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雑感日記

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政界人のブログ

つい先日から、中央の政治家のブログを幾つかお気に入りに入れて読んでいる。

世耕弘成、河野太郎、中川秀直、原口一博、など、その中に山本一太もいる。
1日に幾つものブログを発信したりする。
先日の河野太郎の総裁選のときは、専属ブロガーの役割を果たしていた。

そんな山本一太が、『ブログという諸刃の剣』というブログをアップしている。

2009年10月4日:パート2(4日にパート4まであるうちの2番目である)

その中から抜粋してみると
『1日のアクセスが10万件の「人気ブログ」であろうと、20件のヒット数を維持する「仲間内のレポート」であろうと、「ブログを書く」のは勇気がいる。 読もうと思えば誰でも読めるということに加え、(よほどの理由がない限り)半永久的にサイバースペース上に残るからだ。
 
 「ネット」に接続すれば誰でも見れるということは、「ウソをつけない!」ということでもある。 「不正確な事実」を流せば、関係者から(たちどころに)抗議のメールが来るだろう。 「ウソつけ!お前は何もやっていないじゃないか!」って。(笑)

ブログに書いたひと言で、「窮地に追い込まれる」場合もある。 ネットの発信は諸刃の剣。 そういう「緊張感」を持って、今日も「直滑降」を更新する。
 
追伸:「ブログの読者」には(きっと)全てを見抜かれている。(ふう) 「言葉」には、それを発する人間の「知性」「知識」「感性」「表現力」「人間性」が全て現れるからだ。 

 「弱点だらけの自分」に1ついいところがあるとすると、「ウソをつかないこと」(少なくとも正攻法で生きようと努力していること)だと思う。 

今日も自分に言い聞かせる! 大した能力がなくても、才能がなくても、欠点だらけでも、「直滑降」で行こう、と!! 』


確かに、その通りである。
中央でも、地方でも政界人や議員さんのブログはいっぱいあるが、意外に自分の意見や想いなどではなくて、活動日記風なのが多いのも、こんなブログの『諸刃の剣』の恐ろしさがあるからだろうか?

『ウソはつけない』『読者は見抜く』もその通りである。
薮本さんも、『なぜ、ブログを止められたのか?』
三木のいっぱいいる議員さんも、『なぜ、ブログをおやりになる方が少ないのか?』

確かに、一般人と違った『怖さ』があるのは、よく解るが、
『何を思っているか解らないのも』 政治の世界にいる人としては、無責任のような気がしてならない。



山本一太のブログ名、『気分はいつも直滑降』は、
お父さんの山本富雄さん(元農林大臣、自民党副幹事長)がスキー選手でもあったので、それを意識しているのであろうか?
故山本富雄さん、私が唯一仕事で関係のあった国会議員さんである。
この方もウソのない、自民党のエライさんではないような、ほんとにいい方であった。

今日は、新人議員の高橋昭一さんと『潮流発電』のことでお会いする。
先日、さんさん祭りのときに、1,2分話をした。
『別に機会を設けましょう』 それが今日になった。
直感だが、高橋さんもいい人である。
ウソがつけない人のように思えた。
by rfuruya2 | 2009-10-05 06:20