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雑感日記

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市の交流などに思うこと

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今朝、gooにはこんなブログをアップした。武雄市長の樋渡さんが、『GABBA』を引き連れて三条市を訪問しているのである。
こんな交流はいいなあと思ってブログをアップしたのである。
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武雄と三木も人事交流の提携をしている。
今まで何回か、市長の訪問は繰り返された。
然し、今回の武雄と三条のような迫力は感じられなかったのである。

少し違った観点から考えてみると、いろんなことを同じようにいろんな人がやるのである。
各市への視察や交流などどこでもやるし、いろんな新しいこともやってはみるのである。
然し、三木市にもうひとつ迫力がないのは何故だろう?

幾つか問題はあるのだろうが、敢えて言えば
『差別化の意識が皆無である』
『小さなことでも育てようという意識がない』  の二つが大きいと思う。

『差別化』 何か他の一般的なものとの差別化を考える。
これが独特のものを生み出し特徴として認識されるのであるが、どうも役所の発想を見ているとちょうどその逆で、前例のないことはしない、他市がやっていないことはやらない、こんな体質である。
タウンミーテイングでもその他いろんな取り組みはするが、差別化の要素は皆無である。
これでは、市民の関心は絶対に得られない。永久に得られないかも知れない。

いろんなことを手がける、ここまでは誰でもする。然しそれを育てようとする『根気』が全然みられない。
『育てる』と言うのは根気が要る。それと育てるものを明らかにする必要がある。
植物でも、間引きや剪定がある。すべてを育てようとするとすべてが育たない。
『選別と集中』何度も言っておられるが、何を選別し何に集中したのかよくわからない。

武雄の『GABBA』ひとつをみても、これを育てようと言う態度が樋渡さんには感じられるのである。
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ブログもやったが、市長や部長のブログは討ち死にである。
今回の武雄と三条の交流でブログの果たした役割は大きい。
現に第三者の私が取り上げたりしている。
多分記事を書く記者諸君も取材の積りで読む人も多いだろう。

写真の力も大きい。
写真をひと目見れば、ひとやまちがどれくらい元気かは説明を要しないのである。
ニュース性も現代にマッチしている。
一月遅れの広報の記事との差は歴然である。

三木と武雄の交流もこんな具合にならないものかと思っている。




などと思ってここまで書いていたのだが、
R175さんがこんなブログをアップしていた。

みんな同じようなことを思うのである。
by rfuruya2 | 2008-07-15 07:55