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雑感日記

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国家戦略局、トップダウン、マーケッテング

昨日gooに、三条の国定さんの『霞ヶ関改革』を受けて、
いろんな想いを纏めた『国家戦略局』に関する私見を述べた。

戦略という言葉を聞くだけでいろんな想いが巡るのである。
『戦略』『戦術』『戦闘』 それぞれ違うのである。
どう違うのかそれに関して、いろんなことを教えてくれたのは、
フィリッピンの小野田中尉の実弟の小野田滋郎さんである
数年前に亡くなられたが、私が世の中で出会って、『この人にはとても敵わない』と思った数人の中の一人である。

世の中が少し変わって、ひょっとしたら『国家戦略局』が機能するかもわからない。
そのスタンスは、『トップダウン』である。
私のスタンスは『トップダウン』が基本である。
トップダウンできないような人は、トップの座に座るべきでないと思っている。

幸いにして、サラリーマン生活50年近く、『トップダウン』で貫けた。
自分がトップらしき座に座ったときは、それを心がけたし、企画スタッフとしてトップを支えたときは、
トップダウンできるような政策を仕組んだ。
『トップダウンはコストダウン』 スズキの鈴木修さんの言葉である。

衆知を集めてなど言っても、ちゃんとした『理念』も示さずに集めた知恵は役にたたない。
世の中これが多すぎるのである。ほとんどが金だけは掛かるが、真の目的は機能しない。
『違いますか?』
ただ、惰性でやっている無駄が、いかに多いことか。


トップダウン、独裁、中央集権、同じような言葉だが、
基本的に『マーケッテングマインド』があるかないかだと、思っている。

今朝のgooのブログは、NPO のことに多く触れているが
このNPOも文字通り私の『トップダウン』である。 
こんな発想は『トップダウン』でしか浮かばないのである。
一緒にいる仲間も、『なにをするのか?』よく解っていない段階からのスタートであった。
ただ、みんな解っていないということは100%意識して『解ってもらえるように努めた』半年間であった。
ある意味私の『マーケッテング』の結果である。

ここに来てやっと動き出した。
いつもそうなのである。
『正しい発想』が最初から多数派などということは決してないのである。
それは『やがて』 多くの人の賛同を得て、動き出すのである。
だが、動き出すと、結構早いのである。
ホントに『トップダウンはコストダウン』なのである。
仮に、こんなややこしい話を衆知を集めて、議論しだすと何年経っても結論など決して出ないのである。

こんなややこしい話を、持ち出したのは、
今回の民主党の国家戦略局は、『機能する』ように思うからである。
何故? 
小沢一郎の発想であろうし、多分最有力者がその任に当たると思うからである。

戦略がわかっているような気がする、単なる私のカンなのだが。


そんなことで、今回の民主党政権を興味深く見つめているのである。

それと、『潮流発電』 で三木を売り出したいと、思っている。
この可能性もでてきた、NPO The Good Times の会員さんは、多士済々なのである。
そんな人たちが集まっている。
これをどのように繋ぐかがキーである。
何でも実現できるようなメンバーが集まっている。
実力でも、肩書きでも。
by rfuruya2 | 2009-09-05 06:23