★ネット選挙はいよいよ解禁になるようだ。
今月中にも法案は通るとニュースは報じている。
2013.4.11 12:15
インターネットを使った選挙運動を夏の参院選から解禁する公選法改正案は11日午前の衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会(倫選特)で採決され、全会一致で可決した。12日の衆院本会議で可決し、参院審議を経て今月中の成立がほぼ確実となった。
★ネット選挙の『メリット、デメリット』もいろいろ言われてきたが、
検索していたら、こんなサイトがあった。まさにネット社会である。
ネット選挙のメリット、デメリット(課題)としてみんな見ることが出来るように纏めてある。
時間と興味のある方はご覧になればいい。
私は今からじっくりと見せて頂くことにする。
ここまでは出だしの一部で、50近いメリットと課題が並んでいる。
単なる表題だけではなくて、どれも詳しく読めるように『リンク』してあるところがいい。
★メリット、デメリットはあるにしても、もう実施は決まりのようである。
現実にはどんなことになるのだろうか?
一番気になっているのは、ネットをやっていない有権者はともかく、
未だ、ネットをやっていない首長さんや
市会議員さんなど、
これから、どんな対応をされるのだろうか?
私の周りでも、ネットをやってる議員さんなど、ほんの僅かである。
市長さんも未だ、やっておられない。
どのように考えておられるのか?
それこそネットをおやりでないので全く解らないのである。