アメリカの娘や孫たちのところに行っていた家内が昨日1ヶ月半ぶりに戻って来た。
気楽な独身生活にも別れを告げて、元の生活に戻っている。
カルフォルニア,アーヴイン。 私にとっても懐かしいところである。
カワサキのアメリカの本拠地も直ぐ近くにあるし、日本の企業もいっぱいいる。
孫の学校のトモダチにもカワサキに勤める人の子弟が何人もいるようだ。
アメリカ西海岸、日本人にとっては極めて住み易いところである。
現役の頃は、出張してレンタカーを借りて、独りであちこち歩き回ったから、地理も大体解っている。
そこから工場のあるリンカーンなどもレンタカーを空港に預けての独り旅であった。
現地の従業員が本社からの出張者の案内などするという風習は、よほどのことでないと、二輪の世界では皆無であった。
滞在中の写真をいっぱい持って帰ってきた。その中から何枚かを。

到着、孫たちとの再会である。喜びあふれた笑顔である。
日本では滅多に見られない。

これは、多分だんなが撮ったのだろう。だんな以外全員がいる。
喜んでいるのは二人だけで、孫たちはタダのお付き合いである。

ご機嫌である。シャッターを切ったのは、孫の誰かに違いない。

あとは、西海岸らしい風景を。
見事に、だんなの写真は1枚もないのである。
完全に蚊帳の外、一生懸命頑張っていて、昼は会社なのだろう。
娘婿は、ちょっと太めだが、今頃こんないい奴はいないと思うほど、『いい奴』である。
食うことにかけては、目がないので、こんな昼間の面倒な付き合いは避けて、夜の会食にはばっちり参加したに違いない。
孫たちも、大きくなって、段々自分のことで忙しくなる年代に近づいた。
一度、私もと思っているが、16歳の犬のラブが健在なうちはダメである。
それに、とても1ヵ月半も滞在するなど、何をしていいのか持て余してしまうだろう。
独りで留守番のほうが気楽でいいかも知れない。
今日は、帰国早々、この地区の自治会の秋のバス旅行で若狭のほうへ行く。
副会長のkwakkyさんも一緒である。
1日ぐらいが、私にはちょうどいいと思っている。