★ 笑って遊ぼうミキランド
こちらのブログにも
Facebookにも 写真いっぱいアップしましたが、
こちらは 『
笑って遊ぼうミキランド パートⅡ 』です。

小薗井開治さん率いる世界チャンピオンも参加の『ハーフパイプショ―』
メインイベントだったのですが、その時間にちょうど珍しいお客さんが来ていて、写真写すことができませんでした。
最初の写真は、小薗井開治さんご自身が撮られてFBにアップされたものです。
まさに 天高く飛んでいます。
そのお客さん、川崎重工で今先進国を担当されている
田村営業部長さんです。
今回はバイクも何となく参加するようなイベントにするので、それを何となく観に来られてました。
今はバイク市場は開発途上国にその主要市場が移っているのですが、
私は先進市場にこそ、オモシロイ事業展開の術が残されていると思っています。
そんなことを話し込んでいました。
★今回のイベントにバイクを呼ぶには、いろいろありました。
バイクユーザーは集めたら、直ぐ1000台以上は集まってしまいます。
不特定多数で集めるといろんなバイクが集まります。
かって10年ほど前ですが、道の駅三木でのバイクイベントに集まったバイクの騒音問題などあって、
今回の市役所前の会場でもしそんなことがあったら大変と、
企画委員長の井上章二さんが心配されていましたので、
そんなことが絶対にないような集め方をしようということになりました。
これは、言うは易いのですが、
その通り実行して、何となく恰好がつくように、バイクを集めるのはなかなか大変なのです。

それを引き受けてくれたのが、
カワサキマイスターの森田優治さんです。
カワサキ出身ですし、三木出身今も三木にお住まいです。
今回の実行委員長森田優くんの遠い親戚にもなるそうです。
お二人とも
NPO The Good Times のアドバイザーもしてくれています。
3連休の商売のかきいれどきに、終日このイベントに協力してくれました。

スタート前、三木のカバン屋さんもハ―レ―で駆け付けてくれました。


素晴らしいバイクと
マナー満点のバイクユーザーたちが集まりました。
『ツールdeみき』 に参加した人も、
AMDAの講演会に参加してくれたのも、
カワサキマイスターのユーザーたちが主力でした。
三木の山田和宏くんもカワサキマイスターのユーザーです。
AMDAの講演会で久しぶりに会いました。
★このイベントは
NPO The Good Times 自体は単に3000円の協賛金で参加しているだけですが、
イベントに関わっている人たちは、その殆どが会員さんでもあります。
私のブログに名前の登場する人たちはみんな会員さんと思って頂いても、間違いありません。

山本隆さんと登山道夫さんは理事さんですが、
車椅子の池田賢一さんも熱心な会員さんです。
車椅子ですが、どこにでも現れる感じです。そして沢山の人たちをNPO The Good Timesに紹介してくれています。

今回のイベントのマネージャーとして、
多方面にそのマネージメント能力を発揮された、陸井薫さんも池田さんのご紹介で、三木に繋がりました。
左は、先日菊澤こゆりさんと加古川で絵の展覧会に出展された井上奈津子さんです。
NPO The Good Times に非常に関心を持たれていて、
昨日はその入会も兼ねてのご来場でした。
Facebook 上ではすでにいろんな方とおトモダチです。
★毎年1月には、有馬の泉卿荘でNPO The Good Times の新年会を1泊どまりでやるのですが。
来年は1月20日です。
理事さん、アドバイザーのほかに、その年期待する会員さんをご招待しています。
今年の1月は、片山さん、廣岡さん、吉田さんなどBERTのみなさんでした。 それが『笑って遊ぼうミキランド』で開花しています。
来年は、初めて女性群一部屋を確保します。 陸井さん、深津さん、山本さんに井上奈津子さんもお誘いしています。
総勢25人まで、森田優さんや、井上章二さんたちも来られるかも知れません。

来年は
『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』
二輪文化を伝える会、
きっとウマくいく輪
Organizational Synergy
など新しくスタートしたプロジェクトのメンバーが主体になると思っています。
今年 『笑って遊ぼうミキランド』 が育ったように、
来年はさらに大きな、オモシロイイベントや活動などの展開が
NPO The Good Times の会員さんの手によって展開されることを願っています。