昨日は加古川のじげまち(寺家町)ドンチャカ村で行われた『かえっこバザール』に加古川まで行ってきました。
このバザールは、ひょこむのトモダチのkakogawalionyaさんが、
昨年からずっとやりたいといっていた念願のイベントです。
加古川では、60おじさんが迎えてくれました。
60おじさんとはこんな男である。65才になった今も全国に山本ファンはいて、三木のレースに全国のあちこちからライダーが集まってきたりする。
kakogawalionyaさんは、加古川の山本ファン代表のような人である。
そんな関係で繋がったのである。
初めて行ったが、じげまち商店街とは加古川駅前の東西に伸びる商店街である。
昔、ニッケの工場があったころは、女工さんで歩けないほど賑わった町だという。
今はご他聞にもれず空き店舗も出たりして、年末大売出しの人集めに
『竹とんぼ教室』や『かえっこバザール』を商店街の副理事長さんも勤めるkakogawalionyaさんが企画したのである。

大成功だったと思う。子供たちで大賑わいであった。
緑ヶ丘での『かえっこバザール』の見学などもして、じっくり取り組んだ成果だと思う。
少しはお手伝いが出来てほっとした。
加古川の町を歩いたのは初めてだったが、商店街の中には菅原洋一の生家などもあった。
写真もいっぱい撮ってきました。
『kakogawalionya』は聞いてみると、寺家町の本店の他にも、駅前のデパートにも二つの店を出す老舗の『カバン屋』さんである。
後学のためにそのお店にも連れてって貰った。

こんな綺麗な店が、1階にも2階にもある。
店番をされていたお父さんともお母さんとも直ぐ仲良くなって、いろんなお話を聞いてきた。
もっと詳しくご覧いなりたい方は、これをどうぞ。
『カバン屋』さんと言えば、
直ぐ三木のカバン屋さんを思い出す。
同じカバン屋さんでも、商売の形態が180度異なっている。
みんな『ひょこむのトモダチ』でカワサキのバイクでも繋がっている。
ホンネで言って、今の世の中の流れは、緑が丘のカバン屋さんに分があると思う。
輸入品だし、円高も追い風である。
一度、kakogawalionyaさん、60おじさん、カバン屋さんとのひょこむミーテイングを近いうちに開催しようと思っている。
とこんなことを書いていたら、
60おじさんが、久しぶりにひょこむのブログをアップしたので、ご紹介します。
三木、
緑ヶ丘の「おおきなき」の尾立さんも、お子様連れで訪ねられたとか。
いろんな方が繋がって、いいですね。
このブログ、お忙しい中いろいろ教えていただいた、
kakogawalionyaのお母様に、ぜひ見て頂きたいと思います。
ご覧いただけたでしょうか?