人気ブログランキング |

雑感日記

rfuruya2.exblog.jp
ブログトップ

箕面市の図書館、三木の図書館

★唐突ですが、箕面市に新しい図書館が出来るようです。

『37才の日誌』箕面市長の倉田哲郎さんのブログで知りました。
ずっと更新が少なくなっていたのですが、
今月になって『小野原に図書館ができるまで(上)』  
という題で、その経緯が詳しく述べられてます。

(上、中、下)の3部作になるようですが、まだ下は更新されていません。

こんな書き出しで始まっています。

9月議会(箕面市議会定例会)が始まりました。
9月の議会は、前年度「決算」の審査も加わるため、普段の定例市議会(1ヶ月くらい)より長い10月下旬までになります。・・・・・
そのなかに、小野原エリアに図書館を新設するための予算があります。
今回のこの予算案の提出は、小野原エリアに図書館を新設することを、初めて正式に提案するアクションであり、予算が可決されればすなわち小野原に図書館ができることを意味します。

世の中全体の流れからすれば小さな街の小さな出来事かもしれませんが、僕の仕事的には、ここまでくるのは、なんというか・・・ドラマチック(?)な展開でした。記録を兼ねて書きとどめておきます。


ちょっと、長いですがご関心のある方はお読み下さい。



★三木市でも、いま図書館問題がいろいろ言われています。

この問題は、多分下からの提案ではなくて、三木市長の薮本さんの発想でスタートしている問題だと私は思っています。

箕面市の図書館問題も、箕面市長の倉田哲郎さんの発想で、この構想はスタートしているのだと思います。

そう言う意味ではよく似通っている問題です。
トップが自ら物事を発想し、全体を引っ張るトップダウンは、悪くないと思っています。むしろ、それは好ましいことだと思います。


ただ、同じ図書館問題ですが、
三木市の場合は市長の薮本さんがどう考えておられるのか?
どのように考えが変わってきたのか?
若し変わったとすれば、なぜ変わったのか?

それがさっぱり解らぬままに、市民のアンケートなどとったりするから、余計におかしくなるのだと思います。トップダウンの180度逆転した発想です。


箕面市も図書館問題では、方向が180度変わっているのです。状況だけはよく似通っているのですが、

倉田さんの場合はその経緯を3部作の詳しいブログで、自分の言葉で語ろうとされているのに対して、
薮本さんは一切、語ろうとはされないのが正反対です。

自らの後援会の人たちや、票になる人達に対しては、非常に丁寧な応対だし、説明もされるのですが、一般市民に対しては『○○○桟敷』にしておくような戦略が』『ミエミエ』なのがダメだと言っているのです。
これは薮本さんの能力ではなく、市民に向き合うスタンス、態度の問題だと言っているのです。


★世のなかには、いろんな意見や発想があって当然です。
少なくとも多くの市民がなぜ? と思うようなことに対しては、トップに立つ人は、明確にご自身の考えを語るべきだと思います。

ご自身の都合のいいことしか語らない政治家が多くなって、それが政治不信に繋がっているのだと思います。

箕面の倉田市長のブログに共感しての感想です。
by rfuruya2 | 2011-09-23 08:08