』の実行委員会の時に、

陸井薫さんから、このパンフレットを頂きましたので、ご紹介します。



これは『きっとウマくいく輪』プロジェクトの中の
類くんプロジェクト』として先行してスタートしたものだそうです。

深津類くん、 深津裕子さんの息子さんです。


11月、3,4日に三木ホースランドパークで開催される
ソーシャルオリンピックの全国障害者馬術大会』に深津類君くんは2連覇中で、
今年は3連覇を狙っています。

さらには、世界を目指して、その他いろいろ大きな夢を持って挑戦しようとしています。

それを応援しようというプロジェクトのパンフレットのようです。

c0107149_6284182.jpg



NPO The Good Times も勿論応援しますし、

陸井さんの  くがい林業
60おじさんの 山本レーシングサービス  などなど既に応援されるようですが、


是非、共感されるみなさんの応援をお願いしたいと思います。


c0107149_6285377.jpg


夢いっぱいです。

ぜひ、実現することを夢見ています。

きっとウマくいく輪』と思って頑張ります。
by rfuruya2 | 2012-10-22 06:26 | NPO The Good Times