★大西宏さんの今朝のブログは、
ボストンマラソンのテロの話、
『ボストン・マラソンのテロは許せないが』 です。
その中で、
米国の国内でテロが起こり、犠牲者がでると誰もがショックを受け、ニュースとなって世界中に怒りの声が上がりますが、中東で子供が犠牲になってもなかなかニュースにはなりません。それが現実なのです。しかしアメリカでも中東でも犠牲者の家族はどれほど悔しいことでしょう。その悲しみに民族の違いはありません。
ちきりんさんのツイッターでの発言で波紋が広がったみたいで、非難の声もあがっていますが、言い方の是非は別としてその通りなのです。
と書かれています。
その
ちきりんさんのツイッターを探してみました。
確かに、言われていることは解る気がします。
どうすれば、解決の道があるのか? そのあたりは難しくてよく解りませんが・・・
★Facebook に河田さんが
『スクールカースト』 のことを書いておられました。
Wikipedia で調べてみたら、いっぱいの記述でした。
その中のほんの一部です。
スクールカーストとは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、インドなどのカースト制度になぞらえた表現。もともとアメリカで同種の現象が発生しており、それが日本でも確認できるのではないかということからインターネット上で「スクールカースト」という名称が定着した。
スクールカーストの構造
現代の学校空間では、クラス内にいくつかの友達同士のグループが形成され、各グループは等価な横並び状態にあるのではなく序列化が働いている。
この序列はスクールカーストと呼ばれ、上位層・中位層・下位層をそれぞれ「一軍・二軍・三軍」「A・B・C」などと表現する。
一般的なイメージとしては、以下のようになる。
恋愛・性愛経験 - 豊富なほど上位 容姿 - 恵まれているほど上位 ファッションセンス - 優れているほど上位 場の空気 - 読めたり支配できたりするほど上位 部活 - 運動系は上位、文化系は下位 趣味・文化圏 - ヤンキー・ギャル系は上位、オタク系は下位 自己像 - 自分探し系は上位、引きこもり系は下位
スクールカースト上での位置決定に影響する最大の特性はコミュニケーション能力である。
ここでいうコミュニケーション能力とは、具体的には「自己主張力(リーダーシップを得るために必要な能力)」「共感力(人望を得るために必要な能力)」そして「同調力(場の空気に適応するために必要な能力)」の3つをさす。
いじめとの関係
場の空気を読んで摩擦・衝突を回避しながらポジションをさぐりあうという教室内における生徒たちの人間関係に対する緊張感は、しばしば戦場に喩えられる。
いじめは基本的にはスクールカーストが下位のものを対象として行われるが、最上位のカーストの者が最下位のカーストの者をいじめるといった落差の大きいものはあまりなく、同一カースト内か隣接するカーストの者が対象となることが多い。生徒が形成している各グループ内部で行われるいじめについては、グループ間の移動の可能性はカースト上位ほど容易であることから、カースト下位のグループほどいじめが発生しやすい。
携帯電話やインターネット環境の普及によって、例えば学校裏サイトやプロフなどを舞台としたネットいじめが社会問題化しているが、ネット上で誹謗中傷などの対象となるのも概ねスクールカーストの下位者となる。
アメリカの中東政策なども、このような『スクールカースト』が生まれる背景と似ている点もあるのかも知れません。
世界がネットなどによって『狭く、近くなった』ので余計に起こる現象なのかも知れません。
ちょっと難し過ぎて、正直よく解りませんが・・・・・
今朝、Facebook に出ていたアメリカの孫の写真です。
ネット社会になり、世界が『狭く近くなって』 こんな写真を見て喜んでいるのは、
平和でいいと思うのですが、
『いじめ』や『カースト』などは、人間が本来有しているものなのかも知れません。
それが、ネットなどの進歩によって加速されるのは、ちょっと悲しいことだと思います。