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雑感日記

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Facebookでのコメントの感想

★ブログでもいろんなコメントが交わされることもある。
ただ、実名でない場合も多いのでどんな人がそんな意見を?
と思ってもなかなかそれが解らない場合もある。

Facebook はその点実名だし、面識のある人もいて、ちょっと違った感じのコメントの応酬になる場合が多いのである。


『本来、何のための情報発信なのか、本来の目的に沿った効果がなければ意味がない。特に行政の情報発信は、そう言う意味でも『双方向』がMUSTである。何をどうしようという意図が明確に読み取れるものでなければならない。』http://t.co/29vNC8ze

と昨日のブログを添付してツイッターで発信したら、Facebookに自動的に掲載されて、
大西ひできさんからコメントが来た

そこに書き込もうとも思ったのだが、いろいろ考えて、今朝のブログで書いている。


大西 秀樹
当局と議会との意見交換会は、市長の実績づくり。資料は当日配布で、事前の配布はありません。又、今回の歴史美術の杜の資料には関係のない資料が意図的に隠されていました。
市民病院の跡地活用では、昨年説明があったきりでした。今回の変更については、先日の意見交換会で突然事案に紛れ込ませて提出されたものです。
何もかも混ぜ合わせて皆さんの視線をそらせ、新築ならばどこがいいのかと言う議論に導こうと言う意図がありありと見えます。本質は、歴史資料館ありきが変わっていないと言うこと。
後、20年...しかもたない建物に5000万円をかけようとしていること、本質が変わっていないので、5000万円ではすまないと言うこと。
今回変更された跡地活用について説明や議論が今までされなかったこと。
その中に意味不明な基金が提案され市民の安心をひこうとしている事等、全体のビジョンが存在せず、情報操作をする体制に疑問を感じていますので、コメント致しました。




★大西さんの言われていることに対して、
薮本さん側からの反論もいろいろとあるのは当然である。

泉雄太さんは、なぜ会議に参加されないのか と言われている。



★三木市の行政で、薮本市長が絡む問題は、
なぜこうももめてしまうのだろうか?
話し合いのテーブルにも付けないのだから、解決のしようもない。
どちらが悪い などという不毛な議論ばかりで終わってしまう。

私はツイッターで
特に行政の情報発信は、そう言う意味でも『双方向』がMUST
と言っている。
三木の薮本市長の発言は常に
『上から目線の一方通行』の情報発信で、
『双方向の情報発信』が当たり前の『広報』のレベルではない『通達』レベル
なのである。

ここから『不信、対立』が生まれている。
大西さん側や、泉さん側、或いは薮本市長のどちらの言い分が正しいのか?
泉さんは『市民はどうお思いですか?』と言われているのだが、コメント欄も締められていて、質問すら出来ないのである。

泉雄太さんには、先日お会いしてお話しする機会があって、話をしてみたら『ちゃんとした青年』なのだから、その時言ったように、
ぜひFacebookを立上げられたらいい』と思う。
そうすれば、三木にももっと開かれた意見が飛び交うだろう。


★三木市長の薮本さんは、こんないいシステムがあって、市民を始めいろんな人たちの意見も無料で聞けるのに、
それをかたくなに使用されないのは何故なのか?
薮本さんの政策は、どれも公開の場で議論するには耐えられないほど、自信がないのか?


兎に角、このような前時代的なレベルの行政では『溌剌とした三木市』には程遠いように思ってしまうのである。
その原因を創っているのは『三木市長薮本吉秀さん』だと思うから、
何とかその『スタンス』を変えて頂けないかと言っているのである。

今のままでは、『どちらの言い分が正しいのか』すら判断できないように思う。


★今市長が検討を指示されている、
みきの『情報ミュージアム』は、ぜひFacebookをお使いになればいい。
予算100万円も計上されているが、Facebookは無料である。
100万円もかけて、独自のモノを創ってみてもなかなか機能しないのでは、と申し上げておきたい。
それともFacebookが使えるレベルに達していないので、『情報ミュウジアム』そのものを諦められるのか?

『情報ミュージアム???』と思う人が殆どだろうが、
高い関心を持って、注目している市民もいることをお忘れなく。
by rfuruya2 | 2011-10-21 08:17