雑感日記

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いい雑談でした。

昨日は、まつりおとこさんとkwakkyさんと午後1時から4時まで、ちょうど3時間雑談をしました。
雑談は意思統一の最高の手段だと私は信じています。会議などでは出来ない信頼の輪、絆が出来ます。現役以来一貫して続けている手法です。

3時間、集中して一切脱線なしの、いい雑談だったと思っています。
まつりおとこさんとお話したのは、今年の4月『どこ竹の竹とんぼを飛ばそう会』の前夜祭以来、2度目です。
何の話かというと、雑談ですから非常に範囲は広いのですが、
単なる雑談ではなくて、大げさに言えばミッションも、ビジョンもあって、
三木や緑ヶ丘が中心の話ですが、
日本にも、世界へも通ずる大風呂敷を広げたような話になりました。

ヨコ展開は、壁がないのでどこまでも広がります。
少し大きな具体的な、テーマも見えてきましたし、これは面白いと思っています。
私も、ちょっとやる気になっています。


基本コンセプトは、ずっといい続けていることですが、

『すでにあるものを』
『システムでヨコに繋いで』
『いい人間関係の輪を拡げよう』    というものです。


今年も私自身は、そういうコンセプトで、物事を進めてきました。
『どこ竹の竹とんぼ』も『ミニSLフェスタ』も、『ひょこむ』も
みんな、上手く実現できて、期待した成果か上げれたと思っています。


『すでにあるものを』 世の中にはすでにいっぱいいいものが存在しているのに、それを見逃してしまっています。三木にはいいものが特にいっぱいあります。
施設も、場所も、人も、人の活動も。ブログもSNSも。
そして三木市の基本目標も、基本方針もいいと思っています。
『みっきいふるさとふれあい公園』も、
これらはすでにあるのです。
あるものを繋ぐだけですから、そんなにお金など掛かったりしません。


『繋ぐ』=連携とは、よく言われるのですが、
『システム』で『システムを意識して』繋がないから、上手くいかないのです。
異種や広域の枠を超えた連携が、より大きな効果を生みます。
『システム』とは、その手順どおりにやれば誰でも上手く目標が実現するような『仕組み』のことを言うので、コンピューターのアウトプットと言うようなものではないのです。
ブログもひょこむもシステムですし、「どこたけ」も「ミニSL」も「かえっこ」もシステムです。
人の、努力だけで物事をやろうとするので、やって終わってまた来年です。
システム的に考えれば、物事はやればやるほど熟練し専門家が育ち、何よりもやりたい人が現れて、物事はスムースに、動くのです。

『いい人間関係の輪を拡げる』=広報=Public Relation 広報活動は元来このようなものなのですが、広く報ずると訳されたために、ちゃんと理解している人は殆どいないのが現実です。
広報活動は、いい人間関係を作り上げるPublic な社会的な関係づくりの活動なのですから、常に双方向なのです。
広報と言う意味に双方向があるのに『広く報ずる』と誤解されているので、役所などでは、広報部門をわざわざ、広報、広聴といっているのですが、その真意が理解できずに運営されていることが多いと思っています。
私自身は、ずっと広報活動は、私の周囲の方とのいい人間関係を作るためにやっています。




最近、私の身の回りに、こんなことがおきました。
『さんさんギャラリーの今後の運営について』 役所から会議への出席依頼がありました。
依頼があったので、私なりにいろいろ考え、提案もし理解いただくために、
キーパーソンの教育振興部の山本さんや広報の中尾さんとは4時間あまり雑談しています。

たまたまですが、『ひょこむ』のトモダチのまつりおとこさんから、1月10日に緑ヶ丘のひょこむの人たちを中心にした新年会をやろうという呼びかけがありました。

身の回りに起こる、小さないろんな出来事を見逃さずに『繋ぐ』
そんなこんなで、昨日の雑談会があったのですが、
これは1月10日の新年会にも続いていくと思います。

結構いいメンバーです。来年の三木市のテーマの中に市民活動は大きな位置づけになっています。
すでにある、三木市の方針が、一番のベースだと思っています。
すでに、三木にはいっぱいいいものがあります。それをシステムで繋ぐ。
「ひょこむ」は今年日経の地域情報化のグランプリ受賞の最高のシステムです。
そのメンバーたちが集まって、こんな基本コンセプトで、三木をいいまちにするために更に具体的に動きたいと思っています。

そんな夢見たいな雑談でした、kwakkyさんは今朝のブログでこんなことを言っています。
これはまた、ごっつい話です。どうなるでしょうか?

ちなみに、1月10日の新年会には、
今、まつりおとこ、kwakky,カバン屋、ローバー、ミキスケ、MADE IN MIKI,ヨネ、アラケン、さんと私までは確定です。
minmin,macco,毎日登山、sakumiさんなどに
更にひょこむのメンバーの緑ヶ丘自治会長、自由が丘の老人会の若手委員長さんなどにも今から呼びかけます。
この案内は口コミでと言うことになっていますので、案内などは一切出していません。

ひょこむの方で三木に関心がある方ならOKです。
このブログご覧になって参加いただいてOKです。1月10日、緑ヶ丘宝寿司、6時、会費5000円です。

今、三木にお住まいのひょこむのメンバーは約70人です。
三木に関心のある、私の三木在住者以外トモダチだけでも30名はいます。
これが、今年の活動の成果でした。
来年は、mixi in miki(いま1000人を越えていますが)を抜くぐらいに頑張りたいものです。

こんな雑談でした。
来年いっぱい、雑談は続くと思います。
そして、何かを実現したいと思っています。
by rfuruya2 | 2008-12-28 05:50

ジェットスキーULTRA250X


このジェットスキーの開発グループがどうしても付けたかったネーミング、

それが 「ULTRA250X」

もう何年も前に現役を離れて、ジェットスキーの新商品など、殆ど関心がなかったが、先日ジェットスキーのKAZE 広報誌のことをアップしたら、このULTRA250の開発責任者であった山田浩平君から、自筆の手紙と、この商品の開発物語が詳細に報じられている広報誌1月号が送られてきた。

カラー4ページに亘って、山田君ご自身がインタビューに答えて語っている、ULTRA250Xの開発コンセプトを纏めておく。


大きな見出しは
「ULTRA250Xが完成した瞬間に、機械過給エンジンが完成した。」

250Xは「過給機付きエンジンではなく」エアサプライシステムを備えた「過給エンジンです」
これが開発の基本コンセプトである。

こだわりを持った商品をつくる。
その開発者のこだわりが、購入したカワサキファンに、若しくはこの商品を欲しいと思っている人たちにストレートに伝わる商品にしたいと考えた。

そして250馬力を可能にしたのがエアサプライシステムを備えた過給エンジンだというのである。


技術的に詳しいことはよく解らぬが、普通一般に商品に付けられる数値は、排気量が一般的である。
このULTRA250Xに付けられている「250」という数値は、排気量でなくて、馬力なのである。

簡単に250馬力というがこれは大変な数値であることは、私のような技術オンチにもよく解る。
JET SKIではじめての過給エンジン搭載であるが、従来の機種の馬力を100馬力近く上回った画期的な馬力が、250という排気量ではなく馬力をネーミングの中に取り入れている。

ちなみに排気量は1500ccというから、リッター馬力は160馬力を優に超える凄まじいものである。
4輪の1500ccの馬力がどの程度か、カタログなどでお調べになると、250馬力がどれ位すごいかがお解かりいただけると思う。


ネーミングに関してもいろんな意見があったが、マッスルでアグレッシブな印象をネーミングで表現するために「究極」の意味を持つ「ULTRA」とし従来のロゴとの差別化を図ってすべて大文字とした。

そんな強烈なブランドを造りたいという開発陣の明確なコンセプトが、このような現時点で考えられる最高のモデルに仕上げているのだと思う。


開発したスタッフにとっても、ULTRA250Xは人生の一部でした。
これを購入したカワサキファンが何十年か後に、かってULUTRA250Xに乗った感動的な人生のひとコマを鮮明に思い出すことができるような「こだわりの本物商品」にしたいと思いました。

と熱っぽく語っているのである。
by rfuruya2 | 2007-06-18 17:20 | Kawasaki