★朝早くからマスターズをテレビで観ていました。
石川は予選は通ったものの今年も上位に行くのはムツカシイ状況です。
ゴルフと言う競技は、ロングドライブなど体力がものを言うところもありますが、寄せやパットが半分以上もあって繊細さも求められるスポーツです。
野球などで言えば細かい技術的なことが得意な日本人向きかと思ったりするのですが、ゴルフに関しては欧米人の方がそんな繊細さを持ち合わせているような気がします。
それにしても、マスターズのグリーンの難しさは半端ではないように思います。
ところで、スポーツにもツキは付きものです。
昨日の、タイガーウッズのピンに当たってボールが池にはまってしまったプレー。
打ち直した位置が違ったからと、2打のペナルティが付いたと言うニュースです。
それでも3日目には気落ちせずまた盛り返してきていますが、最終日はどうなるのでしょうか?
★日本では抜群の活躍だった岩隈ですが、なぜか大リーグ行きにはいろいろあって、1年目は契約できずに、昨年も最初はもう一つの評価のようでしたが、
今年はマリナーズの主力投手としてのスタートです。
昨日はダルビッシュとの日本人対決でしたが、見ごと1点に抑えて、32才の誕生日を勝利で飾りました。
日本のメディアもこんなサイトを創っての特別対応です。
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武雄の樋渡さんが珍しく長文のブログ発信です。
それを至極短く、ご紹介します。 確かに・・・と共感します
詳しくは、リンクをどうぞ。
裁判を起こすには、通常、費用がかかるものです。しかし、住民訴訟においては、損害賠償の請求額に関わらず手数料は一律1万3千円とされています。原告は武雄市に21億6121万531円の損害賠償額を求めていました。民事訴訟であれば、535万円の手数料が必要となるのですが、原告は1万3千円の手数料を納付するだけで提訴することができたのです。
弁護士費用は着手金として1260万円を支払いました。財源は市民が納めた税金です。市が勝訴したものの、市が支払った弁護士費用を原告に請求することはできないとのことです。さらに、今後裁判全般に要する経費等をお支払いします。
住民訴訟の制度は住民に、地方自治体に損害を与えたものに対し損害賠償を請求する権利を認めているものです。
趣旨は理解できるものの、いったい誰のための住民訴訟制度なのか、法の趣旨が正当に実現されるためには、この際、制度の見直しが必要なのではないかと思います。
結局、この住民訴訟で、勝者は誰もいない。これが僕の結論ですが・・・・
★別に、発射を期待しているわけではありませんが、
北朝鮮のミサイルはどうなっているんだ と思われる方は多いと思います。