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e-まちネット@みき の発表講習会がありました。
こちらのブログにも、
三木おもろいわも、
この記事のことを書きました。
こんな仕組みです。
三木市としては、
初めてできたと言ってもいい『仕組みシステム』
で画期的な出来事だと私は思っています。
三木には沢山のイベントもありますが、
みんなそれは『お祭り型』で、
本格的な仕組みとしての『繋がり』がありませんでした。
あったとしたら、『三木おもろいわ』と『三木 おもろいわ』ぐらいだと思います。
初めて、ボランタリー活動プラザみき が
その核になっての『仕組みの構築』の基盤が出来ました。
現在は『三木のイベント』を中心に纏めていきますが、
今後その機能はどんどん充実していくことでしょう。
進歩はあっても後退のないのがいいと思います。
★上の図の一番外の人たち=Facebook を今やっておられる個人の人たちです。
これは最近急激に増えています。
その中の『ファンページ』も最近急激に増えました。
でも、それを意識的に繋ぐ『核』になるシステム、仕組みがなかったのです。
その『仕組みの核』=『e-まちネット@みき』なのです。
★これが
e-まちネット@みき の基本コンセプトです。
『e-まちネット@みき』というネーミングの中には、
今後のFacebook時代を見つめて、@あかし、@かこがわ などの広がりを夢見ています。
そんな発表会の当日に、
お隣の
小野市の市会議員さん、河島三奈さんが来られていて、じっくりお話が出来ました。
『三木は市民がネットの世界で繋がっていてうらやましい。
小野にもそんなネットワークを創りたい。』と言うことでした。
こちらのブログに、いろいろと書きましたが、
ある意味このブログは、何人かの特定の方に向かって書いています。
その中の一人が『河島三奈』さんであることは間違いありません。
『e-まちネット@おの』を立ちあげましょうという話に昨日なりました。
Facebookやネットの世界のプロ、
綿谷直樹さん、河島さん、と3人での話でした。
綿谷さんは
NPO The Good Times のアドバイザーです。
河島さんは昨日NPOに参加されました。
ボランタリー活動プラザみきもNPOの会員さんです。
みんなこんな仕組みの中で繋がっています。
★昨日、河島さんを紹介されたのは、
板東聖悟さんです。
板東さんたちが立ちあげる『神戸電鉄問題のサポーターの会』にも河島さんは参加されるそうです。
こんな動きに『三木市の行政』が乗ればいいのです。
『どうやればいいか』と言うソフトノウハウも既に揃っています。
『神戸電鉄問題』も『e-まちネット@みき』も上手く行政と『協働』出来ればいいなと思っています。
ひょっとしたら、三木より小野の方がスムースに動くのかも知れません。
どの問題も、
Facebookのファンページが立ちあがれば、
そのスタートと言えるのかも知れません。