雑感日記

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今朝のニュース

自民支持率、過去最高の44% 朝日新聞世論調査[PR]

 朝日新聞社の全国定例世論調査(電話)で自民の政党支持率が44%に上り、2001年4月に現在の調査方法となって以来、最高となった。これまでの最高は、小泉首相(当時)による郵政選挙直後に実施した05年9月の43%。前回2月調査の37%から大きく伸ばし、民主6%(前回8%)、公明3%(同3%)に大差をつけている。

政党名を読み上げて質問している今夏の参院選の比例区投票先でも自民は47%。1月調査の40%、2月調査の42%よりさらに上がった。維新は12%、民主は9%だった。


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この時点よりさらに上がって47%はすごいなと思う。

自民党と言うより、安倍さんへの人気なのだろう。
アベノミクスを始め、今回のTPPの対応への評価も高い。
安倍内閣支持率は70%を超える高水準である。

TPPなど中身までそんなに詳しく解っているわけではないのだが、何となく雰囲気でいいと思うようになるから不思議である。





★今朝のニュースと言えば、やはりWBCの侍ジャパン、特に前田健太に期待したい。

もうすぐプレーボールである。
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ここまできたらぜひ3連覇達成を!


★宮里藍、3日目はトップで通過し、今現在21アンダーでトップを走っているとか。
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このあたりは未だだが、東京は桜開花とか。
いよいよ春である。
# by rfuruya2 | 2013-03-18 05:35

物事の判断

★昨日は東京まで、イベント会場を見に出かけた。

東京お台場は、当たり前の話だが大都会である。
それも間違いなく、新しいまちなのである。

実際にそこに行ったのは初めてだった。

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こんな東京の仲間たちが集まって、1日楽しい時間を過ごすことが出来た。

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会場となるであろう部屋も立派だし、

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そこからの眺めも最高なのだが・・・


★集まったみなさん、どんな感想をお持ちだったのだろうか?

ちょっと検討を要する点が幾つかあったのだが、結論をどうするのか?

物事、判断はなかなか難しい。

一番難しいのは、『撤退することの判断』なのである。



一番の問題は、
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ジョイポリスと言う進み過ぎたシステムが、ちょっと問題かなと思うのである。
中に入るのに、入場券を買ったりしなければならないのは、人のコントロールが大変かなと思う。
当日初めて出会う人たちが多いのでそのあたりがどうなるのか?

いずれにしても、早急に判断する必要がある。 果たしてどんなことになるのだろうか?
# by rfuruya2 | 2013-03-17 05:52

明るい春

★暗く寒い冬から、何となく明るい春の季節。

何かと明るい話題が多いのは、久しぶりのような気もする。

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● まずTPPへの参加を安倍総理は決断した。

 農業に対する不安はあるのだろうが、『攻めの農業』への転機を期待したい。

● 株価も 12500円を記録したという。安倍ノミクスは前向きに、ネアカなところがいい。

● 桜の花の開花も、記録的に早い、一足早い春の訪れである。

● ちょっと暗い感じだった、山本浩二監督が率いる侍ジャパン、ワールドチャンピオンのジャイアンツも破って、これも3連覇への期待が現実になりつつある。

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● 阪神タイガースも久しぶりに、元気である。

● 海の向こうの女子プロゴルフでは、宮里藍がトップだという。



どれも、これも明るい話題ばかりである。



★結構なことである。

暗いよりは明るい方がいいに決まっている。

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今日は東京行きである。
今年は、世界の名車カワサキZ1の国内販売40周年に当たる年である。

それを記念して、東京お台場で、国内のZ1ファン達がイベントをと言っている。
どんなことになるのか?
今日はそのイベント現場の視察を、ユーザーたちと一緒にやることになっている。


明るい話には、夢も希望もある。
いい1日になればいいと思っている。
# by rfuruya2 | 2013-03-15 19:09 | 発想、感想

侍ジャパン、 ジャイアンツにも勝っている

★WBCの決勝戦に向けて、侍ジャパンは今アリゾナで、調整中である。

世界一決定戦と銘打ってはいるのだが、ホントにこのチームが世界一のメンバーでないことは間違いない。

野球の場合は、サッカーと違って世界一を決めるのはなかなか難しいところもあるだろう。


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★でも、日本の野球も本当に強くなったなと思う。

今朝も大リーグの優勝チームジャイアンツとの練習試合の映像が実況で流れていたが、
5回で確か5-1でリードである。

田中が2回を投げて1点を取られたが、直ぐ鳥谷の長打で逆転し、さらに中田の長打で追加点を上げていた。
いずれも、センターの頭上を超える堂々の当たりだった。



もう50年も前のことだが、マイナーリーグのシールズに、幾らやっても歯が立たなかった頃の日本野球とは違っていることは間違いない。

特に繊細な投球をする日本の投手力は、世界でも一流で通用するのだろう。



★あと2試合、ぜひ頑張って3連覇でも果たせば、日本野球も世界最強と言えるのかもしれない。

そんな日本でもブラジルにリードされたりするのも、これもまた野球でその日のピッチャーの調子で試合は決まることが多い。

でも、日本が勝つということは、気持ちがいいことである。
# by rfuruya2 | 2013-03-15 07:15

文章を書くということ

★『文章を書くということ』は、何を意味するのだろうか?

ブログであろうと、報告書であろうと、
文章を書くということは、そこにそれを読む『読み手』がいるということなのである。


私自身も結構数多くの文章を書いている。
ブログもそうだし、Facebook も、ツイッターなど、長文も140字以内の短い文章もある。

一番気を付けていることは、『読み手』がちゃんと理解してくれるような『読みやすい文章』になっているかどうかなのである。

読みやすいということは、
1回読めば言っていることの大要が理解して頂けるそんな文章なら、玄人ではないので合格だと思っている。




★文章を書くときに注意していることは、

『声に出して読み返してみて』
スンナリと読める文章は、『イイ文章』だと、
ある朝日新聞の記者さんがいつか書いておられて、それは最低限守っている。


これはなかなか実戦的な手法だと思っている。
すらすらと読み難い文章は、どこかがおかしくて『治す』に値する箇所があるのだと思っている。
読み難い時は、『必ず書きなおす』習慣が身についているのである。



★本の執筆などしたことはなかったのだが、

今、三樹書房で発刊を予定している 『世界の名車カワサキZ1の開発の源流(仮称)』 と言う本の執筆が、当時のZ1開発者たちを中心に進められていて、その最終チェックの原稿が今朝送られてきた。

約1万字ぐらいの販売などの分野を担当しているのだが、単に本のごく一部ではあっても、何となく本となると身構えてしまうようなところがある。

今日は1日、活字と付き合うことになるのだろう。

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こんなさし絵が使われているので、どんな内容なのかは、何となくお解り頂けると思う。






★毎朝、いろんな方たちのブログなどを読まして頂いている。

今朝も、三木の市会議員さんの三つのブログに目を通したのだが、
率直に言わして頂くと、なかなか1回読んでもスンナリとアタマに入らないのである。

そんなに難しいことを書いておられる訳ではないのだが・・・・
市民の方もいろいろ読まれると思うので、ぜひ『読み手』側がすんなり解るような文章になればなどと思ったのである。

一番親しくさせて頂いている板東しょうごさんのブログ


本会議質問終了

先ほど本会議の質問が終わりました。
この度の質問はは2回目から直通バスをはじめ公共交通についてずーっと質問しました。
最後に市長が怒っちゃいました。その部分はまた今度ということで・・・。今回は一回目の質問原稿を掲載します。


ここまではすんなり読めたのだが、質問原稿はなかなか理解が難しかったのである。

参考までに。大西ひできさんと泉雄太さんのブログも貼付しておきます。
# by rfuruya2 | 2013-03-14 07:51

WBC トップでアメリカへ

★3月初めに行われた意識調査では、72%の人がベスト4までの敗退でした。

WBC日本代表はどこまで勝ち進む?

第3回WBC日本代表メンバー28名が発表されました。今大会は日本の3連覇が懸かっていますが、日本人メジャーリーガーは不参加。あなたが予想する侍ジャパンの結果は?(※参考 試合日程)


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完全に予想以上の健闘です。

あと2勝で世界一ですが、ピッチャーがいいですから、かなりの確率でイケるような気もします。

どちらかと言えば、地味なメンバーですが、日本の野球も強くなったものだと思います。

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阿部が、1イニング2ホーマーでしたが、
地味な選手だったのに、いつの間にか侍ジャパンの4番に座っています。


今回の侍ジャパンを象徴するような選手です。


今、意識調査をしたら、

優勝、三連覇は 何%ぐらいあるのでしょうか?
# by rfuruya2 | 2013-03-13 06:45

昨日は、東日本大震災2周年

★昨日は東日本大震災2周年、終日この関係のニュースで溢れた。

政府主催の東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表は出席しなかった。などのニュースも流れた。
震災後2年も経ったのに、昨日写しだされた現地の様子を見るとその復興はまだまだである。

阪神大震災もひどい災害ではあったが、今回の災害はその比較にはならぬほど大きいし、その質が基本的に異なっていると思う。

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1.地震だけでなく、津波と言う被害があった。

2. 地震と津波だけではなく、福島原発事故が重なった。

3.さらに復興を難しくしているのが、阪神大震災とは比較にならない被害地域の面積の広さ


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だと思う。
これらをちゃんと分けて、且つ綜合的に対策をする方針に、この2年間なっていなかったと思う。
東北の広大さが解っていないのだと思う。
その被害面積は、多分阪神大震災の100倍はあるのではと思う。
現地の復興対策は各県に大幅な権限を渡さないと中央でコントロールするのは難しいと思う。
この地図で阪神大震災の時の被害地域と比べてみたらよくお解りになるだろう。

原発事故は別次元の話だから、これは福島県が中心で、東北の広さで言えば岩手県には関係ないはずなのに、岩手県のがれき処理まで原発と絡ませてしまっている。

そのようなトータルの旗振りがいるようでいないのではと思う。お役所の縦割り行政や従来の習慣からくる施策が安倍政権で変わらない限りなかなか難しいような気がする。

世の中で初めての前例のない経験に取り組んでいるのである。




★ 安倍さんは総理就任の記者会見で、以下のように述べられているが


東日本大震災の被災地は、2度目の寒い冬を迎えています。
いまだに32万人の方々が仮設住宅などで避難生活、困難な生活を強いられています。復興の加速化が何よりも重要であると認識をしています。被災地、とりわけ福島の現場の声に精通をした方に復興大臣になっていただきました。
被災地の心に寄り添う現場主義で、復興庁職員の意識改革、復興の加速化に取り組んでいただきます。
特に福島については、除染や生活再建など、課題は山積でありますが、新設をした福島原発事故再生総括担当大臣を中心に、関係省庁の力を結集して、国が前面に立って、国の責任において、福島の再生に取り組んでまいります。
閣僚全員が復興大臣であるという意識を共有し、あらゆる政策を総動員してまいります。これにより、単なる最低限の生活再建にとどまらず、創造と可能性の地としての新しい東北をつくり上げてまいります。


根本大臣を長とする組織はこのようなものだが
民主党時代よりは、随分と評判もいいようなのだが、今後求められるのは『復興のスピード』なのだろう。



全くの素人の意見だが、こんな入り組んだ大震災の復興対策だから、従来の積み上げ方式や個別対策ではなかなか難しいのだと思っている。
お役所の縦割り構造が邪魔しているし、逆に現地復興などは現地の知事に大幅な権限を持たせるべきだと思ったりする。
# by rfuruya2 | 2013-03-12 08:36

昭和一桁の先輩たちと

★昭和8年、昭和一桁の生まれである。
80才になって1週間が過ぎた。

80歳とは、どんな感じですか? 
と仮に聞かれると、60歳を迎えた時、70歳を迎えた時と殆ど変りはない。
体力の衰えを一番感じたのは、60歳の頃だったような気がする。

今は70歳のころと殆ど変らない、というよりむしろ足腰などは確りしているようにも思えるのである。
でも、80は80なのだから、突然ダメになったりするのではと思ったりもしている。

周囲におられる先輩方を見ても、特に昭和一桁の方は、みんな元気で殆ど昔と変わっておられない方が多いので、大いに意を強くしている。

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同じ年代で一番、比較して注目しているのは、石原慎太郎さんである。

6ヶ月年上だが学年は同期で、ちょうど大学のころに石原裕次郎が『太陽の季節』でデビューした。
高校、大学の野球部の先輩が石原慎太郎と関係があって、未だ有名になっていないころから、同じ年代だと意識していたし、当時慶応の学生だった裕次郎のことは映画にデビューする前に話題にしたりしていた。

特に70にもなって東京都知事をやられたりして、都知事の業績の中身などよりは、ずっとその『元気さ』に注目してきたのである。
今年からは衆議院議員に復帰だし日本維新の会代表としてまだまだ元気だから、そんな元気さだけには負けないように頑張りたいとも思っている。

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80歳の誕生日のその日に、京都での日本のトップライダーたちが集まった晴れの舞台で、
主宰者の小嶋松久さんからこんな花束を頂いたが、そんな巡り合わせになること自体が幸運だと思っている。

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結構元気なのは、長年バイクにの世界で過ごせたことに原因の一つがあるとも思っている。

これは、三木セブンCCで開催されるZ1会コンペの写真だが、
私より2つも先輩のカワサキの二輪事業を引っ張った浜脇洋二さん(左)とZ1開発責任者でもあった大槻幸雄さん、まだまだお元気なのである。

そんな元気さは、昭和一桁の人たちの持つ独特の何かがあるような気がする。
一番変化の大きかった、一番苦しい時代を経験したのが、昭和一桁の年代だとも言える。

右はライダーの清原明彦くん、この春浜脇さん、大槻さん、清原君ら、Z1開発に関係した人たちが執筆する『世界の名車Z1開発の源流(仮称)』と言う本が三樹書房から発刊される計画である。私も開発には関係ないのだが販売分野の項を担当している。

そんな仲間にも入れて頂いて、本当に幸運だと感謝しているのである。
浜脇さん、大槻さんとは、昨秋アメリカでご一緒させて頂いたが、元気な先輩たちに負けないように、
気持ちだけは確りと持って、今後を生きてみたいと思っている。
# by rfuruya2 | 2013-03-11 08:40 | 発想、感想

3月も10日です

★3月に入って、あっという間に日が過ぎて、今日はもう3月10日です。

今日はお坊さんが来られます。
もうすぐ、『お彼岸』です。

もうすぐ春だなと思いますし、墓参りにも行かねばと、普段は忘れてしまっていることを思い出したりもします。

今朝のNHKニュースでは、今年は桜の開花が早くて、東京は3月21日などと言っていましたが、そんなに早く春が来るのでしょうか?

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3月2日の誕生日のお祝いに頂いた薔薇の蕾も、1週間経って満開になっています。
ばたばたした、1週間でしたが・・・・





★最近のネットの世界のお陰で、世界のことも解り過ぎるほど解ります。

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アメリカの孫の末っ子は「Jog-A-Thon」というマラソン大会のようでした。

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こちらは、まん中、サッカーでねん挫して松葉杖です。

次男、「捻挫」で松葉杖生活。

カイロの先生曰く「固めないで治したほうが治りが早い」とのこと。
このカイロの先生Dr.Aはベッカムも治療しているこのあたりのスポーツ選手から信頼の厚い先生。先日も「お灸」「針」「電気」のスペシャル治療で痛みが随分ましに・・・・・。
先生のおかげで怪我をしても安心でとても感謝しております・・・・・。


娘のFBに載ってました。 いろんな方から『いいね』やコメントを頂いています。
イイ先生だから、治るのは大丈夫でしょうが、アメリカのお医者さん高そうなので、大丈夫かな?と思ってしまいます。




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★今日のWBCオランダ戦、前田健太のようですが大丈夫でしょうか?
見たこともないオランダですが、強そうに見えるから不思議です。

もし、WBC開幕前に初戦がオランダだったら、『楽勝』と多分思ったに違いないのですが・・・


この1週間、少しのんびりと過ごしてみたいと思っています。
その第1日なのですが。


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★打田稔さん、FBのトモダチでしたが、私も先日京都でお会いしました。

7月6日にもお会い出来るかも知れません。
# by rfuruya2 | 2013-03-10 07:50

日本のプロ野球は本当に強いのかな

★『日本のプロ野球は本当に強いのかな』

この感想は、?のついた疑いではなくて、『ホントに強いのかもしれない』と言う肯定する方向で言っている。

昨夜の台湾戦を見ていたが、7回ぐらいでは、『今日は負けたかな』と正直そう思っていた。



大体、逆の立場の場合、今日は大丈夫かなと思っていても結果は逆転されてしまう場合が多いのである。
『頑張ったのに、惜しかったな』と言うアレである。

今回のWBCを見ていると、ブラジルも、昨日の台湾も大健闘である。
『勝てた』と思ったに違いない。

それが逆転されてしまったのである。

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★今回の選手達は、大リーグのメンバーは入っていない。

然し、名前は当然大リーグの人たちの方が売れているのだろうが、実力で言うならそんなに差がナイのかもしれない。
さらに言えば、ここに選ばれていない人たちでも、単独チームでも、こんなトーナメント方式なら、殆ど差がナイと思ったりもする。

日本のプロ野球のレベルが、相当に高いところにあると言っていいだろう。


★大リーグと比べたら、これは未だ相当の差がある様にも思う。

然し、こんな短期戦やトーナメント方式では十分互角に戦えると思う。

野球の場合は、投手の出来で大きく左右されるし、どんなにいい当たりでも捕られたら凡打、ポテンヒットでもヒットはヒットなどと言うツキもある。

実力とは、そんな運みたいなものを超えて、強いところが勝つ、そんなことを言うのだと思う。


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★今度はオランダである。

オランダと言えば、ずっと昔東京オリンピックの柔道で、突然日本を破って世界をビックリさせた国である。
東京五輪柔道金メダリストは、オランダのアントン・ヘーシンクだったのである。

ヨーロッパの野球などと思っていたら、

今回は韓国を5-0で完勝、さらにキューバを破っての日本との対戦である。
日本を破ったりすると、それは強いのだろう。

日本がオランダを破って、さらに上の舞台への進出を決めるなら、やはり日本の野球は強いと言っていい。

そうなることを願っている。
# by rfuruya2 | 2013-03-09 07:56

1日は24時間 とFacebook

★至極当たり前の話だが、1日は24時間しかない。
何かに沢山の時間を使うと、その分の時間はなくなってしまう。

1日の内で、パソコンの前に坐っている時間は、大体10時間ぐらいかなと思っている。
かっては、沢山のブログや、ひょこむなどのSNS,mixiなども見ていたが、最近はそれらに割く時間は殆どない。
今、一番長い時間開けているサイトはFacebook だと思う。

Facebookの利用者も、この調子で延びたら、今頃は2000万人は間違いなく超えているのだろう。



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★なぜFacebook なのか?

その理由はよく解らぬが、端的に言って『オモシロイ』からだろう。

● 自分が発信したものに対する第3者の反応『いいね』が現れる。これはホントに秒の単位で反応がある。
● 自分のことだけではなくて、他の人たち、トモダチが今何を考え何をしているのかが、座っていても解る。
● 自分のことはともかく、人がどのように考えているかが解るのがいい。

● 実名なのがいい。

今どき、Facebook もやっていない議員さんなどは、自分の意見を発信しようという意思もないのだし、人の意見も聞こうともしないのだから、
それだけで、政治家などになる資格などナイ、程度の低い人たちだと言ってしまえば言い過ぎであろうか?

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今、私の住んでいる三木の政治家でFacebook をやってる方はほんの数人、如何に三木の政治家たちのレベルが低いかを現している。

今、殆どネットに時間を割かない政治家たちも、それでは政治家がやっていけない時代になりそうである。



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ネットもこんな普及率なのだから、いつまでも紙の資料に頼っている時代ではないと思う。
それに要する税金は膨大、ネットは無料なのである。
NPO法人 The Good Times は、月の経費が殆ど発生しない不思議な法人である。
経費が発生しないのだから、遊んでいても法人の経営など全く大丈夫なのである。
そんなに極端にはならないだろうが、行政もそんな方向を目指すべきである。


★今度の参議院選では、『ネット選挙』が解禁になることが確実である。

これは地方選でも適用されるようである

三木の政治家たちも、早く準備をしないと流れに乗り遅れてしまうのでは?



政治家がFacebook でもちゃんとやりかけたら、ホントの意味でオープンな政治になるのだろう。
そこに発信される、意見に対して、即座に市民からの反応が寄せられるはずである。
「コメント拒否」などの一方的な情報発信などその仕組みにはナイのである。
# by rfuruya2 | 2013-03-08 08:22

ネアカな人生、運命線

★80年生きてきた。

振り返ってみると、いろいろあったなと思うが、総じて運が良かったと思っている。

性格がネアカで、あまりくよくよしないのである。
悪く考えたら、めちゃ運の悪い人生だったのかも知れない。

どれがよくて、どれが悪かったかは、モノの考えようだから、くよくよせずに『めちゃ運が良かった』と思う方がいい。


先日、もう一つのブログに手相のことを書いている

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本から写してきて、まん中の運命線が確りしてるから、今後の人生もいいはずだと勝手に自分で決めている。

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手相などに凝ったこともないが、子どもの頃伯父がいろいろ言っていたので何となく解るのである。
まん中の運命線は太くて明確である。上の方が晩年を現すそうだから、めちゃくちゃいいはずだと勝手に決めている。

確かに70代の10年間は、人生の中でも一番オモシロかったと言ってもいい。
3月に80になったが、この線を見ている限り90歳まで大丈夫運があると言っていい。



★今朝、もう一つのブログは、宗和孝宏のことを書いている

彼はカワサキとの間でもめていたマシンを、私が『返せ』と言ったものだから返したのである。
それが返した翌日に逮捕されてしまったのである。
流石に私も困惑した。これで裁判などになれば仮に執行猶予になっても3年間ぐらいは海外へは出られないことになる。


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ちょっと心配していたが、昨日無事釈放された。
これは、私にとっても宗和にとってもめちゃめちゃ運がいいし、

今からの選択肢は大きく広がった。
宗和のレース活動など私が引っ張る訳ではないが、物語としてなかなかオモシロイ展開になりそうなのである。

最高によかったと思っている。さて、今後どんな展開になるのだろうか?
# by rfuruya2 | 2013-03-07 07:28

Reunion

★ 『Reunion』 って、英語の意味ご存じですか?

『Reunion』 という言葉を聞いたのも、そんな名前の会合に出席したのも、昨年の9月が初めてでした。

union という言葉からは、労働組合的な結合を言うのかと思ったら、
日本語で言えば『同窓会』的な昔の仲間が再び集まる 楽しいイメージなのです。


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KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE
40th Anniversary Reunion in Tokyo

三木の緑が丘のGood Times Plaza に事務局を置く
KAWASAKI Z1 FAN CLUB の主催ですが、ネット上で繋がっているだけで、
上のポスター的なものも、いつの間にか埼玉の清水さんが創ってネットに流してくれました。
この左上にあるマークのようなものは、三木の井上章二さんの作です。



★どんなことをやるのかあh、未だ何も決まっていません。
今は、場所と日時と主催と後援、それに間違いなく出席する30人ほどが決まっているだけです。

Z1の国内販売40周年を記念しての、ユーザーを中心とした集まりですが、
そんなユーザーたちを集める顔としては、
Zの開発を担当した大槻幸雄、稲村暁一、富樫俊雄、の開発責任者、エンジン担当、車体担当、その開発テストを担当した清原明彦、山本信行の開発陣のオールキャストが集まります。これは既に決まっています。

この人たちだけでも、十分なのですが、その時代のカワサキのファクトリーライダーたち、
安良岡健、山本隆、金谷秀夫、和田将宏、星野一義などが集まるのでしょうし、
そんなライダーたちのReunionとして、ホンダ、スズキ、ヤマハの著名ライダーたちも来てくれると思っています。

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山本隆くん、60おじさんを囲むファン達、このお二人も間違いなくやってきます

三木のアネックスパークというモトクロス場があるのですが、
そこで4月21日にあるレースには、山本隆くんンも出場しますが、このお二人も遠く関東からやってきます。

二輪のこんな熱心なファン達は全国にいっぱいです。
今回のイベントも、そういう全国の特に関東の二輪ファン達の熱い要望に応えて開催しようということになりました。

まだ、詳細は何も決まっていません。
多分当日まで、主催者がみんな集まって会議をすることなどナイと思います。
ネット、特にFacebookをベースに、独特の展開になると思います。


★参加人数なども確定して行かねばなりませんので、
ネット上に全て氏名公開で、出来ればその人たちでFacebook 上に新しいグループを創って、当日までにもどんどん会話など交わしながら、進められたらいいなと思っています。

今既に名前の決まっている人たちは、その殆どがFacebook のメンバーです。

東京お台場の、東京ジョイポリスの会場は『2人からMAX300人』までOKなのです。

3月16日に私は現場を見に行きます。東京の仲間が手伝ってくれます。
そして3月中旬以降、出席メンバーの公表をスタートし、
正式には、4月1日に詳細オープンという予定で進めています。
# by rfuruya2 | 2013-03-06 08:04 | 発想、感想

忙しくなりそうです

★いつに間にか、昼になってしまいました。

昨日から、KAWASAKI Z1 FAN CLUB の東京お台場で、7月6日に開催するイベントの広報や調整でばたばたしています。

今朝のgoo のブログで、その概要を発表しています

主催はKAWASAKI Z1 FAN CLUB なのですが、
後援がNPO 法人The Good Times になっていますので、その総合調整と広報などを担当しています。

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★昔から、こんなイベントは慣れていて、周りにはノウハウいっぱいの人たちばかりなのですが、
どうも自分の悪い癖が出て、
今までにない差別化された新しいものをとつい思ってしまうので、忙しくなってしまいます。

今朝も今まで、
KAWASAKI Z1 FAN CLUB の事務局長のカバン屋さんといろいろやってましたので、こんな時間になりました。

カバン屋さんも、世の中の一般の人たちに比べると、めちゃオモシロく、やることが早いのでやっていても気持ちがいいのです。
今度のイベントはも、特にFacebook をベースにした展開なので、イベントに集まる全員の氏名公開でFB参加者は、Facebookの中にグループを創ったりしたら、イベント当日だけでなく、その開催までも、開催後もいろんな形で繋がるのなと思っています。

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★そんな、まだどこもやっていない仕組みのイベントをやろうとすると、
結構、80歳の私の方が、発想が柔軟で幾らでも、そんなことが浮かんでくるのです。

でも、それをやり過ぎると、どんどんと忙しくなって、自分で自分の首をシメテいるようないるようなことなのですが、そんな性格なので仕方がないのかも知れません。


そんな忙しい最中に、またさるとるさんから電話があってそれに付き合っていたら、ブログのアップが今になっちゃいました。

今、家の中は、80歳の誕生日に頂いたお花がいっぱいなのです。 見事です。
# by rfuruya2 | 2013-03-05 12:13

昭和のレトロジ  大成功でした

懐かしい昭和のレトロジ 三木を旅しよう

に行ってきました。
いつもは、人通りもないかっての三木の繁華街『ナメラ商店街』が1日だけですが大賑わいでした。
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NPO The Good Times の仲間たちがいっぱいでした。
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このイベントの中心的なまち協のメンバーでもある井上章二さんと、白酒の店を出した「粟生線の未来を考える市民の会』板東さんと山本さん。
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最近は、三木の方かと思うほどしょっちゅう三木に現れる太子町の陸井薫さんとそのお友達、お名前もちゃんと聞いて紹介して頂いたのに、全く忘れて思いだせない80歳です。
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きっとウマくいく輪 の深津裕子さんと深津類くん 姫路からの参加です。
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行列が出来る賑わいでした。車椅子はどこにでも現れる稲見町の池田賢一さん、そしてカバン屋さん、登山道夫さんご一家、登山さんはナメラ商店街には初めてだそうです。
他にも玉田さんや山本さんなど一生懸命でした。
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昭和の旧車がいっぱい。写真を撮る人もいっぱいでした。真ん中の米田くん久しぶりでした。
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お城のすぐ下、まさに城下町です。

いいイベントだったと思います。
こんな、末端の人たちが、三木だけではなく遠くから来てくれる
そんな繋がりを大事にしたいと思っています。

写真には撮れませんでしたが、
粟生線の未来を考える市民の会』や
『笑って遊ぼうミキランド』のメンバー達にもいっぱい会いました。

みんなNPO The Good Times の仲間たちです。


こんな市民の手造りのイベントに、三木市ももう少し『協働する』そんな姿勢があれば、
ホントの意味での 『市民協働』になるのではと思ったりします。
# by rfuruya2 | 2013-03-04 06:37

80歳の誕生日に

人生で最高の誕生日であったことは間違いない。

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その前夜、稲田三郎さんに、80本の薔薇の花を頂いくことからはじまった。

Facebook では、途切れることなく、お祝いの言葉を頂いた。

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和田将宏さんの奥さんからは、こんなお祝いの写真も贈って頂いた。

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アメリカの孫たちからも、メッセージが届いた。
ネットの世界は、どこも同じように近い。


3月2日は、たまたま、名門マウンテインライダ―スの50周年記念パ―ティ―で、懐かしいライダーたちに、
沢山出会えた。
伊藤光男さんに初めてお会いして言葉を交わせた。

そんな会場での写真から幾つか。

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こんな3人と神戸から同じ電車で、会場のホテルの前、信号待ちの間に。

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ホテルに入ったら直ぐ、こんな人たちにつかまった。鈴木忠さん、押しも押されもせぬスターだが、私の中での感覚はいつも初々しい。ヤマハでは故野口種晴さんと一番親しかった。忠さん、まだまだ初々しかったのである。
京都だけで、ロードレースだから来ないのかなと思っていた杉本五十洋さんに直ぐ出会った。

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カワサキのメンバーの席を、ホントにいい場所に設定頂いた。
金谷秀夫は、カワサキの席にいる。私は当然だと思うが、世間一般には不思議に思うかも知れない。

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そういう意味では、安良岡健さんはどこの席だったのだろう。 耐久世界選手権チャンピオンの北川圭一も生まれはカワサキである。ゴルフのZ1会に入れてと頼まれたりした。主宰者の太一ちゃんもカワサキとはなかなか近いのである。

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これはまた、珍しい顔合わせである。安井隆史君は今でもカワサキのレースチーム現役で関わっている。シャケさんこと河崎裕之さんとは、名古屋での関係でも繋がっているのだろうか? 右はNPO The Good Times 『二輪文化を伝える会』を主宰している松島裕さん。
この写真のバックに名前の出ているジェットスポーツ連盟の会長大南勝也君が下の写真である。
カワサキのジェットスキーを日本に広めようと一緒に動いた昔の仲間なのである。
小嶋松久さんは、二輪だけでなく4輪も、ボートの世界も関係していたのである。
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太一ちゃんと荒井幸枝さん。故荒井市次さんの娘さんである。
ちょっと早すぎた。
久保和夫、荒井市次、そして小嶋松久。この3人が私がレースの世界に入ったころのモトクロス界のスターだった。


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とんだハプニングで、80歳の誕生日を、
こんな晴れの舞台で主宰者の小嶋松久さんと吉村太一ちゃんが花束贈呈で祝ってくれた。

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でも、なぜ誕生日だと解ったのか? 山本隆、60おじさんあたりが囁いてくれたに違いないのである。

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久保和夫さん、押しも押されもせぬスターだが、
なぜか、現役時代から親交があった。昨日もお会いできたし話も出来たし、写真も撮れてよかった。
城北ライダースの他の人たちとも仲良かったのである。


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会も終わって、ホテルの前で話し込んでる3人。
元3年連続日本モトクロスチャンピオンの山本隆。
世界モトクロスチャンピオンの渡辺明。
そして『世界の金谷』といわれる金谷秀夫。

会話に中で渡辺が言った言葉
『日本で世界チャンピオンに一番相応しい人は金谷さん』
なぜか、世界ランキングトップだったのに、それ以降のレースにヤマハは出場させなかったらしい。
詳しくは知らぬが・・・そんな事情から『世界の金谷』と言われているらしい。


★私も二輪の世界でちょうど50周年である。
レースの世界に首を突っ込んで50年である。

そんな中でいろんなライダーたちとお付き合いをしたのだが、
勝手に私の気持ちの中での身近なライダ―5人を挙げたら

それは、 山本隆、金谷秀夫、星野一義、のカワサキに関係あった3人と、
スズキの 久保和夫、吉村太一なのである。

私がそう思っているだけで、先方はそうは思っていないだろうと思うのだが・・・・・
# by rfuruya2 | 2013-03-03 08:54 | 発想、感想

カワサキ忍者の伊藤彰さん

★カワサキ忍者の伊藤彰さん、Z2の発売される少し前からのお付き合いだから、もう40年以上にもなる。

いかにも大阪、泉州というのか、河内というのか、
そんな気質のオモシロイ人である。

バイク屋さんである。
最初は『伊藤モータース』に始まって、店の名前は何度も変わってきたが、『カワサキ忍者』になってから久しい。

こんな独特のホームページなのである。

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自分の意見をストレートに言うし、手加減などはしないから、

伊藤さんに気に入って貰うのはなかなか難しいのだが、

なぜか、気に入って頂いて、最近は間違いなく何のお役にも立っていないのだが、毎年水ナスやウナギなど、送って頂いている。


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昨日もこんな水ナスが届いた。

今日は私の80才の誕生日である。
そんなことまでは、知ってるわけはないのだが、昨日お礼の電話をした。

お礼の言い方も難しいのである。

下手に『旨かった』などと言うと、直ぐまた追加して送ってくれたりするので、着いたらすぐ食する前に電話ぐらいでお礼を言うのが一番である。

昨日も、電話でいろいろと話をした。
ネットはやらないのだが、なぜか三木のGood Times Plaza のことは知っていた。

独特の商売で、商売熱心だから、三木にも一度遊びにいらっしゃいと言っておいたのだが、気が向いたらすぐやってくるかも知れない。

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★ それはともかく、泉州の水ナス、これはまた格別である。

ずっと以前からあるのだろうが、
大阪にいたのは、ちょうど40年前、Z2の発売される頃なのだが、そのころには、全然あることすら知らなかったし、名前も聞いたこともなかった。

ちょうど大阪万博のあった年からが、大阪担当であった。
まだまだ、戦後の復興期で水ナスはあっても、こんなに綺麗にはなっていなかったのかも知れない。



屋号は 『旬茄』  と書いて 『しゅんか』 と呼ぶ、
旬を漬け込む、季節をはこぶ  とそのカタログに書かれている。



古代の大阪の難波津は遣隋使や遣唐使の行き交うアジアの窓口でありました。
その後も商業や海運の盛んであった大阪には、全国より美味しい食材が集まり、それとともに料理屋などが多く見られることとなりました。
大阪が「天下の台所」といわれる所以はこのような歴史的背景にあったのです。

こうして独自の食文化が発達した大阪ですが、河内平野が野菜の栽培に適した肥沃な土地であったことから、府内においてもまた、さまざまな野菜作りが盛んに行われていました。

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だいこんは守口・田辺、かぶは天王寺、なすは鳥飼、にんじんは木津、しろうりは玉造・黒門・木津、くわいは吹田など。
しかし残念なことに、これら大阪独自の野菜は、生活の洋風化により煮炊きや漬物に適した野菜の消費が減ったこと、また、広域に流通できる商品がのぞまれたために、大量に安定して一年中供給できる品種ばかりが生産されるようになったことなどから、その姿がほとんど消えようとしていたのです。

けれども今ふたたび、これらの「なにわの伝統野菜」がクローズアップされようとしています。
旬茄では自家栽培の農家などから原種の種を譲り受けるなど、消えつつあった伝統野菜づくりの復活に取り組んでいます。
そして、これらの野菜を用いた漬物は前述のようにそれぞれの野菜本来がもつ旨みが濃厚で、個性あふれる味わいが楽しめるのです。



★ 伊藤彰さん、折角送って頂いたので、
カワサキ忍者  ともども、『旬茄』 も広報しておきます。

ホントになかなかのものなのである。
# by rfuruya2 | 2013-03-01 21:28

新聞の報道は正しくない部分が結構多い

★『新聞の報道は正しくない部分が結構多い

これは、私の経験から来た感想です。
特に大新聞の場合は、それが多いように思います。

それぞれの記者さんは、それぞれの意見をお持ちで、取材に来られる前に『一応のストーリー』が出来あがっていて、それのチェックのために取材をされているのではないか?

と思ったことが、『しばしばありました』
ご自身の思っている通りのことは、大きく書かれますし、違うことはどこかに消えてしまいます。


最近でいうと、武雄の樋渡市長が、地元の新聞社といろいろあるようです。





★日銀総裁人事について、

橋下市長と維新の会の国会議員団との間でもめていて、それをオモシロく報道されていますが、
橋下市長が、ご自身のツイッターで、このように書かれています。

これはご自身の『情報発信』ですから、これが真意で新聞報道が間違っていると思います。

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2013年03月01日(金)24 tweets

僕の大人げない一連の行動が色々と報じられています。日本維新の会の国会議員団とのちょっとしたもめ事ですが、もう全て解決しました。報道が間違っているので正します。報道を見ると、日銀総裁人事を巡り、僕の意見に小沢鋭仁議員が反対したから僕が怒ったと言うのが圧倒的に多い。これは完全に間違い

大阪維新の会の時からそうですが、代表の意見が何でもかんでも絶対だと言うやり方をやってきていません。もちろんこれはどうしてもと言うときには代表の決定に委ねてもらいますが、基本的には皆で議論、そして最後は多数決と言うのが維新の会のやり方です。

それと僕は毎日記者から取材を受けますが、それはちょっと言えませんという答え方はしないので、思っていることを全部しゃべります。これは国会議員の文化からすると、ちょっと待ってよ、メディアに言う前に俺たちに言ってよ、となるのかもしれません。

でも毎日毎日メディアから大量の質問を受けるのに、全て事前に国会議員に伝えてから答えるのでは、とてもではありませんが世間のスピード感には対応できません。ですから絶対的な確認が必要なものではない限り、その場でしゃべります。ゆえに日銀総裁人事についても僕の意見を述べています

ただ日銀総裁人事については、これはあくまでも国会議員の判断に委ねるとして、僕の意見をどんどん述べています。もちろん維新の会の国会議員団の考え方も批判しています。代表なのですから、当然です。しかし僕の意見と異なる国会議員団の判断となってもそれは当然です。これは組織マネジメントです。

組織を運営するにあたっては、誰が決定権を持つのか、これが全てです。そして決定権は全てトップが持つものではありません。トップが全て決定権を持つ組織はダメになるでしょう。メンバーが責任を持たなくなりますし、そこまでトップも全知全能ではありません。事項によって決定権者を分けるのです。

代表である以上、党の命運を左右するような事項については僕の決定に従ってもらいます。しかし日々の国会マネジメントにかかわることは国会議員団の判断に委ねます。ただ国会議員団の判断事項であっても、もちろん僕は意見を言います。外から見ている僕の方が客観的になれるでしょう。

そう言うことで日銀総裁人事については、当初より国会議員団の判断に委ねるとした上で、僕の意見を述べました。もちろんそれと違う判断をしそうな国会議員団を批判しました。でもこれって健全な民主主義なんじゃないでしょうかね?メディアは内紛だとか色々言いますが、議論なんですから

しかも僕は密室議論は、税金で飯を食わさせてもらっている僕らの立場ではやるべきではないと思い、常にオープンにすることを心がけています。昨年、日本維新の会の立ち上げの際に、大阪で公開討論をやりました。おバカなコメンテーターは、盛り上がりに欠ける、しょうもない討論会だと批判。

エンターテイメントで公開討論をやったんではないです。僕らと国会議員団が話すところをオープンにしただけ。面白くなかろうが、批判を受けようがオープンにすることが僕の信条。まあ、有識者やコメンテーターは、あの公開討論会で維新の会は失速したと8流コメント。じゃあ密室でやれって言うのか。

今回の日銀総裁人事を巡って、僕の意見と国会議員団の意見が違うと言うことがオープンになっていいじゃないですか?国会議員団の判断に委ねるとしても、僕とは違う結果になるなら、僕も意見を述べないと、なんだ橋下はあんな判断をしたのかと思われてしまう。

僕は、維新の会国会議員団の考えには反対です。人材の多様性、移動性を重視するのが維新の哲学。霞が関の人材ばかりに頼る日本社会は絶対に強くならない。こんなことを安易に認めたら、それこそ公の団体も民間企業も結局霞が関人材を頼ることになる。これがいわゆる天下りでしょ。

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総裁候補の黒田さんは優秀な方なんでしょう。でも、霞が関人材ばかりに頼らない日本社会を目指すべきではないのか。そして何でも反対の野党の姿勢は取らない。これが日本維新の会。そうであれば安倍首相が提示された3名の候補を尊重するとして、民間人である岩田さんを総裁にすべきと言うのが僕の考え

そもそも世界の中央銀行総裁で、財務省を勤め上げた者が就いている例などないでしょ。最近では学者が総裁に就くのが世界の流れhttp://t.co/FLqYkMzXrc そして組織マネジメントなどは副総裁以下が支える。こういう世界の流れを国会議員は知っているのかね。

黒田さんは国際派だし金融実務にも長けているのでしょう。また官僚ですから組織マネジメントや調整力も。しかしこういう資質はトップが持たなくても良い。トップに必要なのは感覚。最後ギリギリ決断しなければならないときの感覚なんだよね。トップに上がってくる案件なんて正解が分からないものばかり

この感覚において、永田町や霞が関の狭い世界での感覚が、どこに行ってもはびこるような日本社会は嫌ですね。ですから黒田さんの能力云々と言うよりも、永田町や霞が関の感覚とは違う感覚を日銀に、と言う趣旨でまずは民間人から選択すべきと僕は主張しているのです。これも僕の感覚に基づく持論。

繰り返しになりますが、世界においては中央銀行の総裁は学者出身者が増えてきている。そして組織マネジメントは副総裁以下が支える。日本も早く世界のスタンダードに追い付きたいものだ。今の維新の会の国会議員がこういう世界の流れを知っているのか疑問。だから批判しました。

と言いつつ、日銀総裁人事は維新の会国会議員団の判断に委ねますが、これが僕の意見かと思われたら恥ずかしいので僕は僕で持論を述べていきます。維新の会とはこういう政党。代表の意見と国会議員団の意見が異なる場合もあります。しかし、ここと言うときには代表の決定で突っ走ります。

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そこで小沢鋭仁議員。小沢議員は僕の意見に反対されいた。これは当然です。お互い政治家同士ですから議論するのは当然です。僕は小沢議員が僕の意見に反対されたから怒ったのではないのです。別の議員が、橋下は口を出すな、と言ったから怒ったのです。代表なんだから口を出すのは当たり前でしょ。

口を出すなと言われたら、「それなら僕は維新の会から手を引きます。どうぞ好き勝手にやって下さい」となりますよ。ここが僕の大人げないところですが、それでもそこまで言われて代表の座にしがみつくような人生哲学を僕は持っていません。さっさと違うことをやります。

これから朝のワイドショーで僕の大人げない態度振る舞いが取り上げられそうだったのであわててツイートしました。特に小沢議員が僕に反対したことが原因だとされると、僕がケツの穴のちっちゃな男に見られてしまう。まあケツの穴の小っちゃい男ですけど、それでも反対意見を言われて怒ることはないです

僕は反対意見を言われて納得いかなければ反論します。反対意見はいくらでも構わない。だから小沢議員が反対意見を言われたことは維新の会の議論が活性化することで良いことなんです。僕がブチンと来たのは、「口を出すな」と言われたこと。この点は誤解なきよう、お願いします。

そして国会議員は、こういうことは表にしないでとも思っているようですが、それは無理。僕は毎日質問を受けるし、事前に連絡するとか面倒くさい。オープンにしてごたごたも含めて全て有権者に見てもらうのが一番。そして最後はきちんとまとまります。それは松井幹事長がまとめてくれます。

今回も、松井(大阪府知事)幹事長、浅田(大阪府議会議長)政調会長、東(大阪府議会議員)総務会長が奔走してくれて、最後は収束しました。石原代表にも事の顛末を報告をしました。これが日本維新の会です。




★橋下さんの発想と、実務の処理の方向には、私は基本的に賛成です。

リーダーの姿勢は、こうでなくてはいけないと思います。

日本は裏で『こそこそと』つじつまを合わせて表面を繕うことが多すぎます。
# by rfuruya2 | 2013-03-01 08:30 | 発想、感想

bunCのブログ

★ 『bunCのブログ』 は止まってしまっているものとばかり、思いこんでいた。


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丁子文仁
(bunC)

神戸市在住。30代です。カワサキライデングスクールを卒業しカワサキのバイクを乗っています。
バイクもネットも好きですが、ここではネットの世界でお手伝いしようと思っています。






NPO The Good Times のアドバイザーで、ホームページには上のように自己紹介されている。

何人ものアドバイザーのいる中で、毎日アドバイザーというよりも一番実質的な作業をやってくれている、
NPOにとって 最重要人物なのである。
ネットの世界に長けていて、私がネットで困った時の、これはまさしくアドバイザーなのである。


The Good Times Tumblr というサイトがある。

こちらは、それがスタート以来並んだものである


ちょっとクリックされてみたらいい。多分ビックリされるだろう。
毎日きっちりと更新されるこのTumblr は丁子君の労作なのである。
ネットをベースに展開するNPO The Good Times のレベルの一端だと思ってもらっていい。



★そのbunCくんのブログが確かあったのだが、いつの日にか消えてしまったとばかり思っていたら、

gooのブログで復活していたのである
そのことを、今朝見つけたのである。
自分のブログは、一 Tumblr には載せないものだから、気が付かなかったのだが、

そのベースになっている『会員さんのブログ』でそれを見つけたのである。


そんなに回数は多くないのだが、NPO The Good Times に関する記述も多い。

『二輪文化を語る会』 という題名のブログがあった。
活動の核としたいと思っているのだが、
その説明はなかなか難しい。 bunCさんも何となく解ったような解らぬような感じなのである。

先日のPiese & Peace の検討時にはbunCさんいろいろ意見を行っていたが、
熱心なのである。

世界で初めてのシステムの展開だから、なかなか説明は難しいのだが、
今年は急速に、いろんな展開が一気に広がるかも知れない。

そんな議論の場になっているGood Times Plazaである。 bunCさんのブログの写真から・・・

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今日も、Good Times Plaza で、10時から、
この夏、東京お台場で開催するイベントの構想ミーテングをやることになっている。
間違いなくめちゃ大きく、めちゃオモシロイものに仕上がるはず、
どこの、誰も、メーカーですらやれないような 『追随を許さないユニークさ』がウリである。


bunCさんにも、また手伝ってもらうことになるかも知れない。

bunC のブログ  見つけたので今朝は最初から全て読んでみた。
ツイッターで紹介しようと思う。一気にアクセスは増えるはずである。
# by rfuruya2 | 2013-02-28 05:44 | NPO The Good Times

情報いろいろ

★情報の入り方はいろいろである。

新聞、テレビ、口コミ、本、などいろいろあるが、最近、私の情報源は圧倒的にネットである。
家にいる場合は8割ぐらいパソコンの前にいると言ってもいい。

なぜ?  他のことをするよりオモシロイからである。
パソコンの前で情報を発信する時間と、情報を受け取っている時間は、ちゃんと分析などしたことはないが、
8:2位で情報を探している時間の方が多いだろう。

所謂、新聞情報などもパソコンの方が早いので、新聞を見る時間はほんの数分になってしまうのである。



★ネットで得る情報は、関心があればどんどん広げても、深く突っ込んでも見れるところがいい。
勿論、表だけさらっと見る情報が殆どだが、その場合でも結構ちゃんと見るのがクセになっている。

今7時だが5時に起きて2時間いろいろ眺めてきた。
今朝もいろんな情報があった。そのうちのいくつかを。
殆どがブログなど個人が発信されている情報である。

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大津信さんのブログは常に詳しいが、この『パソコンの故障』は非常に詳しい。
技術屋さんの目で書かれているから、ついていけないような難しいところもあるが、関係あることなので全て読んだ。 
何だというような結末だが、『パソコンの不具合』は他人事ではないのである。





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60おじさんが先日のNPO The Good Times の理事会の写真をアップしている。

ひどく真剣な様子だが、Piece & peace のプロジェクト申請書の討議をしていた時間帯である。
カバン屋さんは、『早く決めて下さいよ』と腰山峰子さんが載ってるバイク雑誌の方に関心があるようなそぶりである。



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カバン屋さんが読んでる雑誌のページは多分ここである。
今回は東京で開催のイベントの事で理事会にも出席した腰山峰子さん。
平井稔男さんの愛弟子なのである。
今度東京お台場で開催しようとしているイベントは、平井さんが旗を振ることになってるので、ミネコさんも手伝うことになっている。

そのミネコさんご自身のブログでもこの雑誌のこと取り上げている



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今週中に決まるとは思うが、大体この場所で7月初めごろ開催することになるであろう、
『カワサキの想い出、そして未来』の第2弾
ひょっとしたら海外からの参加も見込めるので、ネーミングを英語にしようと検討中である。

来週ぐらいにはその概要は発表出来るだろう。

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このメンバーを核に、東京のNPOの仲間がいっぱい加わることになる。
ねこさんでも、あれくらい大きく雑誌に取り上げられるのだが、
今回集めようとしているメンバー達は、二輪の世界では結構有名人ばかりなのである。

平井ー腰山ラインでの推進になるので、おもろくない訳がナイのである。

第1回でも、こんな世界への同時中継展開だったのである






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『ムネオ日記』は、ロシアから戻った森さんとの会談など、日露の問題を書いている。
領土問題解決するのだろうか?

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昨日の予算審議、1票差で通った。
その直後の写真、安倍さんのFacebook からである。



★ ネットのお陰で中央の政治の方がどんどん身近になる。

地元の三木の方のことがよく解らない。

薮本さんももっと『ちゃんとした情報発信』をご自身で『自分の言葉で』されるべきである。

そんなことも出来ないのなら、市長選に出馬などされない方がいい。
来年は、ひょっとしたら市長選も『ネット選挙』なのかも知れない。

或いは、維新がこの春から兵庫進出を始めるようだから、ひょとすると三木市にも対抗候補を立てるかも知れない。

ツイッターで流したら、さるとるさんが『リツイート』してくれた。

さるとる‏@cooperjmkjr
雑感日記を読みましたよ。『兵庫県に維新が・・ 』三木市にも来るかな?
http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/1d239773fbd1ead95f418cb585b6c15f … @rfuruya1から

# by rfuruya2 | 2013-02-27 06:58 | 発想、感想