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雑感日記

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ソーシャルメディアと・・・

武雄市長物語は、政治とソーシャルメディアのことだった。
シンポジュームにパネラーとして出席されるようである。


日本政策学校 開学前記念イベント

テーマ:「ソーシャルメディアが変革させる日本政治」
A:パネリスト
・世耕弘成 ・樋渡啓祐 ・樫野孝人 ・真田哲弥 

B:シンポジウム内容
・民主主義における本質的テーマである“透明化と双方向化”。

C:取り上げる主な項目(予定)
・国政や地方自治におけるにおけるソーシャルメディアの活用とその問題点
・ソーシャルメディア企業からの視点とその展望
・有権者目線に立った、今後のソーシャルメディアと日本政治


ざっとこんな内容だが、パネリストに世耕さんと樋渡さんとあるのでぜひ聞いてみたい。



★日本の政治も行政も、極端にいえば企業の殆どが、
民主主義における本質的テーマである“透明化と双方向化”
が実質的に出来ていないのではと思っている。

口ではそのように言うのだが、実際はタテ型の枠の中に閉じこもり、上から目線の一方通行の情報発信しか出来ていない。

武雄市はホームページに代えてFacebookの採用に踏み切ったが、
私の住んでる三木市の行政のやり方では、
とてもその使用には耐えきれないと思う。
三木市だけでなく、殆どが上から目線の一方的な情報発信が普通だから、
その使用が無理だと思われる市町村は多いのだろう。


★武雄市長物語にリンクされていた、日本政策学校それ自体はあまり興味も湧かなかったが、
この記事』の方はオモシロかった。


有権者をマーケットと見立てて、真にマーケットが求める政策とは何かをくみ取り、それを実現させていく能力養成の場である。そこに、マーケティングの技法やソーシャルメディア活用術を絡めていくのだ。

「松下政経塾」の場合、大学を卒業後給料をもらいながら政治家を目指すため、政治の世界にのみ関心が行く傾向が生まれる。これに対し、日本政策学校では、サラリーマンや自営業といった職業を持った状態で政治家を目指す。「生活者の立場のままで政治に参加していくことが重要と考えた」



★日本の政治、行政、企業、社会の構造自体がタテ型で、
ヨコ一線のソーシャルメディアの世界に馴染まないのが実態だろうと思っている。

折角ヨコ展開に使えるネットの世界をわざわざタテ型の殻の中でだけでの使い方が殆どなのである。
システムは使い手の発想によってその効果は天地の開きがある。
日本人の発想の仕方を、『世界の常識』にぼつぼつ合わす時代になりつつあるように思う。

企業や行政の現場で、インターネットが自由に見られないようにする『バカげた発想』をまず改めるべきである。自らが、発想の世界を小さな島国に押しやってしまっている。

『性悪説』から発想するので、『仕事』をやらずに『作業』しか出来ない人になってしまって、結果的に高い給料を払っていることになってしまっている。
本来『仕事のできる人』が『作業しかやっていない』ことが問題なのである。


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★『マーケッテング と ソーシャルメディア』
それだけで運営しているのが、NPO The Good Times なのである。
月5000円しかかからないから、お金が余って仕方がない。

孫中山を語る会』が正式に参加された

No.060 孫中山を語る会  所在地 兵庫県神戸市

プロフィール
中国の革命家孫文を顕彰する日本で唯一の施設である孫文記念館。その事業運営にあたる孫中山記念会を支援する会です。

今後の活動
会員数 当面1万人、将来的には世界中で10万人を目指しています。

当面1万人、将来10万人を目指すと言われるので、
そんなに集まれば、900万円や9000万円を支援しようという事業計画なのである。
by rfuruya2 | 2011-10-13 07:50