★今朝の
The Good Times Tumblr、 ご覧下さい。
いつものことですが、広がりがいいと思っています。
NPO The Good Times はヨコ展開が基本です。
異種、異質、地域を超えて連携するのが特徴です。
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『孫中山を語る会』がNPO The Good Timesに正式に参加されました。
『
孫中山記念会』という組織があります。
理事長は田崎雅元さん(元川重社長)斎藤富雄さん(元兵庫県副知事)などが関係しておられます。
会長は井戸知事、名誉会長は元知事の貝原さん、それに神戸の華僑団体や孫文を研究する大学の先生や孫文友の会など、で構成されています。
今年の6月にこの理事長に田崎さんが就任されました。
そのご挨拶はこちらですが、
その内容は如何にも田崎さんらしいモノです。
挨拶の最後を
『
・・・・インターネットを駆使して年会費一口1000円程度で全国規模あるいは中国、台湾を含めて「大亜細亜」規模で10万人の会員を集めるといった10年がかりのプロジェクトにチャレンジする若者グループの誕生を夢見ています。』と結んでいます。
★そんな彼の夢を、
NPO The Good Times のシステムで『手伝え』と頼まれているのです。
そんなことで先日来、元副知事の斎藤さんなどにもNPOの説明をするなどやっているのです。
でも、日本のお役所の絡んだ組織を動かすには、なかなか難しいものです。
町でも市でも難しいのに、これは県の組織の一部です。
お役所だけが難しいのではなくて、川重ぐらいの規模の会社でも日本のタテ型社会は難しいのです。
今ある既存の方すべてに説明して纏めていくというような普通のやり方では、
『総論賛成、各論反対』でいつまで経っても物事は進みません。
今までに一応の説明も済ませていますので、あとは理事長判断なのです。
昨日の朝、田崎さんと相談して決めたのが
『孫中山を語る会』という新しい名前の会を創って即スタートする
ことにしたのです。
このグループのなかに、既にある既存の会や団体の会員さんが
『共感すれば参加されたらいい』というスタンスです。
兎に角スタートして『走りながら考えよう』ということなのです。
NPO The Good Times 自体がそんなやり方です。
10人で三木とカワサキでスタートしましたが、2年経って全国にもアメリカにも広がって、会員さんは3000人を超えました。
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『新しい公共』を目指しているNPO The Good Times としても協働する相手としては十分すぎると思っています。
新しい会員カードの発注もしましたが、その桁数は5ケタにしました。
田崎さんの10万人の夢に応えるためです。
日本だけでなく、将来『大亜細亜』の台湾や中国も含めて100万人ぐらいになればいいなと思っているのですが・・・・
孫文の関連は、アジアだけでなく全世界だそうです。
夢は大きい方がいいと思っています。
NPO The Good Times のシステムは全世界でも、100万人でも十分耐え得るシステムになっています。
昔の仲間に戻って、田崎さんと過ごした気分のいい半日でした。
リーダーとは、状況を見て決断出来るところにその良さがあるのです。
昨日の段階、
『孫中山を語る会』のメンバーは、田崎雅元さん一人だけのスタートなのです。