雑感日記

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ひょこむの機能

「ひょこむ」はSNSである。

「ソーシャルネットワーキングサービス」という言葉に出会ったのは昨年の夏である。
mixiが話題になっていた。若い人たちに聞いてはみたが、知らない人が多かった。
最近、mixiにも、ひょこむにも参加して、いろんな方たちに聞いては見るが、意外に知られていない。

ましてや、SNSの機能について、「解っている人」は「ひょこむに入っている人」でも少ないのではないかと思う。
私自身も、よく解ってはいないが、「解ろうと努力している最中」である。
折角の機能だからできるだけ上手く使えば、本来のSNSの機能が「機能する」のではと思っている。


昨日のもて木みち子さんのブログに、こんなことが載っていた。

「プレゼンテーションの場など、絶好の情報収集の場だと思うのですけれどね。
それは市民活動をしているもの同士にもいえる事で、自分たちのプレゼンのときだけで、他のところは関心ないでは、もったいない。

だからこそ、もっと市民活動の人同士が集まったり、作業したりするセンターが必要です。公民館は地域の拠点かもしれませんが、三木のセンター機能は果たせません。そのあたりをもっと行政に理解してもらわないと、市民活動センターは生まれません。」


この中で、
「他のところは関心がないでは、もったいない。
センター機能、市民活動センター 」 など  「センター機能」 のところに注目しました。


自分の関心のある事以外に関心がないというのは普通のことである。
最近は、特にその傾向が強い。
「自分の関心があることだけ」を、「ある地域の中で見つけ出す機能」をひょこむは持っているのではと思っている。

「センター機能」を求めると必ず組織を作りたがる。その組織は間違いなく機能しない。
今、極端に言えば、「センター」を作るのは必要ない代時代になったのではないか。
インターネットにはセンターがないのである。然し機能している。

「ひょこむ」は使い方で、充分「センター機能を柔軟に果たせるはず」だと私は思っているのだが、間違いであろうか。


組織を作ったり、建物のなかに中心を置いたりして、目に見えるので「出来た」と言いたがるのだが、「めざす本当の目的は、殆ど機能しない」そんなことが多すぎる。

努力は要るが、一挙には出来ないが、ぼつぼつと継続して創りあげるものは、
「いい仕組み、システムの中では、間違いなく機能する」のである。

「システム」とは元来、そのように機能するべきものだけに与えられた言葉だと思っている。
そして「ひょこむ」は私のカンだが、「いい線を行っているシステム」だと思っている。
活動とは、継続した努力の積み重ねを言うのだろうが、是非今の時代にあったいい方向の選択をと思うのである。



ひょこむの和崎先生(こたつねこさん)はどのようにお考えであろうか。
by rfuruya2 | 2007-11-23 05:52