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雑感日記

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KAZE VOL194号

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昨日gooにアップしたものの転記である。
ちょっとこのexciteの私が勝手に決めている『コンセプト』には合わないのだが、書いているうちに、
三木在住の『カバン屋』さんや『さるとる』さんのことにも繋がったので、
ご紹介をしてみたい。
今朝は『カバン屋』さん宅を、訪ねてくる『緑亀349』さんとお会いすることになっている。
初対面である。
みんな『ひょこむのトモダチ』で、そのハンドルネームです。



KAZEの機関紙194号が送られてきた。

今回のツーリング記事は『裏磐梯を抜けて喜多方へ』である。
いろんないいツーリングコースが日本にはいっぱいある。

その中でも東北北海道は、夏走るにはその気候の快適さもあって他の追随を許さないと思う。
バイクではないが、走るのは好きでいろんな道をいっぱい走っている。
特に東北には4年、北海道に2年いたので大げさに言えばほとんどの道は知っている。

眺望は高いところからに限る。
高いところからの広い眺めはめっぽう好きなので、飛行機に乗っても断然窓側の席がいい。
そういう意味では道からの眺めは峠道である。

今回紹介されている裏磐梯から喜多方の道も通ったことはあるが、40年も前の話だったので絶景ではあったが舗装ではない砂利道であった。
5月の連休にはまだ雪があって通れなかった道である。
今写真を見ると綺麗に舗装されていて素晴らしい。

今と違って昔はオートバイ屋=自転車屋さんだったから、販売店周りは地方周りだったのである。
そんなことで、特に東北はほとんどの道を知っているとも言えるのである。

今の時期、こんな素晴らしい眺めを、舗装された快適な道で楽しめたら暑さも忘れてしまうことだろう。




『KAZEメンバーとカワサキを繋ぐ店』というシリーズが始まった。
今回がシリーズ第1回である。

仙台の服部カワサキのセールスマネージャ武田君が登場している。
昨年服部カワサキの30周年の記念パーテイでお会いしたし、その後もひょこむのメンバーとしてお付き合いもある。
ホームページには、私のブログもリンクしてくれていて、毎日どなたかがアクセスしてくれる。

服部カワサキは昔々、まだ宮城カワサキ販売という代理店があった頃、そのサービス工場長をしていた服部謙治君がその後独立開業したお店である。
昨年引退して今は会長さんだが、まだ新婚早々の頃からのお付き合いである。
メグロの白バイを扱っていたから、当時4サイクルの大型を扱える技術者が数ない中でその技術は際立っていた。
当時ヤマハ、スズキには4サイクル車はなかったのである。

それにモトクロスが好きだったし早かった。
そんなことで、当時のカワサキファクトリーの山本隆や星野一義のライダーたちやメカニックの松尾勇さんらとも親交があったのである。
そんな特別の関係で、今でも律儀に宮城のお米や、山形のさくらんぼを送ってくれる。

仙台では勿論、東北NO1のカワサキ親派である。
トップバッターとして登場、おめでとうございました。
このシリーズにどれくらい知っているお店が登場するだろうか。
楽しみである。

記事の中に『今の2代目は旧い車に強いこともあって』とさらっと武田さんは言っているが、旧い車『Z』などのマニアであるようだ。
その旧い車は、三木の、私の家の直ぐ近くの『カバン屋さん』から何百万円かで購入されたのではないかと思っている。
昨年、久しぶりにお会いした服部君の奥さんに聞いた話である。

そのカバン屋さんには、明日J'-LIMEのメンバーの緑亀349さんが、わざわざ四国から訪ねてくる。
みんな、今『ひょこむ』で繋がっている。

そんなことで、現役は離れたが意外に情報は新しいものがいっぱい入ってくる。
ブログやSNSのお陰である。

記事中に、『イベントの話』が出てくるが、
8月10日は『道の日』である。
三木市役所の『さるとる』さんに『オートバイでツーリングする人たちは、日ごろ道にお世話になっているのだから、道の日の道路清掃に参加しませんか?』と誘われて、
マイスター同好会の人たちが、三木の緑が丘に来てくれることになっている。


こんな小さなイベントも、ちょっと社会性があっていいと思います。
KAZE194号からいろんなことを思いました。
by rfuruya2 | 2008-08-09 06:01