★「
ひょこむ」の中に、次の様なお知らせが載っていた。
【公募】兵庫県では、インターネットを使ってアンケートに答える「県民モニター」を募集中です。 モニターに登録し、アンケートに回答いただいた方には特典もあります♪ 詳しくは→こちら
昨日も『ソーシャルメディアと政治』のことに触れたが、ようやくネット社会も動き出したのかなとは思う。
県庁などとは、いままで全く無縁だったのだが、つい先日、
県民局の室長さんや、NPO法人係の方が、NPO The Good Times に参加されたり、
県知事さんも色濃く関係されている、『
孫中山を語る会』などと急に関係ができたので、
不思議なものでこのモニターにも応募してみようという気になったのである。
今朝早速申し込んでみた。
応募内容の抜粋は以下の通りである。
~インターネットを使ったアンケート~
「県民モニター」を募集しています!!
兵庫県では、県民の皆さんの参画と協働による県政を推進するため、身近な県政課題等に関してインターネットにより皆さんからご意見、ご提案をいただく「県民モニター」制度を設けています。
いっしょに県政について考えてみませんか?
■活動内容
インターネットにより、皆さんに身近な県政課題等に関するアンケート調査にお答えいただきます。定例調査(年4回程度)のほか、緊急の事案が生じた場合、随時、調査を行います。
■応募資格
・兵庫県内にお住まい又は在勤・在学されており、県政に関心をお持ちの18歳以上の方。
(なお、常勤の本県職員と県議会議員の方は応募できません。)
■応募方法
★県ホームページ内の県民モニター募集ページからご応募ください。
URL http://web.pref.hyogo.lg.jp/ac20/monitor.html
■募集人員 2,500名
■募集期間 現在、募集中です!(募集人数に達するまで随時、受付を行います)
■お問い合わせ先
兵庫県企画県民部広報課広聴室広聴係
★募集人員は2500人、申し込んだらみんな通るというか?
抽選でもなさそうである。
2500人がなかなか集まらないのかも知れない。
相手先が、広報課広聴課と言うのもいい。
県の広報部門がどのようなところかということも関心事である。
県の関係者や県議はダメらしいが、市の職員でも市会議員でも大丈夫のようである。
三木市の職員の方や議員の方など。ご関心のある方はどうぞ。
何でも、やってみたら、何かが生まれるかも知れない。
提案でも、なんでもできるのなら、
まず、県の職員のパソコンから、ツイッターやFacebookの繋がらないような規制の撤廃をまず言いたいなと思っている。
県が先頭を走らないから、市も旧い体質のままななのだと思っている。