★『三木おもろいわ』 というブログが二つある。
私はそのどちらにも関係している。
●
元祖『三木おもろいわ』
これは、いまは『さるとるさん』 と 『ジーン景虎』さんと私の3人で何とか繋いでいるが、
文字通り『三木おもろいわ』という話題が並んでいる。
●もう一つの
『三木 おもろいわ』
これもさるとるさんの主宰だが、三木のブログたちが更新されるごとに自動的に現れる。
このシステムは、
NPO The Good Times の会員さんのブログ のシステムを創ってくれたbunCさんののシステムを同じように使ってスタートしたのである。
この会員さんのブログをさらに纏めたのが
『Tumblr』 なのである。
★『三木おもろいわ』と勝手にうそぶいてきたが、
最近の三木は、
ホントにおもろくなってきた 。
こんなまちは、おそらく日本で唯一、突出していると言ってもいい。
5月20日の『笑って遊ぼうミキランド』
こんなイベントを、こんな風に出来るのは、日本広しといえども、三木以外にないと断言できる。
こんなイベントを
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こんな風に企画した
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★突然こんな写真だが、
今、造られている神戸電鉄の三木駅のトイレの写真である
三木市の5月2日の記者会見で発表されたもので、
三木市のホームページにこんな風に掲載されている 。
まさに、『お役所の発表』そのもので別にオモシロくもないのだが、
Facebookの
『粟生線の未来を考える市民の会』のページに突如掲載されて 俄然話題になったのである。
肝心の三木市役所の方がFacebookが見られないので、そこに書かれたコメントを紹介すると
井上 章二
これはしたくなかっても(笑)入りたくなりますね!
小巻 健
正面が男性用か女性用かが問題です。女性用だったら入ってどうなっているか確認できない(笑)
井上 章二
使用中は外に赤ランプが点灯するとかギミックが欲しいですね!
宮下 博之
この費用は神鉄さん、それとも三木市ですか。でもいいトイレですね。各駅1名物を置いて、市民の力で無人駅を市民のたまり場にできればもっと素敵ですよね。
粟生線の未来を考える市民の会
宮下さん>粟生線活性化協議会の資料では「兵庫県・三木市」となっていました。県と市から費用が出ているのでしょうかね。
信沢 あつし
鉄ちゃんが写真を撮っている中、これを利用するのは難しいな~。
田畑 伸也
前面種別が空白のままですがここはどうするのでしょう?
長尾 憲吾
工事終了が5月18日・・・ダイヤ改悪の日に供用開始??いやはや、三木おもろいわ。8笑)
板東 聖悟
苦笑
など結構話題になっているのである。
★ 三木市役所の、このトイレ担当は、松井久恵さんとなっていた。
これは三木市の記者発表の資料にそう明記してあるのである。
昨日、そのご本人に電話してみた 。
『このトイレ、いろいろ話題になってるのご存じですか?』 ご存じないのである。
『Facebook やられてますか?』 当然だと思うが、やられてはいない。
『笑って遊ぼうミキランド、ご存じですが?』 一瞬考えて、新聞で見ました、との返事。
初めての人でも、気安く話せるのは、『私の特技』である。
結構いろいろと雑談させて頂いた。
『さるとるさん、知ってますか? 広報の 中尾さんは?』 よくご存じのようである。
いい関係かどうかは、話をしてたら直ぐ分る。
『お二人はFBやってますよ。あなたもやって仲間になりませんか?』
『中尾さんに、一度聞かれたら?』などなど・・
『ところで、「みっきぃ情報ミュージアム」などでもっと広報されたら』
などと雑談したのである。
『粟生線の問題』も、『情報発信』も、三木市の大きな課題として取り上げられているのに、
折角のオモシロイと一般の人が思う話題も、対応がお役所的で、どこかに沈んでしまうのである。
それは『もったいない』と思うのでこんな仕掛けをしているのである 。
『松井久恵』さん、直感だがなかなかいい。
ブログなら、ひょっとすると本人の目につくかも知れない。
そして、個人でFB をやられたり、『
みっきぃ情報ミュージアム 』にでも積極的に絡まれたらオモシロイのにと思っている。
★その電話の後、親しくして頂いている中尾くんに電話した。
彼が担当している『みっきぃ情報ミュージアム』、折角造られたのだから、もっと上手く回転するように、
ホントに応援したいと思っているのである。
6月2日、関西国際大学で開催される
『SNSで地域活性化を』というシンポジュームには、中尾さんと一緒に、私もパネラーとして招かれている。
そんなところで話すことよりも、現実の世界で『楽しく活発に』動けたらもっといいと思っている。
私の周りにいる『三木のまち』に関心がある人たち、既に100人を超えている。
『未来にはばたくみっきぃタウン』、 Facebook では、こんな風に動いている。
ホントにいろんな人たちが参加なのである。
『三木 なかなか おもろい』でしょう。