★いま、アメリカから娘と孫のうち下の二人が夏休みで遊びにきている。
昨日はそれに鎌倉の息子までが加わった。
孫が息子を誘ったのである。
孫はふたりとも、アメリカでサッカーをしている。
特に、真ん中の孫は、
アーヴアインのこんなチームに入れたのが自慢なのである。
今回のワールドカップのアメリカチームのメンバーに、ここのOBが3人も入っているという。
孫の言い分を聞いていたら、『だから自分もワールドカップにいける』ような口ぶりである。
昨年はテストを受けたが、体が絞り切れてなくて入れなかった。
『体を絞って出直せ』と言われて1年間トレーニングして、見違えるような体になって念願のチームに入れたのである。

真ん中の孫のような体形だったのに、ほんとに様変わりである。
そんな孫が息子をよんで、サッカーの上達ぶりを見せたいのである。
息子ももう50に近い40代なのにまだサッカーに熱心である。
先日も40歳以上のサッカー全国大会の東京の決勝戦で負けてしまったと言っていたが、全日空のOBたちのチームでまだやっている。



★孫を見るのは2年ぶりである。
体も様変わりだが、サッカーもうまくなった。成長するものである。
息子のほうも、中学2年の現役選手にはまだ負けていない。
なかなか楽しい2時間ほどだった。
一番下の孫は、まだ小学4年生だが、この体ではーーと思ってしまう。
馬力もあるので二男のように体を絞れば、脈があるかもしれない。
二男の方は、今入れてもらっている中学の公式戦戦に朝早くから行って、
戻ってから、2時間息子とサッカー、午後はまた3年生の送別の食事会とか言って出かけて行った。
そんな忙しい1日を娘はこんなブログで綴っているが、それを見たアメリカに残された二人から、ヒガミのコメントも。
★このためにだけ、東京から来た息子を一昨日は伊丹に迎え、昨日は伊丹まで送るのが私の役目だったが、結構楽しい役目ではある。
私にとってもいい1日であった。